みんなのカポエィラ・テンポブログ(東京)2012年08月

東京・新宿区、渋谷区で教室活動するカポエイラ・テンポ(カポエラ)のみんなが書くブログ。 練習やイベント情報、ブラジル日記やメディア裏話も!
2012/08/31(金)
2012年7月29日、
バチザードでした。


全てが初めての事なので、準備の時からオタオタしていて、
あっという間に始まっていました。
普段のホーダの何百倍もぐーっとエネルギーがホーダの中に集中していて圧倒されて内臓が震えました。


バチザードのジョーゴでお相手していただいたのは、ナゴアスのコキーニョさんでした。
テンポ以外の方とジョーゴは、初めてなので、
向かいあって座った時は、とっても緊張しましたが、頑張りましょうねって優しく声をかけてくださってとってもとっても安心したのと嬉しかったのを覚えています。


ジョーゴは、いつも以上に緊張して頭まっしろでしたが
楽しかったです。


本当にこける時って気が付いたら転んでいて
???って感じでした。


またジョーゴ出来る機会があった時には、成長したなーって思われるように、練習がんばるぞと思いました。

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ここまで来る間にも、ほんの半年と少しの間だったけど、
怪我があったりで、いっときメンバー入りは、今年は見送ろうと考えた時期もありましたし、
怪我が治った後も、練習に出ても思い切り動くのが怖くて上達するどころか、
日々後退して行くような日々を過ごしてきたので、
感慨深いものがありました。


それは、もちろん自分一人だけの力ではなくて
先生のご指導や、
先輩方のアドバイスや
同期のお友達とのしょうもない会話などなど、
いろんな人のいろんな力のおかげで最初のスタート地点であるここまでこれたのだなと思います。


本当にありがとうございました。


そしてこれからもよろしくお願いします。


先輩達の昇段は、見てるだけでわくわくしました。
私も二年、三年、四年あとにあのようになれたらと憧れの眼差しでみてしまいました。
練習あるのみ!ですね。
できない、難しい、無理と言わずに、どんどん挑戦していきたいです。



またバチザード会場では、ビジターさんで一緒に練習してきた方にも声をかけていただいたりして、
とっても嬉しかったです。



七月頭からブラジルから先生達も来日し、強化練習に参加して
そしてバチザードもあり、、、
そんな中で、たくさんたくさん学ぶ事があり、
ますますますますカポエィラが大好きになりました!
これからも、しっかり練習を続けて、ジョーゴで思った通りに動けるように、
そして私らしいカポエィラが出来るようになりたいです。

黄緑帯集合写真



佐々木 Pavão
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2012/08/25(土)
バチザードです。
主に土日に練習に出ている自分としてはブラジルフェスタの前後から仕事の面でも忙しく、練習らしい練習にはあまり参加できずに、「シバータってどうやるんだっけ?あれ?えーと…」という、古来からの意味でマジでヤバいぞという焦りと、ブラジルフェスタでの今でも思い出の耳鳴りがするような強烈にハッピーなイメージをひきずりつつの参加でした。
(夕方に他団体の演奏にトニー先生達が混じり、続いてボルボさんらがサンバに加わり、自分も勢いで輪に入ってしまった、そんな超楽しい瞬間もありました。バチザードとブラジルフェスタが重なる事ってめったにない事なんですよね。少しの時間でも踊れて良かったーー)

バチザード当日は会場の設営などでいい感じに走り回ったお陰か、緊張感を意識する暇もなく、あぁもうそんな時間なのーって感じでした。
ホーダが始まってしまうといつもは「えっ、何をやればいいの?」と引っ込み思案になっているところなのに、先生方に次々と転ばされている同期の人達を見て、「もう、何やっても受け止めてくれるから、あれこれ考えず、やるだけやればいいや」という、なんというか投げやり且つ、非常にリラックスした気持ちでジョーゴに入ることが出来たかなと思います。

相手をしていただいたのはバントスのCacapa(カサパ)先生。
第一印象は物静かながら信念のある眼差しで、さながら宣教師のような方だなと思ったのですが(だから、優しくしてくれるのかなという期待含む…)、始まってみれば多分5秒もしないうちに、カポエィラの洗礼を受けましたw
そこでいつもならブルってしまって後手後手にまわってしまうところなのですが、なぜだかその場に居ることが楽しくなってしまい、次の動きへと繋ぐことができたのかなーと思います。
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そして頂いたアペリードがAlegre。明るい!
タイミングからして予め決めて頂いていたようですが、アペリードを頂いた瞬間は、シルクドソレイユの演目かー!?と(しばーらく勘違いしていました)、わりと薄-い感じで受け止めていました。

