外国でカポエィラ

東京・新宿区、渋谷区で教室活動するカポエイラ・テンポ(カポエラ)のみんなが書くブログ。 練習やイベント情報、ブラジル日記やメディア裏話も!
2017/01/31(火)
ドッカーン!

ドッカ~ン!!!

あけましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます!

アジア広域図
ベトナム全図

タルタルーガ、年明けはベトナムの首都ハノイにやってきました。(こちら新年のお話です。)

というわけで、みなさま、シンチャオ!

新年イベント

ハノイの中心部にある市劇場前では、新年と同時に花火が打ちあがります!この人だかり!

Hanoi-Vietnam.jpg

さて、ここハノイはベトナムの首都で、北部に位置しているため、東南アジアと言っても冬は肌寒いです。

ホアンキエム湖

街の中心にあるのはホアンキエム湖。ハノイ市民の憩いの場となっています。

浮かぶ建物は亀の塔
憩いの場

早朝は周囲を散歩する人がいたり、緩やかな時間が流れています。

ホーチミン廟

続いて、こちらがホーチミン廟。

Ho Chi Minh

ホー・チ・ミン(ベトナム語: Hồ Chí Minh )はベトナムの革命家、政治家で、

植民地時代からベトナム戦争まで、ベトナム革命を指導した建国の父です。

廟正面

ホー・チ・ミンの死後、1975年9月2日に完成された、霊廟です。

内部の部屋には、永久保存処置を施されたホー・チ・ミンの遺体が安置されています。

ベトナムは、かつてフランスの植民地(仏領インドシナ)でしたが、フランスとの戦争の後に独立しました(インドシナ戦争)。

フランスパンが並ぶ

仏領時代の影響ですが、街中ではフランスパンが一般売られています。

バインミー屋台
バインミー

こちらバイン・ミーという、ベトナムサンドイッチ。

ハムやレバーパテに野菜のなますにニョクマム(魚醤)をかけてます。

路上でいただきます

ベトナムナイズドされてるんですねー。とても美味しいです。メニューはいろいろあります。

ちなみに、大久保アカデミーアの近くにベトナムサンドイッチのお店があるので、

今度誰か一緒に食べに行きましょう。


さて、タルタルーガ、ここハノイでこんなツアーに参加しました。

Hanoi street food tour

「Hanoi street food tour」

ハノイの街をバイクで回りながら観光したり、美味しいローカルフードを食べるツアーです。

バイクに二人乗りして、案内してもらいます。この日は元旦なので参加者はタルタルーガのみ。

本日のドライバー兼ガイドさんは、グエンさん。大学卒業して、ガイド2年目だそうです。

バイクに二人乗りでいきます!

いやーベトナム女性と二人乗りでツアーなんてサイコーですね!ヒャッホウ!行きましょう!

街中を走る
行商人

ハノイの街中をバイクで走ります。

ブン・チャー

まずは一食目。「ブン・チャー」というつけ麺です。ブンは米の麺のことです。

酸味のあるスープに挽き肉が入り、ハノイの名物料理になってます。味も美味しいですよ。

再びバイク

お店間の移動は再びバイクです!

四人乗り

やはりベトナムと言えばバイク。こんな豪快な四人乗りも。

バイクから
バイクで移動
ヒャアア!

風を切ります!楽しいですね!

コチラのお店

続いて向かったのがこちらのお店。

店先

店先に鍋が並びます。

ライスペーパーを取ります

蒸した熱々のライスペーパーを、この通り棒ですくい取ります。

タルタルーガも挑戦!

タルタルーガも挑戦です!

引き上げる

いや、これが中々難しい!上手く取れませんね。

ドヤ顔

何度かのチャレンジで成功!どうですか!

お店の人へ

出来たライスペーパーはお店の人へ。調理されて店内でいただきます。

バン・クオン

バイン・クオンという料理です。もちろん美味しい!

ハノイ大聖堂

フードツアーの間には観光も入ります。こちらハノイ大聖堂。

聖堂内部

1886年に建てられたゴシック様式の教会です。中々味のある外観です。

ハノイ市民のランドマークの一つとなっています。

バイクツアーはその後、幾つかを周り、最後はエッグコーヒーで締めます。

エッグコーヒー

エッグ(卵)と言われてしまうと、ちょっと、うーんと思ってしまいますが、

予想を裏切って、濃厚なプリンの様な味わいでこれは美味しい!ツアーの最後にピッタリですね。

街中で降ろしてもらって、バイクツアー終了。

バイクツアー面白かったですよ!ハノイを訪問の際はどうぞ。

グエンさんありがとう!

グエンさんどうもありがとうございました!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

タルタルーガ、バイクツアー後も引き続き観光します。

タンロン遺跡

タンロン遺跡にやってきました。 街中にあります。

ベトナムはハノイが首都ですが、11世紀から19世紀初頭までは、

タンロンが首都で、ここタンロン城に歴代皇帝が居城していました。

入場ゲートを通って最初に行きつく楼閣が写真の「端門」。

端門から

石段を上がると広大なタンロン城の敷地を眺めることができます。

何かのイベント

新年のこの日も何かイベントのようなことをやっていますね。

発掘物2
発掘物

タンロン遺跡は世界遺産で、現在も発掘調査中で発掘物が展示されています。

そんな遺跡を歩いていると・・・。おっと何やら人だかりが・・・。


人だかりが・・

おお!アオザイ姿の女子がいっぱいいます!!

