「フロレイオとは跳ぶものだ」 - ソロ大会で林賞をもらった可児( 緑帯)

東京・新宿区、渋谷区で教室活動するカポエイラ・テンポ(カポエラ)のみんなが書くブログ。 練習やイベント情報、ブラジル日記やメディア裏話も!
2012/06/01(金)
先日、5月26日に恒例のカポエィラ・テンポのホーダがありました。

ショウイチと

今回のホーダは最近よくやっている数人による振り付けが決まっているルーティンの披露の代わりにソロ大会にするということが数週間前に竜太先生から宣言されてました。
ソロ大会とはホーダ参加者全員がホーダ中にソロを見せるというものです。

ソロは各先生達が審査して優秀者を決め、優秀者には賞品が出るということでした。

なので自分も数週間前から何をしようか考え、アウー・セン・マォン(側宙)とエストレーラを中心にやる事にしました( そもそも、これらくらいしか出来ない)。

当日のホーダは通常通り始まり、最後のフロレイオの前にソロ大会になりました。
ただし、観客の皆さんが飽きないよう途中、ジョーゴや青帯以上の者によるソロが挟まれました( 青帯以上のソロは審査対象外)。

ソロの披露は子供→ 帯なし→ 黄緑帯→ 緑帯→ 黄帯の順で進みました。

自分は緑帯の順番の時にケイシャーダ→ エストレーラ→ ケイシャーダ→ アウー・セン・マォン→ アルマーダ・コン・メイア・ルーア・ジ・フレンチの構成でやりました。
本当はどこかにアウー・メウロ・ジーロかサント・アマーロを入れるつもりだったんですが、エストレーラとアウー・セン・マォンを続けてやったら変に勢いがついてしまい出来ませんでした。
ソロって難しい・・・

アウー セン マォンかな

アルマーダ コン メイア ルーア ジ フレンチ


全員のソロが終わると、いつも通りのフロレイオをやりホーダは終了となりました( 時間が無くなったのでサンバ・ジ・ホーダはやらず)。

最後の挨拶の前にソロ大会の優秀者が各先生から発表されました。
そして、なんと林先生からは自分が優秀者に選んでもらえました。
びっくり!!!
理由は「一番よく跳んでたから」だそうです。

後からビデオでチェックすると、得意側の左側に跳んだエストレーラはまあまあ高さが出てますが、苦手側の右側に跳んだアウー・セン・マォンは全然跳べてないんですけどね。
次回の機会までにはもっとしっかり練習しときます・・・

会場を出てから林先生に「最初から、よく跳んでる事を審査ポイントにするつもりだったんですか?」と訊くと、「皆にも知ってもらいたいんだけど、向こう( ブラジル)の動画とかを観ても、フロレイオは跳ぶものなんだ。俺は跳べないけど」という返事でした。

結局、賞品はカポエィラ・テンポのマグカップ( マーク入り)をもらいました。
今回のホーダはソロ大会で賞をもらえたのを始め、知り合いの女の子( ?)達が見に来てくれたり、友人でありポルトガル語の先生であるShoitiと何回かジョーゴできたり、もっと上手くジョーゴできそうなヒントを得たり、いろいろ有意義でした。
楽しかったです!
来年はパラフーゾだ!
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この記事へのコメント
Shoichiとジョーゴしてるときの可児さんが、すっごく嬉しそうだったのが印象的でした。
もともと跳べないのが最近ますます跳べなくなってる自分としても、がんばんなきゃ!と思いました。
2012/06/01(金) 15:44 | URL | 黄帯のFORTE #-[ 編集]
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