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外国でカポエィラ

東京・新宿区、渋谷区で教室活動するカポエイラ・テンポ(カポエラ)のみんなが書くブログ。 練習やイベント情報、ブラジル日記やメディア裏話も!
2019/11/12(火)
Hello!

ムンバイ編も後半です
インド

ムンバイ編も後半です。

前回のお話は→コチラ

前回は主にエレファンタ島の話だったので、後編はムンバイ市内の見所をレポートしようと思います。

ムンバイセントラル

ちなみにタルタルーガがいるのは、ムンバイ・セントラル駅です。

インド各地へ

ここからインド各地への長距離列車や、ムンバイ近郊列車が往来しています。

駅構内
吹き抜けで、サイドには貨物エリア

メインホールは吹き抜けで、サイドには貨物エリアがあります。

ガンジー

構内の壁面には、インドといえばマハトマ・ガンディー。

市内中心地へは、電車で向かいます。

マンゴージュース 10ルピー

マンゴージュース 10ルピー(約20円)

ホーム

ホームに電車が来ました。

なんと近郊電車にはドアがついておりません。基本オープンエアーです。さすがインド

基本オープンエアー

なので走行中落ちたら大変なことになります。

近郊電車

ムンバイは人口過密都市なので、ラッシュの時はこんな状態になるようです。すごい。

中々他では出来ない体験ですから、読者のみなさまもぜひ乗ってみてください。

フォートエリア
市内

フォート地区に来ました。街中には洋風な重厚な建物があります。こちらはムンバイ大学。

洋風な重厚な建物
裁判所

この建物は裁判所です。前編に出てきたインド門やタージマハルホテルもこの地区にあります。

ここでインドについて説明すると、インド独立以前はイギリスの植民地として統治されており、

その中でムンバイは旧名ボンベイ(BOMBAY)として、国際貿易港として非常に栄えていました。

二階建てバスも走っています。

そのため、現在でも街中にはイギリスの影響のあった建物が残っていて、 二階建てバスも走っています。

普通に牛がいたりします
そのあたりやっぱりインド。

同時に街中に普通に牛がいたりします。そのあたりやっぱりインド。


チャトラパティ シバジ マハラジ バストゥ サングラハラヤにやってきました。

続いて向かったのがこちらの建物。チャトラパティ シバジ マハラジ バストゥ サングラハラヤにやってきました。



「チャトラパティ シバジ マハラジ バストゥ サングラハラヤ」です。

繰り返します。タルタルーガ、 チャトラパティ シバジ マハラジ バストゥ サングラハラヤ にやってきました。

? ?

もう一度言います、チャトラパティ シバジ マ・・・・・・。

しつこい?

・・・・。すみません、読者のみなさま。


ここの長い名称の建物「チャトラパティ シバジ マハラジ バストゥ サングラハラヤ(Chhatrapati Shivaji Maharaj Vastu Sangrahalaya)」は、

旧名プリンス・オブ・ウェールズ博物館(The Prince of Wales Museum)というムンバイで一番有名な博物館です。

チャトラパティ シバジ マハラジ バストゥ サングラハラヤ
庭

博物館の外観はドーム型の屋根をもつインド風の建物で、周りにはヤシの木や南国の植物が植えられた場所に建っている画になる建物です。

ブッダ頭部
回廊
博物館内
ブッダ像

館内は、「美術」、「考古学部門」、「自然史部門」に分かれた展示になっており、ムンバイの歴史や文化、芸術を順を追って知ることができるような展示内容になっています。

石像

こんなセクシーな石像なんかがあります。

なかなかいい博物館でした。

みなさんもぜひ訪問してみてください。チャトラパティ シバジ マハラジ バストゥ サングラハラヤ。



ムンバイのスタバ

さて、歩き疲れたので、ここで一休み。ムンバイのスタバに立ち寄ります。

スタバ店内
中はインドの喧騒と対照的
客層もスタイリッシュな人が多いです。

商品や値段ははほとんど日本と同じで、中はインドの喧騒と対照的で、客層もスタイリッシュな人が多いです。

フラペチーノ

インドでは現在150店ほどスタバがあって、このムンバイ店はインドのスタバ第一号店だそうです。

2012年に初出店して、150店まで増えているのですからすごい勢いで経済発展しているのがわかるのではないでしょうか。



チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅です。

続いてはこちらの建物。チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅です。


チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅
チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス上部

チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅(マラーティー語:छत्रपती शिवाजी टर्मिनस 英語:Chhatrapati Shivaji Terminus)は、

インド・ムンバイにある鉄道の駅で、ムンバイ近郊鉄道や他の長距離鉄道も乗り入れています。

チャトラパティ・シヴァージー・ターミナスとバス

旧名は「ヴィクトリア・ターミナス駅」 (Victoria Terminus)。名称が長いので「CST」または「VT」と言われています。

1888年に建造された駅舎はヴェネツィア・ゴシック建築様式で、世界遺産に登録されています。

チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス構内

中はこんな感じで、重厚な造りで趣きがあります。

チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス構内2
チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス構内3

すごいのはこの駅は現役で利用されているところですね。

ヴィクトリアと付くように、大英帝国時代のヴィクトリア女王の名称から取られています。

スラムドッグ$ミリオネア

ちなみにこの駅は2008年アカデミー賞受賞作品の映画「スラムドッグ$ミリオネア」で使われたロケ地です。

この映画はムンバイが主な舞台で、「クイズミリオネア(ファイナルアンサー?っていうアレです)」を通して、

ムンバイのスラムDharavi(ダラヴィ)地区育ちの主人公の半生や貧困や人身売買、犯罪、宗教問題といった社会問題を描いたヒューマンドラマです。

ワンシーン
エンディング

最後のエンディング・シーンはここで撮影されています。

実にいい映画ですので、ぜひ観てみてください。

ちなみにこのダラヴィ地区を見学させてくれるツアーを現地NGOがやっています。

タルタルーガもツアーに参加してきましたが、ゴミ収集やリサイクルなど小規模産業があって、なかなか興味深いものでした。



スラム内は撮影禁止なので、参考動画を挙げておきます。興味のある方は参加をオススメしますね。


また、その話題について、タルタルーガ、こんな場所に行ってきました。

ドービーガート全体

ここは「ドービーガート(Dhobi Ghat)」という場所です。

ドービーとは洗濯人のことで、ムンバイ中から集められた衣類を手作業で洗濯している、巨大な洗濯場です。

洗濯物

見てください。ここに見えるのが全て洗濯物です。かなりの量が乾されています。これはすごい。

ドービーガート内

ここは100年以上の歴史があって、5000人近い人が働いているそうで、その規模はもはや町といった様相です。

またここでインドについてですが、みなさんも「カースト制度」についてなんとなく知ってるのではないかと思います。

簡潔に説明すると、カーストとは古来のインドの階級制度のことで、それぞれの身分と職業が定義されています。

現在のインドでは法律上撤廃されているのですが、未だカーストの考えはあって、職業による差別が存在しています。

家庭に洗濯機を買うよりも、ここで頼むほうが安く上がるそうです。

ドービーガート

ドービーガートの向こうには近代的な高層ビルが並び、このコントラストはまさにムンバイの格差社会を表しているようです。

※ドービーガートはマハラクシュミ(Mahalaxmi)駅のすぐ横にあって、高架から観ることができますが、
中に外国人だけで入るのはトラブルになる可能性があるので、現地ガイドと一緒に入ったほうが良いです。



さて、今回タルタルーガ、インドについて説明多く、なかなかの社会派ではないでしょうか、どうでしょう?読者のみなさま。


A.そう思う

B.そう思わない


ファイナルアンサー?




