カポエイラ

東京・新宿区、渋谷区で教室活動するカポエイラ・テンポ(カポエラ)のみんなが書くブログ。 練習やイベント情報、ブラジル日記やメディア裏話も!
2017/08/23(水)
こんにちは。
緑帯のSininhoです。

8月も後半ですがカポエイラ・テンポの夏はまだまだ暑いです!
本日はこのレッスンに黄帯Barracuda先輩のマネをして緑帯Sininhoも潜入レポートしてみようと思います。


久しぶりの人向けにゆるめのカポエィラレッスン✨


カポエィラはやりたいけれど、ブランクがあって不安!
久しぶりすぎて、練習についていけるか心配!
どのクラスから復帰すればいいかわからない!
久しぶりにカポエイラしたいけど初級クラスには出づらい…そんな方々のためのレッスン!
ビジターさん、メンバー、関係なし✨


~対象は練習が数ヶ月以上ぶりの方々
メンバーや元メンバー経験者までハンコたまったビジターさんなど
間違えても気にせずに、久しぶりのカポエィラを楽しみましょう~

とにかくゆるめにカポエィラを楽しむクラスです✨

講師はえんどー先生!

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久しぶりの方々が集合してお話しも盛り上がりながら!はじめましてのご挨拶をしながら!
マイペースにいつでも休憩OK✨レッスンスタートです!
まずはストレッチから~

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久しぶりに体を動かしてストレッチでいい汗をかく方も
そして久しぶりのジンガ!

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基本の蹴り・基本の除避けの復習!~思い出しながらマイペースに~

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蹴り始めると次々と楽しい声が~和気あいあいと基本の蹴り・避けを思い出します~!

ホレーやアウーやバナネイラもして…ちょっと難しい技も!
そしていよいよジョーゴ!
いつでも休憩OKだけどみんな休憩も忘れてカポエィラを楽しんでいました!

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クールダウンのストレッチも念入りに!
明日は清々しい筋肉痛になりそうな楽しいレッスンでした~
レッスン後はみんな晴れやかな笑顔に(*^-^*)

大好評だった「✨久しぶりの人向けにゆるめのカポエィラレッスン✨」
9月30日(土)15:30~16:40
に開催予定とのことですので久しぶりの方々お待ちしています~✨
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2017/08/17(木)
新橋支部の新黄緑帯のCigana(スィガーナ)と申します。今年の昇段式で初めての帯をいただきました。


新橋支部は発足2015年12月、カツオ先生の支部です。
通っている人は場所柄、サラリーマンの人が多かったり、美容とダイエットに感度の高い女子にも人気です。

水曜レッスンの様子をちょっとだけ紹介します。
前半エクササイズクラスの様子。

写真1


カポエィラの動きに引っ掛けたトレーニング。特に腹筋のバリエーション凄い。

筋トレ無限おかわりにだんだん無口になっていく人々・・・
そして1時間みっちり動いて、帰る頃にはいい汗かいたー!と爽快な面持ちに。

******

30分のインターバルを挟み、後半のカポエィラ経験者クラス。
みんな初心者から初めて、一緒に上達してきました。
最近ではレッスンの最後に楽器が登場したり、ホーダをやったりと、できることが増えてきました。

写真2


これからもいろんなことに挑戦していければいいなと思います。

*****

さて、私がそんな新橋支部の門戸を叩いたのは2016年3月頃。
当初はエクササイズクラス中心で通って1年位ぼーっとしてたのですが、
思い立って締め切りギリギリにメンバー試験受けたいと申し出ました。
しかしながらどうしても埋まりきらなかったスタンプが3つほどあり・・・
竜太先生の試験を受けれたのが昇段試験まであと1ヶ月強の5月末。その節はわがままを言いました。

焦りもあり、気後れもありましたが、昇段式までは空いた時間はすべてカポエィラに費やそうと
竜太先生、カツオ先生に約束したのでした。(心のなかで)

足手まといな私を温かく迎え入れてくれ、的確なアドバイスをくださる先輩方、
時にビビる私の背中を押してくれた同期メンバーには本当に助けられました。

写真3


そしてブラジルから先生方が来日!練習のハードさはピークに。
筆舌に尽くしがたいくらい身体的にはしんどかったのですが、
なんだかんだ人に会うのが楽しくてアカデミーアに通っていたように思います。

