「過ごしてきた全ての時間がこの日の力に!~青帯昇段日記」2017/6/18(日) 黄帯 グッティ

東京・新宿区、渋谷区で教室活動するカポエイラ・テンポ(カポエラ)のみんなが書くブログ。 練習やイベント情報、ブラジル日記やメディア裏話も!
2017/07/01(土)
みなさん、こんにちは。
グッティです。

なんとこの度、2017年6月18日に青帯の昇段試験を受けました。
結果はギリギリですが、なんとか合格を頂きました。
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この日を迎えるなんてカポエィラを始めた頃の私には全く想像ができない程、大きな挑戦でした。
「公開処刑」、「市中引き回し」と名付けられた6年前のメンバー試験は、再試験となり、当時青帯のそのさんと黄緑帯のえんちゃんが次の日から自主練習につきあってくれたことを昨日のことのように覚えています。この年にとった黄緑帯は、私にとって思い出深いものとなりました。

カポエィラの動きだけでなく歌の楽しさも、楽器の難しさも感じながら、夢中になって練習に通い、黄緑帯で十分だったはずが、
いつの間にか仲間同士の助け合いで緑帯に挑戦していました。
この年の昇段試験で一番嬉しかったことは、緑帯を受ける全員が林先生からそれぞれ違う種類のクアドラを渡され、全員がなんとかビリンバウを弾きながら歌えるようになったことでした。

アクロバスィーアの試験が入った黄帯の昇段は、自分で受けると決めたのにも関わらず、毎日不安でメソメソ泣いていました。
周りから見てもそんな思いならば、来年ゆっくり受ければと言われてもおかしくない程、常に感情の波が激しい日々でした。
それでも先生方、先輩方、仲間の助けに支えられ、バチザード当日は、先生達に負けないジョーゴができるようにとみんながみんなの名前を呼びあって一生懸命に戦ったことが感動的でした。
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みんなで黄帯取ったヨ!

割り込みのジョーゴが続く中、正太郎先生から呼ばれ、パンデイロの前へ。握手からアウーで始まったジョーゴは、
グッとくるものがありました。

この年、竜太先生が腕を怪我してしまったけど、昇段式でジョーゴをしてもらえたのが嬉しかった。
そしてこれが思い出の写真。でも実は、「全然、(ジョーゴが)できてねーじゃねーかよー」の「よー」と言われている瞬間の写真。
いがちゃん、素敵な写真をありがとう。
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色摩さんの携帯で撮ったこの写真は、今でも忘れられない1枚です。
なぜならこの写真を撮った後、さりげなく林先生が「さて、この中で来年、誰か青帯をとるひとがでるかなぁ?」と言った言葉が今でも忘れられません。
周りに迷惑と心配をかけながら昇段した私には、全く該当していなかったので悔しかったのを覚えています。
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そんな思いを少しでも挽回したく、黄帯になってからも今まで通り練習に通うことができました。
練習は、とにかく大好きでした。
上を目指す先に厳しい練習があり、そのさらに先には楽しさが見えると信じていました。 
仲間と同じ練習をした分、同じように成長できると、自分の都合のいいように考えていました。
いつの間にか仲間の努力や成長過程には目を向けず、結果だけを見て勝手に劣等感を感じていました。
自分が上手くならなければ、何も始まらないと思い込んでいました。その結果、練習では目の前にいる相手、
目の前の先生だけにしか気にしない生活を送っていました。周りのことなんてなにも見れていなかったどころか、
見ていなかったのです。
今思うと、きっとカポエィラだけでなく、普段の生活でも同じことをしていたと思います。
「考え方を変えたい!」、「何かを始めたい!」、と漠然と考えていましたが、具体的なことは何も。。。

すると、黄帯になって4年目になろうとした去年の夏、同じ支部のヒラリンと色摩さんが青帯に挑戦し、合格しました。
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いつも練習で一緒だった二人が堂々と立ち向かっている姿にとても感動しました。そして著しい成長を目の当たりにしたのは、この年のメストゥレトニーの練習でのことでした。
渋谷支部のエース、おでんさんと一緒に二人がしっかりケーダ練習に反応できているのがとても羨ましかった。私もこの二人のように強い精神力を身につけ、前に進みたいと思い始めていました。
のんびりした自分の性格を考えると、早めに行動に移した方が良いと思い、林先生に相談しました。自分が心配している点を打ち明けると、先生も同じことを思っていました。きっと心配点は、たくさんだったと思いますが、迷わず(迷いを見せず)応援してもらえたことが支えでした。
テンポを支えている先生方、先輩方に、私の昇段動機はまだまだ甘いものだったと思いますが、それでも昇段試験までの1年、色んなことを感じながら、探しながら、挑戦することが私には必要でした。