・・・・・・・・・・・・・・・・・・。









ファイナルアンサー?

ファイナルアンサー?
























-----------ここからカポエイラのお話-------------



Centre For Capoeira India

Centre For Capoeira India

URL:https://www.capoeiraindia.in/

世界的なグループ「コルダォン・ジ・オウロ(Cordao de Ouro)」のインドチームです。

前編に続いてまたCDO(Cordao de Ouro)の訪問です。

Professor BABA
Professor Baba

前回の練習後に、明日は本部でProfessor Babaの練習があるから行ったらどう?と勧めてもらったので、

翌日深夜に出国というハードモードでしたが、これも何かの縁ですから行ってみることにしました。

リキシャー

リキシャーに乗って向かいます。

リキシャーで向かいます。
コチラの建物

着いたのはこちらの建物。学校のようです。

子供練習1

ちょうど子ども練習中でした。

子供練習2
子供練習3

こちらがCentre For Capoeira IndiaのトップのProfessor Baba

こちらがCentre For Capoeira IndiaのトップのProfessor Baba。とても陽気な方です。

練習開始してまずは準備運動。

準備運動1
準備運動2
準備運動3

ストレッチと移動、避けの動きをします。

ジンガから避け
ジンガから避け2
ホレー1
ホレー2

蹴りからの

この日の練習は並んで、蹴りの練習や、蹴りからのコンビネーション等。

避けでコルーナ

アルマーダの蹴り足を置かずにアウー・ジ・コルーナとかCDOらしい動きにタルタルーガ四苦八苦しました。

レベル分け

その後レベル分けして、上帯チームでエリコピテロの練習。

上帯チームでエリコピテロの練習
上帯チームでエリコピテロの練習2

メンバーが見本を見せてくれます。できるメンバーが何人かいます。

エリコピテロ1
エリコピテロ2
エリコピテロ3
エリコピテロ4

やはり難しいです。


ちなみに前回もそうでしたが、練習は全て「英語」で行われます。

インドはもともとイギリス領でしたが、そもそも他民族多言語国家なので、州によって言葉どころか文字まで全く違ってたりします。

なので、インド紙幣にはこのとおり各地の言語が印刷されています。

インド紙幣

そのため共通言語の英語が広く通用してます。こんなところもインド。


今日も最後はホーダ
バテリア

そして最後はいつものようにホーダ!連日ですが帰国前に頑張ります!

本部ジョーゴ1
本部ジョーゴ2
本部ジョーゴ3
本部ジョーゴ4

さすが本部だけあって上手い人が多いです。

上帯ジョーゴ1
上帯ジョーゴ2
上帯ジョーゴ3

この日はBaba以外にMonitorが4名いました。かなり上手いです。

気が抜けません!!!

タルタルーガ、気が抜けません!!!

上帯ジョーゴ4
上帯ジョーゴ5
上帯ジョーゴ6

インドという土壌なのか久々の究極的アウェー感あります!

Babaとジョーゴ1
Babaとジョーゴ2

Professor Babaとジョーゴ!

Babaとジョーゴ3
Babaとジョーゴ4

Babaとジョーゴ5
陽気な一面を見せながら攻めてきます!

陽気な一面を見せながら攻めてきます!

タルタルーガも攻めます!

Babaとジョーゴ6
Babaとジョーゴ7

ホーダ終了!連日に渡るムンバイでのカポエイラも終わりました~。

想像以上にレベルも高くて楽しかったです。新たな発見でした。

プレゼントとしてビリンバウのパウ(棒)をもらいました。

Babaからプレゼントとしてビリンバウのパウ(棒)をもらいました。

「これはインドの竹の一種で作られているんだ。ここでは20ドルくらいで一式作れるんだよ。安くていいだろ」

なんとProfessor Baba、ビリンバウを自国生産できるスキームをもっているとは驚きました。

いや~これはうれしいプレゼントをいただきました。

アカデミーアに置いてあります

大久保アカデミーアに寄贈してありますので、興味のある方はぜひ試し弾きしてみてください。

Professor Babaはインド出身ではありますが、若いころに一家でイスラエルに移住して、

そこでカポエイラに出会い、学び、またインドに戻り、2006年からムンバイでカポエイラのクラスをスタートさせました。

現在では指導者クラスも増え、ムンバイで9ヶ所でのレッスンと10ヶ所のインターナショナルスクールのカリキュラムになっているそうです。

Capoeira Asia

そして、2016年には世界各地からCDOの先生たちをインドに呼び、「Capoeira Asia」というイベントを盛大に行っています。


(Capoeira Asiaのイベントの様子)

イベントについてなぜインド開催だったのかと聞くと、ブラジルやヨーロッパから先生を呼ぶ上で、インドが距離的、気候的にちょうど良く、 またビザや滞在費用についても都合が良かったからだそうです。

Grande Mestre Suassuna

このイベントにはCDOのトップGrande Mestre Suassunaも来てますから、

Professor Babaオーガナイザーとして中々の手腕を振るっています。

タルタルーガ、インドでまた新たな収穫と経験ができました。というわけで。

Centre For Capoeira India Axe!

Centre For Capoeira India Axe!


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さて、前編後編に渡ったインド編いかがだったでしょうか?

ブラジルや欧米でのカポエイラレポートについては、結構見かけることはあるのですが、

インドのカポエイラというのは中々珍しいものでなかったでしょうか?

インドのカポエイラのレベルは想像以上でした。これは新しい発見でしたね。

タルタルーガはもう長らくいろいろと旅行をしているのですが、

初めて一人で海外旅行をしたのがインドで、その最初に着いた都市がムンバイです。

当時1999年、まだタルタルーガ10代の時です。

まさか10数年後にカポエイリスタとして、この地に帰ってくるとは当時は思わないですよね。

そういった点でも中々感慨深いものがありましたね。

初めて泊まったホテルYMCA前で
(初めて泊まったホテルYMCA前で。ドアが自動ドアに変わっていた!)


さて、最後はいつもどおりで。

DSC00605.jpg

タルタルーガ、ムンバイのコーストエリアであるマリーンドライブにやってきました。

マリーンドライブ

アラビア海に向かって、長く続くビーチです。

並んで座って海を眺めながら語らっています。

一日中、ローカルのカップルが並んで座って海を眺めながら語らっています。

海岸

インドという国は混沌とした世界観と街の空気と人々の熱気やパワーには

古来から旅人を惹きつけてきた魅力があります。旅行先として非常に面白い国です。

そこにカポエイラが加わるわけですから、さらに面白さが増えますね!

ぜひ読者のみなさまも悠久の国インドへ!


GO!INDIA!


