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みんなのカポエィラ・テンポブログ(東京)2018年08月

東京・新宿区、渋谷区で教室活動するカポエイラ・テンポ(カポエラ)のみんなが書くブログ。 練習やイベント情報、ブラジル日記やメディア裏話も!
2018/08/28(火)
こんにちは。渋谷蒲田五反田支部のえーさく〔Sensei〕です。
今年7月8日に行われたバチザード(昇段式)で初めての帯、黄緑帯とアペリードをいただくことができました。

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昨年メンバー入りしてからバチザードを迎えるまでの7ヵ月ちょっと。自分の中で決めていた目標が大きく3つありました。
 1、ブラジルの先生方のクラスと練習ホーダに行ける日は全部参加する。
 2、練習で先生方から言われたことを意識してジョーゴをする。
 3、ブラジルの先生方にポルトガル語で自己紹介をする。

細かい目標については挙げていくと切りがないので、「準備編」として、この3つの目標への取り組みを述懐していきます。
ほぼ一人反省会のような内容…ごめんなさい。

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メンバーになりたての頃、林先生に写真をお願いしたのにパンデイロが全然できず「ごめんなさい」の図。

〈1、ブラジルの先生方のクラスと練習ホーダに行ける日は全部参加する。〉
バチザードの前後にあたる“ブラジルの先生来日強化月間”は、体力面で持つかどうかと怪我や病気が特に心配でした。
でも、「あれ?また来ているぞ。」と思われるくらい、とにかく練習に出て、体力的にも精神的にも少しでも強くなることが目標でした。

何しろ、私の第一印象。身近な人5人に聞いて4人が、「運動できなさそう…。」と答えたことも(皆、正直ですね)。
昔からアスリート、特に体操選手には相当な憧れをもっていました。
とは言え、倒立も側転もできなかった自分が、あ、今もできていないのですが(汗)、カポエィラの世界に飛び込んで「楽しい!!」と思えるのは、本当に周りの方々のおかげだといつも感謝しています。

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バチザード本番のジョーゴでアウーをすると決めていたので、おかしなタイミングで無理やり行う図。

同じことを何度も何度も教わってもできない自分に、あきらめず教えてくださる先生。
話しかけられず挙動不審になっている自分に声をかけ、アドバイスしてくださる先輩。
「一緒に頑張ろう!」「練習しよう!」と、励まし合える仲間。

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結果、1の目標については、ほぼ達成することができました。
ただ、ひたすら練習に参加したというだけで、課題をクリアする歩みの遅さは相変わらず。
正直、後半は睡眠不足と謎の止まらない咳で辛かったです。
それでも、バチザード当日、思ったより緊張することなくジョーゴできた時は、通いつめたかいがあったかも?と、ほんの少しだけ自信につながりました。


〈2、練習で先生方から言われたことを意識してジョーゴをする。〉
これはバチザードまでの目標というよりも、今も、これからもずっと継続の目標です。
五反田支部の練習で、ヴェフメーリョ先生にも林先生にも「練習したことをジョーゴで出すこと」の大切さを改めて教わりました。

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ヴェフメーリョ先生と林先生の迫力あるジョーゴ。

ビジター生徒時代からの直したい癖の一つ。ジョーゴしている時に騒々しい…。
「間違えたー!」「あれ?こうだったっけ??」「○○…、△△…(習った技の順番)。」等々。
2人組での練習中もついつい、頭の中で教わった先生の言葉を反芻していると口から言葉が漏れる。
迷惑になっていると思い、「すみません!」。結局騒々しい人。

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トニー先生とのジョーゴは、さすがに言葉も出る余裕なし。

新たに教わることは理解が追いついていないことが多いのですが、黙った状態でも、練習したことをしっかりホーダやジョーゴの中で出せるようにしたいです。

〈3、ブラジルの先生方にポルトガル語で自己紹介をする。〉
最後です。結果から言うと、玉砕…。
ポルトガル語を書き出したノート片手に、自己紹介をしたことにはしました。質問もしました。覚えていったセリフをたどたどしく伝えるという感じ。
当たり前ですが、先生や先輩が、ブラジルの先生方と心から楽しそうに会話しているようにはいきません。

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バチザード当日は、竜太先生の敏腕司会と通訳で進行されます。

