青帯の林です。何回目?

東京・新宿区、渋谷区で教室活動するカポエイラ・テンポ(カポエラ)のみんなが書くブログ。 練習やイベント情報、ブラジル日記やメディア裏話も!
2008/01/22(火)
img20080121121122.jpg

日曜は自主練習でした。僕は、
前半の1時間は、子供とアクロバットなどの練習。
後半の1時間は、笹森とバラォン(投げ系の技)をしました。

子供との練習の後、畳を出して、子供と機械体操をしていたら、
みなみ、もなみ、はやとの3人がいたのですが、
3人とも倒立前転とかやってのけてビビりました。
僕が小学生だった頃、やっぱり逆立ちなんて、できなかったなぁ。
この子達の成長が楽しみです。末恐ろしい。

笹森とのバラォン(投げ系の技)……

人前で披露できる日は、もう少し先のことになりそうです。


パンポさんがアペリード(あだ名)の話をしていますので、
僕も自分のアペリードの話を少し書いてみます。

僕のアペリードはpalitinho、パリチーニョ。意味は「お箸」です。
2002年に初めてブラジルに行った時、フラカォンにつけてもらいました。
あだ名の由来は、当時、腕があまりにか細かったから。
どうもブラジル人には、それがとても珍しく映ったようでした。
「お箸」って日本っぽいし、ネタっぽくてとても気に入っています。

ちなみに、爪楊枝はpalito、パリート、と言います。
ポルトガル語では、単語の語尾に「inho」(女性名詞の場合は「inha」)
がつくことによって、「小さな」とか「かわいい」という意味が
付け加えられます。逆に語尾に「a~o」がつくと、「大きな」「強い」
などといういった意味が付け加えられます。

だから
palitinho < palito < palita~o(パリタォン)
ということになります。(タリちゃん合ってる?)

palitoを辞書で調べると
①つまようじ②つまようじ形の食べ物③マッチ④細い腕⑤からかいの対象
などという意味があるそうです。
だからpalitinhoは、「どうしようもなく細い腕」、とかそんな感じかも
しれません。

2003年の頃はブラジルでpalitinhoと呼ばれ、
2005年に相撲をやっていて肥えていた頃は、トニーにpalita~oと言われ、
最近ではpalitoと呼ばれることが多い気がします。

頑張って筋トレして、palita~oと呼んでもらえるように頑張ります。

~capoeiraについてもっと詳しく知りたい方はこちらをどうぞ~
「ABC de カポエィラ ド ジャパォン」

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この記事へのコメント
土俵に上がる事は、全ての日本女性にとっての憧れであり、叶わぬ夢です。

パリタォンって強そうですね!
2008/01/22(火) 20:11 | URL | なお #-[ 編集]
大相撲とか、神社とか、そういう特殊な
土俵以外の土俵なら、女性でも上がれますよ。
女性の相撲は「新相撲」と言いまして、
もちろん実際の競技として存在していますよ!
2008/01/22(火) 20:34 | URL | 青帯の林 #-[ 編集]
えーっと。

“palitinho”はもともとが“palito”をかわいく言った言い方だから(縮小辞)、
本来の意味は「つまようじ」の意味の方が強いかも。
でも文面によってもちろん、「お箸」の意味もあるから問題ないよ。

なんかあと聞いた話だと、ブラジルでは他のアジア系の移民と
比べると日系の方が多いから、お箸の事は
“palito japones”「日本のおはし」とも言うらしい。
ポルトガルでは何故だか“pauzinhos”「小さな棒」。

palitinho < palito < palita~o(パリタォン)
合ってるよー。アクセントつけると、“palitão”。

私は体系によってアペリードが変わんなくてよかった・・・。(本気で)

長々と失礼しました~。あー練習行きたい!!
2008/01/22(火) 20:45 | URL | タリ #-[ 編集]
Fortinho
ですなぁ。ていうかそういうことばありますか?
ミニ要塞とか。
2008/01/23(水) 01:47 | URL | Fortinho #-[ 編集]
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