二次会で岡部さんに通訳してもらってトニー先生に聞いたら「お前がジョーゴしている時は楽しそうにやっているから、アレグリなんだよ」というような事を言って頂けました。
俺って、そんなに楽しそうにジョーゴしてますかねー?
だいたいテンパっているだけなんですけどね。。。

ともあれ、なんともポジティブなアペリードを頂いてしまったものです。
「今日、暗くないですか?」なんて言われたら元も子もありませんねー汗汗
今は、先輩方に助けてもらってばかりの豆電球みたいなものですが、いずれはホーダの中でも存在感を示せるような、明るい光になれたらいいなぁ。

いっそ、ウーゴ先生を見習って、頭剃っちゃおうか。
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2012/08/24(金)
緑帯から黄帯になりました。のりArraiaです。

ギャー倒される!逃げる。

昇段試験では大事なセクエンスィアで追試を連発し、落ちた状況を笑い話にしつつ、このまま落ちることもありえる。
と、頭では真顔で考えていました。

練習に行く前には「今日、急に試験になるかも」とヒヤヒヤし、電車でイメトレしたのに全然声がかからず精神消耗したり、
黄帯の試験だし左からだ!と、左から始める練習をしてたらオーソドックスに右からで、
左からをしたい、したい!という無意識の主張に抗えず左で蹴っちゃったり、無残でした。。

私のセクエンスィアリクエストに応えて相手をしてくださった皆様、ありがとうございました。
そんなこんなでしたが、無事、セクエンスィアもクリア。


黄帯昇段に関しては、去年緑帯に昇段してから定期的に1年間練習に出ていたのに、それだけでは身についているものに偏りがあり、
自分の状態を把握し、不得意を見つめて吸収していく姿勢が求められるなあ、という感想です。


今後の私の課題は、苦手とか言ってる場合でなく、アクロバシーアへの地道な挑戦とビリンバウの上達です。

黄帯になったことで戦うカポエィラにも足を踏み入れ、昇段後に1度あったケーダの練習では、精神がメラメラと攻めモードに入る面白さを知ってしまいました。

ちょうど誕生日ホーダというラッキーイベントがあったので、やるぞやるぞしかけるぞとプンプンさせて稚拙なケーダを乱打。
楽しかったです。
そのうちサラッと繰り出せるようになりますね。

ケーダは写真に残らないくらい未完成すぎて、サンバ。

サンバ~。出づっぱり~。

ブラジルの先生方がいらした7月の強化月間。
後半はオリンピックと重なってヘトヘトかつウトウトでした。
こんな7月もあるんですね。

やっと疲労から復活してきた今日この頃です。

                      のり



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カポエイラ・テンポ10周年の昇段式で
黄帯を貰えてとても嬉しいです。

黄帯のジョーゴではケーダ(倒し技)がたくさん来ます。
当日はとにかく倒されないように、あわよくば
相手を何か驚かすようなことができれば、と考えていました。

が、、1回、見事な位ステンと
ハステイラ(足払い)をくらい、尻餅をつきました。

これまで避け方も教わってきましたが、
実戦はまた別ですね。勉強すること一杯です。

ハステイラやられた

今回、カポエイラ・テンポはブラジルの先生が4人も来てくれて(Muito obrigado!)バチザード含め1ヵ月盛り上がった訳ですが

やっぱりブラジルの、と言いますか
あの生活の近くにカポエイラがある感じ、
自ずと楽しくやってる感じがとてもいいなぁと思いました。

僕はブラジルには行ったことがありませんが、
毎年こうやってバイーアの風を吹き込んでくれるのですから
少しずつでも変わっていけたらと思います。

                      松田 
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2012/08/21(火)
7/29、第10回バチザードで緑帯になった、色摩(Arpão)です。

今年も熱かったです。
ブラジルから先生が来ると練習の筋トレ2倍、休憩半減、熱気10倍。
この1年間でやってきた事をアピールしたくても、
カラダは逆にどんどん動かなくなり、
自分が情けなくて落ち込み気味でした。。

