みんなのカポエィラ・テンポブログ(東京)2012年12月

東京・新宿区、渋谷区で教室活動するカポエイラ・テンポ(カポエラ)のみんなが書くブログ。 練習やイベント情報、ブラジル日記やメディア裏話も!
2012/12/31(月)
みなさん、今年もお疲れ様でした。
2012年、皆さんのカポエィラ生活はどうでしたか?

先日、渋谷支部で利用していたスタジオハルでの練習が最終回でした。
個人的にあのスタジオでは、練習回数が多かったせいか、ビジター時代からの思い出がたくさんありました。
怒られて悔しかった思い出、辛い時期に先生と仲間に助けてもらったこと、練習後にみんなで話したり、ちょっとだけ残った時間で練習したり、音楽練習を始めたのもここだったな。

スタジオ自体は他の練習場と比べると狭いのですが、なぜか練習は大きく、そして思いっきりやっていたような気がします。 


これが今年最後の練習かなと思っていましたが、最後に締めくくったのは、昨日の新宿マイスタジオ。

竜太先生の練習も久しぶりで、入った瞬間「おじゃましまーす」と思いながら、SALVEであいさつ。
ひとつ前のクラスでもたくさんのビジターさんが練習をしていました。


忘年会でお会いした人が多かったような。
みんな前の日に飲んでたのに元気ですね。


私もみんなのパワーが力となり、気合いを入れて、練習へ。
最初は、楽しいそのさんのウォーミングアップからスタート。エアロビステップで、テンションアゲアゲ。

そして、ドキドキの練習へ。
いやぁ~、竜太先生のメンバー練習、早くて辛かったぁ~。

マルテーロゥの軸足のかかとは何回も注意されて、腹筋も寝てる人になっちゃって上手くできず、
普段あまり使わない手技(ガロパンチ、ゴデーミ、くるっとまわって腕を開く?技)のタイミングも難しくて、
その上さらに、ガンショ、シャーパ、エスコラォンまできたら、
正直、「何だろ?1個も完璧にできてなーい。こりゃ、できなさ過ぎで楽しむしかないなぁ。」
と10回に1回出るか出ないかのポジティブ思考が運よく働きました。


二人組練習もせっかくなので竜太先生と。
私のできなさ加減満載の手技をせっかくなのでマンツーマンでシェア。

でも、このスピードの速い手技ってどっかで何回も見たことあるなぁ。
やるんじゃなくて、何回も見たなぁー。
そうだっ!これこれ、Xbox360の竜太先生出演CMの後半部分だっ!!!↓



今、思うとカポエィラを始めたころ、自分がこの早技をやるなんて思わなかったな。
なので、なんか新鮮な気持ちに。



今日は、いつになく脳内切り替えが早かったのか、ジョーゴもすっきり、一番乗りでゴー。
パンディロで調子ノリノリ。

ひとり1回、歌も歌ってちょっと早めの紅白じゃなくて、カポエィラ歌合戦!!
そんでもって、せっかくの練習なので、ビリンバウも弾いちゃえ、弾いちゃえ~。

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ジョーゴでは、ケイシャーダプランドでとび蹴り納めと思ったら、今日習ったことを一つも出してない事に気づき、慌てて青帯のそのさん相手に爆弾ガロパンチ。

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そのさん、危険な思いをさせてごめんなさい。


ワーオ、あっと言う間に年内練習終了。

練習後は、竜太先生とみんなで、スタジオお向かいの「まるぴん」というお店で(1杯じゃなく)3杯ぐらい!!
料理もお酒も私がいれば、弾むぅ~!(違うかっ?)
私、テーブルホーダ、専門なもんで(笑)

自分の練習動画大好き人間な私は、練習最後のジョーゴを見ながら大興奮!!


毎回思うのですが、練習の話からどうでもいい話までなんでも盛り上がれるのがテンポのいい所ですね。
来年も大好きなみんなと一緒に飲むぞー!!




