カポエイラ

東京・新宿区、渋谷区で教室活動するカポエイラ・テンポ(カポエラ)のみんなが書くブログ。 練習やイベント情報、ブラジル日記やメディア裏話も!
2018/01/24(水)
こんにちは!
黄緑帯のEstivadorです。

ブラジル滞在日記のネタを考えているうちに先の投稿からずいぶんと時間が経ってしまいました。

一緒にブラジルに行った方々と同じような内容を書いてしまうのはちょっとなぁ…。

思い悩んでいたところ、
ちょうどある大きな事件を思い出しました。
その反省と教訓を永く後世に伝えるべく、
そして「今だから言えること」を、
以下に綴っていきたいと思います。

結論からいうと、アカデミーアのトイレを詰まらせてしまったのです。
その時の焦りと言ったら、なんというか言葉にならないものでした。
だってカポエィラみたいな激しい運動するのに「今からトイレ使えないよ」って言われたらどうでしょう?いつでもそれが快適に使えるということが、どれだけ幸せなことか。

どういうことかと思われる読者の方もいらっしゃるかもしれませんね。
トイレの品質にかけては世界一と言われる我が国。今時トイレが詰まることなどまずありません。
ゆえに愚かな私は、日本と同じ感覚でアカデミーアのトイレに使用済みのペーパーをポンポン流していたのです。

初めて使うブラジルのトイレ。
「あれ?流れが悪いな…。」

でもどうしたらいいんだろう?
日本のトイレじゃないから、
これがスタンダードなのかな?
他に何も出来ないし、
とにかく流すしかないよね??

私を含む日本人の多くは、「使用済みの紙をゴミ箱に捨てる」という発想がありません。
よって「トイレの紙は家ではどこに捨てればいいか」という発想もまたありませんでした。

そして…。


2日目のことでした。
アカデミーアのトイレ、完全に沈黙。
衝撃でした。
流せば流すほどに事態は悪化する一方。
いろんな意味で「泥沼化」とは、
まさにこのことだと言えましょう。

困った私はトニー先生に相談。
すると先生の表情がさっと変わり、

「紙をトイレに流したのか⁈」

当然のようにハイと即答。

…今思い返してみると、「知らない」ということは本当に恐ろしいものです。
その深刻な顔を見て、ブラジルではトイレに紙を流してはいけないということを覚ったのです。
BRICsと呼ばれ経済成長著しいブラジルですが、国内での下水道の整備状況は未だ十分ではないそう。

ブラジル関連のブログは読んだつもりでしたがトイレは完全に盲点でした。きっとどこかで見落としていたのです。初歩の初歩すぎてあえて書く人も少ないのでしょうが、あの出来事を思い出すと今でも本当に申し訳ない気持ちになります。

バチザードを間近に控えているので、慌ててトニー先生と二人でトイレを修理することに。
便器を土台から分解し原因を除去する、
人生初の困難なミッションに挑みました。

トニー先生がオーパオーパいいながら除去作業を行い、それを手伝う私。


しばらくすると、トニー先生が何かをつまみ出しました。

なんだこれ?

よ〜く見ると、なんと水を飲む時に使うプラスチックコップではありませんか!
誰がどう捨てたかは今となってはわかりませんが、トイレの排水管の中から出てきたそれにただ驚く私たちでした。


詰まった原因はやはり紙だったのか?
あるいはコップだったのか?
それがはっきりしない以上、当事者として釈然としない気持ちもあの時はありました。

ですがコップがあろうが無かろうがトイレに紙を流すのはブラジルではNGです。やってはいけないことをしたことには変わりないのです。

文化や慣習の異なる国で過ごすということは、日常の細部に至るまで自分の「常識」を疑い、一層慎重に振る舞わねばなりません。

ブラジル行きとなると、どうしてもカポエィラやその他華やかな部分に目を奪われがちになります。
それだけに、私のこの失敗談がこれからブラジルに行かれる皆様にとって良い教訓となれば、望外これに過ぎたる喜びはありません。
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2018/01/20(土)
朝。
ビルーが来るまでまだあるし、もう少し寝ようかと思ったけど、目覚ましより少し早くピンタからお声掛け。
ビルー来るまでヨガをしてくると。

その後しばらく私がベッドでゴロゴロしていたら、ジョァオンが来て、Borboleta tá aí?と部屋に入ろうとしてくる。

アニーが女性の部屋に勝手に入って行くのはやめなさい(素晴らしい教育!)と言ってるけど、私が可愛さに負けてBom diaと言いに行くと、Bom dia Borboleta と返してくれる。
かわいい(o^^o)

私が前回ブラジル行った時には、まだジョァオンは赤ちゃん語だったので、何か話してるだけでもうかわいいですね!

すぐ準備して部屋から出ると、ピンタもいた。
ピンタがアカデミーアでヨガしようとしたら、ジョァオンがバスケットボールでサッカーしようと言ってサッカーしてたらしい笑。

ピンタが、一階がどうなってるかLigeirinho(竜太先生のことです)に見せるために写真撮りたいけどいいかと聞く。
もちろんということで一階へ。

私が来た時には、床下の水道管の工事をしていて、床が開いてすごいことになってたけど、今はすっかり床になってます。

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↑2015年5月のアカデミーア外観。

三階を作る時に補強のために新しく設置した壁の裏に2つ部屋があって、手前がアニーとジョァオンが寝ている部屋と、奥が2つのベッドを合わせたでかいベッドが置いてある部屋。