アオザイはベトナムの伝統衣装で、だいぶ日本でも知られていると思います。

ベトナム航空
ベトナム航空のCAさん

ナショナルフラッグでもある、ベトナム航空のCAさんの制服もアオザイ姿。

しっかりベトナムらしさをアピールしてますよね!

女性旅行者の中には、アオザイをオーダーメイドする方も結構いて、お土産として人気です。

彼らはなにか卒業式?のようなイベントのようでした。なぜ新年早々遺跡でやってるのかはちょっとわかりません。

華やかですなあ!

しかし、白とピンクのアオザイは華やかですなあ!

センター

このあたりがセンターですかね?さすがキマってますね~。ウハハハ!

・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・。

・・さて、微妙に女性ファンを減らしたタルタルーガですが、

最後はきれいなカフェで一休み。ベトナムでは有名なチェーン店「Highlands coffee」。

Highlands coffee
カウンター
店内

ベトナムは世界でも有数のコーヒーの産地で、 街中にはコーヒーが飲める場所がたくさんあります。

アルミフィルター

写真の通りベトナムではアルミ製フィルターで淹れるのが一般的です。

ベトナムコーヒー

濃いコーヒーを甘くして飲むのですが、この独特な味わいが大好きです。

ケーキも付けた

あ~こう書いているだけで飲みたくなってきますね! ベトナムやっぱりいいです!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ホーチミンへ

ハノイでの新年を満喫したタルタルーガ、翌日ベトナム南部の都市ホーチミンへ行きます。

べトジェット

ホーチミンへはベトナムのLCC(格安航空会社)、ベトジェットエア(Vietjet air)で飛びます!

ベトジェットエアは2011年就航の新しい航空会社です。

べトジェット制服
機内で

ベトジェットのCAさんは写真の通り大分カジュアル!アオザイが制服のベトナム航空対照的ですね。

ちなみにこのベトジェットエア、機内イベントで水着ファッションショーをして、

ベトナム航空当局から怒られて、罰金処置を取られるという、ある意味ぶっ飛んだ航空会社です。


↓はその時の様子。


水着ショー
水着ショー2
機内ファッションショー

このファッションショー、空の上でサプライズでやったそうです。

美人ベトナム女性が機内で出てきたら、そりゃ喜んじゃいますよね!ウハハハ!

・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

さて、著しく女性ファンを減らしたタルタルーガですが、無事ホーチミンに到着です。

ホーチミンにやってきました

そういうわけで、シンチャーオ!

ホーチミンシティーにやってきました。

ベンタイン市場

ホーチミンは旧名はサイゴン。南ベトナムの首都でした。

ベトナムはフランスからの独立後、南北に政府が分断し、

北ベトナムはソ連、南ベトナムはアメリカの支援により、戦争が始まります。(ベトナム戦争)

ベトナム戦争

ベトナム戦争は、激しいゲリラ戦の結果、サイゴン陥落よって北ベトナムの勝利に終わり、

ここに南北統一されました。

ホーチミン像

それによりサイゴンは、戦争終結直後の1975年5月1日、

建国の父ホー・チ・ミンにちなんでホーチミンシティーに改称され今に至ります。

暑い!!

北部ハノイが四季があるのに対し、ホーチミンは熱帯気候のため、1月でも暑いです。

ベンタイン広場で

ただ、ハノイが曇天だったのですが、ホーチミンは夏のため、どこか明るい雰囲気を感じますね。

ホーチミンシティ

ホーチミンは高層ビルも建つベトナムで最も重要な経済的中心地で、世界から数多くの企業が進出する大都市になっています。

バイクがあふれる

街はハノイ以上のバイクの数!その勢いがとてもエネルギッシュです。


タルタルーガ、ホーチミンでもまたグルメレポート!

フォー

日本でもお馴染み、麺料理「フォー」です。今回はひき肉とトマトの具にしました。もちろん美味しいです。

付け合わせにデフォルトでどっさり香草類が付きます。

フォーの看板

ちなみにフォーはベトナム語でこう書きます。なんかカワイイ感じですよね。

生春巻

セットで生春巻きも付けました。この大きさで1本数十円位ですから、お得ですね!

シントー・マンカウ

デザートはシントーというフルーツシェイク。今回はマンカウ(釈迦頭)をチョイスです。

釈迦頭

これがしっかりした甘さと酸味があって美味しいんですよ。タルタルーガ、あるとマストで注文します。

ベトナム料理は東南アジアの料理の中でもヘルシーなメニューが多いし、美味しいのでとてもオススメです!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・ここからカポエィラのお話・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、ベトナム編、大分引っ張ってしまいましたが、ようやくいつものカポエィラのお話。

今回訪問した団体はこちら。

Capoeira Vietnam Ho chi Mihn City

「Capoeira Vietnam Ho Chi Minh City」

URL: https://www.facebook.com/capoeirasaigon/

ベトナム、ホーチミンで活動をしている団体です。

ちなみに、現在ベトナム人と日本人在住者で運営されている団体で、

今回、日本人メンバーのマキノさんにコンタクトさせていただきました。

タオダン公園

この日の練習は新年一発目。指定場所はタオダン公園という市内中心にある公園です。

公園入口
運動器具もある

公園内はこんな感じ。練習は土曜の朝なので、市民の憩いの場のようになってますね。

公園内

それにしてもいい天気です!

