みんなのカポエィラ・テンポブログ(東京)

東京・新宿区、渋谷区で教室活動するカポエイラ・テンポ(カポエラ)のみんなが書くブログ。 練習やイベント情報、ブラジル日記やメディア裏話も!
2018/01/26(金)
11月18日  DAY3。

今日はヴェフメーリョの小学校のバチザード。
今回ブラジルに来た理由の一つ。

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前日にヴェフメーリョが座席チケットをくれた。
うしろにはお迎え時間が書いてある。
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お迎えが来て出発…してすぐにビデオカメラを忘れたことに気がつく。
ヴェフメーリョに「ダカラー!」と怒られる。
昨日の夜に忘れないでねってリマインドメールをもらっていたのにごめんなさい。

それにしても、日本語の使い方とタイミングがばっちりです、ヴェフメーリョ先生。
「あー、はいはい」とか「そうそうそうそう」とか言われるとニヤけちゃう。

途中で同僚をピックアップしていく。1人のはずだったけど2人乗って来たのでまたぎゅーぎゅー。
ボルボレッタは同僚の先生とお話していた。

こういう時に話せるっていい。ポルトガル語の能力とコミュニケーション能力というかボルボレッタの人となりと。
ちょいちょいステキな一面を見せてくれる。


到着して会場を見てびっくり。
Teatro?
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中もすごい。
去年の体育館も立派だったけれど、舞台と座席のあるシアター室って。
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ヴェフメーリョはバチザードの準備を。
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私たちはビデオカメラの設置。案の定、トニーは延長コードを忘れてきていた。
でもビデオのバッテリーは2個充電済みだし大丈夫でしょう。

コンセントが近い二階の席に設置しようと思ったけれど舞台が画面におさまらないので、一階の後ろに設置することにする。

ボルボレッタと二階を偵察。キレイだわー
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トニー、ウーゴ、レウも到着。
他の団体の先生達も続々を集まってきた。
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始まります。
まずはカポエイラの歴史のお芝居。
奴隷がムチで叩かれる様子をコルダで再現。
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漁をしているところ
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マクレレー
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と、この間に私はビデオに張り付いて見張り。照明がキラッキラで写真がうまく撮れない。
ビデオもうまく写っていない気がする。でも光の調整の仕方を習ってこなかったし、もう始まっちゃったし…
なんて思ってふと画面をみると、ビデオの録画ボタンが消えていた。

えー!!まだ15分くらいしか経っていないのに!
あと1時間ちょっと残っていたはずなのに!
どういうことでしょうか。

とりあえずもう一つのバッテリーに交換する。でもこのままだと全部は録画できそうにない。
とりあえず竜太先生にメールしてみる。もう古いから仕方ないのかも、とのお返事。古いのか〜

学校のスタッフさんに延長コードと、ビデオの近くに電源はあるかを聞く。
延長コードは見つかったけど電源はなかった。

どうしよう。
とりあえずキリのいいところで2階に移動しよう。
舞台が全部映らなくても撮れてないよりはマシだ。



ということで、移動するタイミングを見計らっていたら今度は「メモリーがありません」的サインが。

もー!!なんでまたー!!
ビデオを見ると内臓メモリーではなくメモリーカードに録画される設定になっていた。
そしてメモリーカードは4GBしかないやつだった…
チェックしていなかった私が悪いんだけど、マジで泣きそう。


だってだって、ヴェフメーリョはこの日のためにすごく頑張っていた。
バチザードの日程が変更になって、私が行けないってなった時はめっちゃ残念がってくれた。(再度変更になったので来れたけど)
ビデオ頼むよって前日にリマインドメールも来た。

だからなんとかしなきゃ。とにかくキリのいいところで内臓メモリーに切り替えよう。


助けようとしてくれたお姉さんたち。
隣でサンバにノリノリ。
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子供と先生達のジョーゴタイムになったのでボルボレッタやみんなは舞台へ。
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私は席の一番後ろで電源とメモリーを見守る。
ジョーゴが始まってしばらくすると近くにきたスタッフのおじさんが「君もジョーゴしなよ」と言ってきた。

私はビデオのことを説明すると
部屋のうしろにあった謎の扉をあけ物置のような部屋に案内してくれた。
そしてここにコンセントあるよ、と教えてくれた。なんて分かりにくい場所に…

いや、うそです、神様でしょうか。
延長コードが届く距離にコンセントが!
ヴェフメーリョ、電源は確保できましたよ!