本当は一階に私たちを泊めたいと思っていたらしく、なぜなら、一階にアカデミーアがあった時の床がそのままで、そこにホーダのマークが残っているから喜ぶだろうと。

大きなベッドの部屋にはLua Cheia(月さんですね)が泊まったのよと。
そして床のホーダのマークに気付いて、すごいびっくりして喜んでいたのと。
その時の月さんの様子を再現して嬉しそうに話してくれました◎

2つの部屋のもっと奥にキッチン、シャワー&トイレ、その奥を抜けると裏の家の壁。

この裏の家は基礎工事なんて何もしていなくて下に何もないから、雨が降って地盤が緩くなると地滑りを起こしてこちら側に雪崩れ込んで来ると。

それを防ぐために、アカデミーアと裏の家との間の床土を3mも掘って、そこにコンクリートや石やらを詰めて塞いでいったらしい。

それで防げるんだ?と土木に詳しくない私はよく分からなかったけど(そしてもしかしたら違う方法を言ってたのかもしれないけど)、穴掘るのもコンクリート作って穴を埋めるのもアニーがやったって言ってて、ものすごい作業だよなと思った。

キッチンのところに戻ると、何か食べてく?と。

私はアニーの作る煮出しコーヒーが好きなので、お願いしますとコーヒーとbatata doce(さつまいも)をいただく。

部屋の壁には紙で作ったカゴが飾ってあって、昨日行った黄色い店にもあったよと言うと、またイタリアでの活動の話をしてくれる。
現地の子供たちと新聞紙を材料に作ったカゴを販売して活動費にしていた話。

ジョァオンは水浴びが好きらしく、1日に何度もシャワー浴びるらしい。
この話してる時にも、おしっこしたいシャワー浴びたいとせがむ。
そして結構長く入る。

その間、アニーが自分の人生について話してくれる。

そして、今Casa14での生活がとても大変で辛いと。
アニーの家族からも戻ってくればと言われたりするけれど、でもここにはジョァオンがいてペドロも産まれて、彼らを育てていかなきゃいけないし、ここにはカポエイラがあって、それこそが私の生きる道だからと。
私たちに話しながらも涙が。

ジョァオンの水浴びが終わって、私たちもビルーとの約束の時間が迫ってきてたのでバイバイする。
ジョァオンが最後ハグしてくれる。
やっぱりかわいいなー

8:45になり、ビルーが迎えに来て一緒に大学へ。



道すがら、日本語でこれはなんて言うの?ポルトガル語ではなんて言うの?と質問したり。



念願のUFBA大学!

大学の中に入ってからも結構ぐるぐる歩く。



大学っぽい?落書き(選挙に投票するなとか)があったり。
→実はこの落書きは街中にも結構あったな。

環境に良い生活を呼びかけるような看板があったり。

そこで、これまた使う機会ないかもなと思っていたmeio ambiente(環境)も使ってみました◎



この建物じゃなく、その奥にあった建物に入っていくビルー。

お、ここはWiFi飛んでるらしい。
ここはなんていうところ?と聞くと、なんとかcomunicações だって。
学生会館的な?
またしても色々張り紙を読む。



カナダに移住したい?ならフランス語コースを取ろうという張り紙。



ドラマコースの張り紙もあって、芸術科もあるの?と聞くとあるよと。
ギター持って建物に入ってくる人もいたり。

という、ブラジルでよくある、何を待ってるのか誰を待ってるのかよく分からない時間が過ぎた頃に、テンポの生徒だというマリアが来た。

私の好きな、エルヴィスの女版みたいな顔立ち!
その後建物を出る。ここでやるんじゃないんだ?
そしてマリアの車へ。

車でどっか行くのかと思いきや、マリアの車に乗せてるビリンバウを回収。
そういうことね。

でもカシシーがない。ビルーはなんでカシシーがないんだーとショック受けてた。

私が、でもカシシー無しで叩くのもバケータを使う良い練習になるよと言ったら、いやそんなことはないとキッパリ。

いやほんとだよ!と言うけど引き下がらないビルー。
カシシーがあったらまた少し違うでしょと。
そうですなー。


↑バケータを振る仕草。


↑そうだねーの図。



歩き始めると、ビリンバウ弾くようにと渡される。

まだ張りが弱くてボヨンとしてたけど、アマゾーナスを弾く。
イダリーナは?と言われ、弾いたり。
ビルーは私のアマゾーナスが良いと言ってくれた。(初!)



すると広場みたいなところに出て、なんかバザーみたいにお店が出てる。



無農薬や減農薬などナチュラル志向の朝市が毎週開かれてるらしい。
(さっきのフランス語コースの貼紙の上に朝市の貼紙もあったけど、それは毎週水曜日と書いてあった。)

そういえば、朝アニーが言ってたな。
最近はブラジルの食べ物も毒ばっかりよって。
だから自分の食卓では出来るだけ良いものを食べさせたいと思っていると。
高いけど油はココナッツオイル使ってたりするらしい。



出店には美味しそうなものが並ぶ。
ナチュラルだよと言われてクッキーを試食したり。

途中でAbóbora を見つけて、アボーボラあぼーぼらとずっと言ってたら、日本語でなんて言うの?と。

カボチャだよ。

今度はビルーが、カボチャかぼちゃとずっと言ってる。
ビルーが日本語を発音する時、なんかかわいい笑

ピンタはお腹空いたとバナナを買う。

一房の量が半端なくて、どうぞと私も一本もらう。

こっちのフルーツや野菜は小さいけど味が濃くて美味しいな〜

で、またここから移動するのかと思ったら、近くの木陰に入って荷物を置く。
ここで??



