メディアの話

東京・新宿区、渋谷区で教室活動するカポエイラ・テンポ(カポエラ)のみんなが書くブログ。 練習やイベント情報、ブラジル日記やメディア裏話も!
2013/09/13(金)
あの『爪爪爪』『恋のメガラバ』『ぶっ生き返す』などで有名な
マキシマム ザ ホルモンの新曲PVにカツオ&おぎーが出演しました。
検索するとどこかで見られます。
曲名は『え・い・り・あ・ん』
http://omeko.55mth.com/

_maxi.jpg


一瞬でございます。

「なんだよ一瞬じゃねえか」とおっしゃる声も聞こえてきそうですが、僕たち以外にもダンスやパルクールのパフォーマーも10人弱いて、持ち時間もそれぞれ数十秒だったので映っただけでも御の字なのです。

なにより竜太先生の留守を預かっての出演で全カットという最悪の事態は免れたので一安心です。

そして観ているかどうかわかりませんがこのような機会を作って下さったみなさん、本当にありがとうございました。


余談傑作集

・集められたエキストラは怖い人たちばっかりだった!

僕たちダンサー以外は、外見が完全にヤ○ザ、プロレスラー、全身に刺青が入っている人など


・演出で肌や服に血のりを塗った!

撮影時にはキレイに拭き取られた


・撮影の大半はエキストラたちがライブ会場のセットで入り交って乱闘するシーンだった!

休憩時間中は和気あいあいとしていた

タグ : カポエィラ カポエイラ カポエラ マキシマムザホルモン

2012/03/15(木)
皆様ごきげんよう、黄帯なおです。おほほ。おほほ。

と、わざとらしいのには訳があって、なんと雑誌の撮影に参加してきました。
Domaniという女性誌の4月号に掲載予定で「仕事の後に趣味に打込む女性特集」といった内容だそうです。

ドマーニ表紙

それで、このカポエイラという趣味、そしてグルーポテンポという団体、そして何故か私という妙齢女子に白羽の矢が。
あんなリュクスなスーパーOL誌に私が載る日が来るなんて、予想だにしていませんでした。


これまで、いつの間にか撮られた写真がいつの間にか掲載される、という事はありましたが、カメラマンがメインで私を狙って撮影、というのは初めての経験。
レンズが常に私を追いかけてるので緊張するし、普段にも増して動きがぎこちなかったと思います。

竜太さんも、ベンサオンやマルテーロウ(いずれも直線蹴りの名前)のあとに5秒間静止する、とかを練習に混ぜ、つまり静止した状態でカメラマンが撮影がし易いよう、気を使って下さったんだと思います。
が。

だがその5秒間の間にもフラフラと軸足が崩れる始末。
すみません。

あと、可愛くて素敵な女性がライターさんだったのですが、「コレっ!こんな写真が撮りたいですっ!!」と汚れの無いキラキラした目で、竜太さんが表紙でアウーバチードしてる本を高く掲げた時は、軽く目眩がしました。
一応、やりましたけど・・・さすがにあんな綺麗なアウーバチードは私にはできません。

いやはやいやはや、私のアウーバチードは掲載されるのでしょうか、それはお楽しみってことで。

私は不安で不安で仕方ありませんが・・・。

※…マルテーロゥだけでした!

ドマーニカポエィラ

タグ : カポエィラ カポエイラ カポエラ OL

2011/04/15(金)
※延ばし延ばししている間に震災があったりとでさらにアップが遅れてしまいました。
※動画は後半にあります!



1月X日、竜太先生のPV撮影の仕事にくっついて行かせてもらいました。

モノブライト


この日は平日だったのに僕の学校が休みだったことと、初めはこのPV作製に竜太先生が僕を推薦して下さったことがあり行くことが出来ました。

結局僕は通らなかったので何もしていませんが、推薦されただけでも嬉しかったっス。



最近カポエィラが関わった芸能活動といえば、シドの「乱舞のメロディ」ですね。

僕はBLEACHというマンガが好きで(47巻以降持っている人いたら貸して下さい)火曜日は、学校から帰る→犬の散歩→帰る→ランニング→BLEACHを観る→ストレッチが日課になっています。

