みんなのカポエィラ・テンポブログ(東京)2011年10月

東京・新宿区、渋谷区で教室活動するカポエイラ・テンポ(カポエラ)のみんなが書くブログ。 練習やイベント情報、ブラジル日記やメディア裏話も!
2011/10/31(月)
久しぶりにブログ書きます渋谷のカランゲージョこと西村です。


とにかくフェス好き、シャイだけど目立ちたがり屋なもんで
今回タイトルのお祭りにテンポのメンバーとして参加させていただきました。


今回のお祭りのフローを簡潔にすると青山一丁目のHONDAビル前でセレモニー、
その後青山通りをパレードして、最後に同じく青山にあるCIプラザステージで
パフォーマンスという流れ。


参加表明した時は気付かなかったんだけど、実は僕が働いてる会社は
HONDAビルから目と鼻の先。そのせいかHONDAビルの前に差し掛かると条件反射的にお腹が痛くなるんです。
(一抹の不安もありましたがこの日は大丈夫でした。)


打ち合わせの後、セレモニーが始まる。


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セレモニーのパフォーマンスは時間も限られているから僕達黄緑帯(カポエィラ1年生)はお留守番。
チラシを配っていたのと人垣でショーは全然見れなかった・・・


オープニングが終わった後、竜太先生から
パフォーマンス出てないんだから黄緑帯の男は(女メンバーに持たせてないで)ちゃんと荷物持ちしとけよ!」
と注意が飛ぶ。
その直後「黄緑帯の男って西村サンだけなんじゃ・・・」と誰かの呟きが。








俺 の こ と か !!



まさかピンポイントだったとは・・・
僕はお留守番じゃなくてお荷物番だったようです。
てか心細いんで一緒にイベントに参加してくれる黄緑帯カポエィラ男子を激しく募集。




気を取り直してパレード本番。
朝は結構キツい雨だったんで一時は中止の懸念もあったけど、曇りながらも小雨も無い天気まで回復。


今回のパレードは震災で傷付いた日本の復興祈願の意味合いも込められていました。
そういえば3月11日のあの時間、この場所にいたっけな。と
ふと会社の前に差し掛かった時に思い出したり。


パレード中は思っていたよりも歩道から見てくれていた人達が楽しそうに見てくれていたのが印象的でした。
一緒に手拍子をしてくれたり、写真を撮ってくれたり。


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でもやっている自分達は、実はそれ以上にめちゃめちゃ楽しかった!!
なんだろうこの感じ。文章力が無いので上手く伝えきれませんが
音楽に合わせて行進したり踊ったりしているだけでもテンションは上がる上がる笑
ルーティンの動きを合わせる一体感が楽しいのか、
今回コラボしていただいたバハヴェントさんの音楽がそうさせるのか。
これを酒を飲みながら出来たらもっと楽し・・・いえ、何でもありません。


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ほら、楽しそう笑


骨董通り辺りまでパレードをし、その後ライブ&パフォーマンスの会場へ移動。
終わってみると2kmという距離はあっという間でした。




会場に到着しても出演時間まで時間があったので上帯の先生先輩方は時間までリハーサル。
オープニングセレモニーでやった時より時間が長いからか
「途中から黄緑帯の人も出ていいよ~」と竜太先生からお達しが。


パレードでテンションが上がってたからそれを聞いた時、
絶対俺も出てやるって思った。アレをしてコレをして・・・とアタマん中では
カッコ良く技を出せてる妄想だけは膨らんでいったのです。


ところがどっこい、いざ始まって真横でパフォーマンスを見ていると
すぐにどんどんヒートアップして、自分のヘナチョコなカポエィラを披露出来る隙間なんて全く無いし。


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コンビネーション技すげー


と、完全に観客になってしまってたけど15分近く経った頃から少しだけ様相が変わってきた。
人と人との入れ替わりに間隔が空くようになってきて。


ステージ向こう側を見るとずっとアクロバシーアを続けていた
先生達はどう見ても疲弊・・・じゃなかった、
少しインターバルが必要そうに見えた。
今だったら行ける。と思った瞬間、先輩のYoavサンと目があった
(気がしました。)


思い切ってパフォーマンススペースに飛び出した。
瞬間、考えていた妄想は完全にフッ飛んだ。
就職活動中の圧迫面接と同じくらいアタマが真っ白になり
イマイチ何をしたか正直覚えていない。


