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みんなのカポエィラ・テンポブログ(東京)2019年12月

東京・新宿区、渋谷区で教室活動するカポエイラ・テンポ(カポエラ)のみんなが書くブログ。 練習やイベント情報、ブラジル日記やメディア裏話も!
2019/12/22(日)
黄帯のGirafa(ジラーファ:キリン)こと茂木です。2019年11月22日から12月3日までブラジルへ行ってきました。
11日間の滞在記を<準備編><練習編><感想編>としてまとめて内容濃く仕上げました。ご笑覧くださいませ。

の、つもりでしたが、

<感想編>にまとめきれなくなったので、予定を変更して、この<バチザード&昇段式編>を追加しました!



<バチザード&昇段式編>


自分が教えてもらっている先生の昇段って、なかなか見られないですよね。上に行けば行くほど昇段しづらくなるし、ブラジルで昇段する先生もよくいます。

今年、日本でおこなわれた昇段式で、笹森先生と林先生が昇段される姿を見て、自分の先生が昇段する場にいられて、笹森先生と林先生の生徒たちがうらやましいと思ったものです。

そんなわたしにも先生の昇段を間近で、しかもブラジルで見られるチャンスがめぐってきたのです。


グルーポ・テンポのブラジル本部でのバチザード&昇段式が12/1(日)におこなわれました。

竜太先生がプロフェソールニーヴェウ1(白&緑)からプロフェソールニーヴェウ2(白&黄)へ昇段する日です。プロフェソールニーヴェウ2は上から数えて4番目、下から数えて9番目の帯です。これ、試験に出るやつですよ。

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ブラジル本部アカデミーアに展示されている帯

式は開始時刻の9:00にさほど遅れることなくはじまりました。

~全体的な流れ~

・ホーダドグルーポ(子供→大人)

・ホーダアベルタ

・ジョーゴジイウーナ

・子供たちによるセクエンスィア披露とパフォーマンス

・子供昇段

・大人昇段

・ホーダアベルタ

フェスタ

式自体の所要時間は全体で3時間程度、終了後すぐにフェスタへ突入です。

詳しい進行は竜太先生のブログで紹介されているのでそちらをご覧ください。動画もアップされているので、本場の雰囲気を味わいたい人は必見!

竜太先生の昇段式のブログ

同じことを書くのもあれですので、わたし視点のバチザード&昇段式の感想を書きます。

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盛りだくさんのバチザードTシャツ


本日は竜太先生が主役の日。わたしはサポートに徹しよう。そう決めていました。

ホーダドグルーポのときも出るつもりはもちろんなく、竜太先生のジョーゴを激写しようとスマホ持参でホーダを囲んでいました。

すると突然、ジョーゴに出ろとトニー先生から指令が。

焦りまくり、スマホを置きに行く余裕もなく、たまたま近くにいた竜太先生に預けてしまうという暴挙に。

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やさしい先生がわたしのスマホで撮影してくれました(サポートされているのはどっちだ・・・)。


そんなこんなでいよいよ大人昇段。

今年は黄帯と青帯に昇段する人がいなかったようで、緑昇段からすぐに、赤帯に昇段するビル―と、竜太先生の昇段式がはじまりました。


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20年来の友人でもあるコントラ・メストレたちに新しい帯を巻いてもらう。感慨深い光景

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そしてスピーチ。

先生のブログを読むと、とてもステキなことをお話しされていたんですね。


昇段式のあとに、何を話していたかわかったかと竜太先生に尋ねられ、こうじゃないかなと思ったことを伝えたら、そんなこと話してないと言われ、あえなく玉砕。身振りと拾った単語だけでわかったふりをしてはだめです。本当に。


昇段ジョーゴは竜太先生のクァドゥラからはじまりました。

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次から次、入れ代わり立ち代わり大勢を相手にしていく竜太先生。


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わたしはホーダの正面という特等席に陣取り、念願の先生の昇段ジョーゴを見ていました。
ふつうだったらさまざまに去来する感情とともに見入ったことでしょう。


でも、デジカメ係という大役を任されていたので、いい写真を撮らなくちゃと、それ以外考えることなくシャッターを押しまくっていました。


だからやっぱり詳細は竜太先生のブログをご覧ください。そのときわたしが撮った写真も掲載されていますよ!


でも、先生が全力で戦っていたのは伝わってきました。

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大技を出しまくってる!


最後にフラカォン先生がホーダにはいってきたときは、さすがにぐっとくるものがありました。

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足首をねんざしていて、ジョーゴには出られないと聞いていたので。

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なのに、いきなり痛烈なベンサォンをお見舞い!