GO!INDIA!


タグ : カポエィラ カポエイラ カポエラ インド 海外

2019/09/07(土)
ムンバイにやってきました

नमस्ते!


インド全図

タルタルーガ、インドの大都市ムンバイにやってきました。

インド門

こちら、後ろに見えるのがインド門(Gateway of India)。

イギリス領インド帝国の時代に建てられた建造物で、ムンバイを代表する観光地です。

ムンバイ海岸部

ムンバイ(マラーティー語:मुंबई 英: Mumbai)はインドの西海岸に面するマハーラーシュトラ州の州都で、

インド最大の都市であり、南アジアを代表する世界都市の一つです。

ムンバイ広域

ムンバイ市域人口は1,248万と世界でも有数のメガシティで、国内随一の商業及び娯楽の中心都市として、

世界中からの金融機関をはじめ、多くのインド企業の本社や多国籍企業の主要拠点が置かれています。

この日もインド門の周辺はたくさんのインド人観光客で賑わっています。

しかし暑い!ムンバイのある地域は熱帯に属しているため、気候は暑いです。

タージマハルホテル

インド門の隣にあるこちらの立派な建物は「タージマハル・ホテル」といって、

インドを代表する高級ホテルで、世界の要人やVIPが宿泊するホテルです。

立派なホテルですね。

エレファンタ島へ

さて、タルタルーガ、ムンバイの街中を紹介する前に、

ここインド門裏の船着場から船に乗って、沖合いに浮かぶ「エレファンタ島」へ向かいます。

船に乗ります

エレファンタ島はムンバイ湾の中にある、太古の石窟ヒンドゥー教寺院が残る島です。

現在のカルナータカ州を治めたラーシュトラクータ朝(753年-982年)時代からの彫刻があり、

1987年にUNESCOの世界遺産に登録されました。

船
船内
カモメ

船からは海鳥が見えます!この日もインド人観光客でいっぱいです。

到着

エレファンタ島到着。

入口外観
入口

島の内部へ進むとこんな感じの洞窟が。

石窟内部

中は全て石をくり抜いて作った列柱があって、

彫刻

その奥には壁を直接彫って作った、石像があります。

内部
石窟内2
三面のシヴァ神

こちらは三面のシヴァ神。非常に大きいのがわかるでしょうか。

三面のシヴァ神2

これはすごい!全部一つの岩山を掘り抜いて作ってますからね。大昔にこんな場所を作ってたんですね。

デカいです

さすがインド。歴史があります。非常に良かった!大満足です。

タルタルーガ、エレファンタ島から戻ります。

船から見たインド門とタージマハルホテル

船から見たインド門とタージマハルホテル。やっぱり立派ですね。

bademiya

少しお腹が空いたのでこちらのお店でお昼にします。

メニュー

インドといったらやっぱりカレーなんですが、

外が暑すぎてそこまで食べたくないので、チキンロールを注文です。

チキンロール

ロールはたまに日本のインド料理店でも見るのですが、

イメージだとブリトーやラップのようなもの考えてくれれば良いです。

チキンロール2

ちなみに味のベースはやっぱりカレーです。

お腹も満たされたことで、少し街中を歩きます

お腹も満たされたことで、少し街中を歩きます。

キーホルダーを作ってるお店

おや、通りにこんなお店が。

イニシャルや、好きな言葉なんかを加工しているようです

こちらはよくあるキーホルダーを作ってるお店のようです。

イニシャルや、好きな言葉なんかを加工していますね。

アルファベット以外にインド系文字でも作ってくれる

よく見るとアルファベット以外にインド系文字でも作ってくれるようです。

というわけで、タルタルーガもオーダーしてみることにしました。

数分後、出来上がりを取りに。

この向きで合ってるのかな?

こんな感じで、作ってもらいました。これで「TARTARUGA」だそうです。

TARTARUGA

この向きで合ってるのかな?誰か読める人いますか?

なかなかインドらしい面白いお土産です。ムンバイにきたら記念にどうぞ。


-------ここからカポエイラのお話-------------

さて、今回はインド編ということもあって、ここムンバイにあるカポエイラ団体を訪問します。

インドにもカポエイラ団体あります。

訪問した団体はコチラ

Centre For Capoeira India

Centre For Capoeira India

URL:https://www.capoeiraindia.in/

世界的なグループ「コルダォン・ジ・オウロ(Cordão de Ouro)」のインドチームです。

コチラの建物

先方とコンタクト取れて、向かった先はこちらの建物。

内部
部屋内

看板の文字からして読めないので、何の建物かわかりませんが、

会議室や、オフィスなんかが入っているビルのようです。

Instrutor Cabeça

本日の先生はInstrutor Cabeça。インド人カポエイリスタです。

現地の方々です
現地の方々です2

といいますか、参加者はタルタルーガ以外は現地の方々です。

練習内容は、並んでジンガからの基本の蹴りや、流れての移動とかだったのですが、

CDO特有の床の動きも多く、中々慣れません。しかしながらこういう経験が外国でカポエイラの魅力でもあります。

そして最後はみんなでジョーゴ!

カベッサ1
カベッサ2
カベッサ3
カベッサ4

インストラクター・カベッサ、ワイルドな風貌の通り豪快な動きをします。

みんな上手いです。

ポンチやケーダジヒンを器用に使って、みなさん中々上手いです。

インドで初ジョーゴ

そして、ある日本人カポエイリスタがインドで初ジョーゴです!!

インドジョーゴ1
インドジョーゴ2

みんなとジョーゴ!

インドジョーゴ3
インドジョーゴ4

サントアマーロ!

インドジョーゴ5
インドジョーゴ6
インドジョーゴ7

ケーキが登場

この日は誕生日ホーダもありましたので、ケーキが登場。これは万国共通なんですかね。

食え!
お前も食え!

この二人が対象で、お互い食べさせ合っています(笑)。

インド練良かった

いやータルタルーガ、インドでの初カポエイラでしたが、非常に楽しめました。

今までアジア圏はいろいろと行ってますが、インドは初潜入だったのですが、

想像していた以上に、きっちりと練習しているのを感じましたね。

ムンバイ編まだ続きます。次回をお楽しみに!

インドでの初カポエイラ集合写真

फिर मिलते हैं!

タグ : カポエィラ カポエイラ カポエラ インド 海外

2019/08/23(金)
☆前回からの続き☆

リオ ボタフォゴ海岸

タルタルーガ、楽しかったリオデジャネイロを離れ、

(前回の日記は→コチラ

ブラジリアへ

首都ブラジリアへ。

ブラジリア カテドラル
Eu Brasilia

ブラジリアではいろいろありながら後にし、

サルバドールへ

テンポの本部あるサルバドールにやってきました!

タルタルーガ2度目のブラジル旅行も後半戦です!

みなさま長らくお待たせいたしました。SALVE!SALVE!

さて、ここサルバドールにはテンポの本部道場があって、 そこにメストレ・トニーが住んでいて、先生やいろいろな生徒に
いろいろなカポエイラ団体があって、いろいろな観光地やバイーア料理があるのですが、

説明が大変なので、詳しくはPintaタチカワさんの日記を見てもらえばいいと思います。

タチカワさん
↑タチカワさん

→「タチカワさんの日記

夕焼け

あーブラジル楽しいですね!