・・・日々のレッスンの積み重ねで体が勝手に動いてくれていたと思いたい笑
怖くて自分の動画はまだ見れてませんが。


でも出番を終え引っ込んだ少し後、一緒にジョーゴをしたYoavサンが側に来て
肩を叩いてくれた。その目は”グッジョブ!”って言ってた(気がしました。)
いや、もしかしたら”ドンマイ・・・”だったのかも。


とにもかくにもこうして僕も何とかパフォーマンスにまで参加する事が出来て、
この日のスケジュールは無事終了しました。


控え室に戻る道で何人かの先輩に「あの時出れて良かったですね」
「よく出て行ったね」って声を掛けてもらえた。嬉しかった。
確かに大した事は何も出来なかった。でも気持ちが高揚していたのは覚えている。


この日も本当は夜から通常のレッスンはあるんですが、満足感と疲労感で
”今日はサボっても大丈夫だろう”と考えていた帰り道、同じ渋谷支部のお姉様方に
「カランゲージョもこの後のレッスンもちろん行くよね?」とすごまれ、
・・・じゃなくて声をかけていただき、引きずられるように青山を後にしたところで
僕の青山まつりレポートの結びとさせていただきます。
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タグ : カポエィラ カポエイラ カポエラ パフォーマンス 青山 ダンス

