「メンバーなりたて2度目のホーダにしてソロ大会」5/26(土) 帯なしの梶原

東京・新宿区、渋谷区で教室活動するカポエイラ・テンポ(カポエラ)のみんなが書くブログ。 練習やイベント情報、ブラジル日記やメディア裏話も!
2012/06/04(月)
先月のホーダデビューから早1ヶ月、2度目のホーダにして今回記事を書くことになった帯なしの梶原です。
5月26日に開催されたテンポの月一ホーダには、コハダン・ジ・コンタスのマォン ジ オンサさんとレヴァードさん、カポエィラ ヘジョナウ ジャパォンの岸さん、そしてショーイチさんにご参加いただきました。
ありがとうございます!


まず今月のホーダデビューは4人!一気に仲間が増えました。
まずは新宿本部の恭介君。クールな表情とは裏腹に、実はかなりの緊張しいとのこと。
なかなかどうして、緊張が伝わってきました笑。

サッカー

続いて同じく新宿本部、先月のホーダの日にメンバー入りして1ヶ月、満を持して登場の央さん。
テンポに通い始めたのもほぼ同時期だったんですねー。

サッカー

そして渋谷支部から2人。オダギリ…もとい、小松原さん&福本さん。
メンバー試験のその日に柏木でお会いしてましたので、私、勝手に縁を感じています。

小のつく人

市ヶ谷の人

そんな4人の熱く緊張感あふれるジョーゴを、先月までにデビューを終えた佐藤さん、中根さん、まつをさんと私の4人は、それはそれは安らかな気持ちで見守っていたのでありました。



それも束の間、ジョーゴに入って行く訳ですが、なにぶん2度目で雰囲気に慣れるのに精一杯で、実はあまりよく覚えていません汗。

自分としては「1回は割って入る」ことを目標としていましたので、1回だけですが何とか割って入れたのはよかったです。
岸さんにもお相手していただきまして、ありがとうございます!

ただ、ジョーゴに入った直後くらいに竜太先生の「誰かアテンドしてー」の声が聞こえ、 自分程度だとジョーゴするにもアテンドが必要なのかと瞬間凹みました汗
実際はそんなはずもなく、外国のお客様が入って来られたからだったわけですが。



とにかく、今月のホーダは、自分がビジターで観覧する側だったときと比べても、観覧の方が多く、座席の増設が必要なほどでした。
というのも、今月のホーダは後半に一大企画が待っていたからです。


黄帯昇段のビリンバウの試験を兼ねたジョーゴを挟んで始まったのが、今回のホーダの目玉企画「ソロ大会」!!

各先生から賞品が出るとあって、緊張に震える帯なしを除くメンバーの皆さんはやる気満々(?)


ちなみに、各先生の審査基準は、
 竜太先生:ちゃんと準備してきたかどうか
 笹森先生:ウケるかどうか
 林先生:地面から離れた人(いっぱい跳んだ人)

と三者三様。


まずは子供メンバーから。

かのん

くうご

この年齢でこんなスポーツに出会えるなんて君たちはなんて幸せなんだと 心の中で羨んでいるうちに、
黄帯→緑帯→黄緑帯と順調に進み、いよいよ大人帯なしの出番に。
今回ソロ大会をやるという話を聞いたとき、自分で決めていたことがありました。

それは「帯なしで最初に出ること」

元々いろいろな場面で口火を切りがちな性格ではあるのですが、今回に関してはそれに加えて、後になるほど内容的にも精神的にも絶対に厳しくなるということがわかっていたからです。

結果、帯なしの出番が来たときの自分のポジションが竜太先生のすぐそばだったという幸運にも恵まれ、 最初に出ることができました。
やってる間は無我夢中で、終わった後は、とりあえず決めていた動きを飛ばさずできた満足感と、思った以上に動けなかった不本意な感じが入り交じった複雑な心境ではありました。

梶原アウー

梶原蹴り

結局は出番が終わった安心感に満たされ、その後はすっかり観客目線で帯ありの皆さんのハイレベルなパフォーマンスを堪能してしまいました。

カツオ

カツオ

ラモス

ハヤシリュウタ



そして待ちに待ったソロ大会 賞品の行方の発表。

 林先生→可児さん
 笹森先生→ジェイくん (あの尺取りムーブすげー)

の名を挙げた後、竜太先生がなぜか「なんとなく」私の名を挙げるというあまりに想定外過ぎる展開が待っていたのです。
期待するのもおこがましい出来だったはずなのに…と頭の中は真っ白。

理由は「上手いわけではない。チャレンジしているのが見えたから」というもの。

実は、今回のソロを考えるときに、そもそも人様に見せられる技がほとんどない自分としては、
「できるものだけを組み合わせてやるか、ちょっと頑張れば出来るかもしれない動きを取り入れてやるか」
で少し悩み、最終的には後者のスタンスで臨むことにしていました。

なので、そのスタンスが先生に伝わっていたということが正直驚きでした。

また、あの動きが自分にとってはチャレンジだということは 、普段の自分がどの程度なのかを竜太先生がちゃんと見てくれているからわかる訳で、そのことが、自分にとっては嬉しく、またありがたく感じられました。
大げさに言えば
「こんな下々の者のことまで…」といった感じです(先生の立場からすれば当たり前のことかもしれませんが)。


ちなみに賞品はキーホルダーをいただきました。控えめに笑



最後に、マォン ジ オンサさんさんから、3月にブラジルのテンポ本部でホーダに参加したこと、伝統的な曲を集めたCDを出したことのご報告をいただきました(CDについてはタリさんのポルトガル語レッスンで声をかけてくださいとのことです)。



以上が、人生2度目のホーダの顛末ですが、自分としては先月のデビュー以上に忘れられない、思い出深いホーダになりました。
これからもたくさん転んで成長していければと思っています。
拙い文章に最後までお付き合いいただきありがとうございました。



追伸。本当は、ホーダ後の飲みの席での、「Let's go 海外」のステージから落ちるタリ先生と、それに対する笹森先生の反応に関する件も書こうかと思ったのですが、その反応に対する笹森先生の発言と、既にアップされているタリさんの考え方がまったく一緒であることに感動してしまいましたので、この件には触れずにおこうと思います。
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2012/06/07(木) | まとめwoネタ速neo

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