みんなのカポエィラ・テンポブログ(東京)2017年06月

東京・新宿区、渋谷区で教室活動するカポエイラ・テンポ(カポエラ)のみんなが書くブログ。 練習やイベント情報、ブラジル日記やメディア裏話も!
2017/06/28(水)
Salve!
皆さんお久しぶりです、ボルボレッタことボルボです。

お久しぶりついでに、いきなりですが、今年、とうとう青帯昇段させていただくこととなりました!

アヴァリァサォン2

カポエイラは各団体ごとに帯の段階が様々ありますが、カポエイラ・テンポは比較的帯の段階が少なく、その分次の帯への道のりが長くなるわけなのですが、その中でもこれまでの帯と今回昇段する青帯との間には、試験内容というよりもその帯を巻くことの意味自体に大きな差があります。

私が青帯を取りたいと思ったのは少し昔の話で、黄帯を取る年のバチザード期間に、青帯以上の人たちだけが受けられる上帯練習の見学をしている時でした。

それまでは、青帯からはケーダという倒し技を使って戦うカポエイラをするので、自分はケーダをするのもやられるのも痛くて苦手だし、戦うというワードも穏やかな?気性の自分としては合わず、自分が青帯になることなんて全く想像できませんでした。

そんな中で見学した上帯練習。

そこでは、青帯が1番の下帯で、いつも自分たちが教えてもらっている日本の先生たちが生徒としてブラジル本部の先生たちからレッスンを受けていて、お互いレベルの高い声かけをしながら練習している姿に、私たちとは違う段階にいる者同士の連帯感のようなものを感じました。

そして私が苦手に感じ"怖いもの"と思っていたケーダの練習が始まりましたが、その練習風景を見ていて、私はどこかライオンの子供たちがじゃれ合ってるような楽しさを感じ、それをとても羨ましく思ったのです。

その時、本当にそれまで全然考えたことがなかったのに、私も今見学来ている同期のみんなと青帯になって、一緒に上帯練習に参加したいと思いました。
(黄帯昇段の集合写真)
みんなで黄帯取ったヨ!

その後も色んな場面で色々考えることがあり、それだけじゃない思いで青帯を目指すことになるのですが、自分の中の転換点は確かにその時の上帯練習でした。


あともう1つ。
昔から色んな団体のホーダやバチザードにお邪魔する機会があって、みんなで楽しく参加していた私ですが、たまにジョーゴ中に危ない場面になることもあり、そんな時、どこからか先生が入って助けてくれてました。

この"助けてくれた"という表現は私が勝手に感じた気持ちで、実際その時の相手の方が私に何か悪い気持ちを持ってジョーゴしていたわけではないのですが、自分が何かしら対応に苦慮していたためそう思ったんだと思います。

それから、他の人でもチラホラそんな感じになっている時があったりして、その度に先生や上帯の人たちが入って助けているところやホーダでの振る舞いを見ていて、先生たちが守っているのはその時の1つのジョーゴだけじゃなく、それ含めホーダ全体を守ってるんだなぁと思うようになり、私も、そうなりたいと思うようになりました。

そしてそのために必要なことは様々ありますが、何より戦うカポエイラ、強いカポエイラを身につけなければと思ったのでした。

私の青帯挑戦の最初の年、同期の中で青になると言ったのは私だけで、大人メンバーではのりさん、子供メンバーではりょうまが試験を受けました。

私は残念なことに直前の怪我でその年の試験は受けられませんでしたが、同じ年にカツオさんが赤帯を取ってみんなで大団円になっている時に、やっぱり私も上の帯を目指して頑張りたいと思いました。
(涙無しには読めないカツオさんの昇段日記)

その次の年は大久保にアカデミーアが出来た年で、テツオさんや同期のひらりんとしかまさんが青帯挑戦することになり、その報告を受けた時には嬉しくて私も一緒に挑戦できたらと思いましたが、まだ戦う帯に挑戦するまでには回復できず断念することになりました。