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竜太先生もフラカォン先生にフラカォンでお返し!

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終わったとき、竜太先生は体がひとまわりしぼんでしまったように見えました。
出しきった感が全身から表れていました。

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帯を取り立ての先生と日本の生徒ふたりで。先生、出し切った感ばりばりです


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バチザード&昇段式終了です!


そして流れはバチザード後のフェスタへ。アカデミーア内にテーブルや椅子が手際よく並べられます。


ところが


ひとまず部屋に戻ろうとしたとき、階段でメストレ・バンバと鉢合わせ!
竜太先生とビルーの昇段の証書にサインしにきてくれたようです。

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アカデミーア内はすでにテーブルや椅子が並べられていたので、ホーダの端っこ、バテリーアからいちばん遠いところの狭い空間で、突然メストレ・バンバとの昇段ジョーゴがはじまりました!

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目の前にいたわたしは、ど迫力のジョーゴを堪能できて超絶ラッキー。

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無事に証書にサインをいただき、めでたしめでたし。

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ようやくフェスタに参加!

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ちなみに、竜太先生がお金を出したというフェスタで食べた肉は、わたしのブラジル滞在中2番目においしかった肉でした。


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お肉ください





<おまけ>

本部のバチザードを体験して特に印象的だったのが、上帯や先生方の活躍ぶりです。


ホーダでの目の配り方、子供のケア、ゲストが到着したときの出迎え、ちょっと見に来た一般の人の対応など、率先して動いていたことに正直驚かされました。

もう、なんでもやります。


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設営からてきぱきと働き

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バテリーアで盛り上げ

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昇段ジョーゴの相手はもちろん

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帯ゲット写真だって

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バラォンの相手も

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もちろんホーダアベルタでも大活躍!


あまりの活躍ぶりに、先生たちがスーパーヒーローみたいに思えた一日でした。


おしまい
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タグ : カポエィラ カポエイラ カポエラ ブラジル

2019/12/18(水)
黄帯のGirafa(ジラーファ:キリン)こと茂木です。2019年11月22日から12月3日までブラジルへ行ってきました。
11日間の滞在記を<準備編><練習編><感想編>としてまとめて内容濃く仕上げました。ご笑覧くださいませ。



<練習編>

ブラジルのアカデミーアでの練習ってどんなことをするんだろうと思っている人のために、練習内容をざっくり紹介します。
※日本との違いは新宿本部との比較です。

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練習時間:

朝練習7:00~、火木土
夜練習19:30~、月火水、木はホーダ

と言っても、きちんと始まらなかったりすることも。気温のせいか所要時間はだいたい1時間くらいで日本より短いです。


挨拶:

1列に並んでメストレビンバの写真に向かって挨拶。こちらでは大人が先に、そのうしろに子供がそれぞれ帯順に並びます。

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準備運動:

まず走る。そして走りながらのもも上げ、内側外側で足にタッチ、トニー先生が置いた椅子のあいだをジグザグに走るなど、序盤の流れは日本とだいたい同じ。

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アカデミーアのスペースの都合上か、流れていくのは壁に沿って。ふたりで組んで流れてジョーゴもたまには。

柔軟はしたりしなかったり。やはり日本とあまり変わらず。

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柔軟を合間にやることも。これは帰国日朝の特別版

要するに、やっていること自体は日本と変わらないけれど構成が違います。参加メンバーによっては準備運動を依頼されることもあるので、ルーティーンは覚えておいたほうがいいと思います(自戒をこめて)。そう言えば、時計は途中からなくなっていたな・・・どうやって時間を測っているんでしょうかね。


練習内容:

日本と同じように、準備運動後すぐにセクエンスィアをはじめることがありました。昇段式間近だったからでしょうか。わたしは初参加の練習でいきなりセクエンスィアの流れになりました。でも、ろくに話もしていない(できない)メンバーとでもセクエンスィアはできるんですよ!感動しました。

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これはメストレ・オレーリャのワークショップで竜太先生が披露したセクエンスィア。うまい人同士は距離が近い

ところで、本部アカデミーアには鏡がありません。だから鏡に向かって蹴りの練習はなく、壁沿いの流れが終わったらひたすら組んでジョーゴです。

トニー先生指示のもと、蹴り、避け、移動するというパターン。

滞在中にいちばん多く練習したのはアウーにカベサーダ。これはわたしだからか、わたしがいなくてもよく練習するのかはわかりません。

カベサーダして安心してるんじゃない、すぐ移動して相手の前に立て!と注意される。
わかりました!と移動するも、遅い!と言われ。

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メイアルーアジコンパッソにエスキーヴァ、発展してハステイラ、そして移動なんかも。

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ジョアォンガブリエル(5歳)の避けからの移動がものすごくうまく思える、じゃなくて、実際にうまい


※ケーダやハステイラ多めです。

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子供でもだれでも倒し技をかけようとしてきます。

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ハステイラかける気まんまんです

上帯はとにかく少しでも隙を見せれば、気づいたときには倒されています。鮮やかすぎて快感になるほど!

