みんなのカポエィラ・テンポブログ(東京)2013年01月

東京・新宿区、渋谷区で教室活動するカポエイラ・テンポ(カポエラ)のみんなが書くブログ。 練習やイベント情報、ブラジル日記やメディア裏話も!
2013/01/30(水)
はじめまして。
1月21日に新宿本部にメンバー入り、26日にホーダデビューした、永田涼子です。

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池袋のカフェ、café pauseというお店で店長をしています。

テンポに来て約1年。

メンバーになりたいと思ったのは昨年のバチザードを観た時です。
はじめての帯、新しい帯をもらっているメンバーの皆さんは、本当に嬉しそうでした。
来年はあっち側にいたいなーと思いました。


スタンプカードをためるのには苦戦しました。
バナネイラとケーダジヒンが大の苦手で、この2つだけで2ヶ月かかりました。


大久保のマットでのバナネイラ練習。
竜太先生の挨拶代わりの『ケーダジヒン!(やれ!)』攻撃でなんとかクリアできました。


コンプリートしたら急に不安になって、メンバーテストを受けるのを尻込みしそうになっていたのですが、タリ先生がクラスで少し予習をしてくださったのでやってみよう!と勢いで竜太先生にメールしました。
タリ先生はいつも女神です!


メンバーテストの日は緊張したけど、自分のレベルをゆっくり丁寧に見てもらっているという感じでした。
こわくなかったです、笑


そしてホーダ。
ホーダは大きくて、やさしくて、楽しかったです。
ずっと圧倒されっぱなしだったけど、先輩方の誘導のおかげでジョーゴもたくさん出られました。
ありがとうございました。

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そしてやっぱりきました。ケーダジヒン。
後半になってもう出番はないだろうと思っていたら、人と人との間からマナブ君のケーダジヒンが見えました。

おーーー、足あげてるーーー!

あれ?なんかこの流れまずいな‥嫌な予感するな‥と思ったら、竜太先生に引っ張られていました。

相当テンパってとっても短いケーダジヒンでしたが、皆さんが盛り上げてくれていてすごく嬉しかったです。
もっと練習します!


次の目標は念願のバチザードです!
はじめての帯を一緒にもらう仲間がどんどん増えてくることを楽しみにしています!

これからも苦手な事もあきらめず、コツコツやっていきますので、よろしくお願いします!


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2013/01/19(土)
1月の誕生日ホーダに参加しました!
最近よく参加しているのですが、今回はお祝いされる側でした。

誕生日ホーダでは、誕生日の歌をうたいながら
誕生月チームとその他お祝いチームでジョーゴをします。

お祝いモードだからなのか場所の広さ(狭さ?)がいい感じなのか、
誕生日ホーダではいつも何か起こりそうなワクワクさせるものがあります。

今回、1月生まれは子供3名・大人4名でした。
竜太先生も誕生月ですよ。

以下、1月生まれの人を中心に写真
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最後はケーキが出てきてろうそくを消します。

こうして誕生月の仲間ができていくのって楽しいです。
1月生まれの皆おめでとう!!
お祝いしてくれた皆ありがとう!!

余りに楽しかったのか、帰りに練習場から出る時
仕事用のスーツとコートを完全に練習場に忘れたまま外へ出てしまいました。
そして週末に風邪をひきました。。。

今年も誕生日ホーダが盛り上がりますように。
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2013/01/16(水)
11月28日(水)〜11月29日(木)

サルヴァドールからリオ・デ・ジャネイロまでの
飛行機が寒すぎた。風邪をひいた。
そのときにウィンドブレーカーを着ていたが、
風邪までは防がなかった。

リオ・デ・ジャネイロで国際線に乗り換える。
ターミナルに到着するまでに時間がかかった。

入国した時と同じ、リオ・デ・ジャネイロの
グアルーリョス国際空港で出国手続きをする。
出国手続カウンターがざわついていた。
職員は黄色い冠をかぶった男性が見える。
彼に対して、なにか言っているようだった。
くすくす笑い声が聞こえたので悪いことではなさそうだ。
それとは関係なく、私たちは無事に出国できた。

黄色い冠(よく見たら鳥の羽だった)の男性は
下唇にお盆のようなものをつけている。
彼は顔に黒い入墨かペイントをしている男性と話している。
その2人と一緒に何人かの男性がいた。
友人のようには見えない。
どちらかというと取材のような印象だった。
国際線でどこへ行くのだろう?