よかったーー。おじさん、ありがとう〜〜
ひと安心し、父兄に紛れてみんなの写真を撮る。

ボルボレッタ、キラキラです。
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トニーとボルボレッタ。眩しい。
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まだ私にはメモリーの切り替えの任務が。
古いビデオだからいきなり切れちゃうかも、なんて思いながらビデオを睨んでいたところに
メシカーノがわざわざ舞台から降りてやって来た。

「ピンタ、ジョーゴにでなよ」

でた!いや、このタイミングは無理ですって。あと2分でメモリー切れちゃうし。
今は先生達のジョーゴでいいところだし。

ムリムリと言ったけれど「ヴェフメーリョがそれを望んでいるんだよ!」と。

それを言われたら行くしかない。もー泣きそうー。

走って舞台に行き、ジョーゴして、走ってビデオの元に戻る。
そしてメモリーが切れる前に間に合った。
無事に内臓メモリーに切り替えられた。
よかったーー。


私の戦いが終わった…安心して写真を撮れます。
すみません、終わった後の疲労感と安心感であんまり記憶がありません。


アペリードがフラカォンの彼。
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集合写真。
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ヴェフメーリョ先生と。
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みんな、おめでとう!!


後から考えると
本当はビデオなんてそんなに大事じゃなかったかもしれない。
次からは「しかたない」と受け入れる気持ちを持とう。でも事前に確認しよう。
本当に勉強になりました。



終わった…。外は快晴。
空腹のボルボレッタに、ウルソがリュックからビスケットを取り出して与えます。優しい。
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帰るよー
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帰りの車はもちろんぎゅーぎゅー。
後部座席には、ボルボレッタ、小柄なイカロ、体格は大人のイーザ、ピンタ、ビルーの5人。

イカロはボルボレッタの膝の上。
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ピンタはビルーの膝の下。
ヨガやっててよかった。
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この体勢で少し寝ます。
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楽しい車内トークでリフレッシュした後は…
ランチを食べにルーパパのお店へ。
土曜日はフェイジョアーダの日!

ルーパパとルー。
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ボルボレッタとルーママ。
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にくー!まめー!フェイジョアーダ〜〜
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髪を結んで食べる気漫々。
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そこへヴェフメーリョが合流。
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バチザード、お疲れ様でした。
すごく疲れたって。去年一緒に準備した先生が今年はいなかったから大変だったらしい。

去年はヴェフメーリョが生徒に慕われている姿に感動したけど、今年は働きっぷりに胸を打たれた。
仕事しているところを見ても素敵だな、ヴェフメーリョ。
カポエイラはあんなに大胆なのに、仕事は丁寧で繊細で。
こうしてみんなの日常が見られるのは嬉しい。



すでに1日分の精神力を消耗してしまった。
でも今日はまだ長い。
夕方はフラカォンの子供ペドロの洗礼式。
夜はウーゴのお店でカポエイラのショーがある。
お昼寝しなきゃ。
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2018/01/25(木)
11月18日 DAY3


午後はペドロの洗礼式へ。
トニーとボルボレッタと3人で向かいます。
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Dique de Tororoのオリシャ像。
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Igreja do Bomfim の前。木が邪魔〜
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洗礼式が行われるのはこの近くの別の教会らしいけど、Uberの運転手さんがわからなかったのでここで降ろされた。

その後もいろんな人に聞くけどお目当ての教会が分からない…迷い中の私たち。
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なんとか辿り着いたけど、もう終わって記念撮影をしているところだった。
キリスト教の洗礼式は初めてだったので見てみたかった…。

ガブリエルも一緒に。
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その後はフラカォンの奥様タイーザのご実家で
お祝いのパーティー。

PEDRO。立派なネームボード。
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ボルボレッタとタイーザとペドロ。
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ペドロは表情豊かでめっちゃかわいい。
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フラカォンがいろんな食べ物を持ってきてくれる。
ブラジルのスイーツコレクション。

これはミニ Banana Real。バナナフリット。
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チーズ味の何か。美味しかった!
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初Brigadeiro。確かに激甘!
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これもホワイトチョコのBrigadeiroだって。
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中にブドウが丸ごと入ったチョコ。
アニーが大好きと言っていた。
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コシーニャやキビもあったけど
あと少ししたらウーゴのレストランに行くので我慢


ジャンパルー披露。これはかわいいな〜
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ブラジルは家族親戚が本当に仲良し。
トニーや男性陣の嬉しんだけど所在無さそうに居る感じとか、女性が仕切って強い感じとか、どこの国も同じかーなんて思いながら嬉しい気持ちになった