*****

前述のアペリード(あだ名)をいただいたのもこの頃でした。
練習後にファミレスで夕飯を食べていた時にトニー先生から

「お前はCigana(ポルトガル語でジプシー女)だ」

・・・どういう意味でしょう?笑
特に何か特別な行動をした記憶はないのですが、なんとなく閃いたそうです。
ブラジル人のイメージとしては、踊ったり歌ったり占いをしたりするミステリアスで華やかなイメージのようです。

歌って踊って放浪する。楽しそうじゃないですか。
先生にいただいたお名前を大事に、音楽とかの芸事にも精進していきます。

*****

そして7月2日、昇段式当日。


1ヶ月の特訓の成果が・・・
と言いたいところですが、残念なジョーゴをした記憶しかありません↓↓
何もないとこで一人で滑ったり、避けた反動で後ろの人の足を踏んだり、
緊張してたとかではなくこれが今の自分と、不甲斐ない自分を改めて認識しましたが、
それでも色んな人から「おめでとう、これからだね」と言ってもらえて
やっとスタート地点に立ったのだなと、思いました。

写真4


そんな昇段式からも1ヶ月半経ちましたが、やりたいことも学びも山ほどあって、興味はつきることがありません。
初心を忘れず、ワクワクした気持ちを持ち続けて、また来年の昇段式を迎えられますように。

写真5

引き続きご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。
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2017/08/07(月)
お久しぶりです!

黄帯のれいこsaloméです。
私のちょっとした小話に付き合ってくれると嬉しいです。(長い…かも…笑)

夏真っ盛りですが皆さんいかがお過ごしですか?
ブラジルの先生たちが帰ってしまって、テンポの夏は終わりあとは残暑という気分です。
(私だけか…?)
先生たちの熱い練習が終わっても、通常の練習があります。
また来年先生達に、成長した姿を見せるためにもここから1年頑張りますよ~
ってことで最近の練習状況をレポートしようかと…

現在アカデミーアでは日曜ホーダをしています。
練習ホーダでありということは参加も自由。
人数多いときもあれば少ないときもあります。
私が経験した最少人数は7人スタートの最後は9人(子供も入れてです)
楽器もやらないとなのでなかなかキツイ…
7月某日曜日、少し遅れてのホーダ参加。
行ってみると子供含め8人、私入れても9人…
楽器には骨折で動けない竜太先生が入ってるので、休むこともあまりできないな…頑張れ私の膝!!と奮い立たせホーダに参加。
(膝のことにはあとで触れます。ぜひ読んで下さい笑)
ん?何やらルールがあるよう…
帯ないメンバーがちらほら…
(うちのホーダは二重になり大・小分けて使うことがあります)
小さいホーダでジョーゴし、線から出たら帯没収というルール。
むー取られてたまるか!と挑むもあっさり没収(TT)
一度全員に帯が戻されフロレイオ開始。
みんなで没収されまいと頑張りますが、技へのチャレンジャーもいたりと…結局没収者多発…

赤帯のそのさん・カツオさんまでも。
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没収され泣く大人・没収免れ喜ぶ子供
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黄帯のリオが
「なんかバチザードみたい~!帯並んでる~
(挨拶するから)はい。帯びない人は後ろに並んで!!」
と小学生に言われる始末…
もしもしリオさん…あなたも先ほど取られてたでしょ笑

逆バチザードの帯達…泣くそのさん笑
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この日は子供達含め、笑いの絶えないホーダでした。
みんなキラキラと輝いてジョーゴしてました!
こんな感じでにぎやかに練習しております~

練習風景もレポートしたいな~と思っているのですが、なんせ自分があまり満足に練習に参加できていない状態…

なぜかって?
気になるでしょ?
聞きたいでしょ?(話の押し売り笑)


あっ!読むのやめないで!
聞いてください~



私今、膝の関節軟骨痛めており、医者から運動制限かかっているんです。
前から痛いな~とは思っていたのでテンポのももこ医師にMRIを撮ってもらい、遠藤さんの主治医に診てもらったところ…
「関節軟骨少し損傷して変形おきてるから、注射で様子みて動きたいなら筋トレだね。」と。
日常生活にも影響するから職業まで聞かれ…
看護師と分かると一瞬先生の眼がキラッと光った(ような気がした)
画像見ながら
「これ脂肪!看護師ならわかるよね。こっちも。ほらこれも脂肪だよ!まずはこれ取らないとダメだよ!痩せないと!運動なんかできないよ!分かってるでしょ!」
と画像を次々見ながら大きな声で繰り返す先生…
(大げさではなく3回は繰り返していました…)
先生…
その画像なら患者さんでほぼ毎日見てるので、脂肪くらい分かってますよ~
声大きいですよ~
繰り返しすぎですよ~(T-T)
と思いながらも分かりました…と受け入れ、リハビリし練習へ。
(画像は自粛します。)
興味津々な遠藤さんに画像を見せたところ…
「れいちゃん!これは(脂肪)つきすぎだよ!こんな画像みたことない!」
遠藤さんメンバー練習前ですよ~
ビジターさん練習してますよ~
声も大きく興奮しすぎですよ~( ̄▽ ̄;)
と思いながらも負けず、端っこで黙々と筋トレ頑張ります!!
練習終わりには状況報告していた竜太先生からも
「れいこ瘦せたか?」
2~3時間で痩せるならとっくに瘦せてます(`□´)
レウにまで脂肪はゴミだ!と腹をつかまれ…
ヴェフメーリョ先生はサロメはそのままでいい!!
とただ一人優しい言葉をかけてくれました…

