「『デジスタ・ティーンズ』に出演」緑帯 高3 荻原

東京・新宿区、渋谷区で教室活動するカポエイラ・テンポ(カポエラ)のみんなが書くブログ。 練習やイベント情報、ブラジル日記やメディア裏話も!
2011/03/09(水)
登場シーン

僕はテレビ出演とは全く縁がないと思っていました。

テンポには優秀な先生方と上帯、ディズニ○ランドのダンサー、
才能の塊みたいな子供たちをはじめ猛者がそろっています。

一方、僕は緊張に弱いし声は小さいし引っ込み思案だし気の利いたことも言えません。



出演の経緯は、ある日突然携帯電話が鳴り白羽の矢が立ちました。

その時点で放送はまだ先の話だったので
「テレビでカポエィラをやるのね。ああ楽しそう。」と楽観的に考えていました。

練習での取材



話が跳んで撮影当日です。

直前まで連絡事項が分からなかったり変更があったにもかかわらず8人ものメンバーが来てくれました。

感謝です。

朝8時でしたが直ぐ中に通され一発目のリハーサル。

私服のままかなり動き尋常じゃない量の汗がでました。

あっさり終わって控室に移動したのですが、なんとオーケストラのホールで全員で一部屋でした。

2発目のリハーサルまで2時間弱あったので、アップも音楽練習もできて快適でした。



2発目のリハーサルはカメラを回して本番同様にしてやりました。

パフォーマンスは流れも良かったし、楽器の交代もジョーゴの順番もフロレイオ(派手なカポエィラ)の
開始も全てうまく運び時間内に終了。

その後、数分僕がリハーサル後に決められた事柄を話し何の滞りもなく終了。



本番までの3時間弱は昼食をとったりだらだらしたり。

日曜日らしい雰囲気でした。



やっと本番。

控室から機材むき出しの倉庫を通りスタジオの袖へ移動、待機。

ここに来て緊張の波に襲われます、ヤバイ。

間もなくMCが入って本番が開始されました。

スタジオはライトの強い逆光でいきなりまぶしい。

手短に自己紹介を終わらせパフォーマンスはゆっくりジョーゴからスタート。

カツオさんの顔をみて不覚にもニヤニヤ。

カツオと蹴り合い

この日のコンディションは、前日の練習疲れと寝不足にやられていました。

始まってみると頭がボーっとしていたのですが体は良く動いてくれました。

緊張と高揚の力でしょうか。

拍手拍手

この後は展開を速くして、フロレイオ、ソロ、アルマーダ蹴りあいとすすめます。

と、流れだけは覚えているのですが細かいことは夢中でやっていたのでよく覚えていません。

パフォーマンスが終わり話の番へ。

ハァハァ

リハーサル通りにやればいいと回想していたのですがおかしいぞ、頭真っ白、パニック。

今まで友だちのパニック談をきくと「フッ、そんなことあるかい」と流していましたが、
助走をつけて謝りたいです。

話の間があり得ないほど間延びしてしまいました。

動き終わった直後で息切れもひどかったです。

これは正直、やっちまいました。

上手に編集されていること祈るしかありません。

評価中



その他、無様な姿をさらしてしまいましたがカポエィラ自体はいつも通りできました。

唯一の心残りが、今の時点で2月の収録日よりカポエィラが2倍うまくなっていることです。


協力して下さった笹森先生、オガワさん、カツオさん、さちさん、岡部さん、シンジさん、
エミリ、可児さんありがとうございました。

かなり異色の面子でおもしろかったですし頼もしかったです。
みんなで


今度は僕が皆さんのお力になりたいです。

キラリ
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