空港にいる旅行者のほとんどは
彼らを見ないようにしていた。

帰国後、アマゾンのベロモンチダムの建設に
反対する先住民族がいるという話を聞いた。
空港にいた彼らは、その先住民族に属する2人だった。
しかし、その2人が
何のために空港にいたかは確認できていない。

飛行機ではとにかく寝る。ひたすら寝る。
体温が下がりすぎていたから、
余っている毛布を使ってくるまる。
食べられそうなものだけ食べておく。
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ロンドンのヒースロー空港で水を買う。
機会損失を防ぐべくケーキも食べておく。
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成田までの飛行機でもひたすら寝る。
機内で出された食物のうち、
袋に入っていたパンやクラッカーは
空腹になったときのためにとっておくことにした。
(結局、自宅で食べることになった)
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のりこさんとももこさんとは成田空港で解散。
成田からは、ひとり。電車で帰る。
聞こえてくる日本語に慣れなくて変な気分だった。
ここでもひたすら寝る。
自宅近くの駅に到着すると、
人の多さ、煙草のにおい、
それからネオンのきらめきに襲われた。
それらから逃れるようにして帰宅。

自宅に帰国した旨を電話する。
その後、アニーとチャットする。
この日はそのまま寝てしまった。
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2013/01/15(火)
11月27日(火)

最終日の朝はバチザードTシャツを
持って帰りそびれる夢で始まった。
こういう夢は必ず見る。
一生続くのだろうか。

6時。
アニー、ジエゴ、のりこさん、ももこさんと一緒に
サォン・ラザロ教会へ行く。
サォン・ラザロ教会はCasa14のある地域の
丘の上にある。毎年1月、バイーアの女の子は
伝統的な白い服を着て教会までの道のりを歩くそうだ。
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ビーチを背にして出発。
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途中でハーブについて教わる。
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教会に到着。
教会の前はポップコーンで埋まっていた。
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何かのイベントがあって片付けていないのかと思われた。
(昨日の晩、アニー達と話をしていたときに
イベントをしていた場所があったからだ)
アニーがそうではない、
ポップコーンは清めるために使うと言っていた。
日本でいうところの塩や水と同じ役割だろうか。

朝6時すぎの教会は、
ひっそりと私たちを迎えた。
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この地域はアニーが働いている場所だそう。
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下りの道でカシオに遭遇。
学校に行く途中だった。
パパガイオのひなを持った子にもあった。
彼はアカデミーアの掃除をよく手伝っていた。
(名前覚えてなくてほんとうにごめんなさい)
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Casa14で朝食。
私がパパイヤを切っているあいだに
アニーは瞬く間にホットサンドを作り、
居間に降りてきた。
それからビスケット、
マレー・アウタの実家で売っているチーズ入りのパン。
コーヒーとミルク。
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私に向かってフラッシュを使ったのは誰だ・・・

次はヒオ・ヴェフメーリョにあるカーザ・ジ・イエマンジャーへ。
イエマンジャーは海の女神様で人魚の姿をしている。
日本も海の神様は女性であることをアニーに伝えると、
漁師や船乗りなど海で働く人を守るためだと言っていた。
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アニーはおちゃめなところがあって
それが私はとても好きだ。
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おやつはオンジーナのビーチで売られている
アグア・ジ・ココ。
アニーは体に良いとすすめてくれた。
アグア・ジ・ココは火照った体にしみわたった。
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メストゥリ・トニーと遊ぶ約束をしていたので
準備をして帰宅後すぐに出かける。
空気を入れて使うボートでの海遊び。
この日はブラジル滞在の最終日、
私はフラカォンの部屋を使っていた都合上、
すぐ部屋を空けるために水着は着なかった。

ゴムボートを持ってビーチに移動。
ボートに空気を入れながら
ずぶぬれになったらどうしようかと考えていた。
結局、波が高かったためボートは使わなかったから
メストゥリ・トニーとももこちゃんは泳ぎにいった。

私はパラソルの下で留守番。
できるだけサングラスは外して海を眺めていた。
今日は太陽の光が強いので、
海は深い青色や緑色をしていた。
ブラジルの陽射しがまぶしすぎて
サングラスなしには外を歩けない。
それでも裸眼で
その色を目に焼き付けたいと思った。

