サルヴァドール観光。マシンガントニーと弾丸な一日 2018/2/24(土) 青帯のももこ

東京・新宿区、渋谷区で教室活動するカポエイラ・テンポ(カポエラ)のみんなが書くブログ。 練習やイベント情報、ブラジル日記やメディア裏話も!
2018/03/12(月)
今日も朝練から。
写真は朝練前にトニーがジャンダイアの足に刺さったピナウナ(ウニ)のトゲをとっているところ。
「痛い?」「痛い!」と日本語でやりとりしている。



朝練参加の3人はいつものごとく遅刻して参上。




朝練は少人数で基本の動きをけっこうしっかりやるのでけっこうキツイ。
けど楽しい。
汗でびしょびしょ。
最後のホジーニャでなぜかトニーがparabéns pra você~と歌い始めるので日本人は空気を読んであわせて歌ったりしてみる。
ハファエウの誕生日だったみたい。



朝練が終わったら急いでシャワーを浴びておでかけ。
トニーがIlha de vera cruzに連れていってくれるのです。
今日は予定がいっぱいで弾丸ツアーですよ。

トニーがuberで車を呼んでくれるんだけどネットの問題なのか携帯の問題なのかなかなかうまくいかない。
porra?とか言いながらあれこれ携帯と格闘するトニー。
ちょっと可愛い。



なんとかuberの車がきて乗り込むんだけど、トニーはずーーーーーーーーっと話してる。
何をそんなに話すことがあるのか。
つーか、息継ぎしてる?
朝も朝練開始ギリギリ前までひたすらしゃべっていたトニー。
今日はマシンガントークがさえわたっている。
途中から話の内容を聞いてみたら、自分はカポエィラのメストレだとか、カポエィラの練習が大事だとか、ヴェフメーリョは昔路上でチョコレートを売っていてとか、俺の息子は今何歳だとか、グループのあることあること全部話している。

車を降りたらトニーが話してくれた。
運転手は俺のことを日本人のガイドをしているツアーガイドだと思ったみたいだ、と。
だからって身の上話全部話しちゃうの?
どこまでも止まらないトニー。

Todos os santos港からIlha de vera cruzへ。
私たちはピコレ、トニーはビールを手に出発です。





Mar grandeというプライアに行ったんだけど、それはもう素敵で青い海を見ながらビールを飲んで暖かい海で泳いでピチチンガを食べて大満足でした。
帰りたくなくなった。









しかし、あまりゆっくりはしていられません。
これからメルカドモデーロのウーゴのレストランで遅めのお昼ご飯を食べたらルーのコーディネートするコンサートでオーケストラを聞きにペロウリーニョに行くのです。
行きたかったら夜Rio vermelhoに行ってもいいぞとも言っている。
まさに弾丸。
私の滞在が短いから無理矢理詰め込んでくれているんだろうか。
ありがたいけど忙しいぜ。

ウーゴのレストランではまたもトニーのマシンガントークが止まらない。
ウーゴはこころなしかちょっと迷惑そうな顔をしているように見える。
トニー「暑いからカミーザ脱いでいいか?」
ウーゴ「やめてくれ」
とか。
さっき水着はダメって自分で言ってたのに!(笑)
そして食べ物がきたらみんな無言でがっつく。
この日食べたのはスルルーの入ったカウード、魚と海老のムケッカ、海老とタコのムケッカ。
どれも美味しい!!!
さすがのトニーもこのときばかりは無言で食べてた。







食べ終わったらウーゴがペロウリーニョまで連れていってくれた。
トニーはここで別れて明日のシュハスコの準備のためにお買い物にいく。
私たちだけで行けるよと言ったけどトニーは安全な方法をいつも考えてくれる。
仕事中なのにありがとう、ウーゴ。



サンフランシスコ教会の前のちょっとした広場に特設ステージができていてルーが予約席に案内してくれた。
こんな場所でコンサートが聞けるなんて素敵。
これをコーディネートしてるってルー凄いね。
周りには犯罪抑止で警官が目を光らせていた。
コンサートも佳境になると周りの立ち見客も踊り始めてブラジル!ってかんじに。



こんな楽しい思いを私たちは先生たちが日本にきている間させてあげられているだろうか。
もっと観光連れていってあげたりを色々考えなきゃなーと思った。

帰りはルーがタクシーで一緒に帰ってくれた。
一日終わってみたらさすがに疲れた。
けどトニーはビール飲みに行くぞという。
行き先は言わない。
もう疲れたよトニー。
Rio vermelhoとかもう行きたくないと思ってどこ行くのよ?としつこく聞いたら
「俺が行くところだ!」
だって。
ジャイアンか。
それを聞いてルーもげらげら笑う。

結局行ったのは近所の小さな飲み屋さん。
食べ物がお店にもうなかったらしく日本から持ってきた「いかくん」と「うまい棒」をつまみに飲んだ。



途中で子供の生徒のイカロやガブリエウが現れて挨拶してくれた。
イカロは練習ではツンとしているのにアカデミーアの外で会ったら情熱的な挨拶をしてくれて(ハグしてこめかみにキスしてくれる)マリアボニータがメロメロになっていた。
イカロはモテモテだ。
トニーが子供たちや近所の友達と話すのを見ながらゆるゆるとブラジルの時間が流れる。
これぞ贅沢だなぁと思う。

次の日記はマリアボニータお願いします。
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