「タリさんの個人レッスン - 新宿の音楽練習」11/30(火) 黄緑帯カニさん

東京・新宿区、渋谷区で教室活動するカポエイラ・テンポ(カポエラ)のみんなが書くブログ。 練習やイベント情報、ブラジル日記やメディア裏話も!
2010/12/08(水)
昨日(11/30)は音楽練習に行きました。
新宿支部の火曜の夜は中学校の音楽室で音楽練習なんです。
子どもが19時半から20時。
大人は20時から21時。

ちょっと早く行ったので子供たちがまだ練習してました。
やりたい人はこの時間に音楽室の後ろのほうで自分で歌の練習したりビリンバウの練習したりもできます。
自分は後ろのほうから子供たちの練習を見たり、練習してる歌を一緒に歌ってみたりしてました。

最近のカポエィラの練習時間割りは子供たちの時間とメンバーの時間が離れているので子供たちの様子を見られる貴重な機会です。
いつもながら子供たちの、先生の言う事を聞かないっぷりが面白いです。

例のごとく竜太さんがブラジルに行っているので今日の先生はタリさんでした( 最近は普通、子供と大人の前半を竜太さん、大人の後半をタリさんが教える)。

20時になったので子供たちは楽器を片付けて帰って行き、自分は音楽室の前のほうに行きました。
ただし、なんとこの時点で生徒は自分一人でした。
いつも少なくても3~4人はいるんですけど。
こんなの初めてだ。
みんな月末で忙しいんでしょうか・・・?

早速タリ先生がビリンバウを弾いて、自分がそれにパンデイロで合わせて入っていくという練習をしました。
普段みんなで一緒にやっている時は何気にできてるような気がしますが、いざマン・ツー・マンでやると変に意識してしまってうまくできません。
ひーっ!
なんか焦ってしまってリズムもめちゃくちゃになってしまいます。
逆に自分が先にパンデイロを叩き始めて、タリさんがビリンバウで後から入ってくる場合はちゃんとリズム・キープできるんですけど。

それからパンデイロの叩き方が手首を使えてなくて上から叩くようになってる、と指摘されました。
これはいつも竜太さんからも言われてるんですけど。
自分では手首を使ってるつもりなんですけど、ただ手首を回してるだけになってるようです。
タリさんが見本を見せてくれたんですけど、もっと手首を返してスナップを効かせるようにしないといけないみたいです・・・

そして、あまりの自分のできなさぶりにパンデイロはやめて手拍子で練習することになりました。
手拍子はアクセントを付けるために3拍のうち真ん中を強く叩くそうです。
口で言うと、どん・ぱん・どん。

しばらくタリ先生の弾くビリンバウに手拍子を合わせるという練習をしてから、手拍子しながら簡単な歌( アバロウ・カポエィラとかパラナエとか)のコーラスを返すという練習になりました。
実際のホーダと同じですね。
でもこれが難しい。
コーラスを返している間は手拍子がうまくリズム・キープできません。
手拍子に意識を集中させるとコーラスが返せないし( 口がまわらない)。

これってピアニストが左手でコードを弾きながら右手でメロディーを弾くとか、ドラマーが手でスネアやハイハットを叩きながら足でパスドラを鳴らすなんていうのと同じなんでしょうね。
経験を積むとできるようになるそうです。

ということでこの辺で終了時刻になりました。
あっという間でした。
普段多人数でやってる時はよく分からなかったんですけど、あらためて自分がこんなにできてなかったんだという事が分かってびっくりでした。
でも充実してて楽しかったです。

CDを聞きながらパンデイロを叩いて入る練習をしたり、ホーダの動画を見ながら合わせたりする練習をするといいと言われました。
次の時間までにもうちょっとやっときます・・・
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この記事へのコメント
>ピアニストが・・・、ドラマーが・・・
↑分かりやすい!!
バスドラは出来ないですが・・・


慣れてくるとこの歌のこの部分にヘピーキ入れてやるぜ!ってなって楽しいですよ。
2010/12/10(金) 08:03 | URL | さとう #-[ 編集]
もあるんですよね。
って言うか、入れないといけないんですよね?
先は長いっす・・・
2010/12/20(月) 07:29 | URL | kani #ySYvuo.c[ 編集]
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