「フラカォンとSalvador市内観光の巻」2014年ブラジル・バイーア・カポエィラ 1/12(日) 黄帯 今井

東京・新宿区、渋谷区で教室活動するカポエイラ・テンポ(カポエラ)のみんなが書くブログ。 練習やイベント情報、ブラジル日記やメディア裏話も!
2014/02/04(火)
滞在2日目。
朝起きたら、アニーが朝食を用意してくれていた。
コーヒーにふわふわしたパン、スイカ、少し小ぶりなアバカシを薄くスライスしたのがおいしい!
リコッタチーズと一緒にパンに挟んで食べるのにはまる四人。
愛犬ジキ(ジェッキ)とも初対面。細くて引き締まった体、元気で人懐こい性格。犬らしい匂いがする。

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7:30トニーと約束した時間に待ち合わせ、まずはオンジーナの海へ。
日差しが強いので、朝のうちに行くのが良いようだ。
家から海までは徒歩数分。車道を2本渡ればもうその先にある。トニーとジエゴについて歩く。

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海岸周辺はリゾートホテルが建ち並ぶ観光地で、カラフルなパラソルやイスが出ているが、朝方はまだ利用者は少ない。
ジエゴと水かけ遊びや、波乗り、ペトラ拾いといった単純な遊びか楽しい。
トニーが、見てろよて感じで波の向こうに泳ぎ去っていく。結構波高いんですけど。
遠くの波間でぷかぷか浮かんで楽しんでるのが見える。
途中ジョッタもやってきて、一緒にダラダラとすごす。贅沢な時間だなあ。

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日がだいぶ高くなり人も増えてきたので帰り支度。帰り際、定番のアグアジココを飲む。
そのさんによると昔より立派な店構えになったらしい。一個が大きいので4人で2個を回し飲み。
くせがなくて美味しい、するする入る。飲んだ後はナタで割ってもらい、中身も削って食べる。うまい。
夢中で食べていたのか、ジエゴに猿みたい、と言われる。
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家に戻り、シャワー浴びてるとフラカォンからメッセージ。一日観光に連れて行ってくれるようだ。
平日は大学で忙しく、あまり会えないと聞いていたので、うれしい。待ち時間の間に掃除洗濯を済ませておく。

フラカォン登場。日本で見るより体が大きく、表情も柔らかく感じる。イタパリカ島で素敵な週末を過ごしてきたらしい。
日本からのお土産に大喜び!
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頼まれていた、日本のミルクチョコレート1ダース

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早速、フラカォンのFIATに乗って出発。旧市街方面へ。
メルカドモデーロ前の路上カポエイラやバイアーナを横目で見つつ、ラセルダエレベーターに乗りシダージアウタへ。
セー広場、ペロウリーニョ広場を通ってサントアントニオまでの観光コース。


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下町メルカドモデーロ前のカポエイラ。近くで写真とるとお金とられるよ。

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下町とバイーア湾を背景に。遠くに見えるサンマルセロ要塞は、バイーアのおへそだって。

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エレベーター前の広場。都庁前を思い出す。

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ペロウリーニョ広場。

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水色の家にマイケルがいます。

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ここのライムジュースがおいしいんだ。とフラカォンが話してたら、試飲させてくれた。左の店

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ホザリオ・ドス・プレートス教会。ブラジル初の黒人のための教会。

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日曜だからか、ミサのようなものが行われていた。天井画は西洋、でも音楽は太鼓のリズムがすごい!

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Forte da capoeira アンゴラ城とかいわれる。

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何かイベントをやっていたグループ。基本的に日曜はお休みのとこが多い。

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ブラジルで最初にできた医科大学。そしてACMBの道場は歩いてすぐのところにある。

坂のこと、教会、マイケルジャクソン、メストレパスチーニャ、ペロウリーニョの意味等々。
道すがら、大事な話を織り交ぜながら名所を案内してくれる。
素通りしてしまいそうな場所、1人で歩いてたら気付けない話がたくさんだった。


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お昼はショッピバーハ近くのポルキロじゃない盛り放題の店、その名もBRASIL REGAL。
肉はシュハスコで、フェイジョアーダ、ムケッカなど。野菜が沢山取れる、見たことのないお惣菜も。
飲み物が上手く注文出来ていなかったので頼みにいって戻ると、どこかのグループがパラベンスの歌でお祝い中だった。
つられてフロア中も歌とパウマでいっぱい。しばらく続いても勢いが衰えない。すごーーい、これが本場のノリなんだ。


夕御飯はヴェフメーリョ達とも一緒に食べるという話になって、帰宅。うっかり寝る。
20時を過ぎてもなかなか来ないので、半ば諦めつつHallというハンバーガー屋で飲み物飲んだりしてやり過ごす。

帰るとフラカォンが待ち受けてて、すぐに車でヴェフメーリョ宅まで連行。
ヴェフメーリョに奥さんのホベルタ、息子のマテウスとも合流して車2台に。
途中ボンフィン教会近くでフラカォンの彼女タイーザ(通称タイさん)もピックアップ、一同ソルベッチ屋へ。
店に着くと背後に抜群のタイミングでジェレイア登場。(青帯、ネト)なぜか登場すると場が沸く。
そしてみんな彼のお腹をモタモタ触る。
ソルベッチ食べたのは日本人ばかり、みんなは食べない。ついてきてくれたのかな。

食べ終わると早速2軒目に移動、ピザとシュハスコのお店。多分22時ぐらい。
自己紹介もそこそこに、彼らはものすごいスピードで肉やピザを消費していく。
日本人は誰もお腹に入らず飲み物だけ。コーラを久しぶりに飲んだ。
ジェレイアはひたすら「バナナ!」をオーダー、4回目ぐらいでやっときた、フライドバナナにシナモンと砂糖たっぷりまぶしたやつ…
写真 3

そんな日曜の晩餐だった。さあ、明日からいよいよ練習開始だ。
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