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応戦するも…
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簡単に倒される(というか転がされてる)

黄帯以下なら積極的に倒すことを考えるよりも、せめてマークできること、かけられたらうまく倒れて移動できることに集中するほうがいいのかなと思います。


※小道具も使います。

日本と同じく、ミット、サンドバッグへの蹴りもありました。ただ、サンドバッグは文字どおり砂がはいっていて、ひとつ間違えると捻挫しそうだったし、かたーいパイプらしきものにマルテーロウしたり飛び越えたりはちょっと怖かったので、日本で小道具と慣れ親しんでおいたほうがいいかも、です。

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結局パイプが出てきたのは一回だけだったな…


音楽:

朝練習では最後に楽器をやることが多かったです。夜も練習前にだれかがビリンバウを弾いていれば、自然とそれに合わせてパンデイロで加わったり歌ったり。

ビリンバウではビンゲイラ、ヘピーキをよく練習しました。自分が歌っているときはヘピーキ入れなくていいから、コーラスのときにヘピーキしまくれと。
ヘピーキは2パターン覚えました。知ってはいるヘピーキだったけれど、弾くタイミングがわからなくもやもやしていたので、改めてじっくり教わることができてとても貴重なレッスンになりました。

でも一度、サンバを弾けと言われて固まったことも(ごめんなさい)。

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本部アカデミーアで弾くビリンバウはとてもとてもよい音色に聴こえる。ビリンバウがいいのか、それとも音響効果がいいのか

回数は多くなかったけれど、クァドゥラを順番に歌ったり、コヒードを歌ったりもしました。発音とか抑揚とかタイミングとか変じゃないかなって、ブラジルの人たちの前で歌うの、めっちゃ緊張します!

でも、自分のなかにあるものはこれまで習ったものしかないし、日本での練習の成果を出すしかないと開きなおりました。

そしてなぜか竜太先生にダメ出しばっかりされているものばかり歌ってしまうという・・・Capenga ontem teve aqui、とかSai sai Catarinaとか。トニー先生、にやにやしていたけれど何も言わなかったので、大目に見てくれたような気がします。


夜の練習だと、ホジーニャやったりやらなかったり。


そして、あれっと思っているうちになんとなく練習は終了。挨拶なしに解散です。


そう言えば今回、練習前も後も掃除はしませんでした。皆さんのブログを読むと掃除の話題が出ているので、率先してやるべきだったかもしれません(すみません)。


まとめ:

トニー先生から受けた指導

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トップ3

・速く動け

・移動しまくれ

・動きを止めるな、技をつなげろ



心に響いた指導

・安心するな

・ジョーゴが終わって疲れた顔をするな

・カポエィリスタはどんなに疲れてもそれを見せちゃダメ。
 裏でどんなに泣いても、表では涼しい顔をしていなさい byウーゴ先生



今後の練習に活かしていきます!


補足情報

床について:

ブラジル本部アカデミーアの床はガチのコンクリートなので、かなりビビっていました。でも、飛び技をほとんどしなかったせいか、わたしは特に問題ありませんでした(それでいいのかは別として…)。

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バラォンワークショップにて。着地するときに、ずん、と響きそうではありそうだと思いました(この日はマットを敷いてあります)


暑さについて:

エアコンなどもちろんないブラジルのアカデミーア。日中は屋根から差しこむ陽の光が凶器です。早朝に練習をする意味がわかりました。全員汗をかいてあたりまえ。こまめな給水を心がけること。

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奥に給水器があります。飲み放題


余談ですが、暑いけど撮影するには絶妙なライティング!ステキな陰影ができます。

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フォトジェニックなジキ♡


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2019/12/16(月)

黄帯のGirafa(ジラーファ:キリン)こと茂木です。2019年11月22日から12月3日までブラジルへ行ってきました。
11日間の滞在記を<準備編><練習編><感想編>としてまとめて内容濃く仕上げました。ご笑覧くださいませ。



<準備編>

出発は2019年11月22日(金)。東京は小雨。

新宿バスタから8:20発のリムジンバスで成田空港へ出発。バスタは初利用だけど、ブラジルの先生たちのお見送りに何度も来ているので迷わず余裕で乗車できました。

しかし。モノや荷物の準備はどうにかできたけれど、心の準備ができていません。あと体の準備も。ブラジルへ行く前に日本で練習にもっと出たかったとか、ポルトガル語をもっと勉強したかったとか、いまさらながら不安が渦巻いています。