ネイティブの方が話す、音楽のような心地よいリズムのポルトガル語。カポエィラがきっかけで興味をもち、勉強はビジター生徒時代から始めました。
実際は1年半ほどかけて、辞書、単語帳、文法書、問題集、音声CDなど、今では近くの書店よりも充実のラインナップ?と疑うくらい、勉強道具が増えていっただけ。

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「勉強道具」をランダムに積み上げてみた図。そのほとんどがピカピカです・・・。

勉強を始めた頃に覚えた文法やわずかな単語は、ブラジルの先生方が来日される頃には忘れているという…。教訓。トップスピードで走り続けられないことは、配分を考えるべき。
ブラジルの先生方に自分の思いが全くと言っていいほど伝えられない経験を通して、3つの中では最も悔いが残り、達成できなかった目標となりました。

さて、長いのと、だんだん振り返りが悔恨になってきたので「準備編」は終わりにしたいと思います。
結局、本番はどうなったのかについては、「バチザードへの道(当日編)」へ続きます(まだ続くのか!)。

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2018/08/25(土)
こんにちは。Abelha(アベーリャ)です!

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私は黄帯を昇段式にもらうまで、長い道がありました。

まだ私が緑帯を手にしてた時、初めて「黄帯テストがあるよ」とこの時知りました。初めて聞いた時は、「もう死ぬ、もう死ぬ…」と100回くらいつぶやいていました(事実です)。テストがくるまで、カポエイラの授業が終わったら、みんなと練習しました。とくに私はビリンバウが苦手なのでビリンバウを黄帯先ぱいに教えてもらいました。(けっこう厳しく教えてもらいました。)

一回目のテストで、いくつかのビリンバウのテストがあり、その中で、イウナがパンデイロに合わせるのが難しくてイウナだけは合格できませんでした。あまりにショックすぎて、ため息を大きくついてしまいました。

2回目のテストでは、ちゃんとどこで曲を始めるかとか色々考えながらやりました。そしたら合格して、みんなに自慢しました。そしたら、友達やお母さん方が「おめでとー。」や「よくがんばったね!」とたくさんの言葉をいただいてとてもうれしかったです。

黄帯テストが終わって、家に帰ったら、ソファーの上にねころがりました。つかれがいっきにとばされる感じがしました。ここまでが長い道の終わりです。

去年の「みんなのカポエィラ・テンポブログ」で、私の夢は、青帯になることと、アルマーダコンマルテーロゥ三連続続けることで、私は、昇段式の時、竜太先生とじょうごをくんでいたら、先生が、アルマーダコンマルテーロゥをけっていたので「私も三連続けろう!!」と思いけったら成功してうれしかったです。低いけど頑張りました。

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あともう一つ、青帯になるには、先生が「すごくがんばらないと青帯にはなれないよ!」と言って少し寒けがしました。もう自分は無理と思いました。私が見てきた中で、じょう君や、るいき君はすごいと思いました。無理と思えばそこで終わり、自分を変えなきゃ一生無理と考えてみました。そしたら、いつか、青帯をとろうと思いました。私も青帯の人たちを見ならってがんばっていきたいです。

カポエイラを初め、もう4年がたちましたー(早いですねー!)

私はカポエイラが大、大、大好きです!!やめる気なんていーーーっさいありません!!これからも応援よろしくお願いいたします!!

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ここね Abelha☆

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2018/08/23(木)
Bom Dia‼️

久しぶり過ぎる去年のブラジル日記の更新です〜〜
随分前にアップされたピンタの日記も参照しながらお楽しみください!
ピンタの日記

***
昨日はなんだかんだ23時前に寝たからか、朝5時には目が覚める。
日記書かなきゃとソファーに寝転がって日記書きつつ寝つつ。

6:18にヴェフメーリョが車で迎えに来てくれたけど、私もピンタも用意ができてなくて待たせてしまう。
ごめんごめんーと車に乗ったところでビルーも来た。

さて出発。
表の道を少し走ったところで、ピンタがハッと思い出した顔。

ビデオ!忘れた!と。
私なんかビデオ持ってくとも思ってなくて、ほんとにすみません。
こりゃ大変だとアカデミーアへトンボ帰り。

ヴェフメーリョも焦ってる。
なぜならば、ヴェフメーリョの学校はアカデミーアから遠いのです。

もちろん車はめっちゃ飛ばす。

今日は息子のマテウスも来るのか聞くと、学校のテストだから来れないって。
今週は金曜までずっと勉強だってさ。

途中ヴェフメーリョの同僚を乗せていくと。
こうやって、ブラジルではよくみんなでカーシェア?というかタクシーの相乗りみたいに途中で知り合いを乗せてったりする。

でも実は同僚1人のはずが2人待っていて、こりゃ大変と詰めて座る。
ヴェフメーリョが私とピンタの紹介をしてくれて、ボルボレッタはポルトガル語話せるからと振られて何か話せと。
何の先生なんですかとかそんなこと話した気がする。

