「ブラジリア観光編」12/9(水曜日)緑帯のやすこ

東京・新宿区、渋谷区で教室活動するカポエイラ・テンポ(カポエラ)のみんなが書くブログ。 練習やイベント情報、ブラジル日記やメディア裏話も!
2015/12/16(水)
カポエィラとは全然関係ないです・・・

今朝もいい天気。
今日は、ももこさんと私は、ブラジリア観光に出かける。朝、早いフライトだったがトニーが空港まで送ってくれた。
約2時間のフライトでブラジリア到着。現地の日系ガイドの飯田さんが迎えに来てくれていた。

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飯田さんは日系3世でポルトガル語の教師をしていたのちにリタイヤしてガイドをしているとのこと。
御歳69歳。すごくお若いです。

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では、ブラジリアの紹介から
ブラジリアは、荒野の平地に3年で作られた計画都市で、その姿は飛行機の形をしており、飛行機の胴体部分に主要な建物が配置され、翼部分が住居群になっている。
マスタープランをルシオ・コスタが作り、主要な公共建築部の設計をオスカー・ニーマイヤーが行っている。
飯田さんの案内で住居群、教会、三権広場などをまわる。
首都移転から50年程しかたっていないため、街は新しくきれいだった。
一つの都市を何もないところから1人の建築家が作った例は他にはなく、都市計画や建物に興味のある人なら一度は見ておきたい都市。
飯田さんによると、ブラジリアは建築関係の人が多く訪れる、日本の建築家も来るとのことだった。

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カテドラル・メトロポリターナ
一度はどこかで見たことのあるブラジリアを象徴する建物。
天井から3体の天使が吊り下げられている。


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ドン・ボスコ聖堂
ブルーがとても美しい。幻想的な建物。
天井に大きなシャンデリアがあり、夜になると点灯されるそう。
夜もまた違う美しさがありそう。


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ボア・ヴォンタージ寺院
天井に大きな水晶があり、そこに向かってお願い事をするとかなうと言う。
私達もお願いをした。

サルバドールの教会は多くは17~18世紀に建てられた古い様式のものだが、ブラジリアの教会は新しく、建築家がデザインしたものが多い。どちらもそれぞれに趣があり素敵だった。

そろそろ帰りの時刻が近づいてきた。そこで帰りの飛行機の時間が私達が聞いていた時間と飯田さんの聞いている時間が違うことが判明。
どちらが正しいのかよくわからないまま、とにかく空港へ向かう。
空港のカウンターで飯田さんがフライトの予約が入っているかどうかを確認してくれた。
結局、飯田さんの聞いていた時間が正解。
飯田さんがいてくれて本当に良かった。
2人だけだったら飛行機乗り遅れるとこだった。危ない危ない。

サルバドール到着時間を笹森先生に伝えて搭乗。
乗った瞬間に2人とも爆睡。あっという間にサルバドールに着いた。
空港では、トニーが練習着のまま迎えに来てくれていた。ありがとうございます。
ジョッタの車でCASA14に戻る。

練習では、私達がブラジリアに日帰りで行ったことを聞いたみんなが、すごく驚いていたそうだ。
サルバドールの人達にとってブラジリアは日帰りでいくような場所ではないらしい・・・
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