ビリンバウとパンデイロで音楽練習。
私はビリンバウを張り直してビリンバウ。
ビルーがパンデイロ。

クアドラを歌いっこ。
他に何知ってる?と挙げていく。
Ao pé de mim tem um vizinho を歌った時に、最後の部分でmas que deixasse de rezarと歌ったら、それは違うなと。

mas 付けたらおかしいよと説明してくれる。

確かにそうなんだけど、私は掛け声的な、合いの手的な意味で付けてると思ってさ、と説明が難しい内容をなんとか説明しようとする。

そこに同じ青帯のブルーノ登場!
ブルーノは英語の先生。
ピンタからも英語で説明してもらう。

ビルーは、うーんでもポルトガル語的には無しだなぁと。





私も段々なんでそう思ってたんだっけ?と不安になってきて、でも確かにmas付きで歌ってるのは確かなんだよなと思いつき、スマホに入れていたメストゥレビンバのCDを聞いて、見つけた!

ほら、mas付けて歌ってるよ!と言って聞かせると、メストゥレビンバが歌ってるならそれは正しい!と叫んでここは解決。



でも実は夜にメッセージが来て、メストゥレビンバがmasを付けないで歌ってるバージョンもあるんだよねと。
もう少し調べてみるとのこと。

ビルーは本当に研究熱心だし、それを惜しみなく教えてくれるし、こんな人がいていいのかというくらい良い人!

話は戻って、ブルーノも入ってコヒードを回して歌ったり。

今度は着替えて動きの練習へ。
最初セクエンスィア(型)でウォーミングアップ。
ピンタはビルーと、私はブルーノと。

続いてケーダ(転ばし技)練習。
ハステイラがやっぱり苦手だなぁ。





ブルーノとビルーはバラォン(飛ばし技)の練習も。

青帯なのにやるんだ!とびっくり。
しかも結構やり慣れてる。
私もバナネイラから投げられるやつをやる。
今までは投げるところしかやってなかったので、蹴りからの流れでやるのは初めて。
それだけでちょっとぎこちなくなるなぁ。



そこに同じくメンバーのラリッサ登場!
ラリッサもビリンバウ持って来た。

よしジョーゴしようということで、ビリンバウとパンデイロでホジーニャみたいな。
人数いないから一組ずつ交代。

最後はブルーノとビルーで。
途中で、ゆっくりね〜という歌を歌ってテンポもゆっくりにすると、2人の動きの種類が変わり、そのあと早く早く〜と歌を変えたり。
最後はパフォーマンス的な歌で〆たからか、終わったあとに通行人から拍手。

それでも日本の公園でビリンバウ弾いてたら注目の的だけど、ここでは日常の風景に溶け込んでます。
その自然な感じがとても心地よいです。

あっという間にお昼の時間。
今日はルーパパのお店でご飯食べようと言っていたので、ここでお別れ。

と思ったらやっぱりまた家まで送ってくれる。
ありがとう◎



なんか、夜はメストゥレルーカスのホーダがあるからまた夜ねと。
あら、そうなのか!やったー

シャワーして着替えてお昼♪
実は私はそんなにルーパパのお店で食べたことなくて、ピンタにリードしてもらい注文。



ピンタといえばビール!



この、ランチボックスみたいなのにそれぞれ入って出てくるのがいいんだよね。
そしてここはとてもコスパが良いと思う!
美味しいし安い♪



↑ルーも来てくれた!

ご飯の後はお昼寝。
→この時の写真をピンタにバッチリ撮られてた!

やっぱり食べたら寝ちゃいますね。
ムケッカとかフェイジョアーダとかの強い食べ物じゃなくても、ブラジルではご飯食べたら休むがセットになります、、zzZ

夕方、そういえばメストゥレルーカスのホーダ行くって言ってたけど、どこでやるのか誰と一緒にどうやって行くのかとか分からないねーと言いつつ準備だけしとく。

三階に上がってトニーに聞くと、ビルー達が迎えにくるから行ってこいと。

あれ、トニーは行かないんだ?
そうだよ行かないよと当たり前的な。

でもそこから、ホーダは1時間くらいで終わるから、終わったらグズグズせずにすぐ帰ってきなさいと。

メストゥレルーカスに誘われてもアカラジェー屋とか行っちゃダメだよと。

やっぱり自分が行かないから心配してくれてるんだな〜

ビルーが三階に上がってきて、もう行くよと。
そこでまたトニーがさっきの話をビルーにもしてる。
ホーダ終わったらすぐ帰ってくるんだぞって。

外に出たらイカロとイーザもいた!
マリアが車でホーダをやる場所まで送ってくれるとのこと。
また会えたね〜

後部座席に4人で詰めて座っていざ出発!

坂を上ったり下ったり、全く地理関係が分からないまま到着。

何やら学校みたいな教育施設に入っていく。
→施設の看板写真をピンタが撮ってくれていたので、詳しくはそちらを参照ください。。



地下に下るとそこは縦長の教室で、机を後ろにまとめて場所を作った感じ。
壁は海の中がモチーフみたいで、魚の絵が描いてあったり。

そして、とにかく子どもたちが沢山!
私たちが入ると日本人が珍しいのかかなりザワザワ。
子どもたち同士で遠巻きにチラチラと。

私も壁沿いの列の最後らへんに座ってストレッチ。

落ち着かない。



列の最後尾に座っていた近くの男の子に話しかける。
ボルボレッタって言うんだよ、メストゥレトニーの生徒だよ。

この子はここ数ヶ月でカポエイラ始めたらしく、トニーのこともテンポのことも知らなかった。
壁に沿った並び順は、それぞれのカポエイラ歴順みたいな。

そこから、日本から来たの?と周りの子が何人か聞いてくる。
そうだよー

子供たちの中でも、ちっちゃな世代とお兄さん世代とあって、お兄さん世代が子供たちの面倒をちゃんと見てる。
ブラジルではほんとによく思いますが、世代間の関係がとても良いです。

