久し振りに日記の担当になりました、黄色帯のかずです。

次の日がお休みということもあり、土曜日の練習参加者はたくさんいます。
ビジターの方もメンバーも多いので、賑やかでなんだか華やいでいるような雰囲気です。
そんな中、受付の奥のテーブルで「あーーー。。」とか「ヴううう…。」と言いながら必死な顔をして真剣に何かを話そうとしているメンバーを見たことがありませんか?
苦しんでいるメンバーの向かいには、にこやかに微笑む、素敵な日系ブラジル人の(レズリー)先生…。
実はそれはポルトガル語のレッスンなのです。
ご存知かと思いますが、ブラジルではポルトガル語が公用語です。もちろん、カポエィラのホーダで歌われる歌もポルトガル語、技の名前もポル語、ブラジルから先生が来たときもポルトガル語が話せなければ、コミュニケーションが取れません。
カポエィラするからには当然ポルトガル語の勉強が必要なのです。
「かっこいい技さえ出来ればそんなの必要ないよ!伝えたいことはハートで伝わるぜ!!」という人もいるかもしれませんが、チチチ、そりゃ違います。
ポルトガル語がわかると、もっともっとカポエィラが楽しく、面白く感じるはずです。
ホーダでの歌を聴いて「○○ってどんな意味だろう?!」とか思った人、「ココリーニャのココってそういう意味だったの?!えー下品〜。」と思った人は多分語学のセンスがあります。(ちょっとこじつけっぽいけど)一緒に頭も身体も使ってカポエィラしませんか?
〜capoeiraについてもっと詳しく知りたい方はこちらをどうぞ〜
「ABC de カポエィラ ド ジャパォン」
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2008/01/13/Sun
コメント(3)
/ カポエィラ・テンポのメンバー