大きく変わったことは、ケーダの入った上帯の練習に参加したことでした。
先生方、先輩方の体力、注意力、精神力の凄さを改めて感じていました。
緊張感の中、試行錯誤していましたが、先輩や先生がいつも丁寧に教えて下さいました。
練習の最後に必ずある激しいジョーゴでは、手も足も出ず、毎回すぐに動きが止まってしまうことも多かったけど、とても貴重な経験をさせて頂きました。回数が問題では全くないけれど、それでも1年間、月1回の練習に参加できたのが嬉しかったです。
出産後、子育てで忙しいタリちゃんとこの練習で一緒になれたことも嬉しかった。

アカデミーアができてからは、毎週日曜日にホーダができるようになりました。
時には、7人しか集まらない時もありました。ジョーゴをして、歌って、楽器を弾いて、休む暇なくまたジョーゴして、、、回数を重ねるごとに大人だけでなく、子供メンバーもどんどん上達してるのが分かりました。大人メンバーと子供メンバーが仲良くなっていくのもこの日曜日でした。
ホーダが終わったあ後の自主練習では、子供が大人に習って練習したり、大人が子供から教わることもたくさんありました。
いつだったか、りおちゃんとビリンバウのトーキ(Hino)を一緒に練習したことがありました。
弾けるようになるまで一生懸命練習して、弾けるようになった後は、こっそり誕生日ホーダの最後のあいさつでHinoを弾いてみようと思っていることを話してくれました。弾けるようになった後も目標を持ち続ける思いにすごく感動しました。そして当日、ばっちり決めていました!
こんな一生懸命な姿は本当に素敵だなぁと感じました。
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ポンチなどの胸を使ったアクロバットを上達させたく、筋トレも始めました。
何から始めて良いか全く分からない中、カツオさんが丁寧に教えてくれました。
「筋トレ=キツイだけ」の固定観念が消えていました。
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そして、笑顔って大事だなと改めて思いました。

るいきやカナコさんとポンチの練習をしたのもこの日曜でした。

桃子さんには、ポルトガル語も一緒に勉強してもらいました。
どんなにできなくても「ちょっとずつ、ちょとずつ」と言ってくれて、「教えながら自分も勉強になるから。」とまで。
毎回勉強するのが楽しくなりました。
仕事場から移動に1時間ちょっと。待たせてしまったときは、電車の中からポルトガル語でメッセンジャーをしたり、間違えても全然できなくても伝える事が大事なんだと教えてもらいました。

良い刺激を受けながら、あと、昇段試験まであと半年という頃、私の仕事がどんどん忙しくなっていきました。
練習場所への移動ですら時間がかかるのに、全く時間通りに帰れない日々が続きました。
段々と平日に練習がいけなくなっていく日が増えていき、すっかり週末の人になっていました。
本当にこのまま昇段試験を迎えて良いのか、気持ちが揺れていました。
こんな状態でも、周りのみんながいつも助けてくれました。

自主練習では、そのさんとえんちゃんがケーダ練習に付き合ってくれました。
そのさんは手を怪我していたのに怪我の事を感じさせないほど一緒になって練習してくれました。
えんちゃんは私が何度失敗しても、「痛い」の一言も言わず何度も付き合ってくれました。
困っている時、迷っている時には、いつも二人に支えてもらっている幸せを改めて感じました。
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渋谷支部の土曜の練習の後は、必ずおでんさん、色摩さん、ヒラリンがその日の練習内容やケーダ練習を見てくれました。
おでんさんは、アクロバスィーアが自然に出せるようにと、ホーダのフロレイオによく誘ってくれたり、
パフォーマンスでもジョーゴの相手になってくれました。
色摩さんは、動きでも音楽練習でも心配な点があるとただ一言、「じゃ、やろう!」と。
この言葉に何度も救われました。愛娘のにこちゃんにもアクロバスィーアを見てもらったり。
私の練習に付き合わせてしまった分、色摩さんとにこちゃんの自主練時間も少なくなってしまっていましたね。ごめんなさい。