2011/10/30(日)
最近の荻原


10月に僕が関係したイベント二本立てです。

今月はまだまだ中旬なのですがスゴいものをたくさん観れました。

以下本題です。





まず10月2日にカポエィラヘジョナウジャパオン(以後CRJ)のホーダにお邪魔してきました。

CRJは10月9日に秋田で昇段式を行うため、ブラジルからメストレ・バンバをお招きしてのホーダでした。

それに魅かれて多くのカポエィリスタ、東京中の指導者クラスが集まりました。

おいおい、何て豪華なホーダなんだ、って思いながらちょっとビビってしまいました。

メストレ・バンバのパワフルなクァドラが始まりホーダ開始です。

人が多い分コーラスや手拍子が大きく響きます。

それに従ってテンションと室温が上がり紙一重のジョーゴやケーダの駆け引きなどが展開され、さらにヒートアップします。

自分はというといつも通りのペースでジョーゴを…できるわけもなく、アウェー特有の体の重たさにやられ思い通りに動けませんでした。



途中からCRJの計らいで各団体下帯と上帯とがジョーゴをする時間が設けられました。

ジョーゴするペアは無作為なので本当にまぜこぜになりました。

CRJのホーダなのにこのような機会を下さるなんて粋です。

僕は切望していた純さんとキムさんとジョーゴできました。

個人的にですが1ヶ月間レッキという技を温めていて、その本家の純さんとやったときに繰り出したのですが1秒も持たずあっけなく崩れ落ちてしまいました。悔しー



その後CRJ数名の昇段式が行われました。

昇段された方、おめでとうございます。

テンポは帯が同じなので親近感がわきます。



それからフロレイオのホーダアベルタが最後まで続きました。

全体を通して印象的だったのはメストレ・バンバのジョーゴです。

ジンガの一挙一動から空気抵抗が全くないのかと思うほど流れるようにきれいなのです。

それでいて蹴りは弾丸のように速く、目いっぱい遠くまで弧を描きます。

普段から見慣れているカポエィラの基本の動きだけで圧倒されてしまいました。

いつまでも観ていたいって思いました。

途中体を痛めてしまったらしく、ホーダの後しきりにもう年だから昔のように動けないよという内容をおっしゃってました。

いや、十二分動けていると思います。



と、カポエィラって良いなと再確認できた3時間でした。





10月15日は金沢文庫のイベントに参加させていただきました。

いきいきフェスタ

と申しますのも、正太郎先生のつながりでテンポからカツオさんと僕が別のグループと共演での出演という機会を下さったからです。

で、で、で、この共演するグループが、べらぼうにすごい人たちが集ったエクストリーム・マーシャルアーツ集団なのです。

そのすごさといったら、準備運動で涼しい顔をしながらフォーリャパラフーゾやってしまう始末です。



本番までそんなのを横目にカツオさんと短い振付とパフォーマンスの構成を練っていました。

正直自分が一番場違いな感じがして、何となくカツオさんに相談してみたらいつも通りの口調で助言が返ってきました。

こういう時カツオさんは頼もしいからズルいです。



落ち込む間もなくせっせとアップを消化しているといつの間にか時間が来て舞台へ。

ここであることに気付きます。

前日まで雨が降っていたせいで舞台が濡れているのです。

問題なのは舞台の床にカーペットのような素材がしかれていたため、つるつるてかてかに滑るのです。

そんなのお構いなしに始まってしまうのは半ば予想通りだったのですが、まぁ、ねえ。

実際その通りになるとガクっとしてしまいます。

最初はエクストリーム・マーシャルアーツの番。

これは僕たちも観たくて舞台の横からのぞいていました。

群舞から始まったのですが既に引き込まれてしまいました。

個々の動きをじっくり観察したいのですが全員すさまじいので誰に焦点を合わせていいのやら。

わたくし、曲がりなりにも大学で殺陣を習っておりましてまさかこのようなめぐり合わせがあるとは夢にも存じておりませんでした。

何でも某ヒーローの…

おっとこれ以上は言えません。

それから一人ずつの見せ場がありました。

よく滑る足もとで臆することなく当たり前のように宙返り連発ですよ。

他には武器を駆使した演武がありました。

両手に棒、鎌、刀の演武などなどこんなことまでできちゃうんですね。

エクストリーム・マーシャルアーツが終わると間髪いれずに僕たちの番。

いまだかつて、こんなにやりずらいパフォーマンスはあっただろうか。

気にせず振付から開始。

アンセスターでやった動きを少し変えたものを約1分、その後はソロとジョーゴの繰り返しです。

正太郎先生はずっとビリンバウを演奏していたので余り者で回します。

ビンゲーラソロ・ジョーゴ、ヘジョナウソロ・ジョーゴ、フロレイオの順です。

テンポの看板を背負ってすべて全力でやりました。

お客さんはどのように感じたのでしょうか。


クロちゃんです
※なんと安田大サーカスも営業できていました。たまたま。タイミング合えばクロちゃんもカポエィラで出演できたのに。

このパフォーマンスを経て、自分はまだまだ人の心を引きつける力がないと痛感しました。

あんなすごいアクロバットできませんし。

じゃあどのようにすればって考えたら、メストレ・バンバのような「カポエィラ」かなと思うのです。

同じくプロフェソールフラカォン、ヴェフメーリョ29のような。

息を呑むようなダイナミックな動きと、弾け飛ぶゴム弾のようなスピード、キレ。

難しいアクロバットにも挑戦したいですけど、磨き抜かれたカポエィラもきっと負けず劣らずだと思います。

いつかどんな人が観てもはっと目が覚めるようなカポエィラをしたいです。
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2011/10/27(木)
こんにちは、毎度お馴染みとなりました。
東新宿支部のポップコーン、キャッシーこと黄緑帯の香水です。
「またこの人?!」などと仰らずに、暫しお付き合い下さい。

さて、10月9日(日)は、私にとって初のカポエィラ遠征となるCapoeira regional Japão秋田のバチザードへ、竜太先生と林先生を引率にピヨピヨ組女子5人総勢7人で行ってきました。

終始、笑いの絶えないとても賑やかな道中に加え、秋田の皆さんの手厚い歓迎があり、とても素敵な時間を過ごしました。
この辺の詳細は、同じくお馴染みとなるグッティさんの日記でお楽しみ頂くとして、私はバチザード前日の事を少し書かせて頂きます。


私は、3連休だったのを良いことに兼ねてよりの秋田観光をねじ込み、先生方とは別のバスで前入りして、渋谷支部で秋田県出身の平川さんが帰省されるのに得意の便乗系でご実家にお邪魔してしまいました。

この日は、秋田到着した早朝から平川さん宅にお邪魔してのんびりしつつ、CRJ秋田代表の後藤先生がレギュラーでスタジオMCを務めておられる「サタナビっ!」をぼんやり鑑賞する事から始りました。

池?

秋田観光の内容は青池と男鹿半島です。

そのメインの男鹿半島で、なんとCPJの皆さんと遭遇しました。

奇跡!

サラッと書きましたが、物凄く驚きました!