そんな中、ちっちゃい側の子供の中で、1人風紀委員みたく他の子供たちに注意して回るしっかりさんが。

列からはみ出さないようにとか、ホーダの中でも手を叩いて他の子供たちにパウマ(拍手)を促したり。
自分もちっちゃいのにそうやって見て回ってる姿はなんだか可愛かった◎

とそこにメストゥレルーカスが登場!
ピンタを見ると、ピンタ!ビール!とすごい嬉しそう笑
私は初めましてのご挨拶。



着いてドタバタすぐホーダ。
メストゥレルーカスがビリンバウ。
バテリーアのベンチに座って少し話す。

なんか、今日仕事でか道端でか、お財布か何かを盗まれたのか忘れたのか、とにかくすごい良くないことがあったらしかったけど、それでもこうやってホーダをやるんだと言っていた。
メストゥレトニーのいるグルーポテンポからも来てくれたぞと紹介。



最初からアタバキ入れてホーダ開始。
テンポ組はホーダに向かって左側の壁の列で固まって順番を待つ。
と思いきや、イカロはシレッと前に行ってジョーゴ待ち。

さすがね。
ジョーゴしたら今度はアタバキ。
そういえば、待ってる間もアカデミーアいるみたいに普通にアタバキ叩いてたな。

そして歌も歌うしその後もジョーゴも入りまくり。
なんでもやりたいと思った時にやってるのが清々しいしうらやましいな!



そして私の番。
最初小さめの子供とジョーゴ始めたら、C.M. Cidreiraが割って入ってきてくれた!







ここで前情報。
渋谷支部青帯のおでんさんがブラジルに行った時、誰かをケーダで倒したという情報があり、すごいなぁと思って、自分も青帯だし今回の滞在中に私もそういうことしたいと密かに思っていたのです。

結果をご覧ください↓





1枚目の写真、あーこれは来たなーと思う余裕はあったのですが、返しや外しもできず。

このあと、よしもういっちょ!
と少し続いたのですが、だめでした(>_<)
でも楽しかった!

その後イーザもピンタもジョーゴ。
ピンタの時にはメストゥレルーカスがよっしゃと割って入っていってて、イイなーって思ってました。

そしてバテリーアが立って一段と盛り上がるホーダに。
一緒になった子供とイケイケでジョーゴしてたら青年が出てきて、逆にイケイケされ、そしたらビルーが割って入ってきた。

ビルーと青年とのジョーゴ、2人ともイケイケしてて、でもある瞬間に青年のシャーパジラトォーリォ(回し後ろ直線蹴り的な)がモロ当たり少し後ろによろけるビルー。

あぁ、頑張って!と思っていたら、今日の自主練でブルーノとビルーでやってた、自分で突っ込んでいくタイプのチゾウラジフレンチ(倒し技)を見事にかけてた!



さっきの私もこんな感じにやり合いたかったんだよ〜〜〜(ToT)!!

ホーダ終了。
メストゥレのお話タイム。
その間にメストゥレの息子さん?でちっちゃい子が真ん中に出てきてアウーもどきやホレーもどきをやってる。
おまえはこっち来いと隣に座らせたり。
子供たちは元気いっぱいで結構言うこと聞かない感じの時もあるけど、そうするとゴツンとビリンバウで叩いたり。
子供たちはエヘヘと。

私がすっかりメストゥレと同じグループの人だと思ってた青年が、実は他団体のカポエィリスタでした。
(ビルーとイケイケしていた人)

Capoeira São Bentoというグループの生徒でTimãoという青年。
メストゥレはこのTimãoが今日ホーダに来てくれてとても嬉しいとしきりに言っていた。
Timãoが産まれた時から知ってると言っていて、メストゥレの元でカポエイラもやっていたみたいで、その頃の話をしながら、こうやってホーダに来てくれて、良い関係を続けていけるのはとても幸せなことだと。
それこそがカポエイラなんだとも言ってたな。
そこでまた今日の良くない出来事の話をまた出して、そんなことがあったけどそんなのはいいんだと。
(と言いつつ何度か話に出ていたけども、、)

そして最後の挨拶の前に。

いいか、これでホーダが終わったら、まっすぐ家に帰るんだぞ。
表の通りでいつまでも遊んでるなんてダメだからな、分かったか?
ほんとに危険なんだから、この前もそこの通りで死んだ人いるぞと。

トニーが言ってたのと同じ。
確かにこのあたり危なそうな雰囲気だったもんな、、

そして、サウヴィ!と挨拶終わった途端、子供たちが一目散に駆けていく!?

まっすぐ帰れとは言ってたけど、ここからダッシュ??

部屋で子供たちと少し話せるかと思いきや、蜘蛛の子を散らすように帰ってしまいました。。

青年たちはまだいたので、さっきのTimão やC.M.Cidreiraに名前を聞いたり自己紹介をしたり。
すると、Timãoが日本人と写真撮りたいと言ってピンタと私とパチリ。
まだ子供な可愛い笑顔でした◎



メストゥレともパチリ。
メストゥレはほんとにピンタのこと好きな感じで、ビールビール言ってる笑
テンポのバチザードにも行くよって♪

帰りはメストゥレが車で送ってくれるということで、メストゥレと外に出る。

、、、

表にめっちゃ子供たちいるやんけ!笑

みんな結局まっすぐ帰らず表門の外で溜まってた。
私たちが出てくると、さっきはちょっと遠慮がちだったのに質問責め笑

日本人?日本人なの??
日本語でこれなんて言うのー?

