この蚊の鳴くような声をどげんかしたいとばってんが。黄緑帯のなおです。

なんと早いもので、今年のグルーポテンポのバチザードまで2ヶ月を切ってしまいました。
そう、今年のグルーポテンポのバチザードは7/21(月)、三連休の最終日ですよ!!!
なのに私は、今日で今月やっと3回目の練習参加。こんなんでいいのでしょうか・・・(かなりダメです!)
テンポでは練習中ずっと、カポエイラの音楽が流れています。
ストレッチ中は、コーラスが分かる歌が流れてくると心の中でそっとコーラス返したり。
が、ここの所あまりに練習に参加不足で、音楽練習にも参加出来ていないため、今日はほとんどわかる歌がありませんでした。
情けない。
歌と言えば、思い出す事があります。
初めてホーダでソロを歌ったのが、去年のバチザードでした。
去年私は、グルーポテンポの最初の帯である黄緑帯を頂きました。
テンポのバチザードでは、子供も大人もひと通り帯を授与された後は、お祝いに駆けつけてくださった全国のカポエイリスタの方々との「交流ホーダ」が行われます。
これがイベントのクライマックスとあって、かなり盛り上がるのですが。
ここで、初めて歌ってしまいました。
今考えれば、歌のバリエーションも少ないくせに、何とも挑戦的なことをしでかしたと思います。
バチザードのDVDを見返してみても、ソロの声が小さすぎて、いつどこで、何を歌ったのか非常に分かりづらい、というか全然聴こえません。
コーラス返してくださったカポエイリスタの皆さん達には、ご迷惑をおかけしたことと思います。
でも確かに私は歌ったのです、あの時、パンデイロを叩きながら、コヒードを!
横にいらした正太郎先生に、ジェスチャーで励まし(とダメ出し)を頂きながら、必死に、4曲!
長い交流ホーダの中での4曲なので、ほんの束の間の出来事でしたが、歌い終わってバテリーア(楽器隊)から退いた後は、モウレツに疲れていたのを鮮明に憶えています。
でも、あれ、何?この気持ち。この爽快感。
これが、私の歌デビュー@ホーダでした。
そしておよそ1年後の今、相変わらず蚊の鳴くような小さな声で、注意されています。
進歩がない。
もちろん声量だけの問題でもないと思うのですが。
諸先輩方のように、ホーダを盛り上げる魅力的な歌を会得するには、長い道のりが必要みたいです。
〜capoeiraについてもっと詳しく知りたい方はこちらをどうぞ〜
「ABC de カポエィラ ド ジャパォン」
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