「還暦ホーダ、ジンガ・センプリ!」6/12(水)黄帯のくが

東京・新宿区、渋谷区で教室活動するカポエイラ・テンポ(カポエラ)のみんなが書くブログ。 練習やイベント情報、ブラジル日記やメディア裏話も!
2013/06/19(水)
いやあ、みごとにやられました。

というか、なんて鈍いというか、どうして気づかないの?と、自分でも呆れるくらいに、
完璧にサプライズ、されちゃいました。

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正直に告白します。

誕生日ホーダが近づいてきても、誰もなにも言わない。
連絡用掲示板でも全然話題に上らない。
で、しょうがないから自分で「赤いカミゼータ(タンクトップ)着ます」って宣言しても、それもほとんど反応もないし。

先日のポル語の授業のときも、完璧にサプライズでお祝いされちゃって、すっごいびっくり、大感激だったんですけど、それでも誕生日ホーダの話は全く出なかったし。

まあバチザード、昇段式まで残りあと1か月少々だし、
昇段試験もガンガン始まっているし、
みんなそれどころじゃないよな、
当然だよな、
しかたないよな。
それに誕生日ホーダは6月生まれのみんなのモノだし。

というわけで、私は、この日のために作っておいた特製赤いカミゼータ着て、
まあ、淡々とお祝いしてもらおうか、そう思っていたわけですよ。

ところが当日、あれ、なんかちょっと変だぞ、というか、誕生日ホーダにしてはやたら人数が多い・・・
お、おおぜい集まってくれて、嬉しいな、そんな感じ・・・でもなにやら予感めいたものが・・・?

歌がパラベーンス〜、お祝いの歌に替わって、いよいよ誕生日ホーダの始まりです。

するとなんと、カプーのつきさんがいきなり現れるじゃあありませんか!
うわぁつきさん、わざわざ大阪からきてくださったんだぁ!
でもいったいあの大きなカラダ、いままでどこに隠れていたんだ?

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いやあこれがまず1発目のサプライズでした。

FBで「プレゼントは僕です」というつきさんからのメッセージ。その時は「うわぁ、持てません」と返したんですが、実はこういうことだったんですね!

サンバでは、応援に来てくれたビジターのおすぎちゃんと。

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で、電気が消えて、出て来たケーキは・・・

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なんだこれっ!ホワイトチョコの似顔絵付き特注品じゃありませんかっっ!!

いがちゃんが「ケーキは私が用意しまーす」って突然言って、もしかしてばれちゃうかなって心配したそうですが、いや、まったく気づいてないですから。

このケーキ作成には、サンバを踊ってくれたおすぎちゃんの協力もあったんだって。
ちなみにこのフルーツケーキ、檄ウマでした。(渋谷のVIRONですよ!たかきのお父さんからです)

で、これが2発目のサプライズ

でこれで無事終了かと思いきや、さらにさらに。

今度はなおさんが、手に赤いカミーザ(Tシャツ)を持って登場。

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な、な、なんと、これがブラジル本部で特別製作してくださったもの!
昨年11月、のり、あきえ、ももこの3人娘がブラジル本部に行ったとき、赤いカミーザにプリントをしてもらい、そこに先生たちが寄せ書きをしてくださったという・・・・なんと、半年以上も前から準備されていたのかぁぁぁっっっっ すげぇ、凄すぎるぅぅぅ・・・

というわけで3発目のサプライズ・・・効いたぁ・・・・

で、その特製カミーザを着て、再びジョーゴ開始。
すでにもうかなり体力的には怪しくなっていたんだけれど、そんなことは言ってられないです。

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Volta do mundoしながら、なんとか、なんとか。

ただ、一つだけ不満というか、みんな、優しすぎっ!

量的には、寄ってたかってすごいハードだったけれど、質的というか、中身はソフト。
誰も倒しに来てくれないっ!
な〜んて、ずっごく贅沢なこと言ってますが、林先生なんか、わざと蹴りを途中で止めて、私に「倒させて」くださったり。

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で、最後は揃って集合写真。人生最後のモテ期か?という感じでしたね。

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みなさん、本当に本当にありがとうございました。
幸せ者だということを、実感しました。
テンポでカポエィラを始めて、本当によかったと。

しっかし、みごとにすっかりやられたけど。

あ、それから、誕生日ホーダは、私ひとりのためのものじゃなくって、当然六月生まれのみんなのもの。でも、今回はなんか独占する感じになっちゃいましたが、一生に一度ってことで、おでんくん、くうご、持田くん、リッキー、どうぞお許しくださいませ。

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それからそれから、竜太先生の期待に添えずに泣かなかったのは、体力的に限界近かったのと、サプライズの連続でアタマもカラダも、もうわけ解らなくなってしまっていたからかなぁと思います。多分。

家に帰って、もう一度、寄せ書きカミーザをじっくり見ました。

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そして、フラカオン先生とヴェフメーリョ先生が、同じことを書いてくださっているのを発見しました。

Sempre gingando そして Gingue sempre・・・・

そうかぁ、そうなんだ。

ジンガなんだ。


改めて、誓います。

Eu vou gingar sempre!!

さあ、次は70歳かあっ? 古希、古くてまれだぞっっ!
文句あるならかかってこいっ!!!
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