カポエイラらしき人が

公園内をしばし歩いて、カポエィラ団体らしき人たちを発見。

まずはコンタクトしていたマキノさんにあいさつ。

この日の参加者は、ベトナム人数名に在住日本人が2名と私。

そこで、もう1人の日本の方にあいさつ。

私「こんにちは。東京からきました。よろしくお願いします。」

「・・・・・。タルタルーガさん、以前日本で見かけたことありますよ。」

私「え!?どこでですか?」

「田町ですね。テンポの練習に出てたことあって」

田町アーキタンツ 2008年

私「あ~!田町のアーキタンツでしたか。それは相当前ですね」

「昔、竜太さんたちとCRJ(カポエィラ・ヘジョナル・ジャパン)で練習してたんですよ。その縁で」

右の人がニシさん

この会話の方は、黄色Tシャツで参加のニシさん。もうカポエイラを大分前からされていて、

現在はベトナムで駐在員として働いているそうです。

カポエイラ入門発売記念イベント

田町の練習場所は、まだ自分もビジターの時でしたので、その時見た人がまさかベトナムにいたとは驚きました。

こういった感じで世界は繋がっているんですね。読者のみなさま。



さあ、新年からある日本人カポエィリスタがベトナムでの練習に参加です!

この日の練習内容はベトナム人メンバー、アペリードMacaraoさんが考えます。

まずはストレッチから始まり、二人組でジンガでの移動。

ジンガ2
ジンガ3
二人組でジンガ

アルマーダをココリーニャで避ける等、主にシンプルな練習。

アルマーダをよける
アルマーダを左右
この方がマキノさん
(アルマーダしているのがマキノさんです)

VIHNアルマーダ


アウー流れ

縦流れでアウー。

アウーで流れます

ポンチで一周
右左周ります

ポンチを繰り返して一周の練習。(Macaraoさんお手本)

マキノさんも

みんなやります。

タルタルーガも
苦手です

これはタルタルーガ苦手です。

ニシさんとジョーゴ!

そして新年一発目のジョーゴ!

ホレーで入る
ニシ ケイシャーダ
みんなでジョーゴ!
日越メンバー

みなさんとガシガシとジョーゴします!

ハーポジアハイア!
サントアマーロ
ケイシャーダで攻撃
アウー
ホーダジガンチ!

日本は真冬ですが、こちらは熱帯ですから体が動きますね!

こんな感じで練習終了!土曜の朝からいい汗をかきました!

新年から外国でカポエィラ、好調です!

コーヒーをごちそうになりました。

練習後に公園内のカフェでみんなで一休み。ニシさんにご馳走になりました。ありがとうございます。

聞くところベトナムでの団体運営は中々大変のようで、こちらの団体も元々は外国人在住者がスタートさせたのですが、

仕事の都合で離れてしまうケースが続き、先生が安定しないそうです。

現在はマキノさん含め日本人数名の方とベトナム人で運営していて、

VINABOO.jpg

最近では「VINABOO」という、在住日本人向けのフリーペーパーにも紹介されていて、徐々に規模を広げています。

サークル紹介
記事
(サイゴンいけてないテニス部が気になる・・・)


ちなみに読者のみなさまには意外に思うかもしれませんが、海外でカポエィラをしている、習い始める日本人は結構います。

テンポでもニュージーランドで住んでた時に習い始めて、帰国してテンポで練習しているメンバーもいます。

マキノさんも東京に住んでた時に、カポエィラに興味を持って、テンポの体験練習に行こうとしてたそうなんですが、

仕事が忙しくてできず、ベトナムに来て、縁あってこの団体で始めたんだそうです。

実際にタルタルーガ、初めて外国でカポエィラをしたきっかけは、上海で始めたメンバーからの紹介でした。

カポエィラの始めるきっかけって国内だけではないんですね。いろいろあるんですよ。

今回、現地に日本の方がいたおかげで、全てがスムーズでした。

やはりそのあたりは安心ですね。よく海外でカポエィラしたいけど、言葉が・・・という方も、

ホーチミンであれば、その問題も大分解消できるかと。(あんまり迷惑かけちゃダメですが。)

新年早々(この日1/2)から練習できて大満足です!というわけで、

Capoeira Vietnam HoChiMihnのみなさんと

2016年も「外国でカポエィラ」シリーズをどうぞよろしくお願いします!






・・・・・・・・・・・ん?