そして、ヒラリン。仕事で練習に行けない時は、少しでも笑顔になれるようにと一緒に過ごした思い出の動画を送ってくれたり。気持ちが揺れた時には、「忙しかったらなおさら忘れられない昇段になるね。」と。帰り道にこのメッセージを読んだときは、涙と鼻水が止まらなかった。ポルトガル語の練習に行けなかったときは、遅い時間でも地元の駅まで来てくれて、その日にやったことを一緒にやろうと、いつも優しく背中を押し続けてくれてありがとう。
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カトリーヌ、練習が終わった後、私が少しでも自主練習が長くできるようにと着替えず一緒に付き合ってくれてありがとう。
怪我でブランクがあったとよく言うけど、私もヒラリンもそんなの一度も感じたことなかったよ。何よりも復帰してカトリーヌが去年昇段したことが自分のことのように嬉しかった。これからもよろしくね。
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真継ちゃん、産後すぐに練習に復帰してくれてありがとう。日曜ホーダで会えるのも心強かった。
疲れた心にカズヤのマイナスイオンと真継ちゃんの撮ってくれた写真にはいつも癒されています。
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そして、ヒロシ、いつも素敵なお店にアタバキを置かせてくれてありがとう。
音楽練習で林先生に怒られても、何も知らないヒロシが笑顔で迎えてくれて、いつも気持ちのリセットができました。
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まだまだここに書ききれないほどこれまで過ごしてきた時間と支えてくれたみんなの応援を力に、いよいよ昇段試験当日を迎えることに。

今年の青帯昇段試験はフラカォン先生とヴェフメーリョ先生が来日したその日に行われるこという斬新スケジュール。
吉増さんの運転で、ボルボちゃんと桃子さんと空港へ。
(空港に向かう車内では、当然この後の昇段試験の話で盛り上がったり、盛り下がったり。
「あと数時間で、私も静かになりますので。」と吉増さんに要らぬごあいさつを挟む。)

フラカォン先生は、丁度1ヶ月前に息子さんが生まれたばかりで大変な中、私たちの昇段式を楽しみに。
ヴェフメーリョ先生は、バドミントンでアキレス腱を怪我したけれど、トレーニングを経て私たちテンポのみんなのために来日してくれたのです。
もう軽く10回以上も来日しているのに、こんな年だからこそ二人の先生にやりたいことがありました。
それは、空港でのウエルカムボード!!
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「ありがとう!」の感謝の気持ちを込めて。待ちに待った1年ぶりの再会です。
記念に「はい、チーズ!!」
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たくさんの荷物を車に運んで。帰りは、吉増さんと2人の先生とあともう一人しか乗れません。
女たちの椅子取りゲームの戦いです。「ジャンケーンポン!」私の一人勝ちでしした。
フラカォン先生が助手席でヴェフメーリョ先生は私の隣に。
車の中では、井田君もアキレス腱を怪我した話、おでんさん、色摩さん、ヒラリンが私の練習をいつも見てくれてる話、桃子さんがポルトガル語を一緒に勉強してくれてる話、真継ちゃんが子供を連れて練習に通っている話をヴェフメーリョ先生に伝えました。
フラカォン先生と話す時は、なぜかいつも緊張するけど、(車の位置的に)背中越しをいいことに試験前にどうしても伝えたいことがあった。
それは、フラカォン先生が去年サイゼリアで黄帯の女子に「もし、来年青帯を考えるなら今からしっかり計画して考えなさい。
今7月、8月、9月、、、、、」と話してくれたことだった。「バチザードの後でしょ?覚えてるよ。で、考えたの?」と聞かれ、あれから1年すごい早かったけど、考えたことを伝えられたのが個人的に嬉かった。こんな話が出来たのに、今日が試験と言うことは一度も会話に出なかったのが、今思うと奇跡だった気がした。)
その後、ヴェフメーリョ先生は私のリュックを枕に仮眠をとったので、この後の昇段試験の勉強をおさらいしようと思ったのですが、「オーッと」、勉強道具は、全部枕にしてるリュックの中というオチが(笑)。
新宿に付近に近づくと、びっくりするほど私より土地勘がある二人の先生にびっくりしました。
アカデミーアにつくと、日曜ホーダの盛り上がりで熱気がすごかった。
おどおどして入った私のところに、えしこちゃんが来てくれて。
あっという間に、荷物運びの手配が完了。
そして、フラカォン先生とヴェフメーリョ先生がアカデミーアに入ると、大きな歓声が!
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カポエィラテンポ、夏の始まりです。
先生たちもすぐにホーダに参加してくれました。やっぱり盛り上がる!