教えるとみんなすごい覚えが良くて、しかも発音もめっちゃ良い!

そうやってキャッキャしてる子供たちグループと、静かにおしゃべりしている青年グループ。
イカロはそっちのグループでビリンバウ弾いてる。

そろそろ帰らないとトニーが心配するな〜と思いつつ、メストゥレに送ってもらうので動くに動けず。

そして、メストゥレから話の中で何か食べるだろ?と。
いや、トニーにまっすぐ帰れと言われてるんですと言うと、アカラジェーも食べないのか!と。
ビルーからも、今日は帰りますと口添え。

じゃぁ行くかとみんなにお別れして車あるとこへ向かって歩き出す。

歩いてると、さっきメストゥレが子供たちに言ってた危ないぞという言葉が蘇る。
通りに面したお店の外のテーブルで何か食べながら喋っている人たちも、私たちが通ると珍しげに見てるし。

そしてメストゥレの車のフロントガラスに銃弾のようなヒビが、、ヒェェー

またしてもギュウギュウ詰めで出発。
行きにも増してすごいスピードで、暗い中で先もよく見えず、一歩間違えば死ぬなと思いながらの帰り道でした、、笑

なんとか無事に帰宅!

トニーがお出迎え。
ビルーたちとバイバイして、トニーとご飯。

この時間じゃお店開いてないねとスピージに向かう。



なんとなく食べたいものがジャンクで、牛肉とチーズのハンバーガーを頼む。

トニーからは、なんでこんなもの頼むんだ(大して良くないものを!)と文句言われたけど、これが食べたかったんだと言うと、あぁそうかと。

トニーは隣のお店から大きいビールを安く買ってきて飲んでた。

ピンタが頼んだサラダに対しても色々言っていて、原価はたかがしれてるぞと。
ピンタも思ってたのと違うと。

なんとなくだけど、スピージで出てくるものもなんか変わった気がする。
前はもう少しいいもの出てた?
記憶違いかな。

トニーに、最初のホーダでバンゲーラ弾いてるのに特にジョーゴの内容に差がなくて戸惑った的な話をした気がする。
トニーも、そうなんだよ!と言ってた気がするけどあまり覚えてない、、。

アカデミーア帰ってまたしてもバタンQ。

明日はヴェフメーリョが先生をしている学校でバチザードがあります。

なんと、約束は朝の6:20です!((((;゚Д゚)))))))
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2018/01/18(木)
どうも。

今回は三日目のお話。

初日、二日目が朝から終止歓迎ムード感覚を
味わった感じだったが、月曜日の週明けとあって少し
感覚が違ったように思えた。

とりあえず、今回のブラジル滞在メンバー全員で
パダリーアへ行って朝食。
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その後、アカデミーアに戻ってからちょっと一息。
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しばらくして、アカデミーア内の掃除を始める。
昨日シュハスコを催して頂いたので掃除のしがいがあった。
やがて練習時間が近づくと
トニー先生がカウサ姿になり今回のバチザードで用意するものであろう、
コルダをフォークでとかしている。
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そんな姿を目にしてか、
いよいよ「ブラジルでの初練習だぁ。」
といった感じになる。

時間が近づくにつれ
「足場硬ぇ~....」とか、
「この硬いコンクリートの上で身体が持つかなぁ~?
 日本の練習でもヘロヘロになるのに....大丈夫かワシ?」
なんて思っている内に練習が始まる。


流れ練習(ウルソと)
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最後にジョーゴ(ヘロヘロ状態で割り込まれて抜けた直後)
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練習後は親睦をかねて現地メンバーと一緒にパシャリ
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この日は最初大人練習の前に子供練習が有ったのだが、
写真は大人練習のみ。
確かに身体には応えたが練習が始まったら
だんだんと妙な開放感というか、終わってみれば心地良い疲れだった。

こうして何とか練習初日を乗り切ったのでした。

四日目へ続く....。















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2018/01/14(日)
サウヴィ!
こんにちは、笹森道場のデンデーです。

タイトルに○○編だなんてつけるんじゃなかったーと後悔中。
全タイトルにつけたかったんですけどねぇ。やめます(キッパリ)
とりあえず〇〇の巻にしてみましょう。

2017年11月19日(日)の続き

アカデミーアでお昼ごはん!シュハスコ!
トニー先生がひたすら焼いてくれます。

アカデミーアだー(お肉モグモグ)
そして噂の固い床。練習中に転んだりすると痛い。
けれども滑りにくいこの床が動きやすくて好きだなぁと、練習の度に思うようになるのです。

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べ、別に全体の写真を撮り忘れたわけじゃないんだからね!


噂のジッキ!
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【肉】いいニオイだわん【肉】


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ジッキに怯えているけど怯えていないふりをしたいボルボさん

ジョアォンはご飯ボロボロこぼしながら嬉しそうに食べています。可愛いなぁ。

窓から外を眺める。
記念に写真を撮ろう。パシャリ

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安定の撮影下手と思いましたか?
いいえ、天気が悪いだけです


お水が欲しかったので、ボルボさんによる近所案内がてらウロウロ。
日曜の15時くらいだと、CASA14から徒歩20秒のメルカジーニョは閉まっていて買い物ができません。

なのでスピージ近くにある、24時間営業しているCDとか雑誌とか売っているお店で購入。ちょっぴり値段が高い。

後日ここで漫画を購入。
数日の間に『Dr.スランプアラレちゃん』がなくなっていたー!
欲しかったのにー!