そして途中で2人を降ろして、また1人男の人が乗ってきた。
特に名前名乗られずなんとなく挨拶だけ。
この人とはこのまま一緒にバチザード行くとのこと。

そんな中どうにか早く車を走らせたいヴェフメーリョは、前の車が遅かったりフラフラしてるので文句炸裂。

するとその男の人が、特に急いでないやつは1番左側を走るもんだから、真ん中か右がいいぜと。
確かに見てるとそんな感じ。

結構走って、高級住宅街のような立派な家が並ぶ通りに入って少しすると着いたぞと車を止める。

駐車場に入る前にヴェフメーリョが何か買いに車から出てる時に、途中で乗ってきた男の人に改めて挨拶したら、突然、リュウタを知ってるかと。

もちろん知ってると言うと、俺はリュウタを知っていて、リュウタが前にブラジル来た時には俺にgrande abraço してくれたぜと。

名前を聞くと、ヘプチューンって言われたけど何回も聞き直してしまった。
アペリードだって言ってたけど、聞いたことない名前だったからそうなんだなぁぐらいにしか思わなかった。
(が、しかし。真実を知るのはもう少し先、、)

学校に入って、通されたのはteatroと書かれた部屋。
ちゃんとしたステージがあって、去年の体育館のイメージがあったから、ここでやるんだ!?とびっくり。

着くなりヴェフメーリョは大忙し。
みんながヴェフメーリョに色々聞きに来て、音響・照明の最終チェックとか舞台の準備の指示も全部。
演出家であり舞台監督みたいな。

大忙し


私たちは私たちでビデオ設置場所を選定。
できるだけお客さんの邪魔にならず、舞台全体を均等に撮影できる場所、、

上から撮った方がいいかなと音響照明室に上がってみたけと天井が邪魔で全部入らないから下におりてまた右に左に移動してみたり。
結構吟味してました。

そんな中で所在なさげなヘプチューンさん。
途中ヴェフメーリョがアンドレーって呼んでるのを聞く。
え、竜太先生の日記に出てくるあのアンドレーさんでしたか!
なんだなんだー早く言ってー笑
ピンタとも共有。
あなたのことは竜太先生の日記で知っていますと伝えました◎

アンドレー


あとは開場時間が近づいて舞台の上のものを片付けたりしていたのでそのお手伝いもしたり。
その時、ヴェフメーリョから舞台で使うだろう小物を渡され、カマリンに置いてきてと。
そんな単語知らなかったけど、なんとなく控え室的なところだろうなと舞台脇の部屋に入ってみると、やはり舞台で使う小道具や大道具がたくさん。
近くの先生に聞くと、ここでOKとのこと。

ということで、camarinは「楽屋」でした!
単語カードに出てきても、まさか使うとは思えないものって中々覚えられないけど、こうやって知る単語は残るものですよねぇ。

あらかじめもらっていたバチザードのチケット、カポエイラ関係者は一ヶ所にまとまるよう調整されており、私たちの一角はこんな感じ。

一角


トニーがイカロ・イーザ・ウルソを連れて来てて、他のグループからも沢山先生たち来てた。
C.M.ブルーノ、Prof.カレッカなど。
後からメストゥレオレーリャも来るかな?と。
ウーゴやアルパォン、あとレウも来てたけど、レウは大学の試験で途中で帰っちゃうんだってさ。
バチザードまでいられないのにちゃんと来てるのエライ!