メストゥレバンバと男鹿のなまはげ館で初めてご挨拶する事になろうとは、夢にも思わないですからww
更に資料館で見つけたなまはげ体験コーナーにテンションが最高潮まで上がった私は、当然とばかりにバンバ先生にミノを手渡しました。

こわい。本職看守だし。

バンバ先生も笑顔で受け取って下さり、それを合図に係の方は次々とバンバ先生になまはげアイテムを装着。

怖すぎ

先生の青鬼姿は、すごく似合ってました。

翌日のバチザードでは私たちのことを覚えていてくださり、3人で円陣を組んで大盛り上がり。
かなり楽しかったです。


来年も、バンバ先生はチームなまはげを覚えていてくれるでしょうか?
またお会いできたら、この時のことをポルトガル語で伝えられるようにポルトガル語をもっと勉強しておこうと思います。

眉毛が上がっている方

以上、PIPOCAでした。
最後までお付き合い下さりありがとうございました。
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2011/10/25(火)
お久しぶりです、グッティです。 


10月8日の夜から夜行バスカポエィラヘジョナウジャパオン秋田(CRJ秋田)の昇段式に参加しました。

テンポのメンバーになり他団体の昇段式は、今回で2回目。
メンバーになった4カ月前はバスで10時間となる遠征をこんなに早く体験できるとは思ってもいませんでした。

今回参加のきっかけは、同じ支部の平川さんことヒラリンが、秋田出身で、私たちの昇段式にもCRJ秋田の後藤先生が来て下さり、向こうで会った事がある2人の感動の再会を目にしたからです。

初めて帯をもらった日にカポエィリスタが団体を超えて、県を超えて繋がっている事に感動をしたことを今でもよく覚えてます。
そこで、今回は、私もそんな体験を秋田でと思い参加を希望しました。

やっぱり、 カポエィラは、やばいですね(笑)。



さてさて今回の旅で最も幅をきかせていたのは、長時間のバス移動。
これを乗り越えるには、椅子の背もたれの角度が大事になるんですよね。

ぼけてるの使う

そこで、竜太先生が林先生に
「林、もっと背もたれ下げて大丈夫だよ。」と言って、
「そっすか?」と言いながら下げた瞬間、ものすごい速さでびよーんと90度あった背もたれが180度になり、爆笑でした。

あれだけ背もたれを倒したら人間がだめになりそうなくらいでした。
もっと笑えたのが竜太先生が林先生に背もたれでつぶされているのに、
夜行バスなんだから、それでいいんだ。」的な顔をしていたのが個人的に超ウケました。


しばらくすると、夜行バスというこもあって、割とすぐに消灯されてしまったんです。
で、即効寝ちゃう方がいて、暗闇から「ゴッ」という豚っ鼻のサウンドが。
ずるいですね。
この環境とサウンドに慣れるまで、暗い車内でひとりにやにやしてしまいました。


その後もサービスエリアの休憩でご当地ものを買ったり、買った人のを一緒に食べたり、飲んだり、長いバス移動を完全に自分たちのものにしていました。
なぜか昭和の歌謡曲CDが必ず売られていたのが気になりました。

そんなCD

スタンプおしてどうなるの


長い時間バスの旅を終え、秋田に到着。
先に秋田Inをしていたヒラリンとキャッシーに再会。

ヒラリンのご両親が車で迎えにきて下さって、秋田温泉プラザへ。
何種類もある温泉で癒され、バス移動の疲れを忘れちゃいました。

休憩個室

ヒラリンのご両親のご協力の元、この温泉で畳の部屋を借り皆でゆっくり、まったり、ランチタイム。
「何食べる?」という展開へ。

メニューを見て迷った私は「どれにしようかな、神様の言うとおり、、、♪」と歌うと、この日すごいことを発見。
育った場所によって歌の歌詞が違うんです。

ちなみに、林先生リサーチによるとこの歌は「選び歌」っていうらしいのです。
その違い、遠慮なくちょっとだけ。


東京(大田区):「どれにしようかな、天の神様の言うとおり、あべべのべ、鉄砲打ってバンバンバン」
(これが基本ではなかったかぁ~)

大阪:「どれにしようかな、裏の神様の言うとおり、ぶっつかぶっつかぶっ、ぶっ、ぶー、アブラムシ、柿の種」
(表も分からないのに、なぜ裏の神様に聞くーっ?さすが大阪!笑いに抜かりなしっ!)

ソウル日本人学校:「どれにしようかな、天の神様の言うとおり、なのなのな、鉄砲打ってバンバンバン」
(なのなのなって何っ?でもあのL太先生も決められないときに歌ってたのね、親近感!)