今年最後なので、ちょっとまじめな話もしたいと思います。
私は、カポエィラをはじめて2年になるのですが、改めて今年もたくさんの人に出会った年でした。

カポエィラを始めて出会いの多い年になった人
練習に夢中になってカポエィラの楽しさを知った人
先生や仲間に支えられた人
怪我をして、怪我の痛みを誰よりも理解した人
どんな時でも笑顔で居続けてくれる人
相手を思って、厳しい言葉で何かを伝える人
居るだけで落ち着く人
強く見えるけど、本当は繊細な人
いつも一緒でなくても思いが伝わる人
挑戦し続けて、ひっぱってくれる人
いつも応援してくれる人
惜しみなく与えてくれる人
信念を貫き通せる人
言葉の壁を乗り越えて、新しい経験をした人
人一倍努力する人
新しいものに挑戦した人
いつも背中を押してくれる人
長いと言いながら私の日記を毎回読んでくれる人(笑)

まだまだ沢山ありますが、何かに気づくことから始まることもきっと多いのではないでしょうか。
今年も素晴らしい先生方や楽しいみんなと良い年を過ごすことができました。
改めて、「本当にありがとうございます!」
来年も皆さんの記憶に残る素敵な年でありますように☆




【グッティのちょっとした話】

今年、練習場に雑巾が必要で、練習が始まる直前にカウサ、カミーザ(ユニホーム)のまま、手には腰に巻く前の緑帯を握りしめたまま、近くのドラッグストアへ行った時の話です。

急いでいた私は、店内を探すこともなく、ドラッグストアのおばちゃんに「雑巾売ってますか?」と勢いよく聞きました。
するとおばちゃんは、「はいはい、ありますよ。5枚セットであるわよ。」と言いながら、目線はなぜか私の右手をチラチラと。

そしておばちゃんは、私にこう聞いたんです。「あら、あなた犬を飼ってるのね。」っと。

どうやらおばちゃんは帯を犬のリードと間違えたようです。
きっと、犬の掃除に必要な雑巾を買いにきたと思ったのかな?
帯って単品だと危険!微妙な話でごめんなさい。
(※ちなみにこの話を載せたのは、竜太先生のリクエスト。気に入っちゃったみたい、珍しいです)
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2012/12/31(月)
こんにちは。東新宿支部長の笹森です。

先日、12/23(日)の東新宿支部の練習は毎年恒例の「練習着自由」の日でした。
自由なので思い思いの格好で参加できますし、普段のジャージでもOKなレッスンです。
※ 隠すとこだけ隠してください

こちらは去年の様子


今、東新宿支部では親子カポエィラ参加者が多く子供初級が盛り上がっています。
子供クラス
子供クラスでは女の子達が可愛いドレス姿でカポエィラ!
お菓子作りの名人、あきえさんが1ホールのショートケーキを持ってきてくれて、子供も親御さんもみんなで食べました。
おばあちゃんが見学に来てくれた家族もいました!


そして始まる経験者&メンバー練習…。
始まり
魑魅魍魎がジンガをしています…。
メンバーはもちろん、ビジターの方々も色んな格好で参加してくれてます。

ハード・ゲイ
フォッーー!

異形な面々
「何かの格好」の人もいればオリジナルな人も。
※ これはカポエィラのレッスン風景です

ゆるキャラとオカマ
手作りくまモン支部長&オカマ(♀)

ビリンバウを汚すハード・ゲイ
ホーダはもちろんカオス。
久保田はもうちょっと足を閉じた方がいい。

プレゼント
カポエィラやブラジルのゲームを使って順位をつけ、持ち寄ったプレゼントを順にゲットするプレゼント交換。
腹筋を鍛える器具を女の子がゲットしたり。。

集合
本当は全員紹介したいところですが、集合写真で補ってください。
その後は外でさらなる手作りケーキや持ち寄ったシャンパンやお菓子などでお祝いしました。

こんなこともやらせてくれるテンポの懐の深さに感謝します!
そして2013年は貴方のご参加をお待ちしています!
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2012/12/27(木)
念願のメンバー入・Roda Debutしました棚橋 学といいます、マナブと呼んで下さい!