「乱舞のメロディ」は、このアニメのオープニングで使われているのです。

PVにはカポエィラの部分がカッコよく映っています。



だからPV撮影の同伴は楽しみでした。



当日の朝は中井駅に集合でしたがすみません、遅刻しました。

スタジオは駅から走って約3分、住宅地の中にありました。

外から見ると想像していたほど大きくなく「角が丸くて窓が少ない保育園の建物」みたいでした。

中に入るとビックリです。

1つ目の部屋は本棚で通路が作られていて、マンガ、DVD、本の山。

スタジオは、その部屋から階段を数段分地下に降りた隣の部屋です。

またまたビックリ。

広い。

柏木の練習場所位はありそうです。



今回はモーションキャプチャーの撮影でした。

まず竜太先生が全身黒タイツのような服に着替え、体の数十カ所に白くて3センチ位の球をくっつけます。

そしてなぜか白いヘルメットのような帽子をかぶって準備完成です。

敬慕している先生だけにシュールです。

モジモジ2回目



撮影開始。

最初はちょっとした演技からスタート。

「慣れた感じですね」とあちこちのスタッフから聞こえてきました。

カポエィラは中盤から始まりました。

蹴り

飛び蹴りとか

アウーシバータかな


竜太先生のソロで完全にカポエィラの動きだけのものを数回、単発の蹴りも数回撮りました。

アウー バチードゥ

マカーコ

カポエィラの動きだけでも結構撮りましたので見応えがあると思います。

シャーパ ジラトーリア


その後はマット、トランポリン、鉄棒が出てきて

「飛んでー」

とんでー(合体シーン)


「ライダーキックしてー」

ライダー


「シュートして―」

シュート的な


「スライディングして―」

スライディング


などむちゃくちゃな動きもたくさん撮りましたが、あまりバラすとつまらないので完成をお楽しみに。


これです!!!


