「カポエィラ・バトゥーキ ホーダに参加してきました」2月11日(金)黄帯 catsuo(カツオ)

東京・新宿区、渋谷区で教室活動するカポエイラ・テンポ(カポエラ)のみんなが書くブログ。 練習やイベント情報、ブラジル日記やメディア裏話も!
2011/02/26(土)
12日(土)のカポエィラバトゥーキのバチザード(昇段式)の前に、ある程度カポエィラ経験があるカポエィリスタを対象としたホーダがありました。

マリアーノとカツオ
※ブラジル、チンバラーダのライヴでジョーゴするバトゥーキのコントゥラ メストゥレ マリアーノとカツオ

毎週金曜はレッスンを担当させていただいてますが(超初級クラス、初回~3回まで対象)、竜太先生にこの日のホーダに出るとよいと許可をもらい参加してきました。

夕方にあったj-waveサウージサウダージでのパフォーマンスを終えてそのまま会場に向かいました。

何度かカポエィラ・テンポでもワークショップをしてもらったヨシさん、劇団ジンガのトシさん、レイくんと会場へ。

早くつきすぎてしまったので入り口付近ソファでくつろいでいると、たくさんのカポエィリスタがあつまってきました。

いろいろな人と挨拶ができてよかった。

やがて笹森さん、鈴木さん、小川さんとも合流。

更衣をすませ、メストゥレの挨拶後、さっそくスタート。

アンゴーラの時間ではじっくりとジョーゴが展開され、相手の裏をかいたり、いたずらな動きをしたり、時に素早く動いて意表をついたりと観ていてとてもおもしろかったです。

アンゴーラ後はホーダを大きくし、その中で3つのジョーゴが始まりました。
来日している先生や上帯の人とやりたかったので、ねらっていきました。
最後はジョーゴを一つにし、超盛り上がって終了。

締めはサンバジホーダ。
自分も出ましたが、サンバワークショップの先生に超圧倒され押し出されまくりました。強烈でした。なんというかエネルギーそのものなんです。
体の内側から溢れている感じ、そういうのにすごいあこがれます。


ビリンバウの弦が切れたら素早く対応する、会場の片付けは素早く手際よく、あとは物販の販売など率先し声を出して、、、などなど、バトゥーキの人たちは、下の帯の人からよく動いてたのも印象的でした。

昔から言われていることですが、自分の帯位置を自覚して、自分が動くのはもちろんのこと、こういったことは先生や上帯の人に言わせることなく自分達が伝えていかなければならないなと帰りの電車で笹森さんと話ながら、あらためて思いました。

関連記事
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:   
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

 | Copyright © みんなのカポエィラ・テンポブログ(東京) All rights reserved. | 

 / Template by パソコン 初心者ガイド