いつ始まるのかなと思っていたら急に場内が暗くなって、トニーがみんなに静かにするよう注意する。
おお引率っぽいと思ってると、トニーの携帯の着信がピロリンと鳴る笑
その後も結構鳴ってたョ。

小学校の授業の一環なので、バチザードだけやるというわけではなく、まずはカポエイラの歴史の紹介。
アフリカから船で連れてくるところから再現。

めっちゃストロボたいて航海のシーン。
船から降りてきて、ここはどこかしらと演技しているところに、帽子被ってロープを持った子供たちが現れて奴隷たちを捕まえる。

奴隷として売られていくシーン。
みんな別々に売られていくところもちゃんと描かれてる。
中にはスキップして帰っていく子供がいたり。
そんな中でも親御さんたちのカメラのフラッシュが半端ない笑

次は、Mineração と題して奴隷たちが採鉱しているシーン。
カゴで掬ってるような仕草。

Agricultura は農作業のシーン。
サトウキビやコーヒー農園で働いてましたとナレーションがあって奴隷たちが荷物を運んでいく。

Servidão na casa grande のシーンでは、女の子達が農園主の邸宅で働いている様子。
掃除したりお鍋持って料理したり、子守したりしてるところに女主人の役の子が来て指図したり。

市場のシーンになってアカラジェーとか他にもココ椰子とか色んな物を売ってる様子。

奴隷への酷い罰もありましたというナレーションと共に、地面に立てた棒に奴隷がくくりつけられてムチで打たれるシーンも。
打たれるたびにワンテンポ遅れて足をピョコンとあげてたのがかわいかったな。

Senzala のシーンでは奴隷たちが奴隷小屋で集まって寝てるところにCarolina SoaresのQuem já foi na senzala um diaが流れる!
この歌好きだな〜〜
そしてみんなで歌う。

ここでメシカーノも到着。
舞台では続いてマクレレー、マリスカーダ、プシャーダジヘージ。
そしてサンバ!
子供たちも楽しそうに踊ってたけど、やっぱりサンバはヴェフメーリョが一番ノリノリで楽しんでた!笑

サンバ!


そしてカポエイラ
アンゴーラからみんなで前に向かってジンガしたり後ろに下がったりココリーニャしたり。

そのあとカポエイラについての説明。
語源の話やキロンボの話も。
そこで você não sabe o valor que a capoeira tem が流れる。
またみんなで歌う。

そこからカポエイラのホーダになって、オンリーザストロングっぽく?奴隷を痛めつける悪者をカポエイラで倒す。
後ろでかかってるのはもちろん、Zum zum zum capoeira mata um!

なんか思うのは、こうやってみんなで見てると、みんな奴隷側の目線で見てて、自分たちのこととして共感してる感じ。
私も含めて。
みんなで歌うたいながら、そんなつながりを感じたのを思い出しました。

こうやって私がショーの進行をノートにメモしていたら、イカロがそれを見て何してるの?と。
いやメモしてるんだよと言うと、ちょっと貸してと言って落書きしたり。

あとこの時に、ウーゴがわざわざやってきてバナネイラにすごい似てる人がいるよと教えてくれるも、多分全然似てなくてよく分からなかった笑

カポエイラの歴史が終わると、スライドが下りてきて黒人差別と闘ってきた偉人達の紹介。
Ícones da luta pela igualdade
ネルソンマンデラとかキング牧師とか。もちろんそこにズンビも入ってました。

ここでレウは大学へ。戻って試験ですー

スライドには、Diga não ao preconceito と映し出され、今やカポエイラはユネスコの無形文化遺産に登録されましたよという話と、最後にここの学校の写真。

わーっと拍手でスライドが終わると、スライドの後ろからヴェフメーリョがビリンバウ弾きながら子供たちを連れて登場!

そしてバチザードの準備。
みんなでステージに上がってヴェフメーリョが一人一人紹介してくれる。
帯順に紹介されて、東京から来たテンポの青帯のボルボレッタだよって。
テンポの青帯として紹介されるのはまだあまり慣れてなくて、毎回なんとなくこそばゆい感じ。

バチザード始まるって時にウルソが後ろに隠れてたから、なんで隠れるのさって聞いたら、バツが悪そうに、帯忘れたからってさ。
そのままジョーゴも出なかったけど、その分ホーダの人の流れを作ったり子供たちのケアをしたりちゃんとできることをしてたんだよね。

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そして私は私でしっかりやらなきゃと思ってたところ、昇段する子のジョーゴに呼ばれて何度かジョーゴ。
うまく相手のやりたいこと、いいところを引き出せたかなぁ?