他のメンバーもれいこは無理だろ…いつものことだろ…的な目で見ている今日この頃…
くっそぉ~今回は痩せてやる!!
負けられん!!
遠征先でたらふく食べてますが、そんな姿ばかり写真に撮られないようスリムなバディになってやる!と決意と固めた夏です。

ルームランナーで歩く頑張り屋な私♪走れないから…
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カツオさんの筋トレ指導!
れいこ必死


結果はまた今度…書けたら…


あれっ?
なんの話していたのか分からなくなりました。
こんな感じでテンポの夏は過ぎていきます~
(どんな感じなんだ??)

刺激がほしいな~と思っているそこのあなた!
カポエイラしてみませんか?
テンポで来年熱い夏過ごしてみませんか?
楽しいこと盛りだくさんですよ~
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2017/08/04(金)
7月某日、あの日の記憶を呼び戻すためバチザードブルーレイを鑑賞。

かよぴ「1ヶ月間あっという間でしたね。ヴェフメーリョ先生とフラカォン先生が日曜ホーダに降臨した6月18日。」

にさに「飛行機の長旅で疲れていたかと思うのに、先生達は元気にジョーゴしていて脱帽でした。」

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かよぴ「ホーダ終わりの挨拶で”新メンバーたちは、練習、覚悟しとけよ(脅し)”的な事言われてね。笑」

にさに「マジか、と思いましたね。あの日のかよぴとの思い出と言えば心が躍ったあの瞬間の話!」

かよぴ「”CDと同じ声だ~”とフラカォン先生の生歌に感動している中聞こえてきた”デキルヨ デキルヨ”」

にさに「かよぴが前から言っていたポルトガル語に不慣れな人にだけ聞こえる空耳の話ですね。聞こえてきた瞬間目が合いましたね。笑」

かよぴ「2016年のCD、2曲目の始まりが私には”Come on!””スゴイヨスゴイヨ””デキルヨデキルヨ"って聞こえるんですよ。
本当に言ってると思って笹森先生と久保田さんに話したら笑われました。”Alegria”(アレグリア)って言ってるんだよって。
練習中に聞こえてくると応援されてる気分になって頑張れたのにー!」


にさに「安心してくさい。私には聞こえます。まだ聞こえます。」

かよぴ「安心しました。」

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かよぴ「はい、次!アペリードの話をしましょうか。」

にさに「アペリードは”その人の特徴や行動を見たブラジルの先生から突然命名される”と先輩たちから聞きいていましたね。」

かよぴ「なので変なアペリードがつかないように行動に気をつけていました。オーバリアクションをしない!とか。でも練習で体力がなくなってくるとそんな決意忘れます。」

にさに「かよぴは笹森道場の方々にだいぶいじられてましたからね。笑」

かよぴ「アペリード(仮)、おそらく10個くらい持ってます。その中でも笹森先生一押しのヒナダォン。造語なのに聞き慣れちゃってる!」

にさに「ひな壇芸人をポルトガル語っぽく言ってヒナダォンね。笑」

かよぴ「フラカォン先生から”Dendê”(デンデー)というアペリードを頂きました。聞いた瞬間ナメック星人で頭がいっぱいに。
でも周りの先輩たちの顔がキラキラしてるのを見て、これはあのデンデじゃない!良いアペリードなのかもしれない!と。
笹森先生と共に私をいじってきたちょぴぃさんの悔しがる顔といったら!イエーイ!」