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Capoeiraを知ったきっかけは、ベタですが、鉄拳のエディーですね。
それからか紆余曲折あり。
学生時代はヘビメターのベース弾いてたのですが、リズムの練習のつもりではじめた
ダンスにはまり(かじった程度ではありますが HipHop / Salsa y Merengue / Flamenco)
その後、仕事でNY住んでいる時にMMA(特にUFC)にはまり、格闘技をやりたい!
と思ったときにダンス好き+格闘技好きでだした結論がCapoeiraでした。

で、たまたま会社の同僚でCapoeiraをやってた人がいると聞き紹介してもらったのが
Capoeira Tempo、早速7月おWork Shopに参加してからはもうCapoeiraの毎日でした。
退勤するときには、きまってお茶目な上司に「今日も頭でクルクル回りに行くの?」と
聞かれています(笑)そんな高度な技は”まだ”できないですが、、、これからきっと!!

始めたときは半信半疑でしたが、練習すると着実に身についているのがわかって(うん??
錯覚か??)もっともっと練習したくなる自分がいます。Queda De RimもBananeiraも
最初は全然だったのが、最近はちょっとはできてる気がしています。未だにちょっとですが
逆立している自分が信じられません。アクロバット技は難しいですが、絶対できるように
なります!頑張ります!!

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これからガンガン練習して皆さんと一緒に上達していくのが楽しみです!
ダンスも歌も楽器もガンガン練習に参加していきますので宜しくです。
(音感は残念ながら自信ゼロですが…)

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以上、宜しくお願いします!! Salve!!

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2012/12/25(火)
11月28(水)~29日(木)

サルバドールからリオまでの飛行機はめっちゃ揺れて墜ちるかと思った。
そして前の席に座ってた男の子が前触れもなくゲロったら
周りの人の動揺の仕方がすごかった。
サルバドールの人はつくづくいい人が多そうだと思った。
そして前の席の下に置いてあった私のカバンがちょっと汚れたorz
リオからロンドンの飛行機もまぁまぁの揺れ。

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ヒースロー空港ではなんかホームに戻った感でホッとする一同(笑)
あきえちゃんはリオまでの飛行機が寒かったためか
喉をやられて具合が悪そう。
行きの反省を生かして今回こそは、
と忘れずにチェックインを済ませてから
スターバックスでコーヒーとお菓子を買って休憩。
怪しいスシとラーメンはやめておきました。

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疲れもまぁあるけど別れの寂しさを引きずって
ちょっとテンション落ち気味の3人。
ブラジルではとにかく毎日楽しいことばかりで
みんなの優しさに触れてきたこの何日かだったので
帰ってからの現実に目を向けるよりも
これまでの日々を振り返って浸りたい気持ちなのでした。

私はここまでで日記をかかさず書いてこれていたので
(二人は何日か遅れ気味だった)
この機会に二人に間違いなどないか確認してもらった。
のりちゃんは私ののりちゃんに関する記述を見て
「えーー私こんなだった?」と苦笑しながら
そのままブログに載せることを了承してくれた。
すみません、散々ネタにして。

搭乗口に進むとそこここで日本語が聞こえ始める。
他の人の日本語を聞くのは久しぶりだと笑いながら歩いた。
税関では下唇に底の浅い皿みたいのを入れた
どこかの種族の長みたいな人がいてビビる私たち。
怖くてあまり見られないんだけど私たちの目の前のシートに座るので
気になって気になってチラチラ見た。
のりちゃんはちゃっかり写真を撮ってくれていた。