ジョーゴ1

ジョーゴ2

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隣のホーダでは、イーザやイカロもジョーゴ入って子供と子供とでいい感じ。
子供たちの中でも、他の子と比べてよく動けてる子が何人かいて、ヴェフメーリョがあとで言ってたけど、普通の授業だけじゃなく選択授業でもカポエイラを取ってる子たちがいて、その子たちはやっぱり少し上手いんだって。

ホーダ


そしてそんな中で、実はピンタの日記にあったようなビデオトラブルが起こってたわけで、私は全く気付かないまま、最後ピンタがメシカーノに連れられてステージに上がってきたときには単純にピンタが出れて良かったーって思ってたわけで、、いやほんとすみません!!

そんなわけで無事に?バチザードが終わり、子供たちに新しい帯と証明書が送られます。
その時にみんなのアペリード(あだ名)が呼ばれていって、よく知ってる名前もチラホラ。

ボルボレッタもいたし、ピチチンガ、フラカォンもいました!
同じアペリードっていうだけで親近感わきますね♪
そして最後にステージで集合写真を撮って終了。

集合写真


外に出たらまだまだ明るい夏の空!
帰りはまた何台かの車に分かれて帰ります。

夏の空!


私はとってもお腹が空いていて、あんまりお腹空いたって私が言うので、ウルソが自分で持ってたクッキーをあげるよと。
私はまさかもらうわけにはいかぬと何度か断ったものの、ウルソが純真無垢な瞳で食べなよって言ってくるから思わずもらってしまったのでした^^;

クッキー


無事にカロリー摂取して落ち着いたのもつかの間、トニーが私に渡した携帯充電器?サングラス?の忘れ物。
トニーは既に別の車に乗り込んでたから慌てて呼び戻す。
無事渡せて私たちの乗る車も準備できていざオンジーナへ。

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トニー?


ブラジルではおなじみギューギューカーホ。(チューチュートレインと掛けました!)

私の膝の上にはイカロ。隣にイーザとビルー、ビルーの足元にピンタです笑
運転はアルパォンで助手席にウルソ。

ぎゅー


気持ちの良い夏の日の昼下がり、大好きな仲間たちと帰る車の中はとても幸せな空間でした。

ぎゅーぎゅー

ねむねむ


既に1日の大半は過ぎたんじゃないかと思うのですが、この日はこれで終らないんです!
ここまでがこの日の第1部、ここから第2部そして第3部と続いていきます〜
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2018/08/20(月)
こんにちは!Sininhoです✨
盛りだくさんの夏(マリアボニータがそんなもりだくさんな夏をブログにしてくれています。
あ~すいか割りたい。気になる方はどうぞ~ ★前編  ☆後編
も落ち着いて、仕事したり勉強したりしてました。

今年はある免許の更新があって、1週間ずっと授業を聞きまくる日々を送っていました。
座ってるだけだけど…1コマ90分めっちゃつらい…。

そうなると恋しくなるのがカポエイラ…。
そっと休憩時間に筋トレしてみたり…。
ホーダの動画見てみたり…。

そんなカポエイラに飢えているわたしにぴったり企画が昨日開催されました。
アカデミーアでトニー先生がプロフェソールの帯をとった映像をプロジェクターでみながら
お菓子やすいかやお菓子を食べる!

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浴衣なサビア! とっても自由~
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そのあと練習したり、おしゃべりしたり
そしてみんなで飲み会です~
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仕事だけとか家庭だけとかじゃなくて色々な居場所があるのは心にもとても良いらしいです。
メンバーになると仲間と居場所ができるからいいですよね。
ブラジルの本部みたいな場ができる様になってとても嬉しいです。

て、竜太先生のメールにもありましたが…
ほんとうにそうだな~と。


わたしは仲間や居場所ってあんまり考えたことなかったのですが
それは知らずうちに仲間や居場所があったからです。

今回免許の更新でいつも違う環境にいって、いつもと違う環境の人たち、年代の方々と話す機会があって
思ったのは子供も大人もみんな仲間や居場所が大切だってこと!

