赤帯メンバー

東京・新宿区、渋谷区で教室活動するカポエイラ・テンポ(カポエラ)のみんなが書くブログ。 練習やイベント情報、ブラジル日記やメディア裏話も!
2015/11/17(火)
大坂のカポエイラ団体Lagoa do Abaetéさんのバチザードに行って参りました。

上帯の方が多く、しっかりと仕切った感じで進行されていました。代表の徳さんのマイクパフォーマンスもキレッキレに冴え渡っていました。

12248749_768754993236033_799657107_n.jpg


屋外のため、マイク使用、カポエィラ・テンポでも池袋のブラジルイベント「フェスタドブラジル」とコラボレーションで昇段式を行ったときに敷いたようなマットをくっつけて会場を作っていました。
会場


水分補給は500mlペットボトルの水を配っている感じでした。ごちそうさまでした。

スポンサーの数が多く、紹介のときにスポンサーの名前が延々と読まれ続けているのに驚きました。

会場2



会場に到着して、徳さん、翔太さん、宋さんに個人的にご挨拶。徳さん、翔太さんにお会いするのは何年振りでしょうか。

自分をみつけてくれたとき、とてもウエルカムに振る舞ってくれました。来てよかったと思いました。
DSC_0530~2
(翔太さんと)

DSC_0531~2 (宋さんと)

2010年のカポエィラキャンプでお世話になったガーハのケンジさんもいました。会えてよかったです。

徳さん、翔太さんやガーハのケンジさんとは、このキャンプの時に出会い、本当によくしてくれました。黄帯の頃でした。
当時の日記もありました。ちょくちょく名前の間違えとかあるけど。

その後何度かバチザードに伺いたいと思っていたのですが、この度タイミングがうまく重なり念願叶って参加することができました。

この度は代行、お休みをいただき本当にありがとうございました。


関東から来ているかたはほとんどおらず、
ほとんどの方が自分にとってはじめましてでしたが、最初に徳さんが腹筋をいじってくれたので腹筋が名刺代わりになりました(?)

昇段者は子ども大人全部で30~40名ほどでした。
今回昇段した方の全段階で相手をさせていただきました。

この度、帯をいただいたみなさま、昇段された皆さま、本当におめでとうございます。

昇段式後、
ホーダアベルタ中、
テンポのお台場のパフォーマンスをみて、カポエィラをはじめたという方がおり、
テンポのファンなので、ジョーゴをしてほしいと声をかけられました。

自分のファンではなくともめちゃくちゃうれしいですね。

また、今回の会場に
竜太先生のファンだという子が話しかけてくれました。
2年くらい前、つきさん経由で、カポエィラbookにサインをもらった子らしいです。
そういえば、つきさんがそのようなことを言いながらもらっていたのを思い出しました。


あとはサンタさんのクリスマスプレゼントとして子どもにビリンバウを送るため、昨年の12月21日くらいに申し込みをしたという保護者の方にも話しかけられました。(お子さんこの日記みませんように!)
クリスマスに間に合うよう迅速に対応してくれて本当に感動したと感謝されてました。


こういうエピソードを聞いて、書いていて、本当カポエィラって素敵だな、って思いました。

あとは腹筋について聞かれたり、いじられたり、さわられたりしてました。


腹筋に感謝
ますます鍛えるぜ腹筋君!ーTARZANフッキン王子ー
FB_IMG_1447590650020~2

タグ : カポエラ カポエィラ カポエイラ

2015/07/26(日)
こんにちは。TARZANフッキン王子です。今週号の雑誌TARZANに今年6月のカポエィラ・テンポ昇段式の様子が載りました。
本当にありがたいことに、カツオの昇段のことを主に書いてくれています。

IMG_20150724_094005.jpg

詳細は書店へ。

昇段式の自分の日記を以下に書いています。
クシャクシャに泣いたり、バチバチにやられている顔ばかりを載せていますので、なかなか変な顔しています笑





じぶんのことの前に、まずは昇段された皆さまおめでとうございます。

年々、子どもも含め、カポエィラを始めた頃を知っている方、体験を担当させてもらった方が昇段するのをみることも増え、これまたちがった感動を覚えるようになりました。

みなさん一人一人の思いもそれぞれですし、バチザード&トロッカジコルダスをどんな思いで迎え、そして、終えてみてどうだったのか、毎年、後日一斉に書かれる日記を読むのも楽しみだったりします。