以上タルタルーガ2度目のブラジル旅行記でした。


- おわり -























・・・・・・・。


・・・・・・・・・・・・・。


え?終わりって。早い?


いや、だって最近は結構なメンバーがブラジル本部に行ってるから、

読者のみなさんも本部のことは知ってるでしょう。朝はいつものパダリーアとか。

手抜き?これだけ引っ張って?

いやーそれ言われちゃうと。

・・・・・・。

わかりました。ちゃんとやります。すみません、読者のみなさま。

ですが、今回は全日程の半分以上は他都市に充ててしまったので、

サルバドールは正味3日程度の滞在になりました。

なので、終わりまで一気に書き上げます。

よろしくお願いします。

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空港
トニーからの激写

さて、サルバドールの空港に到着すると、メストレ・トニーが迎えに来てくれました。SALVE!

このときは日本でのバチザードの2ヶ月後だったので、トニーに会うのはそれほど久々ではないのですが、

サルバドールに来たのは9年ぶりです。

前回は日本からマイアミ経由で来たので非常に長旅でしたが、今回はブラジリアからなので、1時間半程度のフライトでした。

海岸線
バスから

トニー「タルタルーガ、よく来たな。リオとブラジリアは楽しんだか?今日はホーダの日だからな!」

と、ご機嫌です。

casa14

オンジーナに到着です。いやー久しぶりに来ました。

現在は増築した3階に道場があります

以前は1階に道場があったのですが、知っての通り現在は増築した3階に道場があります。

早速のこの日の夜はホーダ!

そして早速のこの日の夜はホーダ!

本部ホーダに参加です!

タルタルーガも本部ホーダに参加です!

本部ホーダ1
本部ホーダ2

この日の参加者30名くらい。

フラカォン
フラカォンと1
フラカォンと2

メンバーは途中で来たフラカォンとマテウス以外はほとんどが初対面ですが、

既に過去ログから見たことがあるメンバーが多いので、挨拶しながら再確認してました。何か不思議な感じ。

ビルーと1

そしてホーダ!

ビルーへ

それからジョーゴ!

マテウスにチゾーラ

タルタルーガ、マテウスにチゾウラを決めてきました。

この日のみなさん
フラカォンと3

ホーダ終了!やっぱりこの本部でのホーダは格別なものがあります。

打撲しました

ちなみに今回ホーダ中に打撲をしました。

タルタルーガ、既にブラジル入りして数日。現地への順応はしていたつもりでしたが、

大分油断しました。やはりサルバドールのカポエイラ、当たりが厳しいです。

前回は自分も緑帯で、独特の空気にほとんど動けなかった記憶が覚えがありますが、

多少実力がついてもこういうことが起こります。

自分の経験が上がるにつれて、またいろいろと課題になることがありますね。

この後はみなさんお馴染みのアカラジェー屋台で打ち上げしてこの日は終了。

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【サルバドール2日目】

トニー「タルタルーガ、練習だ。用意しろ」

早朝のアカデミーア

現在の本部で早朝7時半からのレッスンがあります。

ソフィアが来ました
ソフィアとセクエンシア1
ソフィアとセクエンシア2

この日は英語堪能のソフィアとセクエンスィアの練習しました。

正直眠いです・・・。

朝練終了!

朝練終了!2日目も楽しんでいきましょう!

トニー「タルタルーガ!今日は夜にメストレ・ルーカスの所でホーダがあるから、メンバー何人かで行くから、お前も行ってこい!」

ということで、夕方まで時間があるので、とりあえず出かけます。

いつものパダリーア

ですが、まずはいつものパダリーアで朝食です(笑)

海岸線を散歩

タルタルーガ、オンジーナから海岸線を散歩します。

シェア自転車のスタンド

シェア自転車のスタンド。最近いろんな町で見かけますね。

バーハのビーチ

はい、バーハのビーチにやってきました。

バーハのビーチにやってきました。

今日も快晴、暑いなあ。

というわけで観光終わり。

残りのサルバドールの観光に関してなんですが・・・・、




私よりボルボレッタさんの日記のほうが詳しいので、そっちを見てそんな感じだと思ってください。

ボルボレッタ
↑ボルボレッタさん

→「ボルボレッタさんの日記











・・・・・・・また手抜き?

いや、だってタルタルーガみたいな中年単独旅行者は、自分でなんとかしろのストロングスタイルなので、

楽しいネタがほとんどありません!!!

こういうのとか

こういうのとか、

こういうの。

こういうの。

(たぶんタルタルーガだけだと思われます)


・・・・・・・・・。




さて、夕方になりました。数名でメストレ・ルーカスの所に向かいます。

小学校?

着いたこちらの建物。何度か以前のブログで出てます。小学校かな?

ホーダ2日目

ちょうどホーダの最中です。

2日目もジョーゴ1

タルタルーガ、昨日に続いてホーダに参戦です!

2日目もジョーゴ2

2日目のビルー1
2日目のビルー2

他テンポメンバーも頑張ります!

メストレ・ルーカスと1

メストレ・ルーカスとジョーゴ!

メストレ・ルーカスと2

デカい!

メストレ・ルーカス強い!

しかもひたすらケーダ(倒し技)を狙ってきます。

改めてですが、とにかく本場のジョーゴはガチガチに戦ってる感が強いです。

子どもから仕掛けてきますから油断ならないです。

最後はサンバ

最後はサンバで、ホーダ終了!

子供のノリ

さすがブラジル。子供もノリがいいです!

ホーダ終わってこの日は終了。明日は最終日です。

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【サルバドール3日目(滞在最終日)】


3日目の朝

Bom dia!

3日目の朝。サルバドール滞在最終日になります。

今日の午後の便で帰国します。

そして、本日も朝7時半から練習です。やっぱり眠い。

最後の朝練1
最後の朝練2
最後の朝練3

今日の練習相手の彼は帯無しではありますが、実は他団体の指導者レベルで、

職場が遠くなって、本来の所属で練習ができず、テンポに来ているそうです。

二人で結構キツめのセクエンスィアの練習をしました。

彼は非常に強いので、寝ぼけてたら蹴りをクリーンヒットしてしまいそうです。危ない危ない。

最後の朝練終了!

最後の朝練習終了!

トニーから本日の説明があります。

トニー「タルタルーガ!今日は朝食食べたら、ウーゴの家に行って、

その後メストレ・オレーリャの息子のネットゥーノの誕生日お祝いホーダに行くから、それが終わったらそのまま空港へ行くぞ。

だから、早く荷物をまとめておけよ。」


おうおう、最終日もメストレがガッツリとスケジューリングしてくれてます。

なんとも3日間カポエイラ三昧です。ホーダ後そのまま帰国って慌ただしいなあ。

ウーゴの家へ

というわけで、まずはウーゴのマンションを訪問。

ウーゴと

ウーゴはこの時膝の手術をしたばかりで療養中でした(現在は元気です)。

日本で9月にブラジルに行くから会おうと話してたので、最終日に会えて良かったです。

元気そうで何より。

また日本で!

また日本で!