確かに大切なことはわかっても居場所といわれてもどうやって探すのか…
学校を卒業しちゃうと難しいですよね。
変なとこだとこわいし。

なんかこんなまったりとか学生の時にやってたな~って。
ゴロゴロしてみたり
ゲームしてたり
楽器を弾いたり
色んな人とおしゃべりしたり

普通に生活してたら小学生とお話しすることなってなかなかないけど
(路上で知らない子に急に話しかけたら変な人だし…)
アカデミーア行けば子どもたちがたくさんいて、今の学校のこととか夏休みの宿題のこととか教えてくれて~
聞いて懐かしいなあ~って♪


カポエイラは運動だけじゃなくていろんなものをあたえてくれてるんだな~って。
大人になってもこんなことができてしあわせなんだな~ってそんな風に思った1日でした!

というわけでこの感情を忘れないうちに日記に書いてみました✨
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2018/08/18(土)
2017/11/27(月) DAY12

快晴。
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今日はトニーが「お土産を買いたいだろうからいいところへ連れていく」
ということでBaixa do sapateiroへ。

東京でいうと
上野と秋葉原を足したくらいの広さで
モノが安く買える場所らしい。

トニーが上野と秋葉原の広さを把握していることがすごい。
とても詳しいー

治安のあまり良くない場所だそうで
はぐれるなよと念を押される。

あしながで足速なトニーに必死についていく。

危ないので携帯を出すなとも言われる。
「ひったくり泥棒を追いかけて走るのはゴメンだぜ」と。
間違いないです。


安全を確かめ隙を狙ってサッと撮影。
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まずはぶらぶら…するのではなく
トニーがピューッと行きつけの?
雑貨屋さんへ案内してくれる。


アクセサリーとかお土産品とか。
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帽子とか。トニーが一番似合う。
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小さなお店が道路沿いにたくさん並ぶ。
確かに上野っぽい。


私はブラジルっぽい布がお目当てだったので
布地屋さんにトニーと入ったのだけど

個人商店ではなくスーパーみたいなお店で
トニーが値切ろうとしてくれる。
もちろんあっさり断られた。

でもトニーのそんなところが頼もしい。
とりあえず言ってみるの精神がありがたい。

値切れなかった布。でも安かったよ。
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結構アップダウンの激しい地形。
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革製品とか洋服屋さんとか。
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総勢6人なので
なかなかゆっくり見ることはできない。
瞬時にモノを見極める能力が試される。

みんなサッと何か買ったはず。
一期一会的お買い物。


だんだん暑くなってきて疲れも。

そろそろこの辺のどこかで
お昼を食べるのかと思っていたけど
またウーゴのお店にいくらしい。


え、歩いていくのー?


あ、そんなに遠くなかった。


タクシーで来たのでわからなかったけど
坂を上がるとペロウリーニョ広場に出た。
こんなところにいたのか、とわかった。


メルカドモデーロに降りてウーゴのお店へ。


Restaurante Camafeu de Oxóssiのテラス。
相変わらず美しい。
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ウーゴいつもありがとう〜
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ウーゴのお店では初お肉!
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うまーーーーい!!

お肉がとてもいい味で
マンジョッカフリットも美味しくて
付け合わせの豆サラダも美味しい。
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もっと早くお肉を食ればよかった〜





子供練習前に音楽練習。
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子供練習も面白い。
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日本でも思うけど、
子供練習は大人のとは違う学びがあったり
先生達が子供にする説明を聞いて
「ほーーーー!」と思ったりで、とても好き。


大人練習前の自主練。
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イカロはデズロカメントの催促をする時に
「ヨガやってー」と言います。



大人練習はケーダとか。

今更だけど
ジンガで腰の位置が高くて
相手との距離が遠くて

ぜんっぜん技がかけられない。かけられない。

普段言われていることは大事だなあ。

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せっかくのジョーゴ、何もできない。
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技をかけたいのもあるし
憧れや好きなのもあるし
いろんな意味でボルボレッタに近付きたい!
と思った練習だった。



その後はビルーを誘ってみんなで晩ご飯。

実は謎の多い(と思っている)ビルーのことを
ちょっとだけ知ることができた。


去年のブラジル滞在中の私は
ボルボレッタやえしこさんみたいに
生徒と練習後にワイワイ、というのを体験できず
なんだかお客さんみたいな感じだった。
言葉の壁もあるし仕方ないんだけど。


今年はちょっとずつ生徒のみんなと
一緒に過ごす時間が増えて
相手のことを知ることができて嬉しい。










今日のボルボレッタ。
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