「サロマォン」 7/2(火) 黄緑帯 Barbicha上田 新宿マイスタジオ

東京・新宿区、渋谷区で教室活動するカポエイラ・テンポ(カポエラ)のみんなが書くブログ。 練習やイベント情報、ブラジル日記やメディア裏話も!
2013/07/04(木)
Salve!
東京はまだまだ梅雨空が広がるジメジメした毎日が続いております。
が、我等がカポエィラ・テンポはすでに夏!
ブラジルからフラカォン先生とヴェフメーリョ先生を指導に迎え、来たる7/15の「バチザード&トロッカ ジ コルダス」に向けて暑い熱い夏がはじまっております。

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7/2の深夜クラスもフラカォン先生が登場、生徒達は気合い入りまくりです。

さあ練習開始、動きたくてウズウズしている生徒達を円座に座らせ、フラカォン先生の話から始まりました。

今日は、カミーザ、カウサにも入っているカポエィラ・テンポのマーク、salomãoについて。
その意味や由来、精神性やその重みについて、何も知らなかったのを恥ずかしいと感じつつも、広がり深まる話しの内容にすっかりハマり、ズシンとしっかり心に響き、なんとも沁み入りました。

これはヴェフメーリョ先生
※これはヴェフメーリョ先生


その後は動き開始。
4人同時にジンガでの駆け引き、コンプラール オ ジョーゴの様々な形、歌についての指導などありましたが、
そこここでズシンとしたフラカォン先生のお話しがあり、気づいてみると終了時間。
練習時間の半分?くらいは話を聞く日でした。

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帰りにフラカォン先生の話を反芻していて気づいた事があります。

去年の自分はここまで話を聞けていただろうか。理解できていただろうか。(勿論去年も今年も竜太先生やタリ先生が通訳してくれています)

去年は話の半分以上が聞けていなかった、というか受けとめられてなかった様な気がします。

きっと、1年間、カポエィラの指導を受けている間に、先生が伝えようとする事を理解、受けとめられる耳(頭?心?)が少しでも出来てきたのではないかと思うんです。

きっと来年や再来年、その先、、
理解、発見、気づきがどんどん増えるんでしょうね。

これはもの凄く楽しみな事です。

今年帯をもらう方々、ビジターの方々、7/6、フラカォン先生とヴェフメーリョ先生のカポエィラワークショップを受ける方々、、

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皆様にも是非この喜びを。

Salve!!
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