あれ?今年は2017年ですよね。

えー、すみません。昨年グダグダしてたら、だいぶ遅くなってしまいました。最近毎回言ってますね。

ので、キリ良く翌年1月まで引っ張りました。

実は2016年

ただ、タルタルーガ的に訪問した団体は今後のきっかけとして、やっぱりレポートしたいので、

のんびりながらやっております。

マキノさん、色々ご手配ありがとうございました。大変遅くなってすみません。

このレポートが日越カポエィラ交流に多少影響してくれれば幸いです。

ベトナムへは日本から直行便も含め多くの航空便があり、行きやすいです。

観光に美味しい食事にショッピングと、とても楽しい国です。

そこへカポエィラを加えてみてはいかがでしょうか?

以上、タルタルーガの新年ベトナムでカポエィラのレポートでした。

改めて、2017年も「外国でカポエィラ」シリーズをどうぞよろしくお願いします!

今回は新年スペシャル、メンバーのVinhくんとダブルで!

日越Wで!!

Hẹn gặp lại!

タグ : カポエラ カポエィラ カポエイラ

2016/12/21(水)
Halo!

今回の旅行先

さて、タルタルーガ・クイズの回答です。
(前回の日記は→コチラ

Q: 相変わらず日記の更新の遅いタルタルーガでしたが、次の旅行で行ったところはどこ?

でしたね。


今回の訪問地は・・・・・・













キュラソー!

キュラソー!



カリブ海にある島
キュラソー島地図

タルタルーガ、カリブ海にある島「キュラソー」にやってきました。

キュラソー島旗

キュラソー島(Curaçao)は、ベネズエラの北約60kmのカリブ海に位置するオランダ王国の構成国です。

オランダというと皆さんはヨーロッパをイメージするかと思いますが、

過去の植民政策から、欧州外にも領土が存在します。

オランダ王国

オランダ王国の構成

現在、上記の通り、4つの地域であるアルバ、オランダ、キュラソー、シント・マールテンを合わせて「オランダ王国(Koninkrijk der Nederlanden) 」と呼ばれています。

それぞれ王国内のパートナーとして互いに対等な立場で構成されいます。
(ヨーロッパ本土部分のみを指す場合は「ヨーロッパ・オランダ」と呼ばれる)

空から見たウィレムスタッド

ここ、ウィレムスタット(オランダ語: Willemstad)は、キュラソー島の主都で、

Willemstad city map 

町の中心はプンダ(Punda)とクィーン・エマ橋(Queen Emma Bridge)で繋がれた隣のオトロバンダ(Otrobanda)の

2つの地域からなり、共に港の入口に栄えた地域です。

カラフルな街並み

写真のように並ぶパステルカラーの町並みは17 - 18世紀に建てられたオランダ植民地時代の建造物で、

運河沿い

ウィレムスタットの町並みは、「キュラソー島の港町ウィレムスタット市内の歴史地区」として世界遺産リストに登録されています。

オランダ風のカラフルな建物

そうなんです、カリブ海の島にこのテーマパークのようなヨーロッパ風の街並みがあって、

それがさらに世界遺産なんです。実にかわいらしい街ですねえ。

ナンバープレート

ちなみにナンバープレートも街並みがプリントしててかわいいです。

夜景きれいです

夜は夜でライトアップしてとてもキレイですよ。

どうでしょうか?実は既に題名に答えが入っちゃってるんですが、読者のみなさま、わかりましたでしょうか?




タルタルーガ・オリジナルTシャツ!

当たった方には、「タルタルーガ・オリジナルTシャツ」を・・・・。

しつこいですよね?

・・・・・・・・・・・・・・・・。

街中

ウィレムスタットの街中はこんな感じ。

多人種
街角で

カリブ海らしく、黒人系が多いですが、オランダ人やさらに混血もいます。

KLMオランダ航空の地上職員さん

こちら空港にいた、KLMオランダ航空の地上職員の方々。なんかオランダらしくおしゃれ。

キュラソーの公用語はオランダ語ですが、多人種が在住するため、現地語のパピアメント語や、英語にスペイン語まで話せるそうです。

ちなみに日本で一番有名なキュラソー出身者はこの人。

ウラジミール・バレンティン

ヤクルトスワローズのバレンティン。2013年に60本のホームランを出したシーズン本塁打記録保持者です。

ヤクルトスワローズ所属

キュラソー島は他のカリブの島と同様に野球が人気のスポーツで、

2013年のWBC(World Baseball Classic)では、オランダとして日本とも対戦しています。

オランダのスポーツというと、普通はサッカーと思いますから不思議だったのですが、

野球についてはキュラソーなどカリブ出身の選手で構成されてたんですね。

キュラソー・リキュール

ちなみにカクテルのキュラソーは、この島が由来になってます。

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キュラソーですが、あまり公共の交通機関が整備されていません。

そこでタルタルーガ、今回写真の通りスクーターをレンタルしました。

スクーターをレンタルしました

タルタルーガ号です。



行きましょう!Let Go!

では行きましょう!Let's Go!