ゆっくり時間が流れてみんな笑顔で、ステキなお祝いの場。よかったな。


私たちは早めに失礼して移動。
これからメルカドモデーロのウーゴのレストランRestaurante Camafeu de Oxóssiへ。
カポエイラショーを観に行くのです。

ウーゴ。
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トニー。渋い。
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カイピリーニャ。
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ウーゴのお店は本当に素敵なロケーションで。
この日は来た時間もよかった。

そして隣で一緒に夕陽をみるのはボルボレッタ。
時間を追うごとに空の色が変わって、海と夕陽がとても綺麗。
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写真は撮ったけど
「この美しさは写真じゃ全部伝えられない」
という話になる。

そうなのよねー、本物じゃないと。
美味しいものや美しいものは一緒に喜べる人がいる方がいい。
ボルボレッタと見る夕陽、ステキだったな。

いつもより飲んでいるわ
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とてもロマンチック…。
ディナーが始まるまでテラスで過ごす。

ピチチンガのフリット。
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パイナップルのカイピリーニャ。
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はい、まだディナー前です。
この時点で結構飲んで出来上がっています。

ここで今日ブラジルに到着した男子と合流。
私はボルボレッタといい感じだったので
ほとんど絡まず。
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ジョッタと彼の息子のペドロも来た。
こっちのペドロもかわいい!
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後ろ姿しか見たことなかったウーゴのお兄ちゃん!
HugoとJulio。
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中の席に移動したのでそろそろカポエイラショーが始まるかと思いきやなっかなか始まらない。
でたー謎の待ち時間。けっこう待ちます。

ペドロはお絵描きしたり
レストランの中でアウーしたり。とても自由。


待ちます。
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待ちます。
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待ちます…
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終了。
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私、飲んでる時に外で
絶対に寝たりしないんですけど…
今までこんなことなかったんですけど…

ヴェフメーリョのバチザードで朝早かったし、
ビデオ事件で超疲れたし、
ペドロの洗礼式もあったし、
カイピリーニャ飲んだし〜。仕方ないよね〜。

ということで
メインのカポエイラショーは見ておりません。
帰りに起こされるまでずっと寝ていた。
(ショーの様子はボルボレッタの日記で。)

でも楽しかったな。充分盛りだくさんな1日。
盛りだくさん過ぎる。

明日はSabiáとDendêが到着します。



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2018/01/24(水)
こんにちは!
黄緑帯のEstivadorです。

ブラジル滞在日記のネタを考えているうちに先の投稿からずいぶんと時間が経ってしまいました。

一緒にブラジルに行った方々と同じような内容を書いてしまうのはちょっとなぁ…。

思い悩んでいたところ、
ちょうどある大きな事件を思い出しました。
その反省と教訓を永く後世に伝えるべく、
そして「今だから言えること」を、
以下に綴っていきたいと思います。

結論からいうと、アカデミーアのトイレを詰まらせてしまったのです。
その時の焦りと言ったら、なんというか言葉にならないものでした。
だってカポエィラみたいな激しい運動するのに「今からトイレ使えないよ」って言われたらどうでしょう?いつでもそれが快適に使えるということが、どれだけ幸せなことか。

どういうことかと思われる読者の方もいらっしゃるかもしれませんね。
トイレの品質にかけては世界一と言われる我が国。今時トイレが詰まることなどまずありません。
ゆえに愚かな私は、日本と同じ感覚でアカデミーアのトイレに使用済みのペーパーをポンポン流していたのです。

初めて使うブラジルのトイレ。
「あれ?流れが悪いな…。」

でもどうしたらいいんだろう?
日本のトイレじゃないから、
これがスタンダードなのかな?
他に何も出来ないし、
とにかく流すしかないよね??

私を含む日本人の多くは、「使用済みの紙をゴミ箱に捨てる」という発想がありません。
よって「トイレの紙は家ではどこに捨てればいいか」という発想もまたありませんでした。

そして…。


2日目のことでした。
アカデミーアのトイレ、完全に沈黙。
衝撃でした。
流せば流すほどに事態は悪化する一方。
いろんな意味で「泥沼化」とは、
まさにこのことだと言えましょう。

困った私はトニー先生に相談。
すると先生の表情がさっと変わり、

「紙をトイレに流したのか⁈」

当然のようにハイと即答。

…今思い返してみると、「知らない」ということは本当に恐ろしいものです。
その深刻な顔を見て、ブラジルではトイレに紙を流してはいけないということを覚ったのです。
BRICsと呼ばれ経済成長著しいブラジルですが、国内での下水道の整備状況は未だ十分ではないそう。

ブラジル関連のブログは読んだつもりでしたがトイレは完全に盲点でした。きっとどこかで見落としていたのです。初歩の初歩すぎてあえて書く人も少ないのでしょうが、あの出来事を思い出すと今でも本当に申し訳ない気持ちになります。

バチザードを間近に控えているので、慌ててトニー先生と二人でトイレを修理することに。
便器を土台から分解し原因を除去する、
人生初の困難なミッションに挑みました。

トニー先生がオーパオーパいいながら除去作業を行い、それを手伝う私。


しばらくすると、トニー先生が何かをつまみ出しました。

なんだこれ?

