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「Edge of Asia  (Capoeira in Singapore)」 シンガポール編 青帯TARTARUGA

東京・新宿区、渋谷区で教室活動するカポエイラ・テンポ(カポエラ)のみんなが書くブログ。 練習やイベント情報、ブラジル日記やメディア裏話も!
2020/01/26(日)
ガォー!!

ガォー!!

シンガポールへ

タルタルーガ、シンガポールにやってきました。

マーライオン

後ろに見えるのが、ご存知シンガポールといえばマーライオンですね。

よくマーライオンってガッカリ観光地的なイメージがありますが、

個人的にはシンガポールらしくて良いと思います。

「マリーナベイ・サンズ(Marina Bay Sands)」

マーライオンがある公園は海に面していて、ここからは有名な「マリーナベイ・サンズ(Marina Bay Sands)」も見えます。

マリーナベイ・サンズは中にホテルやカジノ、ショッピングモール等いろいろな施設の入った総合リゾートホテルで、

上空から

3つのビルの上を船をイメージした建物で繋いでいるのは実に圧巻です。

今やシンガポールを代表する観光地となっています。

プール

屋上にあるインフィニティ・プールはCMで使われたりと見たこともある方もいるのではないでしょうか。凄いですね。

シンガポール地図

シンガポールという国はマレー半島の南端に位置し、本島であるシンガポール島及び60以上の小規模な島々から構成されています。

北はジョホール海峡により半島マレーシアから、南はシンガポール海峡,に囲まれた島国です。

アジアの貿易・交通・金融の中心地の一つ

現在のシンガポールは、アジアの貿易・交通・金融の中心地の一つとして、金融センターと外国為替市場、

世界の第二位のコンテナ取扱量を誇る貿易港を有しています。

では、早速観光にいきましょう!

ガーデンス・バイ・ザ・ベイ

タルタルーガ、「ガーデンス・バイ・ザ・ベイGardens by the Bay)」にやってきました。

Gardens by the Bay

「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」はシンガポールの中心部、マリーナベイエリアに位置している国立公園で

ここは今やシンガポール旅行の必須観光スポットとなっている巨大植物園です。

未来的なデザインと植物が融合した特徴的な景観となっています。

未来的なデザインと植物が融合した特徴的な景観となっています。

そびえ立っている巨大なツリー"スーパーツリー・グローブ"は非常にインパクトがありますね。

スカイウェイ

"スーパーツリー・グローブ"間を空中回廊 "OCBC スカイウェイ(Skyway)" がカーブするように作られています。

タルタルーガ、早速スカイウェイに行ってみました。

スカイウェイを歩きます

エレベーターに上って、スカイウェイを歩きます。

空中回廊
カーブするように作られています。

上から見たガーデンズ・バイ・ザ・ベイの景色もいいですね!

スーパーツリー・グローブ夜景

夜はライトアップして夜景もきれいだそうなので、昼と夜に2回楽しめますね。

ここはマリーナベイ・サンズのすぐそばにあるので、ぜひ訪問してみてください。

タルタルーガ、せっかくシンガポールに来ているので、名物料理を食べに行くことにしました。

東南アジアらしい開放的な感じ

向かった先はこちらのお店。東南アジアらしい開放的な感じです。

ここは 「チリクラブ」で有名なお店です。

シンガポールは海峡に囲まれた国なので、海産物の取扱いが盛んで、カニが有名なんですね。

今回は奮発してチリクラブを注文しました(カニはどの国でも中々良いお値段がします)。

(待つこと十数分・・・)

チリクラブがきました。

チリクラブ

チリクラブはカニを丸ごとトマトや卵、チリソースに絡めた料理で、エビチリのカニバージョンのようなものでしょうか。

ホントにカニが丸ごと入っています。ワォ!

ホントにカニが丸ごと入っています。ワォ!

チリクラブとタルタルーガ

タルタルーガ、早速いただきます。

チリソースで絡んでるので
こんな感じで食べにくいんですが

チリソースで絡んでるので、こんな感じで食べにくいんですが、なんとも贅沢。しかしウマい!

完食

カニとの格闘の末、数分後このとおり完食。満足です。ごちそうさまでした!

・・・・・ん?なになに?

タルタルーガの食い終わった皿の写真なんて誰得なんだって?

う~ん、確かに。私もそう思います。

すみませんでした。読者のみなさま。

ですが、チリクラブは美味しかったので、そのレビューでナシということで!アハハ!

・・・・・・・。

・・・・・・・・・。

こんな感じでシンガポール満喫しました。楽しいです、シンガポール!