対岸を横目に
運河沿いを抜け、

天気は快晴!最高のシチュエーションです。

カラフルな街並みを通り、

運河沿いを通り、カラフルな街を抜けます。

スリナムレストラン

途中ちょっと通りにあるスリナム料理店でランチ。

スリナム

スリナムは南米の元オランダ領の国です。これまた珍しいですね。

ガーリックチキン

ガーリックチキンを頼みました。味はガーリックというかカレーチキンですね。

スパイシーです。実はスリナムにはインド系の移民が30%もいます。

なので、インド料理がそのまま現地料理になってるんですね。

スリナムはブラジルの上にあるのに、文化も人種も違うというのがわかりました。

まだまだ世界は広い、うーん面白い!

海岸線へ

タルタルーガ号、一路海岸線へ向かいます。

カッ飛ばします!

リゾートをスクーターでかっ飛ばすのは最高ですね!ヒャッホー!

タルタルーガ号とクルーズ船

海岸線について一休み。

クルーズ船

遠くにクルーズ船が寄港しています。

カリブ海クルーズ

キュラソーはカリブ海クルーズの観光地としても有名なんです。

クルーズ船入港

いいですよね!優雅な船旅憧れます!いつかそんな船旅したいなあ。

キュラソー・ビーチマップ

キュラソーは横長の島で、地図の通り西海岸にはビーチが点在していて、

西海岸のビーチ

ダイビングなどマリンスポーツが楽しめます。きれいな海、カリブって感じですよね!

世界遺産のオランダ風の街並みに、きれいな海とカリブの空気。

こんな場所、中々無いと思います。ぜひ読者のみなさまもキュラソーへ!

Bon Bini Curaçao!

・・・・・・・・・・・・・・・ここからカポエィラのお話・・・・・・・・・・・・・・・・

カポエィラのお話ってことは、キュラソーでもカポエィラって事?

そうです。このカリブの島にもカポエィラ団体があるんです。

というわけで、今回の訪問先はコチラ。

Capoeira BRASIL Curacao

「Grupo Capoeira Brasil Curaçao」

URL: http://www.congocapoeira.com/

世界的なグループCapoeira Brasilのキュラソー支部です。あるんですね~。

Instrutor Congo

先生はInstrutor Congo、キュラソー出身、2000年に本国オランダに渡り、カポエィラを習い始め、

2014年にInstrutorとしてキュラソーに帰り、グループを立ち上げました。


コチラの建物

行った先はこちらの建物。

この建物へ

からのこちらの建物。

中はこんな感じ

中に入るとこんな感じ。カレッジの体育館です。

キュラソーでもある日本人カポエイリスタが頑張ります!

さあ、ここキュラソーでも、ある日本人カポエィリスタが頑張りますよ!

練習は準備から始まり、並んでジンガ、ホレーからのつなぎなどしっかりした基礎練習。

二人組で練習

あとは二人組でのコンパッソからの避けからのホレーなど。

丁寧に説明

Instrutor Congo、英語で丁寧に説明してます。Go Proで録画をしたりしてます。
(本業はITのコンサルタントだそうです。)

最後はジョーゴ!

ラストはみんなでジョーゴです!

アウー

割って入ります

タルタルーガ、割って入ります。

切り返し
ケイシャーダへ

日本代表としていろんな技を出します。

ホーダジガンチ!
攻めます!

まだみなさんキャリアも若いですし、結構技に沸いてくれるのが中々うれしい!

ここでCongo登場!

ここでCongoが割って入ってきた!!!

デカイ!

デ、デカい・・!!

襲い掛かります

Congo襲い掛かります!

アルマーダで返す

ホレー!

タルタルーガ果敢に攻めます!

マルテーロ
デゼキリブランチ!

Congo、巨体ながら俊敏に攻めてきます!!

隙を突かれて
タルタルーガ転倒!

隙を突かれて、タルタルーガ転倒!!

このCongoというアペリード(あだ名)は、彼が巨体なのに動きが速いことが、

まるでコンゴのゴリラようだということで付いたそうです。なるほど!

仕切り直し
再開します

仕切り直して、ジョーゴ再開!

立ち向かいます!
この日一番の得意技

周りが沸きます!楽しいですね!

握手して終了!

Congoと握手して終了!

キュラソー島でのカポエィラ!またいい経験になりました。

こんなマイナーな場所での練習は、いつかのマダガスカル以来でしょうか?
(マダガスカルの日記は→コチラ

練習後、Congoから言われました。

「タルタルーガ、私たちの練習に参加してくれてありがとう。

この島では自分が全て教え、生徒とジョーゴをしているが、

彼らは自分と同じ技や動きをするので、分身とジョーゴをしているようで、刺激が少ない。

君のような違った技術、マインドを持った人が来てくれると、自分も彼らも刺激を受けるのでとても良い事なんだ。」


そうか、マイナーな場所での指導者には色々悩みがあると感じた瞬間で、

同時に、ただの日本人カポエィリスタが少しでも役立ったことを嬉しく思うのでした!

というわけで、

Capoeira Brasil Curacaoのみなさんと

Grupo Capoeira Brasil Curaçao Masha danki!