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鳥山明つながりで『銀河パトロールジャコ』と『亜人』『荒川アンダーザブリッジ』


スピージでアイスコーヒーを飲もうとしたけれど……ない。
スピージにない、のではなく、ブラジルで”アイス”コーヒーが市民権を得られていない模様。

疲れたのでひと眠り。

夜、トニー先生に起こされてアグアジココを飲みに行きました。
外で写真を撮ることに怯えているので……

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とある日のアグアジココ


昼間のシュハスコが効いています。お腹空いていません。そして眠いです。

ボーっとしながらアグアジココを飲み、

”あーブラジルに来たんだなぁ”とか

”夜は物騒だから気を張らなきゃなぁ”とか

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飛行機で観た実写版『銀魂』
しばらく読んでいないけどマダオは元気なんだろうか


”うん、でも眠いよね”とか

何だかトニー先生が店員のおじさんと揉めている感じだったけど
”よくある事ってブログで読んだっけー、気にするのやめておこう”とか

”全然飲み終わらないんですけど”
……なんて思いながら、涼しい風に吹かれ、いや何だか肌寒いような。

結果、頭痛に襲われ1日目が終了。チーン

翌日に通称”黄色いお店”で飲んだアセロラドリンク。
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このアセロラドリンク、永遠に飲み続けられそうなくらい美味しい!

つまり永遠に飲み終わらないと感じてしまうアグアジココは……ゴニョゴニョ
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2018/01/11(木)
11月17日 DAY2。

今年もアカデミーアで朝ヨガ。
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のつもりだったけど…
アカデミーアでヨガできたのはこの日だけ。

この日だってヨガの途中でガブリエルがバスケットボールを持って乱入してきたので中断。彼ははとっっっても早起きで、朝からとっっっても元気。

バスケットしたいのかと思ったら
サッカーがしたいらしい。
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トニーと3人でパスを回して遊ぶ。
見ているとトニーはサッカーもうまいんだろうなと思う。ガブリエルとのやりとりが面白い。これもカポエイラかあ。

午前中はボルボレッタとビルーがいる大学UFBAに自主練をしに行くことに。青帯ブルーノも来るらしい!ブルーノは爽やかでスマートでカッコよくて面白い素敵な人です。
青帯ビルーは真面目で優しくて面白くて、面倒見のいい素敵な人です。
青帯ボルボレッタは天然で可愛くて面白くて、放っておけない素敵な人です。
つまりステキメンバーと練習!朝から嬉しい。

UFBA。
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もうこの大学の人みたいなボルボレッタ。
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ボルボレッタの「ブラジルに住んでいる人感」が大好きです。
すごく自然。


大学内の建物ロビーで人を待つ。
誰を何のために待っているかわからないけれど、ビルーに任せていれば大丈夫でしょう。
そう言えば、私はブラジルにいると詳しい予定をあまり聞いたりしない。(人によるけど)
「ここ行くよ」と言われたら「そうか」と受け入れることが多い。それにブラジルでは「謎の待ち時間」というものがあるので待つのにも慣れてくる。で、しばらく待つ。


待っていたのは帯なしのマリア。
ビリンバウを借りるためだった。
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歩きビリンバウで移動。
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ブルーノも来た〜
英語の先生。講義後に来たのかな。
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芝生の上に座ってみんなでクアドラやコヒードを歌う。とても自然に始まった。
「人前で気軽にカポエイラの歌を歌うなんて、私にはハードルが高いんですけど」とは言えないのでパンデイロを叩きながらコーラスに徹する。

ボルボレッタの歌ったクアドラの歌詞にビルーが「それは文法的におかしい」とご指摘が。ボルボレッタは「そうなんだけど、この場合には意味がなくて、ただの掛け声だよ。メストレビンバも歌っているよ」と説明。納得のいかないビルーと議論になる。

私はブルーノに英語で説明してもらったり説明したり。このディベート大会がものすごく楽しくて。

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最終的にボルボレッタがメストレビンバの歌っているクアドラをビルーに聴かせる。
「メストレビンバ間違っている!」とショックを受けるビルー。やっぱり納得いかないらしい。でもメストレビンバも歌っているので、ということでボルボレッタの勝ち。おもしろかった〜


この後はケーダとバラォン練習。
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私は日本ではほとんどやらない。ケーダはまだ練習メニューに出てきたらするくらいだし、バラォンなんて恐れ多い。

でもブラジルだしやってもいいかなと思う。それにビルーとブルーノなら安心。

ビルーとブルーノはマルテーロゥに内側からハステイラをかけると見せかけてチゾウラ ジ フレンチをかける練習。
ボルボレッタと私はマルテーロゥにマルテーロゥを蹴り返されたところにハステイラをかける練習。

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全然倒せなかった。
ビルーもブルーノもビクともしませんでした。


その後はバラォン練習。
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投げるボルボレッタ
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投げられるボルボレッタ
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私もちょこっと投げてもらった。難しい…。
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ラリッサがビリンバウの練習をしにきた。
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「なんだ!この有意義で美しい時間は!」と思う。美しい大学で大好きな人たちとカポエイラの練習。風も気持ちいいし、楽しいし、完璧で驚いてしまう。

楽しかったー
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ランチはルーパパのお店に行きます。
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私はこのお店が大好きで。パパとママとロケーションと。ご飯も美味しいし1人で来ても楽しいお店。