アカデミーアまたね!

そして荷物をまとめて慌ただしくアカデミーアを出ます!またね!

ヒオ

ネットゥーノの誕生日ホーダは彼の住まいのヒオ・ヴェフメーリョに行きます。

こんな像
このスペース

会場は人魚の銅像のあるこちらのスペース。

段々と人が集まってきました

段々と人が集まってきました。それにしても今日も快晴です。しかし暑い!

さあ、ブラジル滞在最後のホーダに参戦です!

メストレ・オレーリャの息子ネットゥーノ

こちらがメストレ・オレーリャの息子ネットゥーノ。一緒にジョーゴしているのはお母さんです。

オレーリャの奥さん。アンゴレイロ

要するにオレーリャの奥さん。アンゴレイロだそうです。

オレーリャは以前お会いしたことがあるのですが、結構な大柄な人でしたが、

息子の彼はどちらかというと小柄ですね。

この日はみんなで彼のお祝いのためホーダをします。

このあたりはかなりカポエイラならでは。

ウルソが来ました

テンポからもビルーとウルソが来ました。

ネットゥーノとジョーゴ1

タルタルーガ、ラストのジョーゴを頑張ります!
(繰り返しますが、この後空港行きです)

ネットゥーノとジョーゴ2
ネットゥーノとジョーゴ3

ネットゥーノも他のカポエイリスタも上手い!

トニーのジョーゴ

サルバドールは本当にたくさんカポエイリスタがいると今更ながら感じますね!

ラストホーダ終了!この後空港

ホーダ終了!これでブラジルでのジョーゴは終わりです。いやー最後までカポエイラ三昧ですね!

ランチの振る舞い
大盛フェイジョアーダ

ホーダの後は、彼の住むマンションの一階でみんなにランチが振舞われました。

みんなでランチ
トニービール飲んでます。

トニーもビールを飲んでご機嫌でした。

トニーとはここでお別れ

タルタルーガ、ランチ後そのまま空港へ向かいます。ホント慌しい。酔ったトニーとはここでお別れ。

ビルーとウルソ

空港までビルーとウルソが来てくれました。

本当にいい人たちでした。

彼らとは今回初めて会いましたが、日本のみんなが言う通り本当にいい人たちです。ありがとう!

帰国の途へ

無事飛行機に搭乗して、日本に帰ります!


Tchau! Brasil!

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以上、タルタルーガのブラジル旅行記後半でした。

サルバドールではトニーのスケジューリングで最後までカポエイラでしたね。

あっという間でしたが楽しかったですね!


さて、今回タルタルーガにとって2度目のブラジル行きだったのですが、

前回の訪問は2009年になります。カポエイラ始めて2年目、緑帯になったばかりの時です。

2009年 緑帯昇段

この2009年という年は、自分にとって非常に思い入れのある年で、

自分のグルーポ・テンポでの在り方において考えさせられた大きな1年でもありました。

私は2007年の夏にカポエイラを初め、2008年のバチザードで1番目の帯をもらいました。

この後、団体は今までの運営体制を大きく変えることになり、支部が出来、メンバー制度もスタンプカードによる

明確な習熟システムを登用することによって、メンバーになりやすくなり、

翌年2009年のバチザードでは驚くことに前年の3倍以上に新しいメンバーが増えました。

2009年 バチザード

団体が大きく拡大するということは、それまで以上に出来ることが増えるという意味では非常に良いことだと思うのですが、

同時に急激に拡大した組織は、良くも悪くも外的な要因に扇動されやすい危うさを孕んでいて、

それはどこか大海で大波と強風に振り回される船のようで、振り回されながらもひたすら前に進んでいたように感じます。

メストレお祝いホーダ

当時の私は変化する環境について、一人の社会人してある種の違和感を感じていたのですが、

とは言え、今まで一番練習していたし、その成長を確実に実感していたのもあったので、

成長の実感

物事の本質には近づかず、ただカポエイラの練習と技術の向上だけに目を向けていたのを思い出します。

そんなモヤモヤした緊張感の中で決めた1回目のブラジル渡航でしたが、現地を訪れてみると、

2009年 子供練習

本部はその地に根付いた普通の町道場で、ゴタゴタしていた日本に対して、

至って平和なことにいろいろと気づかされるものがありました。


実際にアカデミーアでトニーたちと生活する中で、彼らと仲良くなり、また現地を知ることで、

2009年 練習後

この団体でこれからもカポエイラを続けようと思ったきっかけになったように思えます。

ある日の夜にトニーと2009年当時の話をすることがあり、トニーもその時のゴタゴタについて、

随分と熱く話していました。(いつもながら酔ってましたが・・・)

2段ベットマット裏
ベランダ

今回改めてこの地を訪れることで、当時の自分は本当によく頑張ってたんだなあと思いました。

2009年 ホーダ
2009年 ホーダ後

あれほど熱心に練習に打ち込み、時に何かに怒り、時にその成長を実感をした年は、

後にもあの年ぐらいしかなかったのではないかと思います。

2009年 アカデミーア
2018年のアカデミーア

それから早いものでもう10年近い月日が経って、

当時高校生だったあの少年は、今年結婚して最近一児のパパになりましたし、

「目指せ還暦カポエイリスタ!」と言っていたあの御大も還暦はとっくに過ぎて今も現役。

高速バスで青森から練習に来ていたあの大学生は、紆余曲折しながらカナダで自分探しをしています。

最近の私といえば、適度に練習に参加するのが精一杯で、なかなか当時のような熱心さが無くなってきているのですが、

今自分が出来る範囲で続けることを第一として、団体の中での在り方やそのスタンスは今後も変わらないと思います。

2019年大久保アカデミーア
子供たち

まあ、それよりも今でも毎日カポエイラが練習できる恵まれた環境があることと、

2018年 アニーと
(今回の旅行でアニーと)

またブラジルを訪れる機会が出来たことに感謝したいですね!

今回はサルバドールだけでなく、リオやブラジリアなど他の場所も訪れ、

またブラジルのいろいろな面をカポエイラを通じて感じることが出来ました。

やっぱりブラジルは広い!まだ行きたい場所がたくさんあります!

次行ける機会を楽しみにしたいと思います!

以上、タルタルーガのブラジル旅行記でした~






・・・・と、ああそうだ。あれを忘れていますね。


みんな大好きオンジーナの海

ハイ!ここはみんな大好きオンジーナの海です!


やっぱり今回はここにしましょう!



ここで決めます!


SALVE!SALVE!


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・・・・・・・・・・・・・・・・。


・・・・・・・・・・・あれ?まだ続き?


さっきので終わりでなくて?



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【-10日前- 出発日:羽田空港国際ターミナル】

羽田空港国際ターミナル

おはようございます!

今日からタルタルーガ2回目のブラジルへ出発です。いやー楽しみ。

ワタクシ現在は羽田空港国際ターミナルにおります。

チェックイン終わって、あとは搭乗を待つばかりなんですけど、

まだ時間があるので、ちょっと空港内を探検してみましょう。

和風な通り
灯篭

羽田空港国際ターミナルには4階に江戸小路というエリアがあって、いかにも外国人にウケそうな 和風テイストな造りになっています。

日本橋

こんな日本橋も。

おや?先に行くと何か神社の絵馬のようなものが連なっている場所が。

こんな場所が
絵馬?