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でも!バチザードで自分の出来る事を精一杯やり、充実感でイッパイです。
そして、やっぱりカポエィラは単なる格闘技ではないです。

バチザードまでの1ヶ月間での印象的だったこと中心に。。

まずはメストレ トニーの練習後の言葉。
「良い時も悪い時も、それがやって来る事は
 はじめから決まっている。
 調子が良くても悪くても焦るな。」
(一部、自分の解釈)

練習でヘロヘロの状態で聞いたとき、心にしみたのです。
これって人生にも言える話だよなと妙に納得しつつ。

他にも、
ウーゴ先生が一時期カポエィラから離れたけど、
テンポの仲間(家族)がいたからまた始めようと思った話とか、
フラカォン先生の「カポエィラは感じるもの」という言葉とか、
常にトップギアのベフメーリョ先生の動きやスタンスとか、、。
ブラジルの先生が4人も来ていただいて1ヶ月を共に過ごせる、
とっても贅沢な環境に改めて感謝です。

バチザードは、ブラジルフェスティバルみたいなイベントとはまた違って、
先輩、仲間が昇段する喜びや一体感とか、また違った良さがあります。
前回は参加するだけで精一杯だったけど、今回は、歌、拍手を含めて、
より楽しく参加・貢献できたのかなと思います。

ちなみに昇段式のジョーゴは、カプージャポンの月城さんと、
メストレ トニーという光栄な組合せ。
最後に追い詰められてもがいてたら、耳元でメストレ トニーに
「落ち着け、落ち着け」
となだめられて終了。

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焦らずにジョーゴできるようになりたい。。

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反省、課題たくさんあるけど、マイペースに今後も頑張りまっす!
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2012/08/18(土)
バチザード、あっという間でした。これを書いているときにはブラジルの先生方が
来日してから1ヶ月経っているわけで、早いものですね。

震災から年が明けて今年は少しでも良い事があるといいなと思っていた矢先に
頭を鈍器で殴られたような出来事が起きてつまづいてしまいました。
ただそれでも前に進もう、進むしかないなと自分に言い聞かせ、
何のために愛知から東京に来ているのか今一度自分に問いかけ、
笹森先生に相談して正式に黄帯に挑戦することになりました。

挑戦しようと決めたものの、課題のアクロバシーアが練習しても練習しても
なかなかうまくいきません。さらに同期や後輩の方がうまくなっていくこと、
自分の練習の絶対量が足りないことで不安と焦りが増していきました。
実際にこのままじゃ落ちるよ、ストレートに言われて凹んだ日もありました。
それでも結果はともかくただひたむきに打ち込むしかないな、挑戦するしかないなと
自分に鞭を打ちました。

しかし..やらかしてしまいました。ブラジルから先生方が来日してから
二日目に自主練習しているときに右足の踵を。
もう悔しいやら悲しいやらどうしようもないやらで愛知に戻ったのを
覚えています。

そんななか愛知に戻ってから様々な方から激励のメールをいただきました。
ここで東京に行かず腐っても仕方ない、それに今の状況でもできることが
あるのではないかと思い、ブラジルフェスティバルとバチザードに参加させていただきました。

バチザードでは竜太先生とトニー先生の粋な計らいで松葉杖ながら黄帯の最後に
ジョーゴさせていただき、感謝感激です。
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怪我の関係でブラジルの先生方の練習にほとんど出ることができなかったり、
ジョーゴできなかったりと残念な部分もありましたが、
怪我の状況でのカポエィラと向き合い方など多くを学びました。

最後にお忙しい中、先生方やメンバーの皆様、気を遣ってくださいまして
ありがとうございました。
特に毎回気遣ってくださった笹森先生、本当に感謝しております。
また、怪我する前もその後も時間の合間にもアドバイスしてくださった
猫好きのモヒカンの方、成龍好きの企業家の方には頭が上がりません。
この恩は必ず返したいと思います。

カポエィラ以外では今年8月いっぱいで退任される中野の寮の木村寮父母さん、本当にお疲れ様でした。。
自分が毎週東京に快適に過ごせたのはお二人のおかげです。自分にとって第3の故郷のようでした。
また、常に楽器の使用スペースを提供してくれた愛知の寮父母さん、本当にありがとうございます。

そして今一番つらい状況にも関わらず陰ながら自分を応援してくれ導いてくれた人に感謝です。

ありがとうございました。



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