よ〜く見ると、なんと水を飲む時に使うプラスチックコップではありませんか!
誰がどう捨てたかは今となってはわかりませんが、トイレの排水管の中から出てきたそれにただ驚く私たちでした。


詰まった原因はやはり紙だったのか?
あるいはコップだったのか?
それがはっきりしない以上、当事者として釈然としない気持ちもあの時はありました。

ですがコップがあろうが無かろうがトイレに紙を流すのはブラジルではNGです。やってはいけないことをしたことには変わりないのです。

文化や慣習の異なる国で過ごすということは、日常の細部に至るまで自分の「常識」を疑い、一層慎重に振る舞わねばなりません。

ブラジル行きとなると、どうしてもカポエィラやその他華やかな部分に目を奪われがちになります。
それだけに、私のこの失敗談がこれからブラジルに行かれる皆様にとって良い教訓となれば、望外これに過ぎたる喜びはありません。
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2018/01/20(土)
朝。
ビルーが来るまでまだあるし、もう少し寝ようかと思ったけど、目覚ましより少し早くピンタからお声掛け。
ビルー来るまでヨガをしてくると。

その後しばらく私がベッドでゴロゴロしていたら、ジョァオンが来て、Borboleta tá aí?と部屋に入ろうとしてくる。

アニーが女性の部屋に勝手に入って行くのはやめなさい(素晴らしい教育!)と言ってるけど、私が可愛さに負けてBom diaと言いに行くと、Bom dia Borboleta と返してくれる。
かわいい(o^^o)

私が前回ブラジル行った時には、まだジョァオンは赤ちゃん語だったので、何か話してるだけでもうかわいいですね!

すぐ準備して部屋から出ると、ピンタもいた。
ピンタがアカデミーアでヨガしようとしたら、ジョァオンがバスケットボールでサッカーしようと言ってサッカーしてたらしい笑。

ピンタが、一階がどうなってるかLigeirinho(竜太先生のことです)に見せるために写真撮りたいけどいいかと聞く。
もちろんということで一階へ。

私が来た時には、床下の水道管の工事をしていて、床が開いてすごいことになってたけど、今はすっかり床になってます。

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↑2015年5月のアカデミーア外観。

三階を作る時に補強のために新しく設置した壁の裏に2つ部屋があって、手前がアニーとジョァオンが寝ている部屋と、奥が2つのベッドを合わせたでかいベッドが置いてある部屋。

本当は一階に私たちを泊めたいと思っていたらしく、なぜなら、一階にアカデミーアがあった時の床がそのままで、そこにホーダのマークが残っているから喜ぶだろうと。

大きなベッドの部屋にはLua Cheia(月さんですね)が泊まったのよと。
そして床のホーダのマークに気付いて、すごいびっくりして喜んでいたのと。
その時の月さんの様子を再現して嬉しそうに話してくれました◎

2つの部屋のもっと奥にキッチン、シャワー&トイレ、その奥を抜けると裏の家の壁。

この裏の家は基礎工事なんて何もしていなくて下に何もないから、雨が降って地盤が緩くなると地滑りを起こしてこちら側に雪崩れ込んで来ると。

それを防ぐために、アカデミーアと裏の家との間の床土を3mも掘って、そこにコンクリートや石やらを詰めて塞いでいったらしい。

それで防げるんだ?と土木に詳しくない私はよく分からなかったけど(そしてもしかしたら違う方法を言ってたのかもしれないけど)、穴掘るのもコンクリート作って穴を埋めるのもアニーがやったって言ってて、ものすごい作業だよなと思った。

キッチンのところに戻ると、何か食べてく?と。

私はアニーの作る煮出しコーヒーが好きなので、お願いしますとコーヒーとbatata doce(さつまいも)をいただく。

部屋の壁には紙で作ったカゴが飾ってあって、昨日行った黄色い店にもあったよと言うと、またイタリアでの活動の話をしてくれる。
現地の子供たちと新聞紙を材料に作ったカゴを販売して活動費にしていた話。