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にさに「やってやりましたね!私のアペリードが決まったのはそれから1週間後くらいですかね。
ヴェフメーリョ先生から"Maria Bonita"(マリアボニータ)というアペリードを頂きました。色々語ると長くなるので割愛しますが、正直、影の薄っーい感じのアペリードを予想していたのでこれは素直に嬉しかったです。
ただこの瞬間、ディズニー系の可憐なイメージでも動物系の可愛い感じでもなく、パワー型として生きていくのだなと察しました。」


かよぴ「にさにーが男性と尻相撲を互角に戦ってるの見て、ヴェフメーリョ先生超テンション上がってたもんね。」

===============

かよぴ「次!バチザードの話をしましょう!語りたいことはたくさんあるけどこれまた長くなりますからねー。にさにーは緊張していましたか?」

にさに「そうですね……緊張してないと思ってたんですが……」

かよぴ「?」

にさに「お恥ずかしながら以前注意されたことをやらかしてしまいまして。」

かよぴ「もしや……」

にさに「前の方がアウーしてからすぐに座ってしまったんです。そしたらフラカォン先生止められて……」

かよぴ「知ってます。私、にさにーの次だったので目の前で見ていました。」

にさに「その瞬間、視界がカミーザの黄色いプリント部分だけになりました。フラカォン先生のお腹の部分の。」

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かよぴ「フハハハッ!
周り見えなくなるやつ~笑 まぁ焦りますよね。私も焦って八田さんも焦って背中トントンして教えてくれて。嗚呼~私も気をつけないと~って思いましたもん。」


にさに「かたじけない……そしてホーダに入ったら入ったでヴェフメーリョ先生に想像以上にケーダかけられる始末。」

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かよぴ「凄い転んでる!え?そんなに転ぶ?って思って笑いながら見ていました。」

にさに「大人になってからこんなに転ぶことないので衝撃的でした。先生の歓迎の証としてポジティブに受け止めたいと思います。ところでかよぴ、ここでも笑ってません?(映像を見ながら)」

かよぴ「周りのザワつきと反対側でレウ先生とCRJの波多野さんが何やら話をしていて。波多野さんの奥さんと私は昔ダンスのチームを組んでいたので、それをレウ先生に説明してるんだなーと思って……完全に余所見してますね!私!」

にさに「ニヤニヤしてますね。」

かよぴ「後日、波多野さんからその時の会話内容を聞きました。私が波多野さんの奥さんだとレウ先生は勘違いをしたらしく、”違う!”と必死に説明していたって。笑」

にさに「なるほど、この映像は"嫁なのか!?””違う違う!!”のジェスチャーなのですね!笑」

かよぴ「にさにーがアウーでホーダの中に入ったあと慎重に座った思い出。」

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にさに「うん。かよぴのジョーゴ今初めて見ました……何かずっと反時計回りしてません?あ!今10分間くらい未来に進んでたけどまた過去に引き戻されてる!笑」

かよぴ「上手いこと言わなくていいです。自分でもわかってるんですよー。同じ方向に逃げたり(もはや移動ではない)同じ蹴りばかりしてるって。でもどうにもならないんです。」

にさに「わかります。」

かよぴ「私の2倍体積がありそうなフラカォン先生がお腹を差し出してきたんですね。」

にさに「あの黄色のプリント部分……」

かよぴ「時の流れがゆっくりになったように感じて。その瞬間チャンス!と思ってレッキ(一応そのつもり)しました。

にさに「レッキ?」

かよぴ「何かこうやる(映像を指しながら)アクロバスィーア。笹森先生に"ちゃんとレッキ決めてくれるんでしょうねー"とか"パニックになってレッキ出来ないまま終わるんでしょうねー"ってずっと言われていたので。」

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にさに「やってやりましたね!笑 ……かよぴ大変!長文になってる!」

かよぴ「うん、気づいてた。」

にさに「他にも練習やイベントなど、書きたい事はたくさんあるけど書ききれない感じですね~。振り返ってみると、やっぱり充実した期間だったなと思います。来年に向けて”また練習頑張ろー”って気分になる。」

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かよぴ「ですね!!……あっ!!」

にさに「?」

かよぴ「書き忘れてました(ニヤニヤ)」

にさに「どうぞ。」

かよぴ「映像を見て知りました。ボルボさんが私のジョーゴの時にバテリーアに入ってくれていたことを!涙ちょちょ切れるくらい嬉しかったですよー!

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かよぴ「……そんなわけで今回はこのへんで!」

にさに「近々また現れます。」
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2017/08/03(木)
今年緑帯をいただきました新宿本部のPenaこと菊地です。(以下Pe)
同じく新宿本部のSininhoこと八田です。(以下Si)


Pe:今日は色んな思い出を振り返るべく某居酒屋にきております。
飲みながら食べながら語りましょう。ひとまずお互い緑帯おめでとう!