そうやって青帯になりたいと思いながら過ごした数年間、段々とそれまで見えてなかったことも見えるようになり、上帯の人たちがどんな風に下帯の私たちやグループを支えているのかとか、青帯になるってどういうことだろうとか、何かにつけ考えるようになりました。

そしていよいよの今年です。

青帯初挑戦の年から体ができていないと言われ続けていた私ですが、自分が筋トレなどのトレーニングが苦手なこともありなんとなくズルズルときてしまっていました。

そこで心機一転、大久保アカデミーアの奥にあるトレーニングルームの会員になり、定期的にトレーニングすること数ヶ月。自分でも、体がしっかりしてきたなと感じていて、まだまだ吹っ飛ばされるけど前より体への衝撃が少なくなったと思います。

でも、青帯試験はケーダやジョーゴだけじゃないんです!

セクエンスィア(カポエイラの型)、アクロバスィーア(アクロバット)、ビリンバウのトーキ(リズム)、歌、ブラジルの歴史や流派関係なくカポエイラに関わる全般の知識、ポルトガル語など、本当に頭が追いつかないほどに沢山の準備が必要でした。

何年も待っていたからといって全て完璧にできるわけもなく、当然、自分の出来なさに不安になるのですが、それでもずっと待ち望んできた昇段だったので心踊る気持ちもあり、試験2週間前くらいから妙に変なテンションで毎日を過ごしていました。

今思えば、試験中より試験のことを考えている時の方が緊張していた気がします。。

そして迎えた当日、
試験当日のお迎え

その日に来日するフラカォン先生とヴェフメーリョ先生のお迎えでグッティとももこさんと一緒に空港へ向かう途中、二人のノート(知識やポルトガル語をまとめたもの)が凄くて、一気に自分の準備不足を感じ、めちゃくちゃ焦りました。

焦って試験直前にまた不安になりノートを見返している顔をご覧ください↓

直前のおさらい

(我ながら必死過ぎですね)

でも、ひとたび試験が始まってしまったら、本当にあっという間でした。

アヴァリァサォン1

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うまくいかなかったところ、いつもより思いきりできたところ、苦手だと思ってたのに意外に出来て褒められたところ、色々ありますが、テンポのメンバーのみんなに見守られながら、こうやってみんなの時間を割いて試験をやってもらえて、なんて贅沢なんだろうと思いました。

しかも、試験してくれるブラジルの先生たちは青帯試験の中でも、ただ試験をやるだけじゃなく、ちゃんとその中で私たちに必要なことを教えてくれようとするんです。
それが嬉しいし有難い。

最後、グッティが最初に先生から試験の総括をされていて、"Parabéns corda azul"と言われた瞬間、私の番じゃないけど、グワァぁって感情が溢れてきて泣きそうになりました。

この言葉が、すごくすごく私の胸に刺さったんです。
今までの色んなことが一度に目の前に現れて一瞬で去っていった感じ。

アヴァリァサォン5
アヴァリァサォン6
アヴァリァサォン7

試験前もそうだったけど、当日も本当にたくさんの人が私の青帯挑戦を応援してくれていて、昔からのメンバーだけじゃなく、子供達や帯なしメンバーからもたくさん応援してもらいました。

終わった後もおめでとうの嵐で、もうみんなに対する感謝しかないです。

この青帯挑戦を通して、私はこんなにもたくさんの人に支えられているのかとすごく幸せな気持ちになりました。
全ての人にありがとう、と言いたいです。

「カポエイラで人生180度変わる人もいるんだから」

これは私がメンバーに成り立ての頃よく耳にしていた竜太先生の言葉ですが、私の人生は確かに180度変わったなと思います。

ブラジルという国の名前とサンバぐらいしか知らなかった私が、ブラジルの歴史や文化を勉強し、自分でブラジル料理を作って食べるようになり、それまで勉強していたフランス語を差し置いてポルトガル語を勉強し始め、数年後には地球の反対側の国ブラジルまで一人旅し、その2年後にこうして青帯昇段するまでになってるなんて。

私の家族含め周りの人たちもみんなびっくりです笑

自分の人生にカポエイラがあって良かったと、今まで何度も思いましたが、そう思えるのは、カポエイラ自体の魅力もさることながら、私が良い出会いに恵まれたからなのだなぁとしみじみ感じています。

ボルボレッタ!