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日本に帰ってからのりちゃんがこの人に関する記事を紹介してくれた。
アマゾンのベロモンチダムの建設に反対する先住民族の一人だったみたい。
先住民族の生活に多大な影響を与えるダムの建設をブラジル政府がすすめてて
それに反対する運動を色んな先住民族が団結してやっているんだって。
そんな事知らなかったー。
どこの国も似たようなことがあるんだね。
頑張ってほしいものです。
自然は一回壊れちゃったらそう元には戻らないですから。

ちなみに、あきえちゃんはその人とは別のオランウータンみたいな
毛むくじゃらのおじさんに逆に写真を撮られてて不愉快そうだった。
その人も先住民族の1人みたいだった。

成田までの飛行機では私は比較的元気で映画を3本見た。
『おおかみこどもの雨と雪』、インド映画の『ロボット』、『桐島、部活やめるってよ』の3つ。
インド映画はやっぱり意味もなく大勢の人が踊る。
ロボットで使われてるインドの音楽を聞いてたらカレーが食べたくなった。
横ではのりちゃんが『鍵泥棒のメソッド』を見てウルウルしていた。

成田では今までのお金の清算をして軽く思い出話などして解散。
のりちゃんは余ったレアルを両替していくと言っていたけど
気がついたら私と同じリムジンバスの列に並んでいた。
レートが悪かったので両替はやめたらしい。
一緒に新宿までバスに乗って帰った。

新宿に着くとのりちゃんが
ブラジルの方がゴミとか落ちてたけどキレイなかんじがする」
と言う。
確かに新宿はゴチャゴチャしすぎてるね。
ブラジルは余計なものがなくてシンプルでよかった。
のりちゃんはJR線に乗るのでここでバイバイ。
すっかり寒くなっちゃったなぁ~とちょっぴり切ない気持ちで
家に向かって歩くのでした。

おわり。


*最後に
ブラジル旅行記ももこ編」を最後まで読んでくださった皆様ありがとうございます。
ブラジルに行って楽しかったことを少しでも皆さんに伝えたいという思いで書きました。
記載もれや間違いもいっぱいあるかもしれませんが、
それは後に続くあきえちゃんとのりちゃんの日記が補ってくれるかなと思っています(笑)
3人の視点から観たブラジル観を楽しんでください。
竜太先生と同じく私も皆さんにもブラジルに行ってほしいです。
メンバー、ビジター関係なく。
Casa14で本当の家族のように迎えてくれるトニーとアニーの暖かさに触れてほしいです。
カポエィラがこんな暖かい人たちによって育まれ守られ伝えられている
ということをたくさんの人に知ってほしいです。
全編通じてつたない文章で失礼しました。
最後に皆さんに愛をこめてたくさんのチューを。
Muitos beijos!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

緑帯ももこ

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2012/12/24(月)
11月27日(火)

今朝はアニーがサンラザロ地区を案内してくれた。

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Casa14から坂道や階段を上がったところに協会があって
お祭りの時は白いバイアーナのカッコをした女の子たちがこの2kmの道を歩くのよとか
協会の前に転がってるポップコーンは体を清めるためだとか
(アニーは洗うという表現をしていたけど)
色々な話をしながら案内してくれた。

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あと、アニーはこの周辺に住んでて
経済面や健康面で問題のある人たちのサポートをしてるんだって。
それが私の仕事なの、と。

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そのあとはバスに乗ってCasa de Yemanja に行った。

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すぐそばで漁をしているらしくほんの少しだけど魚があげられてたりする。
のりちゃんがそれがアグーリャだということに気がついて
松田さんのためにと写真を撮った。
下あごがとんがってる。

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Casa14に帰るとトニーが海に行くと言っている。
急いで準備をして階下のアカデミーアに行くと
あきえちゃんとトニーが日本に持って帰る予定のバチザードTシャツを数えていた。
どうも数があわないらしい。
実はバチザードで私とのりちゃんが着るTシャツが頼んだサイズでは小さく
トニーに替えてもらっていたので余ったバチザードTシャツの数があわなくなったというわけ。
しかも掲示板のやりとりを思い起こすと
確かshokoちゃんがサイズ変更を申し出るのが遅かったはず。
きっとトニーにうまく伝わらずそのまま注文されてしまったのだろう。
何度も数え直しして色々思い出してようやく納得。
まぁ、よく聞く話ではありますが…。
そこは一度着たシャツで申し訳ないが私とのりちゃんが着たバチザードTシャツは本来の持ち主に返し、
サイズ変更が間に合わなかった人にはピチピチで着てもらおう、ということで解決したのでした。