絵馬自販機

おお、この自販機で絵馬を買うんですか。

購入

タルタルーガも早速購入します。

書きます

そして、お願い事を記入して、

括ります

このあたりに括りつけておきましょう。

こんな設備があるんですね。これはなかなか面白いです、羽田空港。

タルタルーガが何を書いたかというと・・・・















本当に伝えたかった事

・・・・・・・。


はい!今年も(といっても大分経ってしまったのですが)

「海外でカポエイラ」シリーズをよろしくお願いします!

もはやリアルタイムは厳しいですが、ストックはあるので、観光情報としてリリースしたいので、

なんとか頑張ろうと思います。


読者のみなさま、長々とありがとうございました。

これで本当にブラジル旅行記終わり!

今年もよろしくお願いします。


Até a próxima !


タグ : カポエィラ カポエイラ ブラジル

2018/12/09(日)
イントロ

(イントロ)

チン・トン・チン・トン~♪ チン・トン・チン・トン~♪


チントンチントン~♪ チャチャチャ・タンタンターン・タ・タ・タ!

チャ・チャ・チャ・チャ・タン・タン・ターン!

チントンチントン~♪

タ・タ・タ!

Her name was Lola, she was a showgirl

Her name was Lola, she was a showgirl
With yellow feathers in her hair and a dress cut down to there~♪


Across the crowded floor, they worked from eight til four

She would merengue and do the cha-cha
And while she tried to be a star
Tony always tended bar
Across the crowded floor, they worked from eight til four~♪


The hottest spot north of Havana (here)

They were young and they had each other~♪
Who could ask for more?


At the copa! Copacabana!

At the copa! Copacabana!
The hottest spot north of Havana (here)
At the~


コパ!

コパ! コパカバ~ナ!



リオデジャネイロr

タルタルーガ、ブラジル、リオデジャネイロにやってまいりました。

コパカバーナビーチ

現在いるこちらは有名なコパカバーナ・ビーチ

コパカバーナ海岸

全長約4キロメートルにわたる白い砂浜のビーチが続く、リオを代表するリゾート地です。

バリー・マニロウ

タルタルーガ、バリー・マニロウの名曲「Copacabana (At The Copa)」のリズムに乗って、

久々にこのブログ界に颯爽と帰ってまいりました。

読者のみなさま、どうもご無沙汰しております。

バリー・マニロウ「Copacabana (At The Copa)」


コパ! コパカバ~ナ!

・・・・・・しつこい? そうですか・・・。(実はこの曲ブラジルあんまり関係ない)

羽田からニューヨーク

羽田空港を出発して、経由地のニューヨークまで13時間。

ニューヨーク・マンハッタンエリア
(ニューヨーク・マンハッタンエリア)

ニューヨークからブラジル

ニューヨークからサンパウロまで、7時間。さらにそこから国内線に乗り換えてリオデジャネイロへ。

ようやくブラジル

もう、延べ30時間くらいかかってようやくブラジルに到着しました。やっぱり遠いですね。

タルタルーガ、ブラジルへは2009年以来2回目の渡航なのですが、

前回はテンポの本部のあるサルバドールだけの滞在でしたので、

ブラジルの他の都市に行くのは初めてです。

それにしても9年経ってますから、随分前の事になりますね。

リオデジャネイロの地図

さて、ここリオデジャネイロ(Rio de Janeiro)は、ブラジルでも有数の観光都市で、人口600万の世界有数のメガシティであります。

コルコバード

リオと言えばコチラ!有名なコルコバードの丘にあるキリスト像です。

街中から、丘側を見上げれば見えます。

想像以上に大きいです

近くで見ると想像以上に大きいです。

リオと言えばコチラ!

皆さんお決まりのポーズで写真を撮っております。

見下ろしたリオの景色

そしてここから見下ろしたリオの景色!どうですか!

中々の風光明媚ではないでしょうか。

空から

海に山にと、リオの美しい景観は「山と海との間のカリオカの景観群」として、世界遺産に登録されています。

中々大都市で、こんな風光明媚な都市は無いような気がします。リオ、いいです。

では早速ですが、リオの観光地を周っていきましょう!

イパネマビーチ

まずは、先ほどのコパカバーナビーチの先にある、イパネマビーチ。

こちらも人気のビーチです。コパカバーナよりも距離は短いのですが、

その分丘に近いので、その景観がいい感じです。しかもこの日は快晴。暑い!

波は高い

ちなみに水はまあまあきれいなのですが、結構波は高いです。

ビーチサッカー

ビーチサッカー!ブラジルらしい光景ですね!

サッカー(ポルトガル語ではFutebol)と言えば、サッカー王国ブラジル。

という訳で、タルタルーガ、こちらにやってきました。

マラカナン・スタジアム

マラカナン・スタジアム(Estádio do Maracanã)です。

マラカナン・スタジアムはブラジルサッカーの聖地とも言われ、2014年のFIFAワールドカップの決勝戦、

2016年のリオオリンピックの開会式/閉会式、サッカー決勝などにも使われた世界でも有数のスタジアムです。

スタジアム見学

この日は残念ながらサッカーの試合は無かったのですが、スタジアム内は見学することができます。

サインの入ったユニフォーム

中にはリオオリンピックの金メダルメンバーのサインの入ったユニフォームや、

ユニフォームの変遷

セレソン(ブラジル代表の愛称)といえば、カナリアイエローのユニフォームの変遷なんかのディスプレイに、

有名選手の足型

有名選手の足型もあります。

ロナウドのだそうです

これはロナウドのだそうです。

ロッカールーム

さらに進むとロッカールーム。ここは実際に使われているロッカーです。

ブラジル1部リーグの所属チームのユニフォーム

ブラジル1部リーグの所属チームのユニフォームが飾ってあります。これはなかなかテンション上がりますね!

ロッカーを抜けていくと・・・

そして、ロッカーを抜けていくと・・・。

ロッカーを抜けていくと・・・2

ピッチ横

ジャン! ピッチ横に出ます。


リオオリンピック決勝
ブラジル金メダル

ここは幾多の名勝負が行われたピッチです。(写真はリオオリンピック決勝)

タルタルーガ興奮です!

かの有名なマラカナン・スタジアムにタルタルーガ興奮です!あ~試合があればさらに良かったのですが。

とはいえ、中々行ける機会のない場所ですから、来れてよかったです。サッカーファンの方はぜひ訪問してみてください。

ショボ気味のゲームコーナー

ちなみに、入り口横にはなぜかショボ気味のゲームコーナーがあるので、PK決めて勝ち点3を取りに行きましょう(笑)

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タルタルーガ、市内中心部(セントロ)に向かいます。の前に、一休み。

アサイー安いです

ブラジルといえばやっぱりアサイー!最近日本でもエナジーフードとして、世間に知られるようになりましたが、

やはり、本場ブラジルでは安く食べれます。

アサイー!

