黄緑帯まゆらの「すべては日々の積み重ね・・・」

写真はこないだ行ったヒマラヤです。4130mのここでカポエィラを練習。
しませんでした。寒くて凍えていました。
2ヶ月半のネパール生活は果たして高地トレーニングになったのでしょうか?
今日は私にとっては久しぶりの正太郎さんのレッスンでした。
正太郎さんのレッスンでは、細かい体の運び方に注意がいきます。
少しの足や上体の動き方の違いで次の動作への入り方が変わっていきます。
動作と動作の間のつなぎなど、普段あまり意識していない自分のくせに気づいたりして、「あぁーだからこのあとの○○がうまくいかないんだ!」と発見します。
そして練習は応用につながり、
「頭では分かっているんだけど、そのように動けない」が度々発生します。
私は頭を整理するためにもカポエィラノートを作って、そんな気になる注意点やその日の練習を書いたりしているんですが、一回の復習でできるわけがありません。
しかもなまけてたまにしか前の内容を読み返さないので、身に付くわけがありませんね。
少しずつでも、自分の動きのバリエーションを増やしていきたいです。
今日は私が昔っから言われている「アルマーダの時体をねじっていない」ことをまた注意されました。
前やってたバレエのくせが抜けきっていないようです。
くせというのはやっかいですね。ほっとくと勝手に出てきてしまいます。
ネパールで潜在意識を刺激する瞑想法を習いましたが、それをやったら直るでしょうか??
こんなおなかいっぱいの練習で、私は油断していました。
練習後、竜太さんの
「まゆりー、ビリンバウやるよ」
という容赦ない一言。
そうです。アヴァリアサオン(昇段試験)です。
もともと音楽は遅れをとっている私。
しかも今年に入ってから仕事と旅行でほとんど練習していないだめだめな私。
ありがたいことに、きのう自発的勉強会が新宿某所で催されたので、
ここぞとばかりに大人気の青帯林先生を独り占めして、歌や楽器を教えてもらいました。
しかし歌の歌詞は一晩で覚えられたとしても(歌詞を覚えるのと歌えるのはまた別ですけどね・・)ビリンバウを弾くとなると、一朝一夕にはうまくなれません。
練習に練習を重ねてやっと、軽快なリズムを刻めるのです。
緊張と練習不足の私のビリンバウ試験がどんなだったか、もう想像できるでしょう。。
泣きたい気持ちを抑えつつ、でも次に進まなければいけません。
アヴァリアサオンはこれで終わりじゃありません。
私の一番の苦手科目「歌」が待ってます。
林先生の恩恵を受けて、練習に励みます。もちろんビリンバウも毎日練習しますよー。
小学校のころピアノを習っていましたが、レッスン前の一時間くらいしか練習しなかったのであんまりうまくならなかったのを思い出します。。
決して嫌いじゃなかったんですけど。面倒くさがりな子でした。今もか。
でもストレッチ(は大好き)のように毎日やれば、ちょっとずつでも変わると信じて。
明日もがむばります!!
〜capoeiraについてもっと詳しく知りたい方はこちらをどうぞ〜
「ABC de カポエィラ ド ジャパォン」
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