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ホーダが終わると、ビリンバウを準備して、青帯試験の始まりを待つ時間がありました。
しばらく会っていなかったらもさんに、この日会えたのも嬉しかった。
試験前の私は想像していたよりも落ち着いていた。
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嘘みたい、笑ってる。
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ちょっとずつ緊張してきました。
緊張していてもどうしても願っていることがありました。
試験前に林先生にも話をしていましたが、ヴェフメーリョ先生とフラカォン先生の二人に試験をみてもらいたかったことでした。
するとテストが始まりました。
いつもだったらどっちの先生に見てもらいたいか聞かれるのですが、この日は、その質問はなしに、セクエンスィア(型)のテストから始まりました。「ジンガ」と言われ、身体を動かしながらポルトガル語で質問が始まると一気に緊張が走りました。
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次は、歌とビリンバウのテスト。
クアドラは2曲。1曲目は、緑帯の試験の時に初めて林先生にならったものを歌いました。
もう一つは、試験中の胸中にぴったりで、八百板さんがよく歌っていた戦争の歌を。下を向いてメモっていたフラカォン先生がにやりと笑ってくれて緊張がちょっとほぐれました。
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試験中緊張をしていたのですが、じょうの歌のテストでは、素敵なことが起きました。
フラカォン先生が緊張してビリンバウを弾きながら歌うじょうの横にかんたとみちろうにを呼んで、
パンデイロを叩くように伝えました。一緒に練習してきた仲間がバテリーアで力をかしてくれる場面は、とても感動的でした。
きっと、じょうと同じくらい、かんたとみちろうも緊張したはずです(笑)。

ビリンバウのトーキの試験は、全部緊張で始まり緊張で終わりました。
「落ち着いて!」とヴェフメーリョ先生にも言われました。
音が出ていない気がして、強く強く叩いてしまったり、カバッサが上手く使えなかったり。自分のビリンバウなのに全然上手く弾けませんでした。緊張が問題ではなく、緊張を込み込みで想定した調整できなかったことが、悔しかったです。

ジョーゴのテストは、ボルボちゃんと握手からスタートしました。
コーラスが始まると、さっきの緊張はどこに行っちゃったのかと思うぐらい、お互い顔が「いーくーよー。」って感じの雰囲気で夢中で楽しみました。
フロレイオは、上帯の先輩たちの力を借りまくって、習ったアクロバスィーアを一つでも多く出せるようにと無我夢中でした。
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そして、ケーダの試験では、カツオさんに相手をしてもらいました。
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気付くとジンガが止まってしまったり、前日にできたはずのものが出来なかったり。
ん~、悔しい。この日に失敗した経験をいつか活かせるようにまた練習を続けたいと思います。
3時間くらいだったでしょうか。長い試験だった思いますが、始まると本当にあっという間で、失敗を引きずる暇もなく駆け抜けました。

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ヴェフメーリョ先生の総括のコメントからもっともっと地道な努力が必要だなと改めて感じました。
それでも、合格を頂いた時は、これまでサポートしてくれたみんなとの時間が今日に繋がったんだなぁ。
今日まで諦めずに挑戦して本当に良かったなぁ。と、嬉しさよりもホットした気持ちの方が大きかった瞬間でした。
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そして、この青帯試験をフラカォン先生とヴェフメーリョ先生の両先生に見てもらえたのが本当に嬉しかったです。

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竜太先生、練習でも何度も同じことを言わせてしまってすみません。
カポエィラを始めてから、普段の練習だけでなく、自主練習でもいつも先生に見守って頂き、ここまできました。怒ると怖いし厳しいけど、母のような愛を持って接して頂けることがとても嬉しいです。
改めてこれらかも宜しくお願いします。
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正太郎先生、どんなに離れていてもなぜか先生がいつも私を応援してくれている自信があります。
これからもずっとずっと。
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笹森先生、私のセルフコントロールにいて、いつも心配して頂きました。
落ち込まないようにといつも面白くアドバイスしてくれる先生にいつも感謝です。
カバッサの位置、とび蹴りの低さ、トラウマになる前に克服します。
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林先生、メンバー試験が再試験になった時に「絶対にメンバーにさせてあげるから!」と言ってもらえたことがすごく嬉しかったです。あれから、まさか青帯に挑戦する日が来るなんて。
何度怒られても納得するまでぶつかっていける先生がいたからこそです。
青帯を挑戦することを相談した時に「ブラジルに行ってほしい。」といっていた先生の言葉が忘れられません。
国内遠征に行く話をしたのに「えっ?グッティ、ブラジルにいくの?」と聞き間違えた先生の嬉しそうな顔が何を意味していたのか、今は自分の目で確かめたくて仕方がないです。
早く先生がホーダのバテリーアにいる私を気にせず、先生が思いっきりジョーゴに集中できるように成長したいです。
しょぼいビリンバウも何とかさせます。
これからも改めて宜しくお願い致します。
昇段式では、先生とジョーゴができますように。
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そして、いよいよ明日、7月2日は、カポエィラテンポの昇段式です。
今年もブラジルから5人の先生が来日しています。
一緒に熱いブラジルの夏を過ごしませんか。
そして、皆さん、応援宜しくお願い致します!
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