トニーとアカラジェー

ブラジル本部の先生たち、カポエイラをやる喜びとその奥深さを、何よりもそのでっかい愛情でもって教えてくれました。

先生たちへの気持ちを話し出したらもう一個分日記書くことになるので省略しますが、先生たちとの出会いがまさに私とカポエイラの出会いでした。


笹森先生と餃子
笹森先生、私は怪我するたびに、ああまた笹森先生を心配させてしまうと思い悲しくなりました(TT)
それでも、回復までの道のりを一緒に考えてくれて、時には発破をかけて背中を押してくれたこと、本当に感謝しています。
久保田さんとともに支部を支えていけるよう精進しますので、これからもどうぞよろしくお願いします。


懐かしのもーやん
林先生、帰りの電車で色々話しましたね。
林先生に初めて青帯取りたいと思ってると言った時、当たり前でしょ取るでしょカポエィリスタなんだからと言われ、ポカンとしたのを覚えてます笑
そこからが大変だったのは林先生も知っての通りですが、やっとここまで来れました。
でもまだまだここから!ですよね。


けりっ
竜太先生、私も結構カポエイラ好きだと思うんですが、それでも先生が1番カポエイラ好きなんだなぁといつも思います。
私も負けじとついていきますので、これからもよろしくお願いします。


そしてなんといっても青帯の先輩、遠藤さん。
私は遠藤さんがいなかったら、怠惰な自分を特に恥じることなくリハビリや筋トレを諦めていたと思います。

遠藤さんのひたむきな姿勢に自分の弱さを認識し、途中心折れそうな時も、遠藤さんがあれだけの動きが出来るなら、私も出来るようになるに違いないと希望を持って前に進むことが出来ました。

また、私はちょっとした不調や違和感など感じるとすぐ遠藤さんに言いに行って、そのたびにテーピングしてもらったりアドバイスもらったりと本当にお世話になりました。
同じようにとまではいきませんが、私も自分の経験を生かして他の誰かの頼りになれたらと思います。

そして、本当に最後になりますが、陰ながら何かと気にかけていただいている他団体のカポエィリスタの皆さま、いつもありがとうございます。
これから、バチザードやその他イベントで新たな帯を巻いてお会いできるのを心から楽しみにしています!
(でもどうかお手柔らかに。。)

ということで、もう今週末に迫った私たちのバチザード&トロッカ ジ コルダス。
ブラジル本部から来日した最高師範含め5人の先生と一緒に迎える私たちのハレの日です。

私たちの勇姿もそうですが、何よりカポエイラの本場ブラジル・バイーアから5人も先生が集まるカポエイラのイベントは中々ないので、普段見に来ることのない人、いつも来ていただいてる人関わらずみんなにこの凄さを生で見てもらえたらと思います!

第15回バチザード&トロッカ ジ コルダス!!
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2017/06/23(金)
ぼくは、たくさんの人に支えられて青帯をとることができました。

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大人のメンバーのみなさん、大切な時間を使って僕に教えてくれてありがとうございました。

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子供メンバーのみんな、いつも通りに接してくれてありがとう。

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竜太先生、厳しかったけど大人のレッスンや青帯練習などたくさん
体験させてくれてありがとうございました。




カツオ先生、レッスンの合間にたくさん技を教えてくれてありがとうございました。




笹森先生、歌と歌詞を教えてくれてありがとうございました。




林先生、正しい蹴りの形を教えてくれてありがとうございました。




アヴァリアサォンは、とても緊張してビリンバウのトーキを弾くときにリズムを忘れてしまったり、歌を忘れてしまったりしました。




知らないケーダもありました。

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知識は、メストゥレの名前をもっとたくさん覚えておかなきゃいけないと思いました。