さて、気を取り直して海に行くぞ、
ということでトニーが持ってきたのはゴムボート。
オールもついてる。
すげー!
でも、せっかく組み立てていざ海へ行こうとすると
3人乗りだから一人ずつ交代で岸で待てというトニー。
しかも一度トニーが単独で海に出ると風が強くて流される、流される。
岸に残された3人はトニーどこ行くの?
どうしたらいいの?っておろおろ。
結局ボートは無理だね、ってことになって普通に素潜りした。
今日はトニーが案内してくれたので安心して沖の方に行けた。
でも風があって水が濁ってるからあまりよくないと言っていた。
もっと大きい魚もいるんだぞ!と話していた。
竜太先生の期待を裏切って悪いけどピナウナは踏まなかった。

海から帰ってお昼ご飯を食べているところに
トニーの携帯にメストレマルコから電話があった。

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電話では声が聞き取りにくく、ただでさえポルトガル語聞き取るの大変なのにと思って
ドキドキしながら電話した。
わかったのは「君たちがいなくなると寂しいよ。よい旅を。」
と言ってくれたこと。
色々プレゼントをいただいたうえ、わざわざ電話までありがたい。
でも最初に電話に出るように言われたのはやっぱりあきえちゃんだった。

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Casa14に帰ると今度はメシカーノから電話。
さすがのメシカーノは私が聞き取れるように
一言一言ゆっくり話してくれる。
今日は仕事で見送りに行けなくてごめんね、
来年また日本に行くからね、と言っていた。

荷物を詰めていると今度はトニーママから電話。
トニーママのポルトガル語は他の人よりもかなり聞き取りにくい。
すごく困った。
でもこの時はトニーが目の前にいて
「Muitos Beijos」とか
「また会う日まで」とか
言うべき言葉を誘導してくれた。

荷物を詰め終わって外に出るとサペッカとデンチーニョと
他何人か子供が見送りに来てくれた。
サペッカはペットボトルで工作したお花と手紙をくれた。
あなたたちのように素敵な人たちを他に知らない、
明るくて楽しくて大好きよ、みたいな内容の手紙。
思わず泣いてしまう。
するとまた「泣いた、泣いた~」と大人をからかうんだ、この子は。
まったく小憎たらしい。

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空港へは近所でインターネットカフェを経営しているジョッタが車で送ってくれた。
ジョッタは一時的にお店を閉めて車を出してくれた。
ありがとう、ジョッタ。

ところでカウンターでチェックインしようとすると
どなたも予約がありませんという。
予約番号あるいは名前を間違えて伝えたためだろうか?
トニーがそんなわけないだろ、もう1回確認してみろ、
と言ったらやっぱりあったみたい。
でもすみませんの一言もなく、何事もなかったように
荷物にタグをつけていくお姉さん。
その態度になぜか私はブチ切れて
日本語で叫んでしまいました。
するとカウンターを離れて歩いていく途中で
トニーは肩を抱いて歩いてくれる。
よしよし、ってかんじで。
こういう時どうしてトニーは
すかさずフォローに来てくれるんだろう。
涙が出た。

最後に出発ゲートでお別れ。
ビアとトニーとハグしたらやっぱり涙が出てしまう。
ビアはあなたが大好きよ、と言ってくれた。
トニーは何か言ってたような気もするけどあまり覚えてない。

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荷物のセキュリティーチェックを終えるとなんか3人で変な脱力感に襲われた。
これから長い旅を経て日常に戻るんだな~。

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