ヴェフメーリョ先生お誕生日企画 ☆準備編☆ 2017年7月 黄緑帯Pé De Chumbo&Dendê&Maria Bonita&Cigana

東京・新宿区、渋谷区で教室活動するカポエイラ・テンポ(カポエラ)のみんなが書くブログ。 練習やイベント情報、ブラジル日記やメディア裏話も!
2017/09/09(土)
にさに「と、いう事で前回のバチザードブログに引き続き対談形式です。」☆前回のブログはこちら☆

かよぴ「前回のブログで"1ヶ月を振り返る"とかタイトルつけておいて半月しか振り返ってないやって気がついた。あと最後の1行のあとに隙間がないのが気になる。」

にさに「隙間…心の隙間……」

かよぴ「懐かしいなぁ!!春にアニメ笑ゥせぇるすまんの実況してたよね!」

にさに「読者様が満足されたら、それが何よりの報酬で御座います。」

かよぴ「さて、今回のブログのテーマは……"ヴェフメーリョ先生お誕生日を祝う会"のこと!」

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にさに「今回は私たち以外にも対談に参加してもらいます!」

かよぴ「ではお呼びしま~す!」

鉛☆足「どうも、新宿本部のPé DE Chumbo(ページシュンボ)であります!」

ガーナ「新橋支部のCigana(スィガーナ)でございます!」

かよぴ「先輩方から今年のヴェフメーリョ先生のお誕生日企画は新黄緑帯メンバーにお願いしたいです、と。絶対いい思い出になるから!って。」

にさに「そうそう、それでかよぴとスィガーナ氏がまず動き始めてくれたよね。」

かよぴ「ヴェフメーリョ先生にアペリードをつけてもらってジョーゴもした人を中心に企画を進めていくことになり……ん?あ、その条件に合う人知ってる。どうでもいいことでよく連絡取る人。」

にさに「うん、突然だったのでちょっと驚きましたよね。でもアペリードやバチザードの事を考えると、ヴェフメーリョ先生におめでとうしたい気持ちは強かった。」

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ガーナ「せやな。過去のブログを読んで、先生方や先輩方の交流に感動したなー。せっかくならヴェフメーリョ先生の思い出に残るような素敵な企画をと思ったよね。(ドヤ顔)」

にさに「過去の話は感動したよね。うちも始めは不安だったけど、まとめ役で意見出しを始めたら色々アイディアが出てきたので”お!これはいけるかも!”って思った。」

鉛☆足「”お、誕生日会仕切るのか!いいじゃん!頑張れ頑張れ!”って、ぶっちゃけ傍観者的に見てたらいきなりまとめ役に指名されて焦りました(汗)」

かよぴ「(ニヤニヤ)」

鉛☆足「マジか~!?って思ったけど、ちょっとでも貢献できるならいいかなと。」

★★★★★★★

にさに「で、いざ準備スタート!ってことでまずは企画の意見出し。」

かよぴ「単にプレゼントを渡すだけでなく、渡し方をこだわった方がいいとボルボさんから意見をもらって、とにかく思いつく限りの案を出しまくり~」

鉛☆足「某無料チャットでブレスト。日勤帯に膨れ上がる未読件数。」

かよぴ「鉛足さん以外、仕事中にスマホをコソコソ見て。 我々せっかちだからレスポンスの速度が異常。」

にさに「このブレストの時にスィガーナ氏が良いアイディア出してくれたよね。」

ガーナ「ミニゲームで我々に勝ったらプレゼントをあげるっていう演出。ゲーム何にするかは諸説ありましたが、練習中に盛り上がった手押し相撲になった。」

かよぴ「ティッシュをフ~フ~してうんちゃらかんちゃら言ってたスィガーナ氏。」

にさに「企画と並行してプレゼントも検討。手押し相撲は3回戦にしたからその回数分プレゼントを考える必要があったんだよね。」

かよぴ「ボルボさんから先生の欲しそうなものをリサーチ。やはりバドミントングッズ。バドミントンといえば久保田さん。同支部の先輩に全力で頼るの巻。」
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ガーナ「オリジナルTシャツとかどうだろってなって、そしたら鉛足さんが”いい案があります!少々お待ちを”とか言うてな。半日後返信きた思たら”知り合いの似顔絵捜査官に頼んだんですがダメでしたー”って。知り合いおるんかい!てなったあの流れ。忘れられない。」

鉛☆足「面目ない……」

かよぴ「実現できなかったけど面白いエピソードとして記憶に残ってる!私の脳内では勝手にTシャツが出来上がってますよ~ スカイツリー展望台プレゼント権(券)も誕生日ホーダの日に渡したよね。来年は行けるといいな。Tシャツも作りたいな。」


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にさに「準備を進める上で、先輩たちにも色々助言をもらったよね。例えばフットサルを観に行った時にグッディさんやもちおさんから対戦者などのアイディアを頂いて。」

鉛☆足「次回の当日編で詳しく書くけど、ちょっとしたサプライズになったでありますな!」

かよぴ「フットサル観戦楽しかったねー!」

にさに「いろんな意味でアツかった。ヴェフメーリョ先生から飛び出す怒号の迫力とか。」


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かよぴ「腰痛いアピールしてるランバリ君に対してのボルボさんのヤジも忘れてはいけない。」

ガーナ「ある程度、お誕生日当日の筋書きが出来上がったところで、みんなが集まれる最後の休日。私とかよぴはプレゼントの買い出しに行った。なんか疲れて割と無言の時間が長かったけど、二人はきっと同じ気持ちだと思った。」

かよぴ「うむ。」

にさに「鉛足さんと私はアカデミーアで他の黄緑帯同期メンバーと工作作業。真夏の暑い日で2人がヒーヒー言いながら戻って来たのをよく覚えてる。”お疲れ様...(涙)”て思った。」

かよぴ「豚カツ美味しかったー!」

ガーナ「美味しかったなー^^」

にさに「……。」

鉛☆足「ここで集まって作業を開始したわけでありますが、ゲームのルールを先生にどうやって伝えるかのポルトガル語問題燃再燃したでありますな。」

かよぴ「通訳必要じゃない?でも自分たちで頑張れるところまで頑張らないと……なーんて思ったけど結局~」

ガーナ「たまたま水を買いに通りがかった有識者に翻訳作業をしてもらうことに。」

有識者「カタコトのポルトガル語ならこれで大丈夫でしょう!!」

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TEOSHIZUMOはお・も・て・な・し風に言うとか言わないとか

にさに「準備にてんてこ舞いになっている時のポルトガル語の壁!なんてこったい!!と思った最中のありがたい神の救いだった。」

かよぴ「有識者さんが文章を朗読しているのを聞いて、カタカナで読み方を書き殴った。必死すぎて息止まってた、絶対。」

鉛☆足「有識者ってどちら様でありますか?我輩知らぬでございます!」

ガーナ「それだけは言われへん、約束したんや!」

にさに「うん、ポルトガル語司会、あれほんと無茶振りして申し訳なかった……次やるならルールは紙に書き出してホワイトボードに貼るのが正解だと思った。」

かよぴ「い ま さ ら

☆当日編につづく☆

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