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さて、今回も最後となりました。タルタルーガ、キュラソーを離れます。

バス停にて
(バス停にて。ちなみにタルタルーガの荷物はいつもこのくらいしかありません。)

空港到着

バスに乗って、空港に到着。

Inselair.jpg
小型機に乗ります。
窓からキュラソーを望む

小型機に乗って、キュラソーを離れ、次の目的地へ向かいます。

ベネズエラ

地図にある通り、キュラソーはベネズエラのすぐ上に位置しています。

今回のメインの旅行先は、実はベネズエラなんですよ。

カナイマ国立公園へ

首都カラカスで乗り換え、目的地である「カナイマ国立公園」へ向かいます。

ギアナ高地

カナイマ国立公園はベネズエラの国立公園で、世界遺産(自然遺産)として登録されています。
未だに人類未踏の場所が点在し、世界最後の秘境ともいわれています。

セスナに乗ります

カナイマに到着したタルタルーガ、セスナに乗り、まずは空から視察します。

パイロット
遠くに山が

おお!遠くにテーブルマウンテンが見えてきました。

ジャングルを横切り
目指します
岩山が見えます
絶景

ジャングルを抜け、窓からはダイナミックなにテーブルマウンテンが見えます!これは凄い!

この地帯はギアナ高地と呼ばれていて、テーブルマウンテンは2億5千万年前に大地が激しい雨で削り出されて造り出されたそうです。

地球を感じる

地球を感じさせますね。まさに秘境です。


カナイマ国立公園

タルタルーガ、次はカナイマからテーブルマウンテンの一つである、アウヤンテプイ(Auyan-Tepui)を攻略します。

ここには世界最大の落差を持つ「エンジェルフォール(英語:Angel Falls/スペイン語:Salto Angel)」という滝があります。

それを観るためにここに来ました。では行きましょう!

エンジェルフォールを目指します。

エンジェルフォールまではジャングルに覆われているため、陸路はありません。

ボートに乗ります

川を遡って行くため、スピードボートに乗ります。

水しぶきが!

川をかっ飛ばします!結構な水しぶき!!

上流に向かう

上流に向かうと、周囲はこの景色!

スピードボートは一路アウヤンテプイへ。

まさに絶景


おお!テーブルマウンテンが間近に見えてきましたよ!!いやー絶景ですね!

河原に到着

約4時間後、ようやく麓の河原に到着。景色はいいんですけど、ずっと座ってお尻が痛くてしんどいです。

水しぶきで濡れてますし。秘境へ行くにはこうした小さな苦労が多いんです。

ジャングルを行く

河原からジャングルに入り、登って行きます。

ジャングルを抜けてたそこには・・・・・。







エンジェルフォール登場!!

ドーン!

エンジェルフォール登場!高い!

最大の落差の滝

エンジェルフォールは世界最大の落差979m!

落差が非常に大きいため、落下する水は滝下部に達するより前に空中に拡散してしまうため滝つぼが存在しません。

どれだけ高いかわかりますね。

この高さ!

滝下からの景色はこんな感じ。

下から眺める

やっぱり高いですよね!

反対も絶景!

滝の反対側も岩山に囲まれた絶景です!

ようやくエンジェルフォールにやってきました。

昔からエンジェルフォールを見たくて、ようやくやって来れました。満足です。

ハンモックで就寝

さて、念願のエンジェルフォールに満足したタルタルーガ、この日はキャンプエリアでハンモックで就寝です。

【~翌朝~】

翌朝のキャンプサイト

早朝、キャンプサイトから河原に向かうと、向こうにエンジェルフォールが見えます。

対岸のエンジェルフォール
朝焼けのエンジェルフォール

よく見ると虹が見えますね。真ん中らへん。

朝焼けのエンジェルフォールをバックに・・・。

朝焼けのエンジェルフォールをバックに・・・。


バナネイラ!

その高さの如くバナネイラ!


って、厳しいかあ~

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さて、読者のみなさま、いかがだったでしょうか?

今回、いつもより大胆に遠くへ、キュラソー島でのカポエィラに、エンジェルフォールへ。

写真の通り、とても充実した旅行となりました。

個人的な話なのですが、この旅行の直前に人事異動の内示が決まり、今までいた職場から離れることになりました。

そのため、当時は先の不安を抱えつつも、長期の旅行はこれが最後と、とにかく振り切って楽しんだ感があります。
(実際は新天地でもしっかり旅行は出来ているのですが・・・)

今回の日記が、読者のみなさまに少しでも影響があればとても幸いです。

2016年の「外国でカポエィラ」シリーズ、タルタルーガ担当はこれでラストとなります。

まだいくつか訪問した案件がありますので、来年また順次作成したいと思いますので、どうぞお楽しみに。

また来年も「外国でカポエィラ」シリーズをよろしくお願いします!

エンジェルフォールをバックにアウー・バチドゥ!

Hasta luego!

タグ : カポエラ カポエィラ カポエイラ 海外

2016/12/12(月)
Maayong hapon!