また、今回昇段した、しなかったに関係なく、式の成功に全力で関わり、 段取り、準備片付け、それぞれの係を全うしたメンバーのみなさま、本当にお疲れ様でした。 当日お手伝いいただいたビジター生徒さんも本当にありがとうございました。

FB_IMG_1437532183570.jpg


今回のバチザード&トロッカジコルダス、昇段式は自分自身にとってはフォルマトゥーラ(修了式)になりました。
アルーノフォルマード、卒業生の帯をいただきました。

昔からフォルマトゥーラは生徒にとって最高の晴れ舞台だったと聞いています。
まさにその通りで、当日は今まで味わったことのないほどの感情が込み上げていました。

大袈裟かもしれませんが、
この日のために、僕はカポエィラを始めたんだなぁと思えるくらい。
ここに立てることへの感謝とか師匠への感謝などいろいろ思えてきて。

そしたら泣いていました。
始まる前から。

20150628_ct_1043.jpg

というか実は前日からちょくちょくです。

昇段式前日は青帯とともに眠りました。
4年前青帯をいただい日からホーダ、イベント、ケガ、 たくさんのことを青帯と過ごしてきました。

DSC_0037.jpg

師匠である竜太先生にはたくさんの叱咤をいただき、俺は出来のわるい弟子だなぁと何度も振りかえったり、ここまで育ててくれて本当にありがたい、明日は感謝を込めてジョーゴをしようとか、いろいろ考えてたら、泣けてきました。特別な時間を過ごしてきました。

ボロボロとまでいきませんが、少しくたびれた青帯には文字通りたくさんの血と汗が染み込んでいます。

ちなみに最後に血を拭ったのは今年の2015年6月18日。
ブラジルの先生方が来日し、ハイテンションの中、早々に怪我をします。 自分の不注意で赤帯レウにメイアルーア ジ コンパッソをもらい、額がパンっという弾ける音とともに流血。6針額を縫いましたが、その深層、筋肉も溶ける糸で縫うという深傷を負いました。

DSC_0004.jpg

ブラジルの先生方が来日しアヴァリアサォン(試験)から昇段式まで何とも言えない日々を過ごしていました。

プレッシャーにとことん弱いのを再認識しつつ、額のため休養しなければならない焦りと、きっかけのわからない腰痛が重なります。

赤帯のアヴァリアサォン(試験)は不甲斐ないもので、悔いが残りました。

FB_IMG_1437534135970.jpg

FB_IMG_1437534142895.jpg

FB_IMG_1437534246472.jpg

最高師範のトニー先生は
俺はお前のことを知っていて、もう試験をする必要はなかった、ただみているメンバーの前で、堂々として、オレがパパカピンだという姿をみせたかったんだ。
というようなことを試験後、トニー先生行きつけのサイゼリアで言われました。

FB_IMG_1437534227508.jpg

試験後、どちらの結果になっても必ずすることを決めていたことがあります。

竜太先生に感謝の意を伝え、握手をすることです。

そして合格しているときには、昇段式当日ジョーゴ ジ イウナという投げ技を使うジョーゴで、バラォン (投げ技)の相手を一緒に行ってほしいとお願いすることも決めていました。

結果はそのどちらも行うことができました。

ジョーゴ ジ イウナは、バラォン(投げ技)をジョーゴの合い間にまぜていきます。

カポエィラ ヘジォナウのカポエィリスタの場合、イウナの時はほぼ必ずバラォンを入れます。

カポエィラ ヘジォナウのカポエィリスタ同士なら、知らない人とでもやらないといけません。

青帯最初で最後の昇段式ジョーゴジイウナでのバラォンの相手は竜太先生しかいないと勝手に決めていました(本来、ジョーゴジイウナは赤帯以上が行います。赤帯になるためにみられる試験科目の一つでもあります。)。