Casa14に戻るとパッキング。
私は起床後にあらかたすませていたため、
バチザードTシャツを入れてパッキング完了。

エレーナの友達が来ていた。
Mico-leão-dourado(ゴールデンライオンタマリン)
の実物を観たことがないという話をしたら写真をくれた。

生徒のサペッカが手紙とプレゼントを持って
見送りに来ていた。「また泣くの?」と聞くので
「今日は泣かないよ」と言っておいた。
いつものいたずら好きな様子はなく、
今日のサペッカはしおらしかった。
手紙を読んだら内容が可愛らしすぎてまた泣けてきた。
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昼食はポルキロ。13ヘアイス。
最後のブラジルごはんということで
ムケカ・ジ・ペイシ、フランゴ、カルニ、サルシッチャ、
ついでにサラダ、ベテハーバ、お米、じゃがいものピューレ。
値段だけで見ると誰よりも食べていた。
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昼食中にメストゥリ・マルコから電話があった。
メストゥリ・マルコには良くしてもらった。
嬉しかったから、すこし長めに話す。

ココナッツを砂糖で固めたお菓子を買ってもらう。
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Casa14に戻ると、
お別れを言うためにフラカォンが帰ってきていた。
また泣いてしまう。泣きながらハグをする。
どうもありがとう、また来年、と言うと
また来年会えるから泣かないでと言われた。

電話が鳴った。
1本目はメシカーノから。
のりこさんとももこさんが電話に出る。
ここで電話が切られた。
電話を充電器に戻すと
再度メシカーノから電話があった。
今日は離れた場所で仕事をしているから
見送りに行けない、また日本に行く、
日本の状況をFacebookで情報発信してほしい、
という内容だった。
2本目はトニーママから。
顔を合わせないでの会話はまだ慣れない。
ごはんがおいしかったこと、
また会いたい、と伝えた。
その後、フラカォンはまた仕事に戻っていった。

空港まではジョッタが送ってくれることになっていた。
お店を閉めてまで、送ってくれるなんて
なんて親切な人なのだろうか。
御礼をしなければならない。
15時になると荷物を車にいれて出発。
アニーは膝が痛くて玄関まで降りて来れなかったため
2階でお別れのあいさつ。
Casa14の扉はいつでも開いているから、
いつでもいらっしゃい、と笑ってくれた。
おたがいに Salve, Axe と言ってお別れ。
空港まで来てくれるメストリ・トニーとビアが乗り込み、
車は出発。チンパラーダをかけてくれてありがとうジョッタ。

チェックインで一悶着あったが
無事にヒースロー空港までのチケットが発券された。
ゲート前で写真をとってお別れ。
「また来年」とメストゥリ・トニー。
「あなたと友だちになれて嬉しいわ」とビア。
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ビアのキスマークをおみやげに、
私たちはサルヴァドールを出ることになった。
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2013/01/14(月)
11月26日(月)

約束どおり、7時半にエレーナの家へ向けて出発。
私たちと、アニー、エレーナ、そしてジエゴの6人。
バスとタクシーを乗り継いでいくことが決まっていた。
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エレーナの家はコスタ・アズウ、
トニーママの家の隣町にある。
高台にある
ビーチがよく見えるきれいな家です。
エレーナは2匹の犬を飼っていた。

エレーナの家にやってきたのは、
アニーにお料理を教えてもらうため。
私は出国前にアニーに
お料理を教えてほしいと伝えていた。
ところがCasa14のキッチンは
まだリフォームが終わってはいなかった。
アニーはそれを気にしていたらしく、
場所をエレーナの家に変えて
教えてくれることにはからってくれた。
こういった気遣いのひとつひとつが本当に嬉しく感じる。

まずは朝ごはん。
パン、ハム、チーズ。パネトーネもあった。
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エレーナの家はハーブティーが常備されていた。
右のシデイラ(レモングラス)をいただく。
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卵ボーロに似ているお菓子もちょっともらう。
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朝食の片付けをして、お料理開始。
昼食のメニューは、
ムケッカ・ジ・カマラォン、
フェイジョアーダ、
Casa14特製ガリーニャ(鶏肉のトマト煮)、
じゃがいものピューレ、
お鍋で炊いたお米。

