手作りビリンバウの巻

どうも皆さんこんにちは。
「帯がないとカウサがずれそうで怖いんだよね〜。」
と、いろんな意味で言ってみたい今日この頃のナカニーです。
桜の季節が終わり、新緑の季節ですね。
お天気が良いとなんとなくいつも幸せな気持ちになっちゃいます。
そんな芽吹きの季節、何か新しいことにチャレンジしてみてはいかがでしょう!
運動したい。
異文化に触れたい。
友達が欲しい。
夏までに痩せたい。
そう。
そんなあなたにはカポエィラをオススメします。
もう既に練習来てるよ〜っ。
って方は是非お友達を誘って一緒に楽しんでみては?楽しさ倍増ですよ。
おっと、タイムリー。4月29日火曜日、昭和の日の祝日にワークショップがあります。
「お誘いあわせの上、是非!!!(世界陸上の織田裕二並の熱意でオススメっ)」
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さてさて。
写真の話しにうつります。
先週の日曜日、みんなのアイドル林の兄貴と、ブラジル帰りのこうめい君に連れられ、
新宿中央公園に行きました。
参加者は島津さん、長尾さん。途中からビリンバウ練習にみゆみゆ、そのちゃん。
そう、この日はビリンバウ作り教室が開かれました。
そして林さん、こうめい君は私達の指導とパンデイロの修理。
パンデイロの皮張り作業はかなり難しそうでした。
驚きませんか?ビリンバウが!いつも皆が弾いてるあの楽器が!手作り出来るだなんて!
パンデイロ(タンバリン)も皮をまた張りなおすだなんて!
えー、ここでビリンバウ作りに必要な材料を。
あの長い木、あれは”ビリバ”という名前のブラジル特有のしなやかで強い木。これ1本。
(写真:その木の皮をむきむきしているところです)
そしてカバッサ(ひょうたん)を1つ。アラーミ(弦)が必要です。
アラーミはタイヤの中にあるワイヤーを使っているそうですよ。ビリバの長さにあわせて。
それからアラーミとカバッサにそれぞれタコ糸が少々必要です。
本来ちゃきちゃき作業すれば一日で出来るそうですが、
この日はビリンバウ初心者の私がマイペースで作成したため、
(おしゃべりしたりドーナツ食べたり・・・もしてました)
完成まであと一歩のところで終えました。
■この日した作業
<ビリバ>
木の皮をカッターでむき→ガラス瓶で表面を削り→やすりで滑らかに→自分の背の高さにカット
→ビリバ上部の先端には皮をクギで打ち付け
→ビリバの下部分はアラーミがひっかかるように尖らせますした。
※次回ニス塗ります。
<カバッサ>
表面の汚れを水で濡らしながらカッターで削り→上部を輪切り、穴をあけ
→中身をお掃除、皮をほじります→カバッサにタコ糸を通す穴を二つあけ
→タコ糸をよって通します。
※中身をもっときれいにしてニスを塗ります。
あとはアラーミ準備です。(→説明割愛します)
作業に少し疲れたなぁ、と思っていたころ。
正太郎さん、ヒロさんが応援に駆けつけてくれました。
コーヒーの差し入れをして頂きほっと一息。あぁ幸せ〜。感謝です。
犬のをつれた夫婦や散歩途中のおじいちゃんが「何をしてるの?」
と不思議顔で通りすぎたり。日曜日の公園はのどかで最高です。
竜太さんがいつの間にか現れ、アドバイスを残し、風と共に去りぬ。
・・・うーーむ。新宿中央公園はテンポのオアシスだったんですね。
で、そんな話はいいからビリンバウいつ完成なの?とご心配の皆さん。
はい。GW中には完成の予定。(林さん、こうめい君、またヨロシクです!)
初夏の木漏れ日の麗らかさを怪しく演出する ”ビヨーーン、ビヨヨヨ〜〜ン”
という響きが聞こえたら・・・そう、それはナカニーのビリンバウの音色かもしれません。
といいますかまだ弾けないのでこれから練習あるのみです。
でも自分で作ったものなので未完成ですが既に愛着でまくり。
寝る前にまだニスを塗っていないビリバをなでなで。
深夜、一人ニタ〜。
まだ私の物言わぬ赤ちゃんビリンバウですが、
夏頃には片言にしゃべれるようにしてあげたいです!!
☆スペシャルサンクス☆
講師の林さん、準備を整えてくださったこうめい君、
応援に駆けつけてくださった正太郎さん、ヒロさん、工具を貸してくださった竜太さん、
ありがとうございます。
一緒に作ってくれた島津さん、長尾さん楽しかったですね〜〜!イヤッホー!
みうみう、そのちゃん、お二人みたいに弾けるように頑張るぞー!
以上ナカニーの日記終わりです。
〜capoeiraについてもっと詳しく知りたい方はこちらをどうぞ〜
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