------------ここからカポエイラのお話----------------

さて、シンガポールにやってきたタルタルーガですが、いつもの通りここでも現地団体を訪問します。

訪問した団体はこちら。

CAPOEIRA ARTE CANARANA

「CAPOEIRA ARTE CANARANA formerly CAPOEIRA ARGOLA DE OURO」,

WEB:http://www.caclife.com/

Mestre Ousado

Mestre Ousadoの指導する団体です。

訪問当時は「CAPOEIRA ARGOLA DE OURO」だけの名称でしたが、

2018年に現在の「CAPOEIRA ARTE CANARANA formerly CAPOEIRA ARGOLA DE OURO」になりました。

こちらの建物

コンタクトを取って向かった先はこちらの建物。

Kampong Ubi Community Centre

「Kampong Ubi Community Centre」という地域センターです。

多国籍です。
後ろ!

中はこんな感じ。

この日の先生はブラジル人Contra Mestre TUCUM。

練習メンバーはシンガポール人の他、フィリピン、ブルネイに、カリブ海の島バルバドス出身の人もいました。

仕事でシンガポールに来たそうです。さすが国際都市シンガポールらしく多国籍です。

マルテーロ・ノ・シャオンと呼んでました

練習は基本の蹴りと、動きからのシャぺウ・ジ・コウロとか。(この団体ではマルテーロ・ノ・シャオンと呼んでました)

最後はいつものようにジョーゴで。

最後はジョーゴ1
最後はジョーゴ2

タルタルーガも頑張ります!

アルマーダ
メイオジーロウ
シンジョーゴ1
シンジョーゴ2
シンジョーゴ3

Contra Mestre TUCUMと!

シンジョーゴ5
シンジョーゴ4
シンジョーゴ6
シンジョーゴ7
裏へ

シンガポールでの練習、まず終了しました~。

Contra Mestre TUCUMと

Contra Mestre TUCUMはバイーアの内陸の町出身で、2004年にMestre Ousadoの誘いでシンガポールに来たそうです。

思わぬところでバイーアつながりがありました。このあたりが外国でカポエイラの面白いところですね。

シンガポールという多国籍な土地柄か、メンバーは仕事の都合で数年で他の国に行くことが多く、中々メンバーは安定はしないそうです。

そうした苦労もありながら、シンガポールでは一番大きなグループになっています。外国に出るといろいろと知れることが多いですね!

というわけで、

CANARANAのみなさんと

CAPOEIRA ARTE CANARANA formerly CAPOEIRA ARGOLA DE OURO Obrigado!

さて、タルタルーガ今回はこのままさらにもう一団体を訪問します。

タクシーに乗って次の場所へ向かいます。

タクシーに乗って次の場所へ向かいます。



------------ここからまたカポエイラのお話----------------

タクシーに乗って。

タルタルーガ、練習後、タクシーに乗って着いた先こちら。

乗馬クラブ

シンガポール内陸の公園近く、乗馬クラブのあるエリアです。

一般使用

このエリアは元々乗馬場の馬屋を改造して、お店やスポーツクラブといった一般使用にされています。

着いた先こちら。

その中で向かったのはこちらの建物。

ここは「The Brazilian Cultural Center」といって、ブラジルの文化やダンス、スポーツ、語学等のカルチャーセンターとして2008年に設立されました。

この日はここで夕方からカポエイラのクラスがあるというので、合わせて行くことにしました。

訪問した団体はこちら。


Ação Quilombo Capoeira Singapore

AÇÃO QUILOMBO CAPOEIRA SINGAPORE(Brazilian Cultural Center)

URL:https://www.facebook.com/pg/capoeirakidssingapore/about/?ref=page_internal


中は馬屋の名残で三角の高い天井で、開放感があります。

中は馬屋の名残で三角の高い天井で、開放感があります。

アタバキやビリンバウといったおなじみの楽器が。施設充実してます

奥にはアタバキやビリンバウといったおなじみの楽器が。施設充実してます。

May Ooi先生

この日のレッスンはシンガポール人May Ooi先生。

参加者は子ども2人とタルタルーガだけなので、緩めの練習。

bananeira

スペースを大きく使ってバナネイラにアウーや、コンパッソの練習。

bananeira2
アウー

2人組み

2人組みでマルテーロと避け。

2人組みでマルテーロと避け1
2人組みでマルテーロと避け2

そしてサンドバックにシャーパとマルテーロ。

サンドバックにシャーパ1
サンドバックにシャーパ2
サンドバックにマルテーロ1
サンドバックにマルテーロ2

途中Ooi先生から、

「タルタルーガ、サンドバックは脛(すね)で当てなさい!」とアドバイスが。

日本では、足首で当ててたので、意外でしたがとりあえずそういう風にしました。

サンドバックにマルテーロ3

その後はジョーゴをしました。

写真無いのですが、Ooi先生当たりが強いです。男性並み。

というわけで、2ヶ所目の練習も終了!