パパー!今年もフェイジョアーダを食べに来たよ。
土曜日には必ず!
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こちらはママ。2人とも働き者。
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まずはビール。
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私はLombo de Carne。いい厚さ。
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ボルボレッタはBisteca de Porco。
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滞在2日目なのでブラジレイラ盛り解禁。モリモリ
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帰ったはずのルーがまた来てくれた
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ランチも完璧だ。ボルボレッタはたくさん食べるので一緒にいて楽しい。おしゃべりも楽しい。ビール飲んでいなくてもテンションが同じくらい…いや飲んでいる私よりもテンションが高い。大好きです、ボルボレッタ。


ボルボレッタと部屋でくつろぎタイム。かわいい。
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苦しくないのかしら。寝落ちです。
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夜はメストレルーカスのホーダに行きます。

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2018/01/09(火)
11月16日 DAY1。

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荷物を置いたらトニーが3階のアカデミーアを案内してくれる。
日本のみんなにCASA14がどうなっているかを伝えるために撮影。


去年初めてブラジルに来る前、「アカデミーアは水シャワーだよ」と聞き、覚悟してきましたが。残念ながら2階の立派なシャワーは壊れて使用不可。3階の女子用シャワー室は、壁の穴から水がボーっとでるだけでシャワーですらなかった。

その滝行風シャワー室だったところに洗濯機が!
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もう滝行はできないのか。それはそれでさみしい。
そして水すら出ずに素っ裸で泣きそうになった日のことを思い出したりする。懐かしい。

トニーの部屋が男子部屋に変身していた。
ドアがない。トニーが「後からつけるから大丈夫」ですって。(結局ドアはつかなかった。材料はあったのにー)

アニーには1階と2階を見せてもらう。
1年で割と激しい変化。模様替えのレベルではなく間取りが変わっている。壁の位置とかドアの位置とか。一部がジョッタのお店になっているし。
日本の感覚だとびっくりしちゃう。

しかしせっかく撮った写真も動画も、こっちのネット環境だと重すぎて送れない。もしくはとても時間がかかる。
日本から持って来たWi-Fiもアカデミーアではあまり繋がらない…。ストレス。
これこれ。「予定どうりに物事が進まないブラジル」を実感。まだ始まりだからね。


トニーがランチに黄色いお店に行こうと誘ってくれる。ムケッカ!去年はやっと行けたって感じだったけど今年はいきなり行ける。嬉しいなー。

ガブリエルも一緒。腹筋がヤバい。
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まずはやっぱりcamarãoのムケッカ。
エビがゴロンゴロン。
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ビール。
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まだ初日なので上品盛り。
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うまーい。
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こちらはお肉とアイピン。
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ムケッカ食べてビール飲んで、みんなの写真撮ったりしていたら「また普通にココでご飯を食べている…こんなにフツーでいいのか!」と嬉しくて泣きそうになった。くつろいでバイーアにいられる幸せ。こういう感覚になれるからブラジルが好きなんだろうな。

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ホーダまでちょっと休んで、夕方3階のアカデミーアに上がる。

ビルー!!!ずっと会いたかったので嬉しすぎて恥ずかしい…。うまく話せない。

ビルーがお土産にピタンガをくれた。初めて食べる。熟れているものは甘くて美味しい。若そうなのはとても不思議な味がする。

初pitanga。ツノがかわいい。
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ビルーとボルボレッタ。準備中。
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ウルソも来たー!
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人が集まりはじめ、例のアルパオンのレウにも会えた。

青いTシャツがレウ。
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手前の子供の方が気になる。


子供たちはちょっとづつ大きくなっている。
仲良くなったと思ったサペッカやイーザ、年頃の女子たちはクールなのでさみしい。

ホーダが始まります。

ボルボレッタとイカロ。
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まずは子供メイン。みんな上手になっていたり、無表情だった子が笑うようになっていたり。
私もちょっとは成長したでしょうか。

フラカォンとジョーゴ。嬉しいけど怖い。
きゃー
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きゃーー
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きゃーーー
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成長どころか、逃げまくって終わりました。
竜太先生ごめんなさい。頑張ります。


フラカォンの奥様タイーザと息子のペドロ!
超かわいい。
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ペドロとガブリエル。と隠れきれていないママ。
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あの暴れん坊ガブリエルも…
ペドロと一緒だといいイトコのお兄さん。


先生たちや他団体の人も来て徐々にホーダが盛り上がります。

やっぱり怖いフラカォン。
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ウーゴの押さえ技。
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ボルボレッタVSトニー
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記念撮影。
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バカみたいなこと言いますが、みんな上手くて驚く。ワザとかだけの話じゃなくて、気合いのようなもの。
青帯になったビルーはジョーゴの雰囲気が変わっていた。彼は青帯としてこの1年練習してきたんだなあと思う。ウルソもちょっとワイルド感が。ただ優しいだけの男じゃないぜって感じだ。


ホーダの後はもちろんCHICAのアカラジェ屋へ。

ルーはアカラジェ屋からの参加。
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ACSSAの皆様とテンポのアズアード。
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彼らは、とても楽しそうに、気持ちよさそうに歌い続けていた。おしゃべりも楽しいけど誰かの歌を聴きながら飲むビールもまた美味しいです。
音楽があるのが当たり前なのがいいな。


私はアカラジェではなくカットしたアバラ。
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名前わかりませんが、このレバーみたいなのがめっちゃお酒に合います。うまい。
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宴もたけなわなので写真。
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初日から最高に楽しい…。
ブラジルめ。楽しいではないですか。