カポエイラは武道でもあるので、筋やけじめがあります。
自分の中でのけじめのようなものだったのかもしれません。バラォンの相手は先生以外考えられませんでした。

カポエィラを始める前は武道を全くやったことがありませんでした。
カポエィラを通じ、パフォーマンスや筋肉的な側面だけではなく、武道の側面を学ぶことができています。

額を気にしながらも一通りを行うことができました。

20150628_ct_0337.jpg

20150628_ct_0321.jpg

20150628_ct_0326.jpg

20150628_ct_0330.jpg

20150628_ct_0331.jpg

FB_IMG_1437535850867.jpg


正太郎先生へ帯を渡す係を行いながら、昇段するみんなの応援

FB_IMG_1437534695607.jpg

やがて赤帯への昇段の出番が来ました。
ホーダの中へ入って行く途中、不思議な感覚に襲われました。

冒頭で書いた
この日のためにカポエィラを始めたんだと感じたというやつです。涙が止まりませんでした。

昇段のジョーゴは自分1人対先生たちといった感じで先生が次々と入れ代わって入ってきます。

ジョーゴに入ってくる先生方は、お世話になった方や、馴染み深い方、カポエィラで知り合い、ジョーゴを重ねて自分のことを知ってくれた方たちです。
全力でカポエィラでお祝いしに入ってきてくれます。
これもカポエィラの魅力です。

昇段のジョーゴ始まりは最高師範のトニー先生
20150628_ct_1101.jpg
顔面に肘をもらい、鼻いったかなと思いました。

林さん
厳しい先輩でもあります。ホーダや練習で一緒になるたびに、ジョーゴさせてもらい、胸を借り、おもいっきりぶつかりにいかせてもらっています。
20150628_ct_1044.jpg

ヴェフメーリョ先生
宙返りをあおられ、その着地の際、すでに足に来ているのがわかりました。。。
野獣のようなジンガで圧倒され倒されます。
20150628_ct_1046.jpg

20150628_ct_1051.jpg

20150628_ct_1052.jpg

レウ
落ち着いたジョーゴをしてくる。
メイアルーアジコンパッソを警戒しているのは自分だけ。ダメですね。

20150628_ct_1055.jpg

FB_IMG_1437534929168.jpg

月さん
自分が黄緑帯の頃から気にかけてくれました。この人の人望の厚さは半端ないなと思っていました。入ってきてくれて嬉しかったです。
20150628_ct_1056.jpg


ファビオ
4年前青帯昇段の際、ベンサォンを諸に喰らった記憶があります。どこかのタイミングで4年越しに返すと思ってたらまた喰らいました。またいつか返せるタイミングを伺いたいです。これもまたカポエィラの魅力です。
20150628_ct_1058.jpg

20150628_ct_1057.jpg

トシさん
劇団ジンガでも大変お世話になっています。トシさんが入ってきてくれたときお祝いしてくれているのだと強く感じました。
20150628_ct_1059.jpg

FB_IMG_1437534827060.jpg


高田さん
毎月のホーダでほぼ毎回ジョーゴします。一度のチゾーラ以来、ずっと倒されています。よくもらう倒し技を、ここで!と思い、出しましたが、ビクともしませんでした。いつもありがとうございます。
20150628_ct_1061.jpg

マイルさん
ディズニーのステージショーで4年間とてもお世話になった先輩です。
入ってきてくれて本当に嬉しかったです。お手合わせありがとうございました。
20150628_ct_1063.jpg

フラカォン先生
自分にアペリード(カポエィラでの名前、ニックネーム)をつけてくれた先生です。カポエィラの歌にも出てくる名前で、昇段のジョーゴ中は応援歌のようにみんなが歌ってくれていました。本当にありがたかったです。
20150628_ct_1066.jpg

20150628_ct_1067.jpg

正太郎先生
僕がカポエィラを始めたとき、竜太先生と正太郎先生のお二人からカポエィラを習いました。メンバーになった時、知らないメンバーへの挨拶が足りないと叱られたことは今でも覚えています。場面場面で武道としてのカポエィラを教えてくれた方でもあります。
赤帯試験の時、スケジュールを調整してでも、来てくれました。実は試験数日前、試験当日は行けないけど、頑張ってとアツいメッセージをいただいてたのです。無理やり調整してでも駆けつけてくれ、とても感動しました。本当にお世話になりました。
昇段式のジョーゴでは始まりから終わりまで一つ一つメッセージが込められているようでした。最初の握手からまた泣きそうでした。