セブ島にやってきました。

フィリピン、セブ島にやってきました。

フィリピン全図
セブ島

ここセブ島は人口300万人フィリピンの中で、マニラ首都圏(メトロ・マニラ)に次ぐ大都市圏を形成しています。
主産業は観光業で日本からも多くの観光客が訪れています。

セブシティー街並み

こちらセブ島の中心セブシティーの町並み。

・・・。う~ん、随分とローカルな感じですよね。

セブのイメージ

普通、皆さんのセブ島に対するイメージって、こんな感じだと思うのですが・・・。

マクタン島

実は一般的に多くのツアーで滞在しているリゾートホテルは、現在いるセブ・シティではなく、

セブ島にほぼ隣接してある、「マクタン島」にあるんですね。(空港もマクタン島にあります)

マクタン島リゾートエリア

リゾートホテルのビーチは整備されているので、そこからダイビングやシュノーケリングへ出たりしている方が多いようです。

そのため、セブ・シティの方はグッとローカル色が強くなります。

この建物

さて、向かった先はこちらの建物。

マゼラン・クロス

中に入ると、見えるこちらは「マゼラン・クロス」といって、

マゼラン

世界一周で有名な冒険家マゼランが、キリスト教布教のためにセブ島を訪れた1521年に建てたといわれる木製の十字架です。
(マゼラン本人は、ここセブで現地住民の襲撃により死亡)

マゼラン・クロス天井

天井には歴史を題材にした画がありキレイです。たくさんの観光客が訪れています。

サント=ニーニョ教会

その隣に隣接するこちらはサント=ニーニョ教会。

フィリピンの人のは多くはカトリックで、たくさんの信仰深い人が来ています。

教会内部

教会内部もたくさんのフィリピン人がミサに参加していますね。

蛍光塗料塗のキリスト像

教会のショップをのぞいてみますと・・、!これは蛍光塗料塗のキリスト像が売ってます!

このディスプレー

このディスプレーもどうかと思うのですが、夜はこれ全部光るとなると・・・う~ん・・・。

まあ、世の中にはいろいろありますから、それはそれで良しと。

・・・・・・・・・・・・・・・ここからカポエィラのお話・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、タルタルーガ、ここセブ島でも現地の団体を訪問しました。

今回の訪問先はコチラ

Elemento de Capoeira Cebu

ELEMENTO DE CAPOEIRA PHILIPPINES

https://www.facebook.com/capoeiracebuofficial/about/

調査した結果、指定の練習場所に向かってみます。

コチラの建物

行った先はこちらの建物

入口

中に入りますと・・・・・。

その先
競技場1

う~ん、これはなんというか陸上競技場というヤツですね。

競技場2

市民に開放しているようで、みなさんランニングしています。

ちょっと調査してみると、他にもプールや、バトミントン場とかもありますし、観客席の下にはジムもありました。

一応スポーツ・コンプレックスという形になっているように見えますね。

ですが、カポエィラの練習場所はそこではないようです。

ちょっと早く来すぎたのでそのまま待ちます(練習時間は17時~21時)。

・・・・・30分経過。誰も来ない。

・・・・・・・・1時間経過。カポエィラのカの字も見えません。あたりは暗くなってきました。

暗くなる

あ~これは空振ったか~。しかし、一方的に待ってるだけではしょうがないので、

近くの人に聞いてみます。

カポエィラ?ああ、もう少ししたら来るんじゃないかな?大体遅くにやっているよ」

う~ん、というのでもうちょっと待ってみます。

・・・・・。

しばらくするとさっきの人が来ました

「オ~イ、アンタ、カポエィラ習いに来た人が来たよ」

ようやく、1人目登場。聞くと、開始時間が大分遅くなったそうです。

すぐさま電話したところ、先生はこれから来ると。

ようやく人が来ました

しばらくして、バラバラと3人ほど来ました。

すでに暗いです

「いや~遅くなって悪い!東京から?セブへようこそ!」

人が揃ったのはいいのですが、で、練習場所はどこかというと、

まさかのこの場所。陸上競技場のトラック内です。

もう一度言いますと、夜の陸上競技場のトラック内です。まさかの夜空教室。

タルタルーガ、いろいろと外国の団体に練習に行きましたが、基本が外というのは初めて。

でも、これはこれで新鮮で良いです。実にローカル感があります。

陸上トラックで練習です

さて、早速ある日本人カポエイリスタが、陸上トラックでの練習に参加します!

この日の参加者は自分以外に3名。学生くらいで大分若いです。

Bamba luiz

この日の先生は、フィリピン人セブ出身Kenneth=BAMBA=LUIS。BAMBAはもちろんアペリードです。

準備運動から始まり、並んでジンガからの蹴りやアウーとかの移動技。

二人組で練習1
二人組で練習2

その後二人組でケイシャーダや、メイア・ルーア・ジ・フレンチと避けというシンプルな練習。

女子も練習
メイア・ルーア・ジ・フレンチ!

まあ、見ての通り夜の陸上トラック内での練習ですから、逆に新鮮ですよ。

最後はジョーゴ!

最後はみんなでジョーゴ!

サント・アマーロ

・・・・。うーん、暗い・・。写真ブレブレ。

一応照明は付いてるので、さすがにジョーゴはできますが、

写真にすると暗いですね。でも、これはこれで新鮮ですよ。

だって、陸上のトラックですよ!

アウー
アルマーダ・コン・マルテーロ!