カポエィラ的に分析すると、最初のクアドラは、同じで、シューラ、コヒードはエリアによって個性がでるようです。
どうでもいいですねー。

結局、選び歌のお陰で私は、「生姜焼き定食」を頂きました。

どうでもいい写真

イケメン店員が撮った


いやいや、長々すみません。ここから本題のバチザードの話に戻ります。

会場は、「秋田県立武道館」で行われた今回のバチザード。
会場につくといつも東京でお会いするCRJのみなさんが受付に。
秋田で出会えるなんてなんとも不思議な感じでした。

最初に歌

バチザード用のカミーザも黒のジッパーデザインで、とってもかっこよかったです。

メストレバンバと後藤先生を一方的に発見。だんだんテンションが上がってきました。
はじめは、先生方のジョーゴで、竜太先生と林先生が何回も素晴らしいジョーゴを繰り広げていました。
秋田で見る我ら先生方のカポエィラもいつも以上にカッコよかったです。

林

竜太ゴトウ

初めて帯をもらうCRJのカポエィリスタは、一緒にジョーゴをした竜太先生や林先生からアぺリードをもらっていましたね。
私も7月にCRJのさやかさんとテンポのメストレトニーからアぺリードを頂いた時にかなり興奮した事を覚えています。

はじめての帯

転ばせてあげて終了

アウーシバータ

メストゥレ バンバの凄い蹴り

そして抱擁

前半の最後で、私たち下帯組もホーダに参加できることに。
ドキドキ感いっぱいで自分の番がきたのですが、床がさらさらでかなり滑ってしまいました。
ジョーゴで蹴りをしたつもりが、足をあげる度に滑って1人で3回ぐらいすっ転んだところでまさかのバチザード前半が終了。


かなりの悔しさを覚えたと同時に、限られた時間内で毎度すごい技をみせる先生方や上帯の方たちのすごさを改めて感じました。


後半もカポエィラの音楽と迫力は、もちろんですが、笑顔で楽しそうに歌っている皆の姿を見ると本当に楽しんでいるのが伝わってきて、ジーンときてしまいました。

マクレレー

マクレレーのショーは、先月、ブラジルフェスタでCRJの皆さんと一緒に踊ったことを思い出していました。
歌や踊りの苦手な私は、自分が楽しまないと相手にも伝わらないんだなーと秋田で気づけたことが何よりも嬉しく、後半、私のモチベーションは一気に上がりまくりました。


もちろん、後半にも参加できるホーダがあり、前半のリベンジへ。
床滑り対策のため、用意されていた雑巾で足の裏に潤いを。

ヒラリン

スタージュン

なつめさんとらも

跳ぶ

キャシー

ラモス

グッティ必死のケシャーダブランドができたのも嬉しかったのですが、その後ミラクルが、、、なんとメストレバンバがこの私を相手にジョーゴをして下さいました。

グッティプランド

グッティバンバ

嬉しいのと緊張で何がなんだか分からない間にジョーゴが終わってしまったのですが、終わった後に、先日テンポで開かれたメストレバンバのワークショップで教えて頂いた
「メイアルーアジコンパッソから足を入れ替えて、相手の後ろに回る」が出来たらもっと最高だったと、いつになく素晴らしい欲のある反省ができました。


その後は、3ヶ所に分かれてひたすらジョーゴ。
気づくと、最終的には、6ヶ所でジョーゴ祭りでした。


調子乗る

一斉ジョーゴ2

一斉ジョーゴ1

秋田でこんなにジョーゴが出来ると思っていなかったので、とても充実感いっぱいのハイテンションで、そのまま間違えてサンバにも参加しました。

間違えた人

ゴトウさんの息子泣く


最高に楽しかったです。


バチザード終了後はみんなで記念撮影。みんないい顔で「はい、チーズ」。

ゼンタイ

つきさんと

バンバさんと


その後、ヒラリン号(車)でまた、「華の湯」温泉へ。
ここも何種類も楽しめる温泉で湯上がり卵肌の桃井状態で、打ち上げ会場へ。
この日のビールは格別でした。
美味しい料理もありがとうございました。

さかなうまい

この打ち上げで、正太郎先生にも会いたかったと言っていたCRJのPさんにもお会いしました。
カポエィラ入門も熟読されているとか。

あと、CRJのマイさんは、いつもテンポのこの「みんなのブログ」を見てくれているようで、
「あー、キャッシー、あー、グッティ、あー、らも、あーボルボ、」と今まで謎だったあだ名と顔の一致ができたようで盛り上がりました。
私達の日記は時々活躍してたんですね。

