今回で3回目の日記、青帯の林です。

東京・新宿区、渋谷区で教室活動するカポエイラ・テンポ(カポエラ)のみんなが書くブログ。 練習やイベント情報、ブラジル日記やメディア裏話も!
2007/11/06(火)
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11月5日(月)の担当は青帯の林です。今月4回目の練習。

写真は、2003年、カポエィラを始めてちょうど2年目の頃、
2回目のブラジルに行った時の写真です。当時22歳。
この写真は、ブラジルの本部で”トロッカジコルダス”つまり、
”帯を次の段階の帯に交換するイベント”、の後の写真です。
この時、緑帯(2番目の帯)から黄色帯(3番目の帯)になりました。
満面の笑みですね。この写真はとても気に入っています。

今日の後半の練習は、ビジターさんの方は正太郎さんレッスンで、
僕らメンバーの上級者練習は竜太さんでした。内容はと言うと
「メイアルーアジフレンチ」「ベンサォン」「マルテゥロ」
「アルマーダ」「ケイシャーダ」「メイアルーアジコンパッソ」
この6つの基本の蹴りを相手のいる状況で繰り出す、というものでした。
上級者の練習なのに、やっていることは、ど基礎だけ?と思う方も
いるかもしれませんが、そうなんです。
それ程、基礎は大切であり、何年経っても、基本の6つの蹴りをきちんと蹴ることはとても難しい、ということを改めて認識させられます。

正太郎さんが時々おっしゃってますが、
「ブラジルに行くとアルマーダが出せない。」

どういうことかと説明しますと、
ブラジル人の先生級の人とジョーゴ(組手)をすると、どんな蹴りを
出したところで、その裏を取られるんじゃないか?返し技をくらうのではないか?
というようなプレッシャーに包まれて、基本の蹴りすら出せなくなってしまいます。
今日の練習で、竜太先生と対峙する時も同じ状況です。
練習に緊迫感が流れます。一瞬たりとも気が抜けません。
一瞬も気を抜けない状況だと、疲労もいつもの数倍です。
今日の練習もしんどかったですが、終わった後はやはり
清清しい気持ちになれます。

基本はとても大切です。
僕自身、最近「アルマーダ」がうまく蹴れないなぁ、とずっと思っていて、
先週の木曜にその原因に気が付いて、ついこの間修正した、という感じです。
6年半くらい蹴り続けている「アルマーダ」なのに、未だに、頭に描く
理想形には遠いです。いつになったら満足できる「アルマーダ」が
蹴られるのだろうか?先は長いです。

ただ、アドバイスはできると思いますので、もし「アルマーダ」でお困りの方が
いらっしゃったら、その方の心の隙間、お埋めします。
お気軽に林までどうぞ。

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「ABC de カポエィラ ド ジャパォン」

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この記事へのコメント
カポエィリスタの道は1日にして成らずですね…。
基礎練習をすると普段出来てると思っている事でもまた新しい課題が見つかったり、なんとなく流してしまってるような事を発見したり…
今日の練習で改めて未熟な自分と向き合えて非常に勉強になりました。
もっと精進します。
2007/11/06(火) 11:25 | URL | 黄緑帯のソニック #-[ 編集]
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