ジョァオンは水浴びが好きらしく、1日に何度もシャワー浴びるらしい。
この話してる時にも、おしっこしたいシャワー浴びたいとせがむ。
そして結構長く入る。

その間、アニーが自分の人生について話してくれる。

そして、今Casa14での生活がとても大変で辛いと。
アニーの家族からも戻ってくればと言われたりするけれど、でもここにはジョァオンがいてペドロも産まれて、彼らを育てていかなきゃいけないし、ここにはカポエイラがあって、それこそが私の生きる道だからと。
私たちに話しながらも涙が。

ジョァオンの水浴びが終わって、私たちもビルーとの約束の時間が迫ってきてたのでバイバイする。
ジョァオンが最後ハグしてくれる。
やっぱりかわいいなー

8:45になり、ビルーが迎えに来て一緒に大学へ。



道すがら、日本語でこれはなんて言うの?ポルトガル語ではなんて言うの?と質問したり。



念願のUFBA大学!

大学の中に入ってからも結構ぐるぐる歩く。



大学っぽい?落書き(選挙に投票するなとか)があったり。
→実はこの落書きは街中にも結構あったな。

環境に良い生活を呼びかけるような看板があったり。

そこで、これまた使う機会ないかもなと思っていたmeio ambiente(環境)も使ってみました◎



この建物じゃなく、その奥にあった建物に入っていくビルー。

お、ここはWiFi飛んでるらしい。
ここはなんていうところ?と聞くと、なんとかcomunicações だって。
学生会館的な?
またしても色々張り紙を読む。



カナダに移住したい?ならフランス語コースを取ろうという張り紙。



ドラマコースの張り紙もあって、芸術科もあるの?と聞くとあるよと。
ギター持って建物に入ってくる人もいたり。

という、ブラジルでよくある、何を待ってるのか誰を待ってるのかよく分からない時間が過ぎた頃に、テンポの生徒だというマリアが来た。

私の好きな、エルヴィスの女版みたいな顔立ち!
その後建物を出る。ここでやるんじゃないんだ?
そしてマリアの車へ。

車でどっか行くのかと思いきや、マリアの車に乗せてるビリンバウを回収。
そういうことね。

でもカシシーがない。ビルーはなんでカシシーがないんだーとショック受けてた。

私が、でもカシシー無しで叩くのもバケータを使う良い練習になるよと言ったら、いやそんなことはないとキッパリ。

いやほんとだよ!と言うけど引き下がらないビルー。
カシシーがあったらまた少し違うでしょと。
そうですなー。


↑バケータを振る仕草。


↑そうだねーの図。



歩き始めると、ビリンバウ弾くようにと渡される。

まだ張りが弱くてボヨンとしてたけど、アマゾーナスを弾く。
イダリーナは?と言われ、弾いたり。
ビルーは私のアマゾーナスが良いと言ってくれた。(初!)



すると広場みたいなところに出て、なんかバザーみたいにお店が出てる。



無農薬や減農薬などナチュラル志向の朝市が毎週開かれてるらしい。
(さっきのフランス語コースの貼紙の上に朝市の貼紙もあったけど、それは毎週水曜日と書いてあった。)

そういえば、朝アニーが言ってたな。
最近はブラジルの食べ物も毒ばっかりよって。
だから自分の食卓では出来るだけ良いものを食べさせたいと思っていると。
高いけど油はココナッツオイル使ってたりするらしい。



出店には美味しそうなものが並ぶ。
ナチュラルだよと言われてクッキーを試食したり。

途中でAbóbora を見つけて、アボーボラあぼーぼらとずっと言ってたら、日本語でなんて言うの?と。

カボチャだよ。

今度はビルーが、カボチャかぼちゃとずっと言ってる。
ビルーが日本語を発音する時、なんかかわいい笑

ピンタはお腹空いたとバナナを買う。

一房の量が半端なくて、どうぞと私も一本もらう。

こっちのフルーツや野菜は小さいけど味が濃くて美味しいな〜

で、またここから移動するのかと思ったら、近くの木陰に入って荷物を置く。
ここで??



