「恭喜恭喜!CAPOEIRA MANDINGA 上海」4月28日(土曜日) 黄帯のムカエダ

東京・新宿区、渋谷区で教室活動するカポエイラ・テンポ(カポエラ)のみんなが書くブログ。 練習やイベント情報、ブラジル日記やメディア裏話も!
2013/04/28(日)
今回、上海に語学研修で4ヶ月ほど過ごすことになりました。
そこで前回ブログでメンバーの佐々木さんが書いていたグループ、上海マンジンガにお邪魔することとなったのですが、なんと4月中旬にワークショップとバチザード(昇段式)が開催するとの情報が!
これはめったにない機会だと思い、参加させていただきました!

今回、Mestre MarceloとMestre Calangoが滞在してのイベントでした。
初日は夜から練習場にてMestre Marceloによるワークショップ。会場には上海はもちろん、駐在されている方、台湾や北京といったいろんな場所から人が集まって、
もう人が入りきらないのでは?と思うほどの人数でした。

ワークショップが終了すると初めて帯をもらう生徒のバチザードでした。
会場の中心にホーダを作り、先生が今回帯をとる生徒の名前を読み上げます。自分の読み上げられた時の生徒のすごく嬉しそうな表情がとても印象的でした

初日


二日目は場所を大学構内に移してのイベントとなりました。
前半のワークショップは動きを中心に、後半は音楽を中心に行われました。間に昼食がはさまれ、イタリア料理のバイキングが20元(300円くらい)で振る舞われていました(しかも美味しい!)

 そしてバチザードです。
帯は当日まで誰が昇段するのか先生以外知らない状態で当日先生が名前を読み上げられた生徒が昇段するとのことでした。
そして生徒の名前が読み上げられる度に惜しみない拍手と歓声が上がり、みな自分のように喜んでいました。
読み上げられた生徒は先生とジョーゴをして念願の帯をもらっていました。
その中には滞在中お世話になっている日本人の方、さらには日本にいたときにホーダでお世話になった方、2名の日本人が昇段されていました。   

集合写真

 終了後に、ブラジルレストランへ。
途中お店の外でマクレレーやサンバなどのイベントが行われ、その後も朝方近くまでダンスやゲームに興じていました。
前日も朝方まで賑やかだったのにこの日も朝方まで興じていた彼らのエネルギーに驚きです。

イベント

深夜の宴

 そして最終日、先生方への質疑応答の時間が設けられました。技術的な質問や体調管理、カポエィラのあり方など様々な質問に対して、先生方は大変丁寧に答えていました。
 その後クラスを分けての練習となり、夕方からホーダです。
最初は3つに分けられ、最終的に1つのホーダとなりました。先ほどの質疑応答のときの静けさとは打って変わって終始賑やかでした。
その後、会場を移動し夕食となりました。(ここのクレープが美味でした)

 終わればあっという間の3日間でした。
海外の滞在は初めての上、コミュニケーションをとることが大変難しいと思って不安がありましたが大変貴重な時間でした。
国内だけでなく、海外でもこのような機会を与えてくれた先生や団体に感謝です。
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