「踊ってなりきり劇団ジンガ、raboとさよならジョーゴ」11/13(土) 黄緑帯ののり

東京・新宿区、渋谷区で教室活動するカポエイラ・テンポ(カポエラ)のみんなが書くブログ。 練習やイベント情報、ブラジル日記やメディア裏話も!
2010/11/16(火)
土曜日練習は思った以上に人がいました。
ガシガシとアップをするユニフォーム姿の列がフロア全体に広がっています。
竜太先生がブラジルに行く前の、最後の土曜日メンバー練習だからでしょうか?
なんだか楽しいですね。



練習の最初は皆で踊ることに!!
3日前の11/10水に、恵比寿リキッドルームで行われたイベント「DECAO」での劇団ジンガの振り付けを2、3フレーズしたのです。
(※劇団ジンガは、竜太先生、たかゆき先生と他団体のカポエィリスタが組んでいるチームです。)

カポエィラの技が組み込まれつつダンスになっている…。こんな風に作れるものなんですね。

「こういうのが得意な人が見つかってパフォーマンスできるかも~」、みたいなことをおっしゃっていました。

ダンスをたしなむメンバーもいますし、どこからどうなるかわかりません。
私を含め大半は必死だったと思いますが、下手ながらも必死に振り付けを全うしようとする健気なメンバー達を見て、竜太先生は終始にやけていました。
良い時間が提供できてよかったです。



踊りから始まり、なかなか変則的な土曜日でした。
次は、ジョーゴを20回ほど。
マットでアクロバット練習、ビリンバウ練習を挟みつつ、全員とジョーゴが出来るようにローテーションしてゆきます。
連続ジョーゴは効きます。

カポエィラといえば!テンポといえば!シャープな蹴りと滑らかな避けによる連続した動きが印象的ですが、なんでしょう…この重さは。
しかもジョーゴしながら、ビリンバウ組がしているトーキ(旋律)を当てるというクイズ付き。
間違えるとケーダジヒンをしたり、答えられないと腕立てしたり、最後の方は間違えてないのに1点倒立する人も。

途中、岡本さんが竜太先生のバケータとペドラを奪い、休憩時間を稼ぐという技を披露してくれました。無意識にできるなんてすごい人です。



ジョーゴを始めて数回目に、アメリカから休暇で来ているraboハーボがやってきて加わったのですが、あと3回でジョーゴが終わりとなった時、この日がrabo最後の練習日だということがわかりました。
急遽、全員がraboとジョーゴしたら終わりという展開に。
疲れよりも、raboとジョーゴ!の勝ちですね。

思い起こせば、raboと初めて会ったのは10月30日の土曜日。
月に1度のホーダの日でした。よね!?私は打ち上げで隣の席に。
私のアペリードがarraiaアハイアなので、2人でrabo de arraia(蹴り技名)だね!と、raboのいないところで盛り上がり、勝手に親近感を湧かせていました。
最終日にやっと、私のアペリードを伝えられましたよ~!
「2人でrabo de arraiaなんだよ~。」と言うと、「それはcoolだね!」とのこと。うしししし。

RABOとみんな
Rabo e Arraia



raboは奥さんが日本人で、2年ごとの冬に里帰りをしているそうです。
また2年後に会えるかもしれませんね。
皆、どんな成長を見せているのでしょうか。
私は綺麗なrabo de arraiaができるようになっているでしょうか。
2年だなんて、けっこう色々起きていそうです。
カポエィラで、また未来に楽しみができて嬉しいものです。



帰りの讃岐うどん屋では、ビールだけのつもりが魅力に負けてうどんも食べ、おいしい幕となりました。
おいしいついでに日記の指名を受けて酔いが半分醒めましたが、残りの半酔いが手伝って、「踊りの最後のは良く出来ました!」と言ってしまいました。
家に帰ってビデオをチェックしたらワンテンポ遅れていましたが、そんなことはかまいません~。

ああ、楽しかった♪
よく眠れました!
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