しかし2時間休憩なしであの運動量。

技の精度を落とさないまま何回もの撮り直し、最後までやるのは大変だったと思います。

僕にはまだ早そうです。



映像の撮影は、撮る内容があらかじめ決まっていて筋書き通りに進めていくものだと思っていました。

実際は、台本を見るとシーンごとの手軽な絵しか載っておらず監督がその場で作っていくものでした。

さらに役者が色々と提案して行きます。

だから役者と監督の技量によって、映像作品が大作にでも駄作にでも成り得るのかもしれません。



それにしても竜太先生お疲れ様です。

僕なんか居ない方がやりやすいのに、わざわざ呼んでもらったので観たものは全部盗もうと思います。
2011/03/09(水)
登場シーン

僕はテレビ出演とは全く縁がないと思っていました。

テンポには優秀な先生方と上帯、ディズニ○ランドのダンサー、
才能の塊みたいな子供たちをはじめ猛者がそろっています。

一方、僕は緊張に弱いし声は小さいし引っ込み思案だし気の利いたことも言えません。



出演の経緯は、ある日突然携帯電話が鳴り白羽の矢が立ちました。

その時点で放送はまだ先の話だったので
「テレビでカポエィラをやるのね。ああ楽しそう。」と楽観的に考えていました。

練習での取材



話が跳んで撮影当日です。

直前まで連絡事項が分からなかったり変更があったにもかかわらず8人ものメンバーが来てくれました。

感謝です。

朝8時でしたが直ぐ中に通され一発目のリハーサル。

私服のままかなり動き尋常じゃない量の汗がでました。

あっさり終わって控室に移動したのですが、なんとオーケストラのホールで全員で一部屋でした。

2発目のリハーサルまで2時間弱あったので、アップも音楽練習もできて快適でした。



2発目のリハーサルはカメラを回して本番同様にしてやりました。

パフォーマンスは流れも良かったし、楽器の交代もジョーゴの順番もフロレイオ(派手なカポエィラ)の
開始も全てうまく運び時間内に終了。

その後、数分僕がリハーサル後に決められた事柄を話し何の滞りもなく終了。



本番までの3時間弱は昼食をとったりだらだらしたり。

日曜日らしい雰囲気でした。



やっと本番。

控室から機材むき出しの倉庫を通りスタジオの袖へ移動、待機。

ここに来て緊張の波に襲われます、ヤバイ。

間もなくMCが入って本番が開始されました。

スタジオはライトの強い逆光でいきなりまぶしい。

手短に自己紹介を終わらせパフォーマンスはゆっくりジョーゴからスタート。

カツオさんの顔をみて不覚にもニヤニヤ。

カツオと蹴り合い

この日のコンディションは、前日の練習疲れと寝不足にやられていました。

始まってみると頭がボーっとしていたのですが体は良く動いてくれました。

緊張と高揚の力でしょうか。

拍手拍手

この後は展開を速くして、フロレイオ、ソロ、アルマーダ蹴りあいとすすめます。

と、流れだけは覚えているのですが細かいことは夢中でやっていたのでよく覚えていません。

パフォーマンスが終わり話の番へ。

ハァハァ

リハーサル通りにやればいいと回想していたのですがおかしいぞ、頭真っ白、パニック。

今まで友だちのパニック談をきくと「フッ、そんなことあるかい」と流していましたが、
助走をつけて謝りたいです。

話の間があり得ないほど間延びしてしまいました。

動き終わった直後で息切れもひどかったです。

これは正直、やっちまいました。

上手に編集されていること祈るしかありません。

評価中



その他、無様な姿をさらしてしまいましたがカポエィラ自体はいつも通りできました。

唯一の心残りが、今の時点で2月の収録日よりカポエィラが2倍うまくなっていることです。


協力して下さった笹森先生、オガワさん、カツオさん、さちさん、岡部さん、シンジさん、
エミリ、可児さんありがとうございました。

かなり異色の面子でおもしろかったですし頼もしかったです。
みんなで


今度は僕が皆さんのお力になりたいです。

キラリ
2011/01/02(日)
ブラジルに行く前にTBSのSASUKE担当の方からカポエィラをしている映像を煽り映像として使いたいと連絡があり、放送が確定!!

かと思いきや、
先日竜太先生経由で、例年より放送時間が1時間近く短くなった関係でカットと連絡がありました。
今回は完全リニューアルのため、クリアよりも先にカポエィラ枠での腹筋チャンピオンカツオをお茶の間にPRしようと画策していただけに、大変残念な結果になってしまいましたが、しっかりと受け入れていきます。

本当は日記もカットされたものにリニューアルさせ、書く予定でしたが、
やはり撮影当日に感じ、書いたものを載せていただくことにしました。

以下が10月19日撮影当日に書いたものです。

粉々


2011年度SASUKEに出場してきました。
ゼッケン57番は放映されたのでしょうか。
今の時点ではテレビで 放映されたかどうかわかりませんが(放映日は2011年新春です)、泥沼に落ちたてホヤホヤの悔しい気持ちで書いてます。
5時に起きて向かうは緑山。
会場についてみるとテレビでみたことある顔がちらほら。
ステージが遊具みたいでめちゃくちゃ楽しそう♪と コース見学の時点ではニコニコでしたが、だんだん真剣モードで考えるようになって、笑顔は自然と消えていきました。
何がそうさせたのかわかりませんが、内側に沸き上がる闘志のようなものがありました。
前へ前へ進みたかったみたいです。
こんなにも単純明快な感情は久しく出していなかったかもしれません。
すごい直線的でひたむきまっすぐな戦う感情。よいものです。
しかし今回は経験も実力も完全に不足していました。
慎重すぎるほどに第1エリア、第2エリアをクリアし、そして多くの挑戦者たちを泥沼に追いやってきた今回の鬼門、第3エリアで自分もまっ逆さまに落ちていきました。

悔しい
悔しい
超悔しい。

今回ステージは完全リニューアルのため、未知数であり、本番までトレー ニングの時間もないということから、竜太先生のアドバイスからある作戦が立てられました。
さかのぼること2日前の自主練習で、その作戦に則してスタート地点でのリハーサルを何度も確認していただきました。
おかげでスタート地点のパフォーマンスは予測した通りになったと思います。
そして応援のアシェーは本当にすごかった。
収録が平日ということもあってか、今回は竜太先生、園さん、斉藤さんの3人という決して多いとはいえない人数であるはずなのに、先生の奏でるビリンバウ、園さん、斉藤さんのパンデイロからはまちがいなく、すさまじいエネルギーの塊が放出され、僕の背中を後押ししてくれていました。
本当に本当にあれはすごい。
慎重すぎる身体とはうらはらに 心は熱く、第2エリアあたりでよっしゃー!!!と吠えまくってました。
そんな人を動かせる音をはやく自分も出せるようにならなければならない。
結局エリア間はアウーしかしなかったし、しかもしょぼい(竜太先生の生徒としてアウーは大切に!!!です)。
帰り は丸の内線や都営大江戸線を使って帰る予定だったのが、何を思ったか山の手線に乗ってしまい、危うくそのまま何周も回り続けるところでした。考え込むとそういう傾向があるみたいです。
途中ではっとなって下車して帰路につきました。
こんなかんじで今回は反省するところ満載でした。
収録直後にメンバーの人には言いましたが、、、
SASUKEにハマる人がいる理由が少しわかった気がしました。
これはなかなか退けないです。
とにかく今は悔しくて仕方ありませんが
この感情がいつかありがとうになるよう今日から、今から、いつも通り変わらず全力で生きていきます。

『今度はそうはいかないぜ。』

新春の自分は今日決意したようにトレーニングを続けているか。
次回もカポエィラ枠をいただけるよう、ひたすら祈り続けます。
今回SASUKEに出るにあたって、出場のチャンスを与えてくれた竜太先生、出場を知って応援し、アシェーを送ってくれた園さん、斉藤さん、メンバーのみなさん、そしてSASUKEに携わるすべての方々に心から感謝いたします。
秋に会いましょう。

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