秋田娘のヒラリンのデビューも近いので楽しみにしててくださーい。


宴もたけなわで、私達は夜行バスの世界へ。


CRJの皆さん、おめでとうございます。そして、本当にお世話になりました。
また、お会いできる日を楽しみに、これからも練習頑張ります。


そして、ここまでこの日記を読んで下さった皆さん、お疲れ様です。
でも本当は、まだ語りきれてない話が、、、
(帰りのタクシーの運転手さんが面白かった話、秋田のおみやげを買えた人がいなかった話、この旅の主題歌は今井美樹の「プライド」だった話、勝手に1時間も動画を盗撮されてた話とか、、、)

帰り一緒だったキムのアフロが潰れる

猪木


いつでも、準備OK牧場なので気になった方は、お気軽に聞いてくださーい。

では、今日はこの辺で。
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2011/10/24(月)
10/10、体育の日に新宿コズミックセンターで行われた『スポレク2011』に僕達カポエィラ・テンポも参加してきました!
ちなみにハッピーマンデー制度が導入されてから10/10が祝日になったのは6年ぶりだそうです。ちーん。

林先生とアルマーダの蹴り合い

コズミックセンターと言えばテンポのバチザードでも使わせて貰っている施設で僕はとても思い入れのある場所です。
(ちなみに以前は新宿スポーツセンターを使っていました)


7月にこの場所で緑帯を戴いてから3ヵ月、少しは緑帯に相応しい実力が付いたかな?
観てくれている人達を驚かせたり喜ばすことが出来るかな?
なんて事を思いつつパフォーマンスに挑んだのでした。

子供同士の蹴り合い

この日はパフォーマンス・ワークショップを合計4回(!)行いました!
一発目のパフォーマンスは朝11時から!
参加したメンバーの中には前日秋田県に他団体の昇段式に行き、夜光バスで東京に戻ってきてそのままパフォーマンスに参加した強者もいました。

モチロン竜太先生、林先生も秋田から帰ってきての参加です。
やはり両先生も秋田に行った人達もお疲れの様子でしたが、それでもパフォーマンスはキッチリこなす所は流石としか言いようがありません。

黄緑帯の人の中には帯を戴いてから初めてのパフォーマンスだった人もいて自然と気合いも入ります。

そんな気合い十分の状態で挑んだパフォーマンスはもちろん大成功です!
赤ん坊からご高齢の方まで、沢山の方から拍手を頂きました。

僕は2回目のパフォーマンスでソロをやらせて貰いました。
実はバチザードが終ってからず~と練習してる技がありました。

アウー セン マォンです。
(手を使わないアウーのことで、側宙のことを差す。:カポエィラ入門より)
練習後や時間があるときはひたすらこの技ばっかり練習してました。
僕はジョーゴの時もすぐに床の動きに持っていこうとする癖があるようで、ソロをやらせて貰うときも非常に地味な動きばっかりしてました。
先輩や先生はフラカォンやったりフォーリャやったり竜巻旋風脚やったり.....そんな訳で空中を華麗に飛ぶアウー セン マォンは憧れの技でした。

シンジの

そんなアウー セン マォンをこの日のパフォーマンスで初めて成功させました!!!!
も~テンションうなぎ登りでした♪
その後のワークショップも最後のパフォーマンスも体力的には非常~に厳しいものでしたが凄く楽しく参加することができました!

うなぎ上り

みんなで

こども

パフォーマンスが終って観てくれたお婆ちゃんお二人が『よかったわよ~、あなた凄かったわよ~』って声をかけてくれたのが凄く嬉しかったです(^^)v

これは周りの人にとっては小さな一歩だけど、僕にとっては大きな飛躍です!

この調子でもっと色々なアクロバシーアが出来るようになって、もっとパフォーマンスに磨きをかけます!
次にパフォーマンスに出るときはまた一味違ったモノがお見せ出来るように頑張ります!お楽しみに!

合わせ技



さぁ~てこれからのカポエィラ・テンポの活動は~?(サザエさんの声でお読み下さい)


●10/29(土)20:00~21:30 西新宿「芸能花伝舎」でホーダがあります。後半がオススメ!パフォーマンスの様な物です。観覧無料お気軽に!


季節は冬に向かっていますが、カポエィラ・テンポはずっと熱いままです!
まだご覧でない方は是非一度パフォーマンス・ホーダに足をお運び下さい!
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