「貴重な貴重な一日」7/20(月) 黄緑帯 岡本

東京・新宿区、渋谷区で教室活動するカポエイラ・テンポ(カポエラ)のみんなが書くブログ。 練習やイベント情報、ブラジル日記やメディア裏話も!
2009/07/30(木)
どうも、monstro(モンストロ)改めpaciente(パスィエンチ)こと岡本です。

バチザードではまさかあの有名な矢部良先生から、しかもmonstro(怪物)との名前を頂くとは思ってなかったもので内心かなり驚いておりました。

モンストロ氏

でもすぐにフラカォン先生が後で違う名前を付けてあげるよとの言づけをその場でタリさんからコッソリ頂きました。
まあでもその日は色々盛り上がってるうちに忘れられちゃったりするかな~と思っていましたが、そこはさすがフラカォン先生、
メストレトニーお祝いパーティーが終わった後、店の前でわざわざ僕のところまで来て名前を付けに来てくました。

あの時は自分でももう今日はないと思って忘れていた頃だったので、その約束を覚えていてくれてわざわざ僕のところまで来て命名してくれた時には非常に有り難く思い、ジ~ンと来ました。

アペリードはPaciente(パスィエンチ)で忍耐強いという意味があるそうです。


バチザード当日はホント色々ありすぎて何を書いて良いのか分からないのですが、一つ言えるのはあのバチザードを体験出来てホントに良かったってことです。

あの一日のどこを切り取っても、なかなか体験することの出来ない貴重でエキサイティングでハートフルなものでした。

バチザードでは帯なしの僕らがテンポや他団体の先生クラスの方々とジョーゴをさせてもらったのですが、ジョーゴ終わりではみんな一様に面白いくらい簡単に転がされてました。
僕も隙だらけのアルマーダにハステイラをスコーーン!と決められ結構派手にこけさせられました。
がしかし、転がされた方はこんちくしょー、という風にはならず、むしろ清々しいくらいでした。
そこにはおそらくジョーゴをしている先生方や、周りでAxeを送ってくれている諸先輩方のカポエィラの世界へようこそ、という思いと祝福の気持ちが、歌や手拍子、そして足払いなどからひしひしと伝わってきたからだと思いました。
転がされた方も転がした方も笑顔で握手を交わすカポエィラとゆうものの魅力を改めて感じました。

その他にも上帯の方々の気迫と根性溢れるトロッカジコルダスや、南美ちゃんの歌で最高に盛り上がったメストレトニーのお祝いセレモニーなど、一つ一つがドラマティックなイベントが山盛りでした。

それを同じテンポのメンバーとして同じホーダの中で参加出来たことをとても嬉しく思います。

当日お祝いして下さったみなさんの思いに応えられるように魅力的なカポエィリスタになれるように邁進していきたいと思うので、これからもどうぞ宜しくお願いします!

そして最後にバチザードに関わった全ての人に感謝と御礼申し上げたいと思います。

本当にありがとうございました!!



~みんなの日記をみんなで盛り上げましょう!~

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