成田空港〜マイアミまで。良くも悪くも予想外。 2015/7/31金 黄帯のえしこブラジル

東京・新宿区、渋谷区で教室活動するカポエイラ・テンポ(カポエラ)のみんなが書くブログ。 練習やイベント情報、ブラジル日記やメディア裏話も!
2015/08/03(月)
ブラジル旅はじまりました。

ポルトガル語できるの?って聞かれると…かなり危ういのですが、思い切ってのブラジルの旅でした。
しかも英語もうまく話せない、、、中学生レベルといえるかどうかの2重苦。
そんな中の渡伯。トラブル続きなのと、語学力の低さがあいまって。
だいぶ行きの道のりから大変でした。周りに頼りまくり。

結果「聞く気持ちのある人とならば、片言でもやり取りできる!!」というのが感想です。
…もっとしゃべれるようになりたいな〜。


○成田空港~ダラス
一番長い時間かかる成田空港からダラス。



到着予定の30分前にはダラスについていたので、
一番びびっていたアメリカ入国審査も無事に終了。
でもやっぱり時間はかかって、トータル終わるまで一時間半くらい。

飛行機

さー、持ち物検査もすみ。これで、あとは順調だわ!と思ってました。意気揚々。
目の前の案内カウンターのテンガロンハットかぶったおじさんに
マイアミ行きのゲートはどこか聞く。
「ゲート29だよ。1時間半遅れてるよ。」
えー、わたしマイアミは乗り継ぎで、サルヴァドールに行きたいんだけど、それじゃ乗り継ぎに間に合わない、ってがんばって主張したら
「本当だねー、ゲート24の案内カウンターに行ったらいいよ」って穏やかに言われる。

ゲート24の若い黒人のお姉さんはチケット見ていろいろ調べてくれる。
ペラペラ英語で話され、複雑でわかりにくい。大事なことなので聞き逃したらマズイ。
「わたし英語上手に聞き取れない。書いてくれる?」
って聞いたら日本人スタッフのいるカウンターに一緒につれてってくれる。

日本人スタッフさんと、お姉さんがやり取り。
1時間半遅れていて、マイアミでの乗り継ぎ予定時間は1時間35分。
乗り継ぎ5分…

「これに乗れないと次はサルヴァドール行きは2日後。でも最終便(週の?)は、待っていてくれることが多いから。
このチケットをキャンセルしないで、希望を捨てずにこのまま乗ったほうが良い。」とのこと。
もしダメならマイアミ二泊?ってことー、希望ってー
なんか不安な提案。でも乗れるならそのほうが私も荷物とかも混乱は少ない…
もし宿泊になったらどうしたら、と聞いたらそれはマイアミのスタッフがやってくれるとのこと。
ということで、路線変更せず、日本人スタッフさんと別れる。
元のゲートまでお姉さんと歩く。すべきことはわかったけど、どこまで現実的に可能な話か、心配…。

拙い英語でお姉さんと話す。
「サルヴァドール行きの便は、よく待っていてくれるの?」
「大丈夫だと思う。遅れることもよくあるの。待ってくれると思う。
もし乗れなくてもホテルは手配するから安心して。便が遅れて心配させてごめんなさい。」
さっきより大丈夫感のある話し方だったので、ちょっと安心。
一緒に日本人スタッフのとこまでついてきてくれたし、丁寧にありがとう~とお別れ。



○ダラス~マイアミ
席に一つずつ充電ができるようになっていて便利。
マイアミについたら、すぐ連絡できるよう、飛行機の中でブラジルの先生たちと連絡をとる文章をちくちく作成。
3時間の飛行なのでそんなに遅れないはずだけど、、
思い余って機内スタッフに「何時に到着する?私、乗り継ぎ出来るか心配。」と話す。
この手の質問は答えちゃいけない決まりなのか、どの便に乗っていても「はっきり答えられない」っていうのね~。

答えてもらえなくてソワソワしてるのをみて、隣の席のアメリカ人女性がいろいろ調べてくれる。
到着予定時間と(タッチパネルですぐ見れた…)、この便が着くゲート、
そこからマイアミ行きの便のゲートまでの地図などなど。
ゲート間が近いし、遅れが一時間ちょいに減っていて、乗り継ぎで20分くらい時間があるから大丈夫!って教えてもらう。
うう~ありがとうございます。

そのやり取りを聞いて、前の席の年配のマダム2人が話しかけてくる。
その2人はブラジル人でサルヴァドールに帰る予定なんだって。
20分あれば大丈夫、ゲートまで一緒に行きましょう、だって~ありがたやありがたや。
親切な人ばっかりで、本当についてた。
日本から来てる、って言ったら「日本好きよ。友達がいるの。」と。
オンジーナにカポエイラの道場があって先生がいて、そこに勉強しにいく、と話したら驚き、上品に笑っていた。
カポエリスタでない年配のブラジル人(しかもかなり裕福そう)にとってのカポエイラはどういうものなんだろう。
そこまでは聞けず。オットリしたしゃべりにホッとさせてもらう。



サルヴァドール行きの便の出発20分前にマイアミに着いて、マダムたちと向かう。
マダムの一人は脚が悪く、車椅子を準備したスタッフが待ち受けていた。
急いでカウンターに行くとまだ搭乗中!!
あー、良かった。
マダムは機内で私の席まで探してくれた。
2人はファーストクラスだった!ので、ここでお礼を伝えてお別れ。
一山越えた気持ちでしたが、、、山はまだあったのでした。
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