ビリンバウとパンデイロで音楽練習。
私はビリンバウを張り直してビリンバウ。
ビルーがパンデイロ。

クアドラを歌いっこ。
他に何知ってる?と挙げていく。
Ao pé de mim tem um vizinho を歌った時に、最後の部分でmas que deixasse de rezarと歌ったら、それは違うなと。

mas 付けたらおかしいよと説明してくれる。

確かにそうなんだけど、私は掛け声的な、合いの手的な意味で付けてると思ってさ、と説明が難しい内容をなんとか説明しようとする。

そこに同じ青帯のブルーノ登場!
ブルーノは英語の先生。
ピンタからも英語で説明してもらう。

ビルーは、うーんでもポルトガル語的には無しだなぁと。





私も段々なんでそう思ってたんだっけ?と不安になってきて、でも確かにmas付きで歌ってるのは確かなんだよなと思いつき、スマホに入れていたメストゥレビンバのCDを聞いて、見つけた!

ほら、mas付けて歌ってるよ!と言って聞かせると、メストゥレビンバが歌ってるならそれは正しい!と叫んでここは解決。



でも実は夜にメッセージが来て、メストゥレビンバがmasを付けないで歌ってるバージョンもあるんだよねと。
もう少し調べてみるとのこと。

ビルーは本当に研究熱心だし、それを惜しみなく教えてくれるし、こんな人がいていいのかというくらい良い人!

話は戻って、ブルーノも入ってコヒードを回して歌ったり。

今度は着替えて動きの練習へ。
最初セクエンスィア(型)でウォーミングアップ。
ピンタはビルーと、私はブルーノと。

続いてケーダ(転ばし技)練習。
ハステイラがやっぱり苦手だなぁ。





ブルーノとビルーはバラォン(飛ばし技)の練習も。

青帯なのにやるんだ!とびっくり。
しかも結構やり慣れてる。
私もバナネイラから投げられるやつをやる。
今までは投げるところしかやってなかったので、蹴りからの流れでやるのは初めて。
それだけでちょっとぎこちなくなるなぁ。



そこに同じくメンバーのラリッサ登場!
ラリッサもビリンバウ持って来た。

よしジョーゴしようということで、ビリンバウとパンデイロでホジーニャみたいな。
人数いないから一組ずつ交代。

最後はブルーノとビルーで。
途中で、ゆっくりね〜という歌を歌ってテンポもゆっくりにすると、2人の動きの種類が変わり、そのあと早く早く〜と歌を変えたり。
最後はパフォーマンス的な歌で〆たからか、終わったあとに通行人から拍手。

それでも日本の公園でビリンバウ弾いてたら注目の的だけど、ここでは日常の風景に溶け込んでます。
その自然な感じがとても心地よいです。

あっという間にお昼の時間。
今日はルーパパのお店でご飯食べようと言っていたので、ここでお別れ。

と思ったらやっぱりまた家まで送ってくれる。
ありがとう◎



なんか、夜はメストゥレルーカスのホーダがあるからまた夜ねと。
あら、そうなのか!やったー

シャワーして着替えてお昼♪
実は私はそんなにルーパパのお店で食べたことなくて、ピンタにリードしてもらい注文。



ピンタといえばビール!



この、ランチボックスみたいなのにそれぞれ入って出てくるのがいいんだよね。
そしてここはとてもコスパが良いと思う!
美味しいし安い♪



↑ルーも来てくれた!

ご飯の後はお昼寝。
→この時の写真をピンタにバッチリ撮られてた!

やっぱり食べたら寝ちゃいますね。
ムケッカとかフェイジョアーダとかの強い食べ物じゃなくても、ブラジルではご飯食べたら休むがセットになります、、zzZ

夕方、そういえばメストゥレルーカスのホーダ行くって言ってたけど、どこでやるのか誰と一緒にどうやって行くのかとか分からないねーと言いつつ準備だけしとく。

三階に上がってトニーに聞くと、ビルー達が迎えにくるから行ってこいと。

あれ、トニーは行かないんだ?
そうだよ行かないよと当たり前的な。

でもそこから、ホーダは1時間くらいで終わるから、終わったらグズグズせずにすぐ帰ってきなさいと。

メストゥレルーカスに誘われてもアカラジェー屋とか行っちゃダメだよと。

やっぱり自分が行かないから心配してくれてるんだな〜

ビルーが三階に上がってきて、もう行くよと。
そこでまたトニーがさっきの話をビルーにもしてる。
ホーダ終わったらすぐ帰ってくるんだぞって。

外に出たらイカロとイーザもいた!
マリアが車でホーダをやる場所まで送ってくれるとのこと。
また会えたね〜

後部座席に4人で詰めて座っていざ出発!

