「黄おびへのちょうせん」2017/7/2(日) 小学3年生 黄帯のコエーリョ

東京・新宿区、渋谷区で教室活動するカポエイラ・テンポ(カポエラ)のみんなが書くブログ。 練習やイベント情報、ブラジル日記やメディア裏話も!
2017/07/07(金)
ぼくは、今年黄おびにちょうせんするかとても迷っていました。
けれどもちょうせんを決めたのには二つのりゆうがあります。
一つはお母さんに負けたくないと思ったからです。
二つ目は先に黄おびを目指していたナヴァーリャ(あだ名)を一人にさせないと思ったからです。

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それからはれん習がおわっても長い時は一時間近くじょうやるいきにビリンバウを教えてもらいました。
ほかの黄おびのみんなにも歌を教えてもらいました。
そして、バチザードの三日前に合かくすることができてうれしかったです。

バチザードの当日、とてもきんちょうしていました。
二人しかいなかったのですぐにじゅんばんがまわって来てたいへんでした。

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と中でしりもちをついたりとっしんされたりしましたが、さいごまでやりきってスカッとしました。

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先生やほかのメンバーのみんな教えてくれてありがとうございました。
これからは、黄おびとしてさらにカポエィラをがんばっていきます。

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コエーリョ

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黄緑帯の森山Raposa(瑛太母)です。

何事にも慎重なタイプの瑛太は、親子クラスから子供経験者クラスへの移行にも
不安で泣き出すような子供でした。
緑帯の昇段について竜太先生からどうするのか聞かれた時も、
「(緑帯)取れたら取りたい…」との発言に親がイライラ。。
今年こそは聞かれる前に、自分で昇段を目指すかを決めて宣言しよう!と言っていたのに、
昨年とまったく同じ展開にイライラ。。。

親としてやきもきすることは多いものの、直前の数週間は特に頑張って取り組んでいました。
(もっと前から準備すればよいだけのことですが…。)
全然音が出なかったビリンバウも、見違えるほど上手になりました。
私がなかなか覚えられない歌も、いつの間にか覚えてしまっていて本当に羨ましい…。
子供クラスのレッスンを見学していても、彼らの成長スピードにはいつも驚かされます。

ブラジルフェスティバルで初めてカポエィラに魅せられてから、数年が経ちます。
瑛太は他の習い事で忙しくなっても、カポエィラを辞めたいといったことは一度もありません。

母はカポエィラにもっと早く出会いたかった、時間と身体に余力がある時に。
子供のころからカポエィラができるなんて本当に幸せだね~。

いつになるかは??ですが、自分も黄緑帯を卒業して息子に追い付きたいと思います!
先月の社内会議で「子供の成長スピードに負けないように…」と次年度の抱負を語った際、
緑帯の加藤さん(会社も所属チームも同じ)から、「カポエィラの昇段も目指すんだよね」と
早速突っ込まれました(笑)

写真

最後にこの場をお借りして…
ひとりひとりに向き合い、温かく導いて下さる先生方、
親子クラス時代から優しく手を差し伸べてくださる大人メンバーの皆様、
遅くまで練習に付き合ってくれた子供メンバーと保護者の皆様、
本当にありがとうございました。

マイペースな親子ですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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