「2011年新春の自分に宛てた日記。ゼッケン57番をつけてSASUKEに出場してきました。」 1/2(日) 黄帯 カツオ

東京・新宿区、渋谷区で教室活動するカポエイラ・テンポ(カポエラ)のみんなが書くブログ。 練習やイベント情報、ブラジル日記やメディア裏話も!
2011/01/02(日)
ブラジルに行く前にTBSのSASUKE担当の方からカポエィラをしている映像を煽り映像として使いたいと連絡があり、放送が確定!!

かと思いきや、
先日竜太先生経由で、例年より放送時間が1時間近く短くなった関係でカットと連絡がありました。
今回は完全リニューアルのため、クリアよりも先にカポエィラ枠での腹筋チャンピオンカツオをお茶の間にPRしようと画策していただけに、大変残念な結果になってしまいましたが、しっかりと受け入れていきます。

本当は日記もカットされたものにリニューアルさせ、書く予定でしたが、
やはり撮影当日に感じ、書いたものを載せていただくことにしました。

以下が10月19日撮影当日に書いたものです。

粉々


2011年度SASUKEに出場してきました。
ゼッケン57番は放映されたのでしょうか。
今の時点ではテレビで 放映されたかどうかわかりませんが(放映日は2011年新春です)、泥沼に落ちたてホヤホヤの悔しい気持ちで書いてます。
5時に起きて向かうは緑山。
会場についてみるとテレビでみたことある顔がちらほら。
ステージが遊具みたいでめちゃくちゃ楽しそう♪と コース見学の時点ではニコニコでしたが、だんだん真剣モードで考えるようになって、笑顔は自然と消えていきました。
何がそうさせたのかわかりませんが、内側に沸き上がる闘志のようなものがありました。
前へ前へ進みたかったみたいです。
こんなにも単純明快な感情は久しく出していなかったかもしれません。
すごい直線的でひたむきまっすぐな戦う感情。よいものです。
しかし今回は経験も実力も完全に不足していました。
慎重すぎるほどに第1エリア、第2エリアをクリアし、そして多くの挑戦者たちを泥沼に追いやってきた今回の鬼門、第3エリアで自分もまっ逆さまに落ちていきました。

悔しい
悔しい
超悔しい。

今回ステージは完全リニューアルのため、未知数であり、本番までトレー ニングの時間もないということから、竜太先生のアドバイスからある作戦が立てられました。
さかのぼること2日前の自主練習で、その作戦に則してスタート地点でのリハーサルを何度も確認していただきました。
おかげでスタート地点のパフォーマンスは予測した通りになったと思います。
そして応援のアシェーは本当にすごかった。
収録が平日ということもあってか、今回は竜太先生、園さん、斉藤さんの3人という決して多いとはいえない人数であるはずなのに、先生の奏でるビリンバウ、園さん、斉藤さんのパンデイロからはまちがいなく、すさまじいエネルギーの塊が放出され、僕の背中を後押ししてくれていました。
本当に本当にあれはすごい。
慎重すぎる身体とはうらはらに 心は熱く、第2エリアあたりでよっしゃー!!!と吠えまくってました。
そんな人を動かせる音をはやく自分も出せるようにならなければならない。
結局エリア間はアウーしかしなかったし、しかもしょぼい(竜太先生の生徒としてアウーは大切に!!!です)。
帰り は丸の内線や都営大江戸線を使って帰る予定だったのが、何を思ったか山の手線に乗ってしまい、危うくそのまま何周も回り続けるところでした。考え込むとそういう傾向があるみたいです。
途中ではっとなって下車して帰路につきました。
こんなかんじで今回は反省するところ満載でした。
収録直後にメンバーの人には言いましたが、、、
SASUKEにハマる人がいる理由が少しわかった気がしました。
これはなかなか退けないです。
とにかく今は悔しくて仕方ありませんが
この感情がいつかありがとうになるよう今日から、今から、いつも通り変わらず全力で生きていきます。

『今度はそうはいかないぜ。』

新春の自分は今日決意したようにトレーニングを続けているか。
次回もカポエィラ枠をいただけるよう、ひたすら祈り続けます。
今回SASUKEに出るにあたって、出場のチャンスを与えてくれた竜太先生、出場を知って応援し、アシェーを送ってくれた園さん、斉藤さん、メンバーのみなさん、そしてSASUKEに携わるすべての方々に心から感謝いたします。
秋に会いましょう。
関連記事
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:   
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

 | Copyright © みんなのカポエィラ・テンポブログ(東京) All rights reserved. | 

 / Template by パソコン 初心者ガイド