坂を上ったり下ったり、全く地理関係が分からないまま到着。

何やら学校みたいな教育施設に入っていく。
→施設の看板写真をピンタが撮ってくれていたので、詳しくはそちらを参照ください。。



地下に下るとそこは縦長の教室で、机を後ろにまとめて場所を作った感じ。
壁は海の中がモチーフみたいで、魚の絵が描いてあったり。

そして、とにかく子どもたちが沢山!
私たちが入ると日本人が珍しいのかかなりザワザワ。
子どもたち同士で遠巻きにチラチラと。

私も壁沿いの列の最後らへんに座ってストレッチ。

落ち着かない。



列の最後尾に座っていた近くの男の子に話しかける。
ボルボレッタって言うんだよ、メストゥレトニーの生徒だよ。

この子はここ数ヶ月でカポエイラ始めたらしく、トニーのこともテンポのことも知らなかった。
壁に沿った並び順は、それぞれのカポエイラ歴順みたいな。

そこから、日本から来たの?と周りの子が何人か聞いてくる。
そうだよー

子供たちの中でも、ちっちゃな世代とお兄さん世代とあって、お兄さん世代が子供たちの面倒をちゃんと見てる。
ブラジルではほんとによく思いますが、世代間の関係がとても良いです。

そんな中、ちっちゃい側の子供の中で、1人風紀委員みたく他の子供たちに注意して回るしっかりさんが。

列からはみ出さないようにとか、ホーダの中でも手を叩いて他の子供たちにパウマ(拍手)を促したり。
自分もちっちゃいのにそうやって見て回ってる姿はなんだか可愛かった◎

とそこにメストゥレルーカスが登場!
ピンタを見ると、ピンタ!ビール!とすごい嬉しそう笑
私は初めましてのご挨拶。



着いてドタバタすぐホーダ。
メストゥレルーカスがビリンバウ。
バテリーアのベンチに座って少し話す。

なんか、今日仕事でか道端でか、お財布か何かを盗まれたのか忘れたのか、とにかくすごい良くないことがあったらしかったけど、それでもこうやってホーダをやるんだと言っていた。
メストゥレトニーのいるグルーポテンポからも来てくれたぞと紹介。



最初からアタバキ入れてホーダ開始。
テンポ組はホーダに向かって左側の壁の列で固まって順番を待つ。
と思いきや、イカロはシレッと前に行ってジョーゴ待ち。

さすがね。
ジョーゴしたら今度はアタバキ。
そういえば、待ってる間もアカデミーアいるみたいに普通にアタバキ叩いてたな。

そして歌も歌うしその後もジョーゴも入りまくり。
なんでもやりたいと思った時にやってるのが清々しいしうらやましいな!



そして私の番。
最初小さめの子供とジョーゴ始めたら、C.M. Cidreiraが割って入ってきてくれた!







ここで前情報。
渋谷支部青帯のおでんさんがブラジルに行った時、誰かをケーダで倒したという情報があり、すごいなぁと思って、自分も青帯だし今回の滞在中に私もそういうことしたいと密かに思っていたのです。

結果をご覧ください↓





1枚目の写真、あーこれは来たなーと思う余裕はあったのですが、返しや外しもできず。

このあと、よしもういっちょ!
と少し続いたのですが、だめでした(>_<)
でも楽しかった!

その後イーザもピンタもジョーゴ。
ピンタの時にはメストゥレルーカスがよっしゃと割って入っていってて、イイなーって思ってました。

そしてバテリーアが立って一段と盛り上がるホーダに。
一緒になった子供とイケイケでジョーゴしてたら青年が出てきて、逆にイケイケされ、そしたらビルーが割って入ってきた。

ビルーと青年とのジョーゴ、2人ともイケイケしてて、でもある瞬間に青年のシャーパジラトォーリォ(回し後ろ直線蹴り的な)がモロ当たり少し後ろによろけるビルー。

あぁ、頑張って!と思っていたら、今日の自主練でブルーノとビルーでやってた、自分で突っ込んでいくタイプのチゾウラジフレンチ(倒し技)を見事にかけてた!



さっきの私もこんな感じにやり合いたかったんだよ〜〜〜(ToT)!!