中々のボリューム。

パォン・ジ・ケイジョ

こちらパォン・ジ・ケイジョ(Pão de queijo)のお店。日本だとポン・デ・ケージョといえば通じますかね。

チーズのモチモチしたパンです。手軽に食べれて美味しいので、タルタルーガ大好きです。

セントロ

こちらがセントロです。ビルが立ち並んでますね。リオは海に丘にと景観のある街ですが、

地下鉄も走ってますし、 中心地は都会です。

カテドラル・メトロポリターナ

まずこちらは、「カテドラル・メトロポリターナ」。

無機質な感じの変わった外観ですが、教会です。

1964年から1979年にかけて建設され、リオ・デ・ジャネイロの守護聖人サン・セバスティアンに捧げられています。,

内部

内部はこんな感じ。

カテドラル天井
カテドラル・ステンドグラス2
カテドラル・ステンドグラス1

天井から床へ東西南北4方向に伸びる64メートルのステンドグラスとても美しいです。

ペトロブラスの本社ビル
petrobras.jpg

ちなみに、その近くにあるこの建物はブラジルの石油会社ペトロブラスの本社ビルです。

中々斬新なデザインをしていますね。

かのメストレ・ヴェフメーリョ27の勤め先がペトロブラスだったような。

並ぶとこんな感じ

並ぶとこんな感じ。独特な景観ですね。

街中に聖火台

街中を歩いて見つけたこのオブジェ。

第二聖火台

実はリオオリンピックの聖火台です。第二の聖火台で、メインの聖火台はマラカナンスタジアムでの開会式に使われました。

スタジアムは試合があるので、その後市内に第二を設けた訳です。

正直なところ、意外に小さい・・・。知らなかったら、普通の噴水くらいにしか思えないかも。

開催中の聖火台

開催中はこんな感じだったようです。

リオは2014年にワールドカップ、2016年にオリンピックと、

短期間に巨大なスポーツイベントを開催していたのはすごいですよね。


中々クラシックな造り

タルタルーガ、最後に寄ったのはこちらの建物。中々クラシックな造り。

中に入ると・・・・


・・・・・

バーン!

バーン!

本!本!

一面に本!本!

ポルトガル王室図書館

ここはポルトガル王室図書館(Real Gabinete Portugues Da Leitura)という図書館です。

ポルトガル国外では最多のポルトガル図書の収蔵を誇り、約35万冊の古書が蔵書されています。

幻想図書館

それにしても外からではわからない、ファンタジーな空間。

古書が蔵書
机で勉強するのはOK

残念ながら、古書は関係者しか閲覧はできませんが、机で勉強するのはOKです。

ステンドグラスも中々の美しさ

天井のステンドグラスも中々の美しさ。

ファンタジーな空間

ハリーポッターの世界に舞い込んだようですね!
(ちなみにタルタルーガ、ハリーポッターを見たことはありません。)

ハリーポッターの世界

写真で見ての通り、結構な室内の高さなのがわかるのではないでしょうか。

読書に励むことにします

タルタルーガも読書に励むことにします。
(読んでるのはポルトガル語の指差し会話です)

穴場的スポット

日本では通称“幻想図書館”と呼ばれてますが、まだ穴場的スポットなので、

リオを訪問の際にはぜひどうぞ!


------------ここからカポエィラのお話---------------

さて、初めてのリオを満喫しているタルタルーガでしたが、

当然、このブログを書いているというわけなので、

リオのカポエィラ団体を訪問します!

今回訪問した団体はこちら

Grupo Capoera Senzala Mestre Itamar

Grupo Capoeira Senzala Mestre Itamar

http://www.capoeirasenzala.net

コチラの建物

向かった先は、コパカバーナ海岸近くにあるこちらの建物。

Clube Olimpico

Clube Olimpico(オリンピック・クラブ)というスポーツ施設です。

明かりが見える上

カポエィラの練習場所を聞きます。 明かりが見える上の屋根付の屋外フットサル場です。

タルタルーガ、早めについたのですが、先にメストレは来ていました。

Mestre Itamar

この人がMestre Itamar。リオ出身。

数年前までフランスのパリで指導していたそうです。

始まりの時間になってくると、ぞろぞろと人がそろってきました。

屋内フットサル場

しかし、いきなりの練習場所はコンクリでカチカチですか。しかも半屋外。さすがブラジル。

この日の練習は、ジンガから基本の蹴りの練習に、

ケイシャーダから反対のアルマーダを蹴ってアウーしてハステイラなど、コンビネーションの練習。

バテリーア
最後はみんなでホーダ!

そして、最後はみんなでホーダ!

リオでの初ホーダ
久しぶりの登場

リオでの初ホーダにタルタルーガ久しぶりの登場です!

思いっ切りジョーゴ

下はコンクリですが、思いっ切りジョーゴします!

上級生徒相手
仰け反る

この日の練習は特にクラス分けをしている訳ではなので、いろんなレベルの生徒がいます。(彼は上帯)

デゼキリブランチで攻める!

なので、相手に応じて対応します!

こういうの順応力が外国でカポエィラには重要なんですね。読者のみなさま。

さらにジョーゴ!
ベンサォン!

ブラジルでも、タルタルーガらしさのジョーゴを見せます!

後ろへ回る
コンクリだけど飛ぶ!

タオルがペラペラ

タルタルーガ、帯に挟んだタオルがペラペラしてますがさらにジョーゴ!

アルマー
ダ!
アウーセンマォンへ入る

そんな感じで、練習終了。ブラジル旅行の序盤は無事に終了しました。

メストレ曰く、リオは国際都市なので、外国人の生徒も結構来るそうで、

みなさん普通に接してくれてます。過去には日本人の生徒もいたそうです。

カポエィラを別にしてもリオは非常に魅力のある街です。

ぜひ、読者のみなさまもリオへ!

Grupo Capoera Senzala Salve!

Grupo Capoeira Senzala Salve!


今回の旅行もなかなか幸先の良いスタートになりました。

「タルタルーガ、再びブラジル」まだ続きます。次回をお楽しみに!

コパ!コパカバ~ナ

コパ! コパカバ~ナ♪

タグ : カポエィラ カポエイラ カポエラ ブラジル

2017/12/31(日)
----台湾 台北市------

台北市
taiwan.jpg



ワッ!

ワッ!

タルタルーガ、台湾は台北市に現れました。後ろに見えるのは台北101。

台北101
台北101内

高さは509.2m、地上101階建てのビルで、名前はこれに由来しています。

ああ、もう大分時間が経ってしまいましたが、3月25日のMandinga TAIWANのバチザードの時の話をします。

それまでの経緯となった話は→コチラ(去年のクリスマスに台湾花蓮市を訪問した話です)

いきなりキメます

そして、今回は急ぎなので、もういきなりキメます!!!

・・・・・・・・・・・・・。

ほんとにレポート遅くなってすみません。読者のみなさま。

さて、タルタルーガ、前日の夜中の便で到着したんですが、開始時間までまだ時間がありますので、

ちょっと寄り道します。

陳記百果園

向かったこちらのお店、陳記百果園。ガイドブックに載っていて有名なフルーツパーラーです。

店内
フレーバー

ここは台湾でも高級なフルーツを扱うお店で、そのフルーツを使った、カキ氷やジェラートが絶品です。

フルーツカキ氷

タルタルーガ、早速フルーツカキ氷を注文します。

大きさわかります?