20150628_ct_1068.jpg

20150628_ct_1071.jpg

20150628_ct_1074.jpg

20150628_ct_1075.jpg

20150628_ct_1078.jpg

笹森さん
レウのメイアルーアジコンパッソでもう学んだだろうとばかりに全開のタイミングでメイアルーアジコンパッソ、しかもケガをした右、をもらう。本人に後々聞いたところ、滅多に出さないメイアルーアジコンパッソのやり方とのことです。手を抜いたら失礼だから全力でいかせてもらったとのことです。泣けた。
20150628_ct_1080.jpg

FB_IMG_1437534756004.jpg

20150628_ct_1084.jpg

雄太さん
よく話すようになったのは最近ですが、ノリとか人柄がとてもすてきで、すごく勉強になります。トシさんが入ってきてくれたときと同じようなお祝いしてくれているというメッセージを強く感じました。
20150628_ct_1086_20150724085824f7e.jpg

20150628_ct_1085_201507240858235d0.jpg

そして最後に竜太先生とのジョーゴ。
この人のおかげで僕はカポエィラができています。
20150628_ct_1091.jpg

20150628_ct_1092.jpg

20150628_ct_1098.jpg

20150628_ct_1095.jpg

ヴェフメーリョ先生やレウとのジョーゴを終えたあたりからどんなジョーゴをしたのかほとんど覚えていません。 ぶっ倒れるかと思いました。ただ メンバーみんなのコーラスがしっかりと僕の体に響き続けていました。本当にありがとうございました。
20150628_ct_1081_20150724090647e57.jpg

20150628_ct_1110.jpg


ジョーゴ終了後はみなさんに胴上げされました。
生まれてはじめて。もう体を固めることもできないほどふにゃふにゃでしたので、一度で終わってしまいましたが、最高でした。
20150628_ct_1107.jpg

FB_IMG_1437534736925.jpg

昇段後のスピーチは日本語で。
20150628_ct_1123.jpg

20150628_ct_1129.jpg

もう感謝のことばしか出てこなかった。
20150628_ct_1130.jpg

20150628_ct_1141.jpg

今までの思い。
20150628_ct_1143.jpg
20150628_ct_1144.jpg
20150628_ct_1145.jpg
20150628_ct_1147.jpg
20150628_ct_1148.jpg


その日は赤帯を握って眠りました。
相当深い眠りだったのか、朝起きると体の痛みと共に少しずつ実感していきました。
昨日は昇段式だった。。。

昇段の後はたくさんのおめでとうと同じくらいこれからだねという声をいただきました。
そう終わりではなく、はじまりです。

きっと、この日のためにカポエィラをやっているんだと感じるシーンはこの先も出てくると思います。

カポエィラはそれだけ魅力的だから。

さあ、まだまだいろいろと弱っちいですからね。
よく練習しているではなく、それがきちんと出せて、認められるようになりたいです。

最高の日をありがとうございました。



IMG_20150722_110750.jpg

IMG_20150722_110906.jpg

後日ですが、
子どもメンバーから赤帯お祝いの色紙をいただきました。
サプライズ、とても驚きました。

受け取る際、「泣かないけどね」
とは言ったものの、泣きそうなくらい嬉しかったのはここだけの話。
ありがとう。
IMG_20150722_110402.jpg


2015年昇段式Tシャツも大好評発売中です!
初めてこのTシャツのデザインをみたとき大、大興奮でした。
欲しい方は声をかけてくださいね。カラーもあります。

_20150628_ct_1137.jpg

タグ : カポエラ カポエィラ カポエイラ

2015/07/08(水)
先に自身のバチザード&トロッカジコルダスの日記をアップしろという感じですが、すみません。

今日もこれまた、昔の自分の言葉を借りるならとてもありがとうな日だなぁと、とても感動した日だったので日記に記したいと思いました。

現在、ブラジルから先生方が来日していますが、
メストレ トニー先生
コントラ メストレ フラカォン先生
コントラ メストレ ヴェフメーリョ先生
そしてフォルマード(卒業生の帯を持つ) レウ 二十歳です。