ホーダ終了。
メストゥレのお話タイム。
その間にメストゥレの息子さん?でちっちゃい子が真ん中に出てきてアウーもどきやホレーもどきをやってる。
おまえはこっち来いと隣に座らせたり。
子供たちは元気いっぱいで結構言うこと聞かない感じの時もあるけど、そうするとゴツンとビリンバウで叩いたり。
子供たちはエヘヘと。

私がすっかりメストゥレと同じグループの人だと思ってた青年が、実は他団体のカポエィリスタでした。
(ビルーとイケイケしていた人)

Capoeira São Bentoというグループの生徒でTimãoという青年。
メストゥレはこのTimãoが今日ホーダに来てくれてとても嬉しいとしきりに言っていた。
Timãoが産まれた時から知ってると言っていて、メストゥレの元でカポエイラもやっていたみたいで、その頃の話をしながら、こうやってホーダに来てくれて、良い関係を続けていけるのはとても幸せなことだと。
それこそがカポエイラなんだとも言ってたな。
そこでまた今日の良くない出来事の話をまた出して、そんなことがあったけどそんなのはいいんだと。
(と言いつつ何度か話に出ていたけども、、)

そして最後の挨拶の前に。

いいか、これでホーダが終わったら、まっすぐ家に帰るんだぞ。
表の通りでいつまでも遊んでるなんてダメだからな、分かったか?
ほんとに危険なんだから、この前もそこの通りで死んだ人いるぞと。

トニーが言ってたのと同じ。
確かにこのあたり危なそうな雰囲気だったもんな、、

そして、サウヴィ!と挨拶終わった途端、子供たちが一目散に駆けていく!?

まっすぐ帰れとは言ってたけど、ここからダッシュ??

部屋で子供たちと少し話せるかと思いきや、蜘蛛の子を散らすように帰ってしまいました。。

青年たちはまだいたので、さっきのTimão やC.M.Cidreiraに名前を聞いたり自己紹介をしたり。
すると、Timãoが日本人と写真撮りたいと言ってピンタと私とパチリ。
まだ子供な可愛い笑顔でした◎



メストゥレともパチリ。
メストゥレはほんとにピンタのこと好きな感じで、ビールビール言ってる笑
テンポのバチザードにも行くよって♪

帰りはメストゥレが車で送ってくれるということで、メストゥレと外に出る。

、、、

表にめっちゃ子供たちいるやんけ!笑

みんな結局まっすぐ帰らず表門の外で溜まってた。
私たちが出てくると、さっきはちょっと遠慮がちだったのに質問責め笑

日本人?日本人なの??
日本語でこれなんて言うのー?

教えるとみんなすごい覚えが良くて、しかも発音もめっちゃ良い!

そうやってキャッキャしてる子供たちグループと、静かにおしゃべりしている青年グループ。
イカロはそっちのグループでビリンバウ弾いてる。

そろそろ帰らないとトニーが心配するな〜と思いつつ、メストゥレに送ってもらうので動くに動けず。

そして、メストゥレから話の中で何か食べるだろ?と。
いや、トニーにまっすぐ帰れと言われてるんですと言うと、アカラジェーも食べないのか!と。
ビルーからも、今日は帰りますと口添え。

じゃぁ行くかとみんなにお別れして車あるとこへ向かって歩き出す。

歩いてると、さっきメストゥレが子供たちに言ってた危ないぞという言葉が蘇る。
通りに面したお店の外のテーブルで何か食べながら喋っている人たちも、私たちが通ると珍しげに見てるし。

そしてメストゥレの車のフロントガラスに銃弾のようなヒビが、、ヒェェー

またしてもギュウギュウ詰めで出発。
行きにも増してすごいスピードで、暗い中で先もよく見えず、一歩間違えば死ぬなと思いながらの帰り道でした、、笑

なんとか無事に帰宅!

トニーがお出迎え。
ビルーたちとバイバイして、トニーとご飯。

この時間じゃお店開いてないねとスピージに向かう。



なんとなく食べたいものがジャンクで、牛肉とチーズのハンバーガーを頼む。

トニーからは、なんでこんなもの頼むんだ(大して良くないものを!)と文句言われたけど、これが食べたかったんだと言うと、あぁそうかと。

トニーは隣のお店から大きいビールを安く買ってきて飲んでた。

ピンタが頼んだサラダに対しても色々言っていて、原価はたかがしれてるぞと。
ピンタも思ってたのと違うと。

なんとなくだけど、スピージで出てくるものもなんか変わった気がする。
前はもう少しいいもの出てた?
記憶違いかな。

トニーに、最初のホーダでバンゲーラ弾いてるのに特にジョーゴの内容に差がなくて戸惑った的な話をした気がする。
トニーも、そうなんだよ!と言ってた気がするけどあまり覚えてない、、。

アカデミーア帰ってまたしてもバタンQ。

明日はヴェフメーリョが先生をしている学校でバチザードがあります。

なんと、約束は朝の6:20です!((((;゚Д゚)))))))
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