フラカォン先生とヴェフメーリョ先生に言われた、もっと楽しい気持ちで歌って楽器を弾くこと、一つ一つの技の形をきれいにすること、自分だけでなく相手のことも考えてジョーゴすること、を意識して練習にはげみます。




これから青帯を巻きます。

今まで以上にカポエィラ テンポの一員としてがんばります。




アフピアード

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2017/06/22(木)
この日は記念すべき日になりました。
青帯昇段試験です。

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4年間黄帯を巻いていましたが今年ついに決断しました。
昇段を決めた理由はおもに3つです。

1つはこれまで仲間や他団体のカポエィリスタの昇段を見てきて刺激を受けてきたこと。
各々の昇段に各々の物語があり、感動があり、それをそばで見ているうちにカポエィラを、カポエィラを通じてつながった人たちを、人生をいとおしいと思うようになっていました。

去年のヒラリンと色摩さんの昇段にはポルトガル語を教えることで関わってきて(試験の半年前から会話や質疑応答の練習を週1でやっていて今も継続している)自分も一緒に昇段試験を受けているような気持ちでした。

二人が昇段したときは本当に嬉しかった。
そしていつしか私も昇段したいと思うようになっていました。

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2つ目は2016年のCRJ秋田・仙台のバチザードで子どものバチザードと友人の昇段のジョーゴの相手をさせてもらったときのこと。

メストゥレバンバにいわれてやったものの、内心ドキドキしていた。

私でいいんだろうか?
ちゃんとできてるだろうか?

もっと上手に誘導したり安全に転ばせてあげたり色んなことができたら…
もっと上手になりたい、もっとジョーゴの相手としてふさわしい帯でのぞみたいとこのとき思ったのです。

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3つ目は私を頼って質問をしにきてくれる後輩が増えたこと。
後輩のためにも音楽も知識も動きもちゃんとしなければ、いや、ちゃんとしたい。
人に教えるのにふさわしい帯になりたいと思うようになりました。

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ポルトガル語も得意だから人に教えてはいるものの、
黄帯の自分が青帯の人に教えているってのもどうだろう?
(これは竜太先生にも言われた)

青帯になって胸を張って教えたい。

そんなことを考えて、長く続けている人間としてグループのためにも
そろそろ前に進もうと決めたのです。

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でもアヴァリアサォンが始まるとやっぱり浮き足だっている自分がいて、自分でひいたトーキのショボさにビックリした。

フラカォンが「みんな緊張しすぎ。自分のアカデミーアでいつものビリンバウで仲間が応援してくれてる中で緊張することないだろう(意訳)。」と言ってくれてハッとした。

そのとおりだ。
いつものとおりに楽しんでやろう。

そう思ったらだんだんふっ切れてきた。

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そして序盤でジョーゴしたグッティがそれはもう素敵な笑顔を向けてくれて凄く嬉しくなった。
試験なのにこんなに楽しい!

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グッティと一緒に昇段試験が受けれて本当によかった。
ジョーゴには他の上帯メンバーも次々と入ってきてくれた。

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みんなが『応援してるよ』っていう顔でジョーゴしてくれた。
もう、感謝しかなかった。

知識の問題では、最初にo que é capoeira pra você?と聞かれて話していたとき、実は涙がこみあげてしまってヤバかったです。

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周りで見ていた何人かにはバレてたかも?
先生たちの目を見ながら話していると心が丸裸にされてしまうように思う。

先生たちは全部見抜いて全部わかって全部受けとめてくれる。

そんな先生たちのいるグループで大好きな仲間たちに応援されて昇段できることは本当に幸せなことだとしみじみ思った。

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セクェンシアからはじまり、ビリンバウ、ジョーゴ、知識、ケーダですべての試験が終了。

二人の先生たちから試験の総括をいただき、
「Boa sorte, corda azul!!」の声をきっかけにみんなが拍手をしてくれた。

そして二人とも昇段者各々に力強いabraçoをしてくれた。

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…ホッとした!
なんとか終わった!