おまけのウーゴ。
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知らない間に勝手に人の携帯で…
こういうところが好きだわ。

明日は金曜日。ボルボレッタと2人きりで過ごせるのは明日しかありません。何しようかなー。
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2018/01/08(月)
やっと2017年のブラジル日記が書けます。
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予期せぬトラブルがあり、一年越しのブラジル行き計画を変更しようと思ったけれど、絶対に今年のブラジルのバチザードは外せない理由が3つあって。

1,大好きなボルボレッタが行く

2,去年一緒に行けなかったがバナネイラが行く

3,今年の夏ヴェフメーリョと彼の働く小学校のバチザードに行くと約束した

ボルボレッタは支部が違うけど、ビジターの時からずっと好きで。「今年はブラジル行くかも〜」と聞いた時は絶対に一緒に行きたいと思ったのです。

行きの飛行機をご一緒させていただいて、出発当日は羽田空港で持ち合わせ。空港のカウンター前に9時集合、の予定がお互いにちょっと遅れてほぼ同時に到着。出発前から相性抜群。

そしていきなりJALカードの申し込みに引っかかるボルボさん。
カウンターに並んでいるところを狙ってきた。
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「ここで勧誘する人もすごいけど、このタイミングで申し込むんですか、ボルボさん…」と困惑。これからの旅程がちょっと不安になります。

後から判明しましたが、ボルボレッタはずっとカードのアップクレードしたかったそうで、このタイミングを逃してはいけないと思ったと。なるほど。
あーびっくりした。

私は荷物が3kgほど超過。絶対に開けたくないと思っていたスーツケースを開けるはめに。

日本酒の一升瓶や
こんな↓赤ちゃんグッズが入っているから。
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ボルボレッタに100円ショップで売っているビニールバッグを譲ってもらい、ビデオ用三脚とお土産を手持ち荷物に。旅行は身軽に、が信条なのでとても悔しい。
でもこの時借りたボルボレッタのぼさぼさ100円ビニールバッグは移動時もブラジルでも大活躍。本当に助かりました。


順調に畿内に乗り込み、乾杯。
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イギリスに着くまではたくさん話をする。

デンデー(ボルボレッタと同じ笹森道場)と仲がいいですねって言ったら「いやいや〜」と否定しつつもステキなお話をしてくれた。

デンデーはよく練習に来ているからかなと。一緒に練習できる仲間はすごく大事で、同じくらい練習に来ているメンバーが多くはないのでデンデーがいてよかったと。

そして彼女は自分が決めた目標に向かってちゃんと努力できる人で、そこをとても尊敬してる。デンデーがいなかったらこんなに自分も頑張ってなかったかもしれないと。

ボルボレッタとデンデー
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いい話。いつもふざけあっているようにしか見えないボルボレッタとデンデーの絆。
仲間って頑張るためにも大事だなとしみじみ思う。仲間がいるから頑張れることがあって、一人だったら辿り着けないところに引っ張っていてもらえる。

私も今までボルボレッタに引っ張ってもらって来たけど、今回のブラジルではさらに、一人じゃ見れなかった景色をみさせてもらった。(追って書きます!)


エア吉野屋の牛丼を食べた後のボルボレッタ。
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ロンドンで乗り換えた後のボルボレッタはほとんど寝ていた。
私は…まだ書き終えていなかった去年のブラジル日記をせっせと書いていた。1年も前だと写真を探すのも大変。死にそう。


サンパウロに到着!
ここから薄着になれます。
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待ち時間に優雅に朝食。
あれ、さっき機内で朝ごはん食べましたよね。
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サンパウロからサルバドールまでの飛行機が寒すぎて、ボルボレッタは瀕死の状態に。
何かよくわからないけど、ボルボレッタです。
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サルバドール到着。
あっという間に着いてしまった。ボルボレッタと一緒だとフライト時間も待ち時間も楽しい。たとえ隣でずっと寝ていても、安心するし嬉し楽しい。
いきなりこんな感じなら、ブラジルで過ごしたらもっと楽しいに違いないー。


お迎えに来てくれたのはフラカォン。
つい走っちゃう。
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この竹林を見ると「ブラジルに来たー」って思う
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フラカォンが「写真撮りなよ」と言ってくれたメストレビンバの記念碑。
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アカデミーアまでの車の中で、フラカォンが今カポエイラを教えている学校の話をしてくれたり、私たちに「何かやりたいことはあるか?」と聞いてくれたりする。ボルボさんは他団体のホーダに行きたいこと、私はお料理を教わりたいことを話す。

私が今アカデミーアでヨガレッスンをやっている話に。フラカォンはとてもいいことだと思うと言ってくれた。そして「ArpãoでLeoの奥さんがヨガの先生だから話を聞いてみたらいいんじゃない」と。

アルパオンは日本の青帯しかまさんのアペリード。ブラジルの赤帯レウってまだ学生なはず。結婚したのか?私のポルトガル語能力では理解できずに大混乱。

後から分かりましたがアペリードがアルパオンで名前がレウという黄帯の生徒がいて、その奥さんがヨガの先生って話でした。ややこしい…いや、私のポルトガル語力のせいです。


Casa14についたら、1階にジョッタの店「パーフェクトハウス」ができていた。
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去年は2軒先くらいにあったのにびっくりー。


ボルボレッタと私ははフラカォンのお部屋をお借りします。
アニーはフラカォンがいつでも休めるように、普段は誰にも使わせないらしい。でも日本から生徒が来るときは別だと言っていた。ありがたい。
この後はトニーとランチに行きます。
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