ももこさんとジエゴが遊んでいる声をBGMに、
アニー、のりこさん、私の3人は
おしゃべりしながらお料理をしました。

アニーの手際は美しい。
これは煮る前のムケッカ。
煮る前のお料理がすでにきれい。
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そしてガリーニャ。
アニーはていねいに鶏肉の皮と脂を
とりのぞいていく。理由を聞くと、
皮とそのまわりはコレステロールがたっぷりある、
健康に良くないと言っていた。さようなら皮。
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ムケッカとガリーニャは基本的に水を使わない。
食物がもっている水分だけで煮込まれる。
アフリカ料理と似ている。

じゃがいもを3人で剥く。
まな板は使わない。
お米は片手鍋で炊く。
フェイジョアーダは鍋に入れる。
6つあるコンロを5つ使う。
アニーは電子レンジや炊飯器は
便利だけれど使わないと言っていた。

あとは煮るだけ。
適度にお鍋を見つつ、
お料理に火がとおっていくのを
鼻をくんくんさせながら感じていました。
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じゃがいもはつぶしてピューレ状に。

ビアを待って昼食。
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ばっちり教えてもらったので
日本でも作れそうだ。

昼食後、エレーナは仕事に出かけた。

昼からはショッピングバーハ。
ビアが連れて行ってくれることになった。
私たちだけでは心もとないと思っていたのでとても嬉しかった。
ももこさんは疲れていたので、
アニー、ジエゴと一緒にCasa14に戻った。

ショッピングバーハに到着。
ここでのりこさんの物欲が炸裂した。
次から次へとお店に入っていく。
そんなのりこさんを2人で見守る。
ビアは、アハイアはほんとうにお買い物が好きね、
と笑っていた。

ビアが日本で見つけてほしいものがあると言っていた。
あれば知らせる、と伝える。

本屋でワールドカップの歴史本を発見する。
サッカー好きのビアと装丁好きの私2人で
立ち読みをする。
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もう1冊、芝生が表紙のスポーツ専門誌も
2人で立ち読みする。その間も
のりこさんは戻ってこなかった。

ここで会社へのお土産を買う。
飛行機で配られたマラクジャクリームの入った
キャラメルがあったのでそれを買う。
CD屋でチンバラーダのCDを買った。

ビアおすすめのチョコレート屋さんを教えてもらう。
お店を出たところで、今日の記念と言って
ビアがチョコレートをくれた。
私も内緒で、案内の御礼として
ビアにチョコレートを買っていた。
はからずもプレゼント交換となった。

だいたい18時ごろにショッピングバーハを出る。
この近辺は夜に出歩くと危ないとのことで、
ビアは車を持っている友人を呼び出していた。
ビアさすが。ありがとうアンドレーさん。

バチザード翌日ということもあって、
メストゥリ・トニーは疲れていた。
子どもクラスはお休み、
19時半からの大人クラスのみ。
今日の練習は筋トレと2人で組んでのジョーゴが中心。
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だいぶ慣れたのか、
リラックスして望むことができたと思う。
いつもやらない動きをしてみたり
(お返しされた)、
いつもはされないケーダをかけられたり
(きれいに転んだ)。
できないことはたくさんあったが、
練習はほんとうに楽しかった。
これが最後の練習かと思うと、
ホジーニャのときから
涙があふれてもう前が見えなくなっていた。

今日は私たちの練習最終日だったため、
練習後は集まってお別れのあいさつ。
メストゥリ・トニーがみんなに対してこう言った。

この3人は、日本での仕事や生活があるにもかかわらず
こうしてブラジルのバチザードを祝いにやってきた。
たくさんのお金や時間を使ってだ。
3人に対してみんなはどう思うか。

生徒たちが意見を言う中、
10年も続けて日本に来てくれている
メストゥリやプロフェソールを
本当にありがたい存在だと思っていた。

その後はおわかれのあいさつをする。
ブラジルに来れて、みんなに会えて良かった。
 みんなを家族と思って過ごしていました。
 心からそう思います」
上手く伝わっただろうか。

つづいてももこさんとのりこさんも
おわかれのあいさつをした。

最後は記念撮影。
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練習後に2階に戻ると、
ヴェフメーリョがやってきた。
明日は仕事で見送りに行けないから、
お別れを言いに来た、と言っていた。
私はまだ泣いたままだったから、
ヴェフメーリョは笑って
またすぐに会えるから、と言ってくれた。

シャワーを浴びてビア、
のりこさん、
ももこさんと一緒にSPEEDへ。
マラクジャのジュースとスピージバーガー。
最後のばんごはんもおいしかった。
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