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みんなのカポエィラ・テンポブログ(東京)2020年11月08日

東京・新宿区、渋谷区で教室活動するカポエイラ・テンポ(カポエラ)のみんなが書くブログ。 練習やイベント情報、ブラジル日記やメディア裏話も!
2020/11/08(日)
Bon jour!


Bon jour


パリへ

タルタルーガ、ポルトガルを離れパリにやってきました。

前回までのポルトガルシリーズはこちら・・・「ポルト編」 「リスボン編

※引き続き今回の日記もコロナ前のお話になります。

今回の旅行は、パリ経由のポルトガル行きだったので、帰国の前にちょっとだけ滞在することにしました。なので、おまけ編です。

エッフェル塔

トップの写真は説明するまでもないですが、エッフェル塔です。パリのランドマークの一つです。

エッフェル塔とセーヌ川

タルタルーガ、早朝のエッフェル塔できっちりバナネイラを決めてきました。

バナネイラで記念撮影する際は足を閉じた方がよい画が撮れます。

よね?











ムカエダ、足を閉じろ!
↑ムカエダ

ムカエダ、足を閉じろ!足を!




・・・・・・・。

※特別出演の黄帯ムカエダ氏は今回の旅行内容に関連はありません。










・・・・・・・・。











改めてみなさまボンジュール。

ということで、改めてみなさまボンジュール。


フランス全図

パリ(仏: Paris)はみなさんご存じの通り、フランスの首都。

フランスの政治、経済、文化などの中心地でヨーロッパおよび世界の大都市の一つです。

Paris

1区を中心として時計回りに20の行政区が並び、東西には2つの森があり、市中にはセーヌ河が横切ります。

凱旋門

もう一つのパリのランドマークといえば凱旋門。

シャルル・ド・ゴール広場

ここシャルル・ド・ゴール広場(仏: Place Charles-de-Gaulle)は、凱旋門を中心に、シャンゼリゼ通りを含め放射状に道路が伸びる、パリの顔とも言うべき広場です。

シャンゼリゼ通り
(シャンゼリゼ通り)

都市としてのエネルギーが違いますね

パリはさすが名立たる世界都市です。ポルトガルとやはりその都市としてのエネルギーが違いますね。

パリの物価は高いです

実際にパリの物価は高いです。

タルタルーガ、今回のパリ滞在にあたって、宿泊代節約のために民泊を利用してみました。

飲食店が並ぶこの通りの上階です

場所はフランス国鉄「モンパルナス駅(Gare Montparnasse)」のすぐ近くの飲食店が並ぶこの通りの上階です。

普通のアパルトメン(アパート)の一室を借りました。

中の階段は木製

中の階段は木製で非常にレトロです。エレベータはありません。通路はまあ狭いです。

アパルトメン(アパート)の一室

部屋はこんな感じ。6畳くらいのスペース。

キッチンも付いてます

キッチンも付いてますが、中は写真一枚に収められないほどで、やっぱり狭いです。

パリの都心部の建物は石造りのためどこも古く、築100年越えなんかの物件もざらにあるそうです。

フランス人は古いものを長く大事に使う国民性なので、リフォームをして長く使うのは普通のことだそう。

確かに狭くて快適ではありませんが、なんといってもパリのアパルトメンの滞在というのが、

パリの住民になった気分になれるので、これはこれで面白いと思います。

パリの住民になった気分になれるので

最近では民泊といってもいろんなタイプがあるので、ホテル滞在もいいですが、是非アパルトメンにも泊まってみましょう!


----------------ここからカポエイラのお話-------------------

さて、慌ただしくパリにやってきたタルタルーガでしたが、ここでも現地団体を訪問します。

パリの街中にカポエイラのポスターが

おっと、パリの街中にカポエイラのポスターが。

カポエイラのポスター



というわけで、今回訪問した団体はこちら。



Vamos Capoeira Paris

Association Vamos Capoeira Paris

URL: http://www.capoeira-paris.net/Capoeira-senzala-paris.html

こちらの建物。

向かったのはこちらの建物。

Ecole de Danse Daoudというダンススタジオのようです。

ダンススタジオのようです。
ダンススタジオのようです。

中はこんな感じです。

フランスでもカポエイラです!

さあ、ポルトガルから連続してフランスでもカポエイラです!

Appaxiado先生

この日の先生はフランス人Appaxiado先生。

この日の練習は基本の蹴りの練習や、コンパッソ入りのサントアマ—ロなどでした。

で、最後はみんなでジョーゴ!

