「11/23(金) 野外教室。」ブラジル旅行記2012Arraia編 11/23(金) 黄帯のArraia

東京・新宿区、渋谷区で教室活動するカポエイラ・テンポ(カポエラ)のみんなが書くブログ。 練習やイベント情報、ブラジル日記やメディア裏話も!
2014/01/17(金)
11月23日(金)

パダリアで朝ごはん。
朝プリン

ごはん帰りにアカデミアの掃除。昨日ので汚れている。
打ち上げが、すぐそこのアカラジェ屋台半分、
アカデミア半分だったので仕方がないか。
集まってる不思議

床に着いたケーキ油を拭き取る。
トニーなりの取り方があるらしく、やってみせるトニー。
介入してきたトニー。とも言える。
ケーキ油

帯のフリンジを作る作業をすることになった。
もともとは白い紐。これから染められるところ。
それぞれに丁度よい長さに変えているため名前が書いてある。
帯は今までずーっとアニーが染めてるんだって。
染まる前お鍋でぐつぐつ染料3階のベランダで乾燥

フリンジにしたい長さ分フォークで解かして、端をまっすぐカット。
それ以上解けないように結ぶ。
ブラジルならではのお仕事にウキウキ。
フリンジはフォークでこれは写真撮っとかないとね!と思いまして

お昼はポルキロ。
お昼のポルキロ

戻ってきたら、カーザ14のアカデミア入口に看板をつけていた。
これは、バチザードの後もずっと付けたまま。
手伝っていた海パンのおじさんは、オレーリャに似ていて、
3割くらいオレーリャだった場合でも大丈夫なように接していたら、
ご近所のおじさんでした。
看板がついた

この日は、中休みみたいな感じで昼間はほぼ家で日記を書いたり。
今思えば動物園に行けたら良かったな~。
フラカォンもヴェフメーリョもいないし、トニーもイベントの用意があるから、
びびってそんな提案できなかったけど。

イベント初日。
「Aulao de capoeira com mestres convidados」
先生を招いて、カポエィラの屋外教室。
カーザから100メートルほど歩いて道路を渡り、
海の手前、SPEED前のスペースが本日の教室。
日本で例えると、つきさんを招いて新宿中央公園噴水前で野外教室、
と言うとイメージ沸き易いでしょうか。

先生はなんとメストレボゾー。
casaにやってきたところをアニーが紹介してくれていた。
ボゾー?もしかして、♪Aí que saudade me da ~♪に出てくるボゾー?
私、その歌、練習中!
もしかして~!と歌ったら嬉しそうにして一緒に歌ってくれた。
授業の最後のホジーニャでも、その歌を最初に歌った。生歌を聞けて嬉しい。
練習後も「歌、良かったです!」と言ったら、どの歌?と聞くので、あの歌!と言って歌った。

アニーから聞いたところによると、
ボゾーは、アクロバシーアは好きじゃないんだって。
アクロバシーアはヘジオナウではないし、
ヘジオナウの基本にそった動きをしようという考えだそう。
メストレビンバの血縁者だけあって、
ヘジオナウを大事に継承しようという思いがより強いのかな。

メストレボゾー と
ボゾーはこの自分の顔Tシャツをよく着ていた。
4日会ったうち4日着ていたんじゃないかと思う。

もうすぐ野外教室日が沈む

ビデオのセッティングをしていると男の子がやってきて、
あーだこーだと仕切りだす。この子、学級委員みたいな感じ。
学級委員長

それぞれ子供たちの性格もわかってきた。
ただただ名前を何度も呼びかけにくる人懐っこい子とか。落ち着いてる子とか。
教室の後はこども達の親が迎えに来ていて、
家族単位の彼らの姿を垣間見れたのが印象に残った。
家族の図

授業は、子供向けという趣旨なので、基本の避け、蹴り。
ストレッチから始まって、基本の動きをジンガをまぜて。
そしてホジーニャで終了という流れ。

メストレボゾーのストレッチは、前屈が多かった。
それぞれ10回づつ、足閉じて手は上で前屈、
足閉じて手は腰で前屈、足広げて手は腰で前屈、みたいに。
次は何かと思ったら、“そして前屈”っていうのに笑ってしまった。
腰に手をあてて~前屈!

ジンガを混ぜた基本の動きは、
右足からジンガを初めて3回目でエスキーヴァ。次は左足をさげ左バージョン。
右足からジンガを初めて3回目でココリーニャ。
手は、前に持ってきた足と逆の手がガード。
左足を下げると手を変えなくてもそのままジンガにつながる。
右足からジンガを初めて3回目で右足で蹴る。
マルテーロゥ、ケイシャーダアンゴーラ(センフィッタ?)など、
同じ足で3回、足を地面につけづに蹴る。
蹴った脚は、今回は後ろまで引かずに前に置いて、今度は左足をさげてジンガを始める。
左足で蹴る、の繰り返し。
上記の動きの流れを読んでるとクラクラしますよね。
参加者は子供が主体だったので、私は大人の列の先頭。
違えないように考えながら動いていたら、視点は空気中の任意の一点に。
おかげ様でやりきった感も味わいました。

ホジーニャは、豪華なバテリア。
ホジーニャ
メストレボゾーともジョーゴできました。
ポンポンと、ボゾーが足をつくだけでホーダの端に追い詰められる。
学級委員の子のジョーゴに割り込んだら嬉しそうに笑った。かわいいー。
桃ちゃんは、この子のことを「私のことを好きな子」言っていた。さすが。

外でのホジーニャは新鮮で気持ちがいい。
夜の空の止まるところなく広がる深い黒紺色、街頭の光の拡散、
地面のごつごつ、コントラストが強い人間の陰影が視覚に入ってくる。
ホジーニャ終了~わい!

家の近くのアカラジェ屋台での打ち上げから、
家の近くのアカラジェ

フラカォンの車に乗って黄色い椅子のアカラジェ店へ。
赤い椅子もないわけじゃなかったけど。
黄色い椅子のアカラジェメニュー看板このメダルを買って、アカラジェと取り換えっこ揚げてます

テンポメンバーで学生のカミラとメシカーノの家族や知人がが集まって10人くらい。
お店は人でいっぱい。金曜の夜だから明日はお休みなんだろう。
土日はしっかり休むし、メシカーノのお昼休みは2時間だって。
ブラジルもシエスタみたいな感覚があるのかな。
章恵ちゃんの労働時間を聞いて驚いて、
ブラジルで働いたらいいよ~。」と言っていた。
そんなメシカーノの奥さんは綺麗で趣味が良い。服装も素敵。
娘のフェルナンダもかわいい子。
「僕のガッチーニャだよ。」って紹介されて衝撃だった。
一瞬のうちに父が言ったらと脳内変換したので。ニャー。
当てはめると恥ずかしいと思うけど、ブラジル人の愛情表現はいいものですね。
ここのアカラジェは揚げたてで、まわりがサクサクおいしい!
また食べたい~!
海老や野菜はアカラジェにサンドされていた。
この野菜の味付けがよくて、倍入っていてもいいくらい!
ふたり写真を撮りあう。
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