「ビリンバウに激しく親近感」12/6(土) 新宿中央公園 帯ナシのアイリ

東京・新宿区、渋谷区で教室活動するカポエイラ・テンポ(カポエラ)のみんなが書くブログ。 練習やイベント情報、ブラジル日記やメディア裏話も!
2008/12/07(日)
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帯なしのアイリです。

サラリーマンなので平日は働いているのですが、
休日になると、私の生活はほぼ音楽活動に充てられます。
アマチュアオーケストラで楽器を弾いています。

ビオラという楽器で、見た目はほぼバイオリンと一緒だけど、
バイオリンより一回り大きい、何をしているのかイマイチわからない
あの地味ーなヤツ。

目立たないけど、いい仕事するんです。
作曲やアレンジや指揮者のセンスは
ビオラにかかっていると言っても良いくらい、
オーケストラの要なのであります。

さて、昨日は新宿中央公園でビリンバウ作りをしてきました。

なんと!

ビリンバウは、ほぼビオラ(バイオリン)と作りが同じでした。
見た目で分かってはいましたが、作ってみるとまさに!

木(ビリバ)に弦(アラーミ)を張って、(おお!)
反響させるための箱(カバッサ)をくっつけて、弦を叩く。(同じ…。)
張りが強ければ強いほど高い音が出て、弱ければ低く、(同じだ…。)
カバッサによっても、カバッサをつける位置でも(やっぱり!)
ビリバの太さや性格によっても、かなり音の質が変わる。(おんなじ~!!)

個体差が大きいのも、ビオラと一緒でした。
ビオラはバイオリンと違って、規格が少ないのです。

「弦楽器の一番原始的な形」とさやか先生が言っていたのを
急に思い出しました。本当ーに同じでした。

ちなみにビオラはバイオリンより歴史が古く、
バイオリンはビオラ(ビオラ・ダ・ガンバ)を元に作られたのです。
ビリンバウとビオラは歴史的にどこかで繋がっているのかもしれません。

自分の好きなものに近いっていうのは、興奮しますよ!

冷静に作っているように見えたかもしれませんが、
実は脳内アドレナリン大放出の一日でした。



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この記事へのコメント
作っている途中、確かにオーラ出てました。

ビリバの上部が少し割れてしまいましたが、
音には変わりはないと思います。
たくさん練習して、どんどんアラーミ切って
ばんばん上手くなって、近いうちにホーダで弾いて下さい。
2008/12/08(月) 11:00 | URL | 林 #-[ 編集]
オーラのようなものは多分、必死さ故の熱気ですねー。
翌日は小刀による筋肉痛になりました。

最後まで面倒見てくれてありがとうございました。
笹森先生も…。

楽器は何でもそうですが、修理しながら使うもの。
割れたのはモウマンタイです。

何より練習しなきゃいけないですね。
ハヤシさんがブラジルから帰る頃に少しは
弾けるようになっているといいなー。
2008/12/08(月) 12:04 | URL | アイリ #LapiYBeE[ 編集]
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