ちなみに先生のKennethは、小柄ながらテクニックあって上手いです。

エスキーヴァ
LUIZ上手いです。

9時過ぎて、陸上競技場が閉まるというので、このあたりで終了。

いやー楽しかった!セブの若者の自主練習に混ぜてもらった感じです。

練習後、みんなでこんな写真撮影。

ガハハハッ!
(男三人並んで)

三人そろってからの・・
(三人そろってからの・・・)

アウーバチドゥ!
(アウー・バチドゥ!)

みんなで青春風
(みんなで青春風)

なんか若いなーって感じですよね!

タルタルーガ、いいおっさんなんですが、彼らは普通に受け入れてくれたので、

来てとても良かったです。


フィリピンという国は平均年齢が23歳と若く、若い人が多い国です。

聞くと、この団体は大分前にカナダ人のカポエィリスタが、仕事で住んでいた時に、

若者の彼らに教え、その人が帰国後は、彼らで独自で運営しているそうです。

スケジュール
↑のスケジュールの感じで、平日に無料で教えています。

今回彼らと練習して、純粋に若いっていいなーと思いました。

先のことは深く考えず、まずカポエィラに熱中できるというのは、

それはそれで、若い間の限られた特権だと思っています。

最近テンポのメンバーも、年を重ねみんな大人になって、職を持ち、またその中で親子も増えましたが、

それはそれで良いとして、こういった若者世代が少ないです。

若い方!カポエイラ面白いですよ!海外でもできますし、就職活動のネタにもなります(笑)。

この日記で、ちょっと興味をもってもらう人が出たらいいなーと思いますね。

セブ島でまた面白い経験と、セブの若者から刺激を受けたタルタルーガでした。というわけで、

セブの若者たちと一緒に

ELEMENTO DE CAPOEIRA CEBU Daghang salamat!!

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さて、最後はいつもの感じでいきましょうか!

セブ港
フェリー

タルタルーガ、この日セブ島の港からフェリーに乗り、お隣にあるボホール島に行きます。

ボホール島

向かった先は・・

そして、向かった先はコチラ。


チョコレート・ヒル

ジャン!

無数の小高い丘のこの場所は「チョコレート・ヒル」と言われています。

小高い丘が連なる

ボホール島は全体に丘の多い地形で、ここは石灰石でできた高さ30m-50mの草に覆われた円錐形の山が1,268個!もあるそうです。

5月からの乾季には枯れ草のため茶色に見えるので、そのデコボコ感がチョコレートに見えたということで、

チョコレート・ヒルと言われているわけです。なるほどー。面白い場所もあったもんです。

続いて、向かったのがコチラのエリア。

ターシャ保護区

ここはターシャ(Tarsier:フィリピンメガネザル)と言われる希少なメガネザルの保護区です。

中に入る

よーく木を見ると・・・

中に入って、よ~く木々を見ると・・・。

ターシャいました

おお!ターシャいました。目が大きい!



ターシャは世界最小のメガネザルで、体長は10cm~12cmくらい。

体重は120gほど。片手に収まっちゃいます。

寝ています

寝てる姿もとても可愛いですね!

このくらいの大きさ

人と並ぶとこんな感じ。わかりますかね?

ちなみにターシャはストレスに弱いようで、観光客が集まるボホールでは、

観光客がフラッシュをたいて写真を撮ったり触ったりすることでストレスがたまり、

樹木やケージに自ら頭をぶつけて自殺を図るそうです。

なので、フラッシュは厳禁、触ることもできません。

しかし、ストレスで自殺って、ターシャ・・・。

けど、とても可愛いので、動物好きの方はぜひともボホールへ!


ビーチ

タルタルーガ、セブに戻る前に、ビーチに来ました。

ボホールにもセブに負けないくらいのきれいなビーチがあります。

青い海をバックに

どうですか!南国らしくきれいなブルーの海!

青い海
ボートも

いや~今回もカポエイラに、リゾートと、セブを楽しみました。

最近は安いセブ行きの航空券もあるので、読者のみなさま、ぜひ旅行先にご検討ください。



さて、次回ですが・・・・・。

ここで、タルタルーガ・クイズです。

Q:相変わらず日記の更新の遅いタルタルーガでしたが、次の旅行で行ったところがコチラ。

次回の旅行先

読者のみなさま、ここ、どこだかわかりますかね?

わかる方はこっそり教えてください。もちろんカポエィラもやってきました。

タルタルーガ・オリジナルTシャツ!

当たった方には、「タルタルーガ・オリジナルTシャツ」をプレゼント!
(※↑はジョークです。ユニクロのTシャツアプリで遊びで作っただけ)

白、黒の2タイプのデザイン!!!
(※本当にジョークです。大体こんなの恥ずかしくて着れないでしょ)

・・・・・・。

ふざけ過ぎですね。すみません・・・。

まあ、最近更新遅いので、ちょっと次回予告して、気合を入れることにしました。

年内アップを目標にします。

というわけで、また次回の日記をよろしくお願いします!

以上、タルタルーガのセブ日記でした!

ビーチでいつもの

Kita kita puhon!

タグ : カポエラ カポエィラ カポエイラ 海外

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