「風邪ひいて帰国」ブラジル旅行記2012あきえ編 11/29(木曜日) 緑帯のあきえ

東京・新宿区、渋谷区で教室活動するカポエイラ・テンポ(カポエラ)のみんなが書くブログ。 練習やイベント情報、ブラジル日記やメディア裏話も!
2013/01/16(水)
11月28日(水)〜11月29日(木)

サルヴァドールからリオ・デ・ジャネイロまでの
飛行機が寒すぎた。風邪をひいた。
そのときにウィンドブレーカーを着ていたが、
風邪までは防がなかった。

リオ・デ・ジャネイロで国際線に乗り換える。
ターミナルに到着するまでに時間がかかった。

入国した時と同じ、リオ・デ・ジャネイロの
グアルーリョス国際空港で出国手続きをする。
出国手続カウンターがざわついていた。
職員は黄色い冠をかぶった男性が見える。
彼に対して、なにか言っているようだった。
くすくす笑い声が聞こえたので悪いことではなさそうだ。
それとは関係なく、私たちは無事に出国できた。

黄色い冠(よく見たら鳥の羽だった)の男性は
下唇にお盆のようなものをつけている。
彼は顔に黒い入墨かペイントをしている男性と話している。
その2人と一緒に何人かの男性がいた。
友人のようには見えない。
どちらかというと取材のような印象だった。
国際線でどこへ行くのだろう?

空港にいる旅行者のほとんどは
彼らを見ないようにしていた。

帰国後、アマゾンのベロモンチダムの建設に
反対する先住民族がいるという話を聞いた。
空港にいた彼らは、その先住民族に属する2人だった。
しかし、その2人が
何のために空港にいたかは確認できていない。

飛行機ではとにかく寝る。ひたすら寝る。
体温が下がりすぎていたから、
余っている毛布を使ってくるまる。
食べられそうなものだけ食べておく。
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ロンドンのヒースロー空港で水を買う。
機会損失を防ぐべくケーキも食べておく。
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成田までの飛行機でもひたすら寝る。
機内で出された食物のうち、
袋に入っていたパンやクラッカーは
空腹になったときのためにとっておくことにした。
(結局、自宅で食べることになった)
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のりこさんとももこさんとは成田空港で解散。
成田からは、ひとり。電車で帰る。
聞こえてくる日本語に慣れなくて変な気分だった。
ここでもひたすら寝る。
自宅近くの駅に到着すると、
人の多さ、煙草のにおい、
それからネオンのきらめきに襲われた。
それらから逃れるようにして帰宅。

自宅に帰国した旨を電話する。
その後、アニーとチャットする。
この日はそのまま寝てしまった。
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この記事へのコメント
あきえさんの思いが詰まった日記ですね!自分も仕事が夜遅く、他の事とうまく調整出来ていない日々が続いて、少しくたびれてましたが、この日記を見て勇気を貰った気がします!
また、練習で会いましょう!!
2013/01/16(水) 23:08 | URL | 安本パンポ #-[ 編集]
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