終わったらみんなから祝福の嵐。
みんな私たちと一緒に(もしかしたら私たち以上に?)
緊張しながら見ていてくれたらしい。

上帯の人たちはきっと色々とダメなとこも見えて色々思うところはあったと思うけど、みんな笑顔で祝福してくれた。

青帯に昇段したいと思って昇段を決意してからずっと練習と勉強をかさねて試験に備えてきた。
その試験を今日みんなの前で受けて無事終えることができた。
そして、みんながそれをよろこび祝福してくれる。
こんな幸せなことはない。

まだまだ足りないところばかりですが、真摯にカポエィラに向き合ってグループのために責任をもってがんばっていきたいです。

みなさん、応援ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。

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竜太先生、青帯昇段を承諾していただきありがとうございます。
そして、いたらない私を厳しく、ときにやさしく指導してくださってありがとうございます。

先生の理想にはまだまだ遠いと思いますが、ゆっくりでも少しずつ前に進んでいきたいと思っています。
これからもご指導のほどよろしくお願いいたします。

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2017/06/18(日)
Salve!! 黄帯のえしこHabilidosaです。

毎年恒例の、この時期がやってきましたー。
ブラジルの先生が!今日!日本に到着します!

今年のバチザード期間には

メストレトニー(中央右)、
コントラメストレフラカォン(左)、
コントラメストレヴェフメーリョ29(右)、
フォルマードレウ(中央左)

エスタジアーリオメシカーノ(左から2番目)
5名が来日します。
来ちゃうんだー、もう来ちゃうのねー。
毎年のことながら、そわそわしますわー。楽しみですねー。



さて、ブラジルの先生のレッスンを受けられるのは通常、メンバーだけですが。






メンバーじゃなくても、ブラジルの先生2名のレッスンが受けられる日が1日だけあるのです!

それがこちら!
ビジター生徒さん対象ブラジルの先生のカポエイラレッスン
参加者募集中です♫ぜひぜひ、お申し込みください。




6/25(日)
◇12:30-13:30 経験者クラス (参加資格は通常の経験者クラスと同じ)
◇14:00-15:00 超初級クラス(未経験の方もOK)

対象:中学生以上
料金:2000円、学生1000円(29歳まで)
回数券、月謝、無料チケットは対象外。紹介特典は付きます。
場所:カポエィラテンポ アカデミーア
東京都新宿区百人町2丁目23番25号(GENスポーツアカデミー3階)

お申し込みはメールでも口頭でも電話でもFacebookでも、どれでもOKです!
メールはこちらから info@capoeira.or.jp
フルネームと性別、年齢、学生の場合はその旨、そして参加したいクラスをお伝え下さい。

体験OKの超初級クラスと、ある程度できる人対象の経験者クラスを別々に用意しました〜。
他団体に所属している方は参加できませんのでご注意を。

先生のプロフィールなどはこちら



昨年の様子は、こんな感じー。








昨年の様子をブログに書いてましたっけ。そういえば。
ブラジル本部から先生来日、初のビジター生徒さんクラス

「ブラジルの先生から教わるなんてついていけなそう」
と心配な方もいるかもしれませんが。
先生たちは、子どもから大人まで、ブラジル人も日本人も、
カポエィラ初めての方や色んなレベルの方の指導経験豊富ですし。
通訳あり、アシスタントとしてメンバーも参加します。安心して参加してください〜。
ブラジルの先生からレッスン受けられる年に一度の貴重な機会です。
これがブラジルのノリなのねー、と実感できちゃいます。



最後に先生たちのカポエィラも間近でみれちゃったり!




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そして!
カポエィラテンポ日本支部15周年のバチザード(昇段式)は7月2日(日)13:00〜17:30です。






場所はテンポのアカデミーアの上の階(GENスポーツアカデミー4階体育館)
会場も広いので、ゆったりご覧いただけますよー。
(ちなみに、AbemaTV1周年記念企画「亀田興毅に勝ったら1000万円」で使われた会場です)


観覧自由で、もちろん無料。
バチザード後には、打ち上げもあります!



みなさま、ぜひいらしてくださいねー♪
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