「11/25(日) バチザードと昇段式。」ブラジル旅行記2012Arraia編 11/25(日) 黄帯

東京・新宿区、渋谷区で教室活動するカポエイラ・テンポ(カポエラ)のみんなが書くブログ。 練習やイベント情報、ブラジル日記やメディア裏話も!
2014/01/19(日)
11月25日(日)

今日は、バチザードと昇段式。
式は朝9時から始まる。
しかしブラジルの朝は早いので、その前に海に行った。
桃ちゃんの海にかける思いは強い。
フィンとシュノーケリングセットを持参してるくらいだ。
海、そんなに面白いとは知らなかったよ。
気合い持ってる人が近くにいると、なんだか自分も行きたくなってくる。

その後SPEEDで朝ごはん。
車通りの多い道路は閉鎖されていて、マラソン大会になっていた。
こんなこともするんだ。この道、沿岸を走る主要道路だもんね。
ブラジルらしく、大会中でも横切るのは自由だった。
マラソン

ふたりがアサイー。おいしそー。
それぞれ違うアサイーを選んだらこんなにも量が違う。味も違う。
こんなにも量が違う
私も食べたいけど、まだまだ食べてないメニューがあるからなあ。

今日はバチザードとトロッカジコルダス。
プログラムは以下の通り。
1.roda do grupo apresentacao dos mestres e professores convidados
2.sequencia da regional
3.entrega da premiacao da sequncia regional jogo de iuna, mestres, e formados
4.Batizado e troca de corda
5.Confraternizacao com samba de roda
プログラム

今日のためのカミーザは色分けされていて、
メンバーの大人は黄色のカミーザ、子供は白。招待者は水色。私達は白。
トニーって私たちの年齢知らないけど、まさか子供だと思ってないよね…。なんてね。
フラカォンは自分の好みで水色着てた。

途中でやってきたデニーは、お釈迦様のカミーザを着たままホーダに入ってきた。
カウサはいて、コルダも巻いているのに~。
カミーザが
フラカォンが、何そのカミーザって言って、アカデミアの奥でカミーザ渡して着替えさせていた。

肝心のイベントは、始まるまではザワザワしてたけど、
コンパクトにギュッとつまって、楽しい時間でした。

最初は、テンポのグループのホーダ。
途中からメストレやプロフェッソール達のホ-ダになりました。
そのため、ほとんどメストレ達がしていたバテリアを、
緑帯や子供の青帯に「はいやって」ってまかせて、それが印象に残りました。
メストレ達がジョーゴするバテリアをするって、すごいなあって。
私は下手にやってホーダを乱す懸念があって、ビリンバウは代われませんでした。
ビリンバウ、自信を持ってできるようになろう。

メストレニーニャが到着。
紹介すると、ヴェフメーリョは♪Aí que saudade me da~を歌って始めた。
その後ちょっとすきまが空いたので、
あっ!と思って私も♪Já foi seu Bimba~を歌えて嬉しかった。
木曜ホーダで反省したかい有り。

ホーダに出てくる人はあの人もこの人もうまくて、
うまい人がこんなに次々と登場してくる状況に、
ブラジルに来ているんだという実感を持たせてもらいました。
こんな人達がいっぱいで切磋琢磨してるんですね。
勢いが強い

バチザードも昇段式も、相手をしてくれるのがそうそうたるメストレ達。
すごい~~~。
みんな楽しそう。いい顔してる。
頑張ってるいい感じいい!今回の一番上の帯の昇段。黄帯になった。

サンバジホーダも楽しかった。
マテウスがなかなか頑張ってます。
かわいくて、私もマテウスの時に飛び込みました。わーい。

子供達がバチザードと昇段式を終えて、先にふるまいの席についていた頃、
大人たちはホーダアベルタを楽しむ。もちろん私も…。
元気ふるまいの料理サロマォンケーキ
直前の料理のセッティングしているのも知らず…。お手伝いせず…。
1階に住んでるビアとアニーが、2階の居間と外を何度も往復したらしい。
申し訳ない…。
ホーダを楽しませてくれたんだなぁ。

バチザードは朝9時から夜まで続くと思いこんでいた。
お昼にシュハスコして、またカポエィラに戻るなんて、統制とれるのか疑問だなあ、
と思ってたら、お昼にシュハスコ、で終わりでした。
カーザのシンボルツリーのまわりに台を作ってシュハスコ焼いて、
重ねてしまえる白いプラスチックのテーブルを3台並べて。
お魚お肉

シュハスコは、とっても細かく切ってサーブするの。
みんなで食べる知恵かなあ。
リングイッサ細かい

青空飲みでは、メストレニーニャとも写真を撮ってお話させてもらいました。
竜太もさやかもとってもいい、と褒めていました。二人との良い思い出があるのでしょう。
メストレニーニャは、とても優しくて、柔らかな物腰、話し方、眼差しでした。
桃ちゃんは竜太先生のブログのこととか、いろいろな思いが交錯して思わず涙が出ていました。
あきえちゃんも泣いていましたね。
そしたら、「みんな、サウダージを感じているんだね」って。
メストレニーニャと

他にも沢山のメストレやカポエィリスタと写真を撮ってもらった。
「私達と一緒に写真を撮ってくれませんか?」と何度言っただろうか。
メストレ ザ・フラッシュ とACMBの方々力強い人

デニーとの写真も撮れました!
「日本語でTchau!って何て言うの?」って聞かれて、「またね!」「またね!」って言って。
そして、デニー

そして、男の子が粋な計らいをしてくれてジーンとしたの。かわいい~。
その子がくれた紙にはデニーからのメッセージが。
メッセージ

そこには、AKI,MOMOKO,NORICOの文字。
あ!名前までちゃんと伝えてメッセージもらってくれたんだ!
粋な子だなあ。素敵なプレゼント思いつくねえ。
デニーからのメッセージはもちろん嬉しかったけど、
なによりこの子がしてくれた行動に感動しちゃった。

そして、メストレボゾーにはあの曲を教えてもらえました~。やった~。
でも、実はメモしてくれた歌詞は1番だけで、日本に帰ってからそれに気づいてガーン。
翌年の7月に来日したヴェフメーリョが頼まれてくれて、
ブラジル戻ってからメストレボゾーに聞いてくました。
やっと2番も歌える~。これから練習で歌っていきますね~。
coroは、「Só Mestre Bimba que era mestre」です。
よろしくお願いしまっす。

シュハスコが終わってからも、5時くらいまでカーザの前で青空飲み。
ビールが足りなくなると、3軒隣のおうちに買い出し。
テンポメンバーの黒フチ眼鏡の男の子の家だった。
ビール瓶1本6Reaisだかで売っている。
玄関先に1本分の値段を書いた紙が貼ってあった。

飲み席の横では、パンデイロを叩き出してパゴージのリズムが始まった。
空き缶叩いたり、一人、二人加わってくる。
こうやってるから音楽との距離がどんどん近くなっていくんだな~。
一人、二人と加わってくる

そんなcasaの通りの向こう側を
缶がつめこまれたビニール袋を持って、荷物でいっぱいの女性が歩いていた。
それで生活してるんだな、と見てわかる。
トニーは彼女に缶をやるんだ!と、ゴミの後片付けをさせていた子どもに指示。
空き缶を彼女に渡しまくるが、ところどころ裂けていたビニール袋から缶がこぼれ落ちる。
そうこうするうちにすべてこぼれ落ち、そしてビニールも渡した。
そんなこともありました。

夜はbiaとhall。パクリ。
パクリ夜ご飯

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