それに加えてひさびさの長旅。ひさびさなんて言ってしまったけど、ブラジルどころか南米大陸はおろか、南半球に足を踏み入れたこともバリ島以外まったくありません・・・大冒険じゃないか。途中で何が起こってもおかしくない、いやきっと何かある。
だからというのもなんですが、何が起こっても悔いがないように、10月と11月は柄にもなく社交的になりました。

屋形船に乗っちゃったし

屋形

青山のラムコネクションでエンジョイしたし

ラム

おめでとうが重なった同期会もあったし

キリン修正1

プレート

わたしが結婚したと誤解してかつての同僚たちをざわつかせたプレート。確かに「ブラジル」見えにくいね!

飲み仲間がこんな会も開いてくれたし

キリン修正3
(死者の国はきっとメキシコだけど)

そんなふうに気分と周囲を盛りあげていったのに中身がともなわず、要するに覚悟なんかぜんぜんできていないわけです。こんな状態で行っちゃっていいのかしら・・・と、バスの車内でもやもや。いまはむしろブラジルの遠さがありがたく感じる。

5キリン修正

東京とサルバドールはちょうど12時間差。まさに正反対。
現地に着くのは23日の午前10時なので、時差を換算すると到着までおよそ36時間かかります。

せめていまからブラジル時間に合わせようと、眠さをこらえて起きていることに。

キリン修正2

ついでに気温はちょうど20度差。この日は東京と、ブラジルのあとに行くロンドンがいっしょでした。

眠気をごまかすためにも、これまで雑然とメモしておいた「やりたいことリスト」を整理して心を落ち着けることにしました。あたりまえなものから無理かなというものまで、リストアップしてみる。


やりたいこと

・ブラジル本部アカデミーアでできるだけ多く練習に参加する
 朝は火水木土、夜は月火水、木はホーダ。滞在期間中コンプリートすると10回出られる予定。

・ブラジルのメンバーとたくさん会う

・子供たちと仲よくなる

・ジキと仲よくなる
 アカデミーアに住んでいるトニー先生の愛犬。

・ホーダに出てジョーゴする

・歌をひとつ覚えて帰る


行きたいところ

・ペロウリーニョ

・メルカドモデーロ

・カポエィラ要塞
 どこも観光地だけど、やはりその場に行って歴史について考えてみたい。

・ビーチ
 アカデミーアの近くだけでなくてたくさんあるらしいので、できるだけ多く行ってみたい。

・アソシアサォン・ジ・カポエィラ・メストレ・ビンバ(ACMB)のアカデミーア
 中にはいれたらラッキーだけど。

・ウーゴ先生のレストラン Camafeu de Oxossi
 メルカドモデーロの2階にある。林先生の好きなあのサラダを食べたい!

・書店
 ことばはわからなくても各地の書店は訪れたい。

・市場(マーケット)
 書店と同じく、どこに行っても地域の人々が使う市場はのぞいてみたい。

・ボンフィン教会
 行きたいけど遠いらしい。

・イリャージマレー
 カポエィラの歌にもよく出てくるので漠然と憧れている地。


欲しいもの

・イケてるCD

・読めそうな本


食べたいもの/飲みたいもの

・ビール
 お気に入りを見つける。

・カイピリーニャ

・アサイー

・アイピン

・アカラジェ

・ムケカ

・フェイジョアーダ


ついでに、やりたくないことリストも・・・

・怪我をする

・病気をする

・脚/足がつる

・人に怪我させる

・足手まといになる


と、ひとまずこんな感じで。リストはこれから増えるだろうし変わるだろうけど。


成田着。

心配だった荷物の重量も問題なし。何キロだったかは不明。さらにロンドン、サンパウロ、サルバドールまで直行で運んでくれるそうな。楽だけど不安...

BAのカウンターのお姉さんが気どっていなくてステキだった。

「ロンドンからサンパウロ、えーとそれからどこだっけ?」笑

遠くまで行かれるんですねー、と航空関係者から言われるとは。

先まわりしてお伝えすると、このあと荷物は見事にサンパウロで置き去りにーーー。言われることを鵜呑みにしてはいけないという教訓を得ました!今後ブラジルに行く人、日本でなんと言われようとサンパウロでかならず荷物の確認をすること!!


やりたいことリストがどのくらい達成できたかは、<感想編>で報告します。

久しぶりのひとり旅は、入院するときの気分に似ている。


行ってきます!

飛行機



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