一日に2団体訪問したのはいつかの上海以来でしょうか。久しぶりになりますが達成感ありますね。

練習後にMay Ooi先生と記念撮影。

ファイティングポーズで。

ファイティングポーズで。


・・・・・・・・。


なぜ?
















MMA1
MMA2

実はMay Ooi先生、本業はMMA(総合格闘技)ファイターです。

なので格闘技らしくファイティングポーズにしました。

MMA4

May Ooi先生、元々は水泳選手で、シンガポール代表としてバルセロナオリンピックに出場しています。

引退後、格闘技を習い始めて、その中でカポエイラもやっている中々凄いキャリアの持ち主です。

MMA3

教え方がスマートなのに対して、MMA中の写真はすごくワイルドでギャップが凄いです。

2年前には東京ドームシティーホールで開催したWSOFの大会に選手として参加しています。

聞くところ、現役のMMAファイターにカポエイラを教えることもあるそうです。

テンポでも先生たちが他の格闘技の選手にカポエイラの動きを教えたりもしているので、

そのあたりは世界的に格闘技シーンおいて共通に理解されているように思いました。

「外国でカポエイラ」シリーズ続けていると、いろいろな人に出会えるのがまた面白いですね!

シンガポールで2団体訪問して、また楽しんできたタルタルーガでした~。

ACAO QUILOMBO CAPOEIRA SINGAPOREのみなさんと

AÇÃO QUILOMBO CAPOEIRA SINGAPORE THANK YOU!

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さて、今回のラストですが、実はシンガポールはメインの行き先では無く経由地です。

クラビへ

シンガポールを後にして、本来の目的地であるタイのクラビへ飛びます。

クラビ

クラビはタイ南部のアンダマン海に面し、美しいビーチと自然景観が人気のリゾートです。

クラビ本土から南方にはピピ諸島が浮かび、今回はそこへ行くために来ました。

ピピ諸島は、ピピ・ドン、ピピ・レ、ピダ・ノーク、ピダ・ナイ、ユン、パイの6の島からなり、

周りを珊瑚礁に囲まれ、美しいラグーンを持ったヤシの木に覆われた島は、タイでも有数のダイビングスポットを持つエリアとして知られ、

エメラルドグリーンの美しい海を求め、世界中からダイバーたちが集まってきています。

phi-phi-island

タルタルーガも船に乗って、ピピ諸島を周るツアーに参加してきました。

マヤベイ3
マヤベイ2

こちら「ピピ・レイ島」(Phi Phi Lei Island)にあるマヤベイ(Maya Bay)。

映画『ザ・ビーチ』

ディカプリオ主演のハリウッド映画『ザ・ビーチ』(The Beach)のロケ地です。

ディカプリオ2
ディカプリオ1

この映画の影響で、観光地としてクラビ周辺が人気になったそうです。

ディカプリオ3

ディカプリオといえば、今や貫禄のあるベテラン俳優になりましたが、当時はまだ若々しいですね!

マヤベイ1
マヤベイ4
マヤベイ5

この日も多くの観光船が到着しています。中々きれいな景色ではありませんか?

ただ、この日はちょっと曇ってたのですが、快晴のマヤベイはこんな感じになるそうです。

Maya Bay

すごい景観ですよね!

タルタルーガ、タイのビーチリゾートに行ってみたかったので非常に楽しめました!

さて、読者のみなさま今回はいかがだったでしょうか?

シンガポールといえば日本からたくさん旅行で来てますし、住んでいる日本人も多く行きやすい国です。

ASEAN経済圏の要

また、ASEAN経済圏の要、アジアでも先端を行く進んだ国でもあります。

さらに言えば、アジアのハブとして、各地へのアクセスもいい国です。

ぜひみなさまもシンガポールでカポエイラどうでしょうか?

では、最後はいつも通りで終わりましょう!

本土側もきれいなビーチ
景観

クラビは本土側もきれいなビーチと、岩山が群生した景観があります。

岩山が群生

夕暮れ時のビーチもなかなかリゾートっぽくていいです。

バナネイラからの開脚!

そこでバナネイラからの開脚!

からのアウーバチドゥー!また次回をお楽しみに!

からのアウーバチドゥー!

OK,lah!


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