本日はレウの来日最後の練習、指導日でした。

FB_IMG_1436325848397.jpg

FB_IMG_1436325899122.jpg

彼がカポエィラをしている姿は、8年前、彼が12歳の頃に来日した際に出ていたイベントの映像でしかみたことがありませんでしたが、(約4年前自分がブラジルに行ったときにも会いましたが、一緒にカポエィラはしなかった。)12歳とは思えない派手な蹴りや動きを繰り出していました。



二十歳になってもそれは健在で、むしろ進化し、こちらで出た代々木公園などのパフォーマンスでは観るものを圧倒していました。

FB_IMG_1436325910921.jpg

蹴りも昇華すると技になる。



来日前、竜太先生からは彼のことをものすごく、体が硬い、けど強い。と聞いていました。


体が硬くても、カポエィラの体の使い方で脚は上がります。

彼はその典型で、高々と脚を放り上げまくっていました。

そして、彼はバリバリのカポエィラ へジォナウをするよ、とも聞いていました。

バチバチのジョーゴで誰か今年ケガをするんじゃないかな、と竜太先生は言っていましたが、当時それを聞いたとき、テンション上がって身震いをしたのを覚えています。

まさかの予想的中で、実際、来日当日の練習で、(こちらの不注意でしたが、)彼の蹴りをもらい、額の筋肉の途中までを割るというケガを負いました。割れた筋肉を溶ける糸で抜ったあと、表面の皮膚を6針縫いました。

彼のメイアルーアジコンパッソはかっこいい。

そして強い。

身を持って体感しました。

ケガを通してもそうですが、
いろいろとても勉強になりました。

年齢に関係なく、彼はいろいろな面で良い見本でした。

ナーバスになっている自分に
“動いて攻撃、ただジョーゴするだけだ”そんな心強いアドバイスもしてくれました。


本日の深夜メンバー練習はトニー先生のレッスン。テンション上がったままそのままホーダに突入、このホーダがこれまた、とても楽しかった。何度もカポエィラをやっててよかったと感じました。この感情は日常ではなかなか味わえない。

もちろんレウともジョーゴしました。

というか、レウはメンバーほとんどと、ジョーゴしていました。動作一つ一つ相手に話しているようでした。

今日も倒されましたが、一つタイミングで入れることもできました。



練習終わりは写真タイムと思いきや、カンドンブレの踊りが始まったり、終わって写真タイムと思いきや、サンバが始まったり、終わって写真タイムと思いきや、フロレイオが始まったり、終わって写真タイムと思いきや、マクレレー、、、は始まらず、写真タイムとなりました。

この時間もとても面白かったです。

フロレイオでレウとやったアルマーダの蹴り合いと来日初日に受けたメイアルーアジコンパッソはこの先、ずっと忘れないと思います。

アルマーダの蹴り合いは自分にとって(勝手にですが 、、)特別で、出演していたディズニーランドのステージショー4年間でやりまくっていたというのもありますが、約4年前のブラジル滞在最後に参加したACMBでのホーダの最後に竜太先生にお願いして一緒にアルマーダの蹴り合いをしてもらったこと(このときこのホーダの締めになった)など、、いろいろ場面場面で思い出されるシーンがあるのです。そのときの雰囲気と一緒に。

明日はレウが帰国してしまうのでマンションまでですが、荷物運びも兼ねて見送りにいきます。


彼の人間性とか、カポエィラに対する取り組み方、ジンガ、、。

竜太先生は現在のテンポのメンバーにレウをみて何かを感じさせるために、彼を日本に呼んだのだと思います。

少なくとも僕のなかで彼を今年みれたことはとても大きい。

本当にありがたい。

このような機会を用意してくれた代表の竜太先生に本当に感謝です。
バチザード&トロッカジコルダスやアヴァリアサォンの時から感謝ばかりしていて胡散臭いかもしれませんが、それだけの時を過ごせています。

これをこれから自分がどういうかたちで恩返しをしていけるかです。

レウありがとう。良い旅を。

タグ : カポエラ カポエィラ カポエイラ ブラジル

 | Copyright © みんなのカポエィラ・テンポブログ(東京) All rights reserved. |  Next

 / Template by パソコン 初心者ガイド