・・・・なんですが、すみません。ジョーゴの写真がありません。

ポルトガルからほぼ連戦のカポエイラ練習でタルタルーガ、このあたりでガス欠。

ただ、何も無いのはさびしいので、Vamos Capoeiraの紹介動画を添付します。






Capoeira SenzalaのMestre Itamar

Vamos Capoeira ParisはCapoeira SenzalaのMestre Itamarが師事したSenzala系列の団体で、

元々はCapoeira Senzala Parisとして活動していたそうです。

で、Senzala Parisと言えば、この人。

コブラことオリヴィエさん。

よくテンポのホーダにも来てくれる、コブラことオリヴィエさん。

海外での訪問団体を決めるきっかけとして、こういったつながりをヒントにすることもあります。

Appaxiadoと

先生他みなさん、彼のこと知っていました。オリヴィエさん、またホーダで会いましょう。

Mestre Itamar
(Mestre Itamar)

ちなみに、Mestre Itamarは現在はリオデジャネイロで活動しており、

この後、タルタルーガがリオデジャネイロに行ったときに訪問したことでつながります(実はたまたま)。

リオデジャネイロ編
リオデジャネイロ編


カポエイラを続けていると、こんな感じで世界はつながっているんですよ。読者のみなさま。

というわけで、


amos Capoeiraのみなさん

Vamos Capoeira Paris Merci beaucoup!


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タルタルーガ、パリでもカポエイラをやってきましたが、今回のフランスに寄った本当の目的はここからになります。

モンパルナス駅
モンパルナス駅構内

早朝、モンパルナス駅にやってきました。

売店

売店で朝食を購入します。売店にはフランスらしくクロワッサンや、バケットサンドが売っています。

クロワッサン
バケットサンド

どれも美味しそうです。ヨーロッパではこういうのがテンション上がりますね!

フランス西部、南西部方面行の列車の始発駅

モンパルナス駅は主にフランス西部、南西部方面行の列車の始発駅です。

TGV
TGV2
搭乗

タルタルーガ、TGV(フランスの新幹線)に乗って西へ向かいます。

レンヌへ

TGV車内
フランス朝食

TGV車内はきれいで快適です。

TGV車窓
レンヌ駅
(レンヌ駅)

レンヌ駅に到着。

バスターミナルからバスに乗ります

駅の隣にあるバスターミナルからバスに乗ります。

バス車窓1
バス車窓2

車窓には羊が見えたりと牧歌的な景色が続きます。

見えてきました!この建物

バスを乗り継ぎ、しばらくしたら、見えてきました!この建物。

そう、みなさんもテレビや写真なんかで一回は見たことあると思います。

モン・サン・ミシェルへの道
モン・サン・ミシェルへ

「モン・サン=ミシェル」にやってきました。

モン・サン=ミシェルへ迫る1
モン・サン=ミシェルへ迫る2
モン・サン=ミシェルへ迫る3

モン・サン=ミシェル(Mont Saint-Michel)は、フランス西海岸、サン・マロ湾上に浮かぶ小島およびその上にそびえる修道院です。

堂々たる世界遺産です。個人的に世界遺産のイメージって、モン・サン=ミシェルかペルーのマチュピチュな感じです。

モン・サン=ミシェルのあるサン・マロ湾は、ヨーロッパでも潮の干満の差が最も激しい所として知られ、

潮の満ち引きの差は15メートル以上あるため、修道院が築かれた岩でできた小島は満ち潮の時には海に浮かび、

引き潮の時には自然に現れる陸橋で陸と繋がっていたそうです。

対岸と地続きの道路で繋がっていたことにより砂が堆積して急速な陸地化をしてしまったため、

以前の姿を取り戻すべく2009年に地続きの道路が取り壊され、2014年に新たに橋が完成しています。

下の写真はつい最近のニュース写真で、満潮になった時のモン・サン=ミシェル。

ニュース写真1
ニュース写真2
ニュース写真3

まさに孤島ですね。

入口
観光客でごった返しています

修道院内部はたくさんの観光客でごった返しています。さすがAクラスの世界遺産です。

かつては修道院以外にも監獄や要塞として利用されていたこともあり、いろいろと変遷の中現在に至ります。

今回はポルトガルがメインでしたが、フランス経由が都合がよかったのもあって、短いフランス滞在のメインをここに当ててきました。

で、合わせてカポエイラもやってきたわけですね。

ドゥーン!

モン・サン=ミシェル、圧倒的な存在感です。タルタルーガ、大満足です。ドゥーン!


トリコロール

以上でポルトガル編(ポルト、リスボン)からおまけのパリ編に続く日記はおしまいです。長々とありがとうございました。

読者のみなさまいかがだったでしょうか?

2020年は新型コロナウィルスの影響で、もはや海外旅行が出来る日がいつになるかわからない状態が続く中、

いつもの旅ブログを書いたところでどうなんだろうか?と思うこともあったのですが、

よくよく考えてみれば、普段も誰もがあちこち旅行している訳でもなく、むしろ読み物として楽しみにしてくれている人が多いことに気づきました。

実際に今回書いていく中、当時を振り返ることで改めてその国の文化や歴史を知ることが出来ましたし、

溜めてしまった過去ストックが一つ一つ減っていくのはそれはそれで開放感があります。

なので、また海外旅行が出来ることを願って、引き続き過去のストックを書き上げていきたいと思います。

読者のみなさま、また次回をどうぞお楽しみに!

Au revoir !

Au revoir !


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タグ : カポエィラ カポエイラ カポエラ フランス 海外

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