どうですか!このボリューム。ふんだんに使ったフルーツにジェラートは二段仕様です!

味はもちろん美味しい。これだけのフルーツを日本では手軽には食べれないと思います。

タルタルーガは台北に来たときは毎回寄ります。オススメのお店です!

・・・・・・・・・・・・・・ここからバチザードのお話・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、午前中にカキ氷を食べて満足したタルタルーガですが、

そのままバチザード会場へ向かいます。

Capoeira Mandinga TAIWAN 2017 Batizado

「Capoeira Mandinga TAIWAN 2017 Batizado e Troca de Cordão」
---2017臺灣曼丁加卡波耶拉年度晉級檢定式----

台湾大学
台湾大学体育館

会場はこちら。

地下体育場

国立台湾大学の総合体育館の地下体育スペースです。

今回はMandinga TAIWANの第6回目のバチザードで、

スケジュール

アメリカからMestre MarceloとモスクワのCDOからMestre Ticoがゲストとして招聘されています。

※過去の台湾訪問の日記→前編後編
(おヒマな方はご参考に)

参加者は当地台湾だけでなく、日本から、香港、上海からも来ています。 広範囲ですね。

吉岡さん

なので、日本で合う方たちもこのようにチラホラと。CRJ広島から吉岡さん。

PJ & マナブ

CRJのPJさん、今回テンポからもう一人の参加者マナブさんです。他何人も参加しています。

マナブさん

バチザード参加者は全員バチザードTシャツを着用です。なかなかかっこいいですね。

バテリーア

さあ!舞台は揃いました。バチザード始まります!!

バチザード始まります!!

まずは、指導者クラスとのジョーゴ!

吉岡 rasta!

吉岡さんとCapoeira Brasil HONGKONGから香港随一のカポエイリスタRasta!

当地台湾でいきなりアツイ展開!

Tony!

花蓮のTony!この時はクリスマス以来3か月ぶり

アツい!
PJジョーゴ
指導者ジョーゴ

Gimmy!今年テンポの練習に参加してきてくれましたね。ありがとうございます。


バチザード1

指導者ジョーゴに続いてTroca de Cordãoです!

バチザード2
クリス飛んでます

下帯から順々に頑張ってジョーゴです!

みなさん昇段おめでとうございます!!

みなさん昇段おめでとうございます!!

Contra Mestre Chumbinho

Capoeira Brasil HONGKONGのContra Mestre Chumbinhoも生徒を連れて来てました。

Capoeira Brasil HONGKONGにはタルタルーガ、以前訪問しました。
その時の日記→コチラ

Mestre Marceloも登場!

Mestre Marceloも登場!

Mestre Marceloジョーゴ


Tico1

そして今回初台湾のMestre Tico!!多彩なアクロバット凄い!!

tico登場
Tico2
凄い!!


分けます

最後は三か所でホーダ!

ヘル・ミッショネルズ

さあ、ヘル・ミッショネルズことタルタルーガとマナブさんも登場です!

クロスボンバー!

クロスボンバー!!!!
(※本当にやってません)


三か所
キタローさん
上級者コース
ジョーゴ!!

場内がヒートアップ!いい感じです!

タルタルーガ、上級者以上のホーダに割り込みます!

vs Rasta1
vs Rasta2
タルタルーガジョーゴ!
タルタルーガジョーゴ2!


vs Janet1

Capoeira Camara TaiwanのJanetとジョーゴ!

日本で

彼女は以前来日中にカポエィラ・バトゥーキのオープンホーダでジョーゴしてます。
(今年はテンポの練習にも参加してくれたそうです)

vs Janet2

本当に自分が各地で出会った人たちがここ台湾で一同に会す、どこか不思議な感覚。

いやー楽しい!いろいろ海外で出向かなければこういった感覚にはなれなかったかも。

ラスト1
ラスト2
ラスト3

バチザードは最高の盛り上がりをみせて無事終了!

臺灣曼丁加卡波耶拉 恭喜恭喜!

臺灣曼丁加卡波耶拉 恭喜恭喜!謝謝!


バチザードのハイライト動画がこちら。非常によく出来て現場の雰囲気がわかると思います。



打ち上げ

バチザード後は別会場で打ち上げ!

ユキさん
シノさん

CDO札幌からユキーニョさんとシノさんもやってきました。
(バチザードの翌日はワークショップがあります) 

ぞれぞれ思い思い楽しんでるようです。
(マナブさんはMestre Ticoとかと夜通しで飲み歩いたそうです)

そんなこんなで夜は更けていくのでありました・・・・。

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~【-翌日- 台北桃園国際空港】~

桃園国際機場
タイガーエア

タルタルーガ、バチザードの翌日に帰国します。

チェックインを終えてあとは搭乗の時間を待つばかり。

今回本当に慌しい滞在でした。実際に台湾にいたのはほぼ当日だけ。

実はバチザードの日、3月25日はタルタルーガの誕生日であります。

もういい年齢になります。ここ最近はいつまでも同じような事の繰り返し中で、

何か見えない出口を探しながらグルグルとした日々を送っていて、ただ年齢を重ねる事に不安を感じていました。

しかしながら、それでも少しでも良い日でありたいと無理繰りのスケジュールで来ました。

今回のバチザード、本当によかった。

ここ台湾で、自分が今まで各地を訪問して、カポエイラを通じて知り合った人たちが一同に会し、

またその中で新たな発見をみつける・・。

それが何よりも、続けてきた外国でカポエイラが、決して間違えてなかったという結果だと感じています。

それだからこの旅路の終わりがまだ見えないのかも知れません。


みなさま、2017年はいかがだったでしょうか。

個人的には様々な事象に振り回され、思うようにいかず、また病気によるバチザード期間からの離脱など、公私において厳しい年になりました。

ただ、旅行はそれなり出来たので、今年はレポートは少なかったのですが、来年は順次過去ストックを書き綴りたいと思います。

読者のみなさましばしお待ちください。

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通路

ふと、搭乗口へ向かう途中にある通路に気づきました。

この壁の文書は桃園空港が一新された時に作られた

LaLa Xu (徐佳瑩)歌う「機場之歌 《在旅行的路上》」の歌詞です。

空港という出会いや旅立ちの場所に合わせ、台湾の文化や自然などを織り込んだ素敵な歌です。




台湾、本当にいい所です。また来よう!いつか近いうちに!

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在旅行的路上 有些事我們慢慢講

在旅行的路上 有些事我們慢慢講
We can talk about so many things on the road

有個熱情的地方 名字叫 台灣

有個熱情的地方 名字叫 台灣
There is a place full of hospitality, Taiwan is her name

我用思念在醞釀 牢記你的模樣

我用思念在醞釀 牢記你的模樣
I already miss you; I will remember you always

祝你 旅途平安

揮揮手再見 祝你 旅途平安
Wave goodbye, and bon voyage

(日本から参加したみなさまお疲れさまでした。)
(日本から参加したみなさまお疲れさまでした。)

タグ : カポエィラ カポエイラ カポエラ ブラジル

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