「ポル語読み方講座は大盛況!」4/12(日) 緑帯フォルチ

東京・新宿区、渋谷区で教室活動するカポエイラ・テンポ(カポエラ)のみんなが書くブログ。 練習やイベント情報、ブラジル日記やメディア裏話も!
2009/04/15(水)
会場はもう満員。他団体の方も大勢見えていて、始まる前からなんかワクワク感が漂ってました。


タリ先生の、ポルトガル語体験レッスン

~ ポルトガル語でカポエィラの歌詞を読んで、正しい発音で歌ってみましょう! ~


いやぁ、そういうことなんですよねぇ。

ホワイトボードに書かれたポル語の歌詞、実はかなりいい加減というか、変な読み方しちゃってるみたいです。

みたい、って、実際のところ、自分じゃよくわかってないから、たぶん、変なはず。みたいな。

でも、性格が図々しいから、間違ったまま堂々と大声で歌っちゃったりして。

これは実際、カポエィリスタとして、すっごく恥ずかしいことじゃないでしょうか!



特に私はちょっと語学フェチ(?)なところがあって、いろんな言葉をちょっとづつかじったりしてます。

実は英語の他に、フランス語とスペイン語とタイ語がペラペラなんですけどね。

って真っ赤なウソです、すみません。



でもポル語とスペイン語は、けっこう似てる部分も多いから、余計に混乱のもとになります。

なにしろ言語学的にいうと、ポル語とスペイン語の差は、東京弁と沖縄弁の差よりも小さいそうですから。

なに言い訳してるんでしょうか。

そんなわけ(どんなわけ)ですから、私としても今回、並々ならぬ決意を持って臨んだわけです。

よし、意味は全然わからなくっても、正しく読めるようになるぞ~っっって、中途半端な決意だけど。


90分のレッスン、終わってみればあっという間でしたが、非常に充実というか、目からウロコというか、これまで?だったことが、ことごとく氷解しました。

たとえば、deが「デ」だったり「ジ」だったりするわけとか。
アクセント記号は、本当にアクセントの場所を示しているんだ、とか。
Rは先頭にある時以外は素直にラリルレロでいいんだ、とか。
でも、先頭じゃなくても子音の前にあると、バイーア地方では「フ」と読むんだ、とか。
更に更に語尾のRはほとんど読まないんだ、とか。
masをマイスと読むのは、これもバイーアのほうの方言的な読み方なんだ、とか。
ポン・デ・ケージョじゃなくって、パォン・ジ・ケイジョなんだ、とか。

う~~む、奥が深い。


というわけで、もう私のポル語は、意味以外は、完璧だぁっ!

もう歌詞カードに、カタカナなんかいらないぞぉっ!

ってほんとかぁっ!?


ともあれ、とてもタメになって、なおかつ楽しいレッスンでした。

テキスト作りでほぼ徹夜だったタリ先生、ありがとうございましたっ!



~みんなの日記をみんなで盛り上げましょう!~

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この記事へのコメント
日曜日は早朝からありがとうございました&お疲れ様でした~!!

くがさん、タイ語までたしなんでらっしゃったんですね~!すごい~。

堂々と歌ってらっしゃる姿はとてもかっこいいので、これからはポルトガル語の発音にも気をつけてさらに堂々と歌ってくださいね♪♪♪

今回の講座が少しでも役に立てばとってもうれしいです~☆
2009/04/15(水) 11:57 | URL | タリ #-[ 編集]
え~、タイ語で、

あなたはカポエィリスタですね?

でございました。
2009/04/18(土) 00:02 | URL | フォルチ #-[ 編集]
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