2人:カンパイ!
Si:ブログ誘ってくれてありがとう!実はこそっと書いてたけど一緒に語れるの嬉しい!

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Pe:何とか試験通ったけどどうだった?
Si:久しぶりの試験勉強は大変だったよ。
出来の悪い私に先生も先輩も最後まで付き合ってくださって本当に感謝です…。
緊張しすぎてフリーズも何回も起こしたけど先輩たちがフォローしてくれて…。
私、語学も音楽も苦手で…ずっと逃げてきたけどここで立ち向かうことになるとは。
でも人生、乗り越えられない壁は来ないね。なんとか頑張れたもんね。

Pe:俺も大変だったよ。しかも丁度その時期仕事も忙しくなっちゃって…。
勝手に自分で自分を追い込みすぎて正直一時期カポエィラが楽しくなくなった時期もあるんだ。

Si:ホントに!?知らなかった!
Pe:でもブラジルの先生達のレッスンを受けたらカポエィラの楽しさを思い出せたかな!
Si:そうだよね!ブラジルの先生のレッスンはきついけどそれ以上に楽しいよね!あの一体感とか✨
私は今年ね、先生たちが来日するタイミングに合わせてバジルとパクチー植えたよ!
去年よりも会えるのがとっても楽しみだったよね!

Pe:アペリード覚えていてくれて呼んでくれるの嬉しいよね!


先生2

先生1

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Pe:昇段式ジョーゴの順番1番最初だったけど緊張した?
Si:緊張したけど楽しかった!私はしっかり相手をみてジョーゴしようって頑張ったよ。
ずっと課題だったから。今年は去年より楽しめたと思う!

Pe:うん、当たり前だけど実際去年よりよく動けてたと思うよ。やっぱり継続すれば形になるもんだよね。
Si:本当?ありがとう!でも実は先輩にも「去年より成長したね!」って言われてすごい嬉しかった!
成長って自分ではなかなか気付けないよね。

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Penaはジョーゴが最後だったけどどうだった?

Pe:もっとやりたいことがあったかな~…。できれば一つくらい跳び蹴りも出したかったし…

Si:跳び蹴り上手だもんね。
Pe:そんなこともないけど…
ジョーゴが終わった時に黄帯の先輩が「竜太先生が『跳べ!跳べ!』って言ってたよ」って教えてくれてさ。
先生たちって生徒の良いところを皆に見せたいと思ってくれてるんだなーって思ってちょっと感動したかな。

Si:そうだね!いいところを見て伸ばしてくれるよね。
自主練習だったとしても教えてくれるのは本当に嬉しいよね。


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Si:この1年振り返って本当に楽しかったよね!去年よりもさらに!
Penaはどうだった?

Pe:さすがに生活にカポエィラが生活に入ってくるようになったかな~。
自宅でも時間を作って、歌を歌ったりビリンバウ練習したり蹴りの練習してみたり…

Si:思い出が増えたよね!技や歌にいろんな思い出があるよ!
この歌はあの先生あの先輩に習ったって…ジョーゴもこうやって思い出とともにもっと楽しくなるよね!
年を重ねるごとにカポエィラはもっともっと素敵に楽しくなっていくんだなって思ったよ!
先生や先輩と同期、後輩とのつながり、他団体とのつながりが出来てカポエィラの日々が濃くなっていくね。
去年のバチザードの打ち上げで先生が「同期は大切にね」っていってくださったの、みんなで共有したよね!懐かしい…。
一緒に忘年会企画したり、楽しいこと大変なこと一緒に分かち合えて…
こうやって今Penaと一緒に語れるのもカポエィラがあるからだね!

Pe:本当に先生や先輩のおかげだね。感謝しなくちゃ。

Si:次の1年また頑張ろう!
Pe:今度は俺たちが後輩を助けてあげる番だしね。先輩たちにしてもらったように!

Si:また思い出が増えていくの楽しみだね!

緑集合 新

Si:あっという間の1年だったね~!あ、そう言えば二人とも去年ブログ書いたよね!読み返そう!

「カポエイラは人を変える」7/3(日)昇段式 黄緑帯の菊地

「私がカポエィラ・テンポでみつけたもの」7月3日(日)昇段式 黄緑八田



Pe:ブログ書くといい思い出になるよって先生も先輩も言ってたね。恥ずかしいけど(汗)

Si:いいね。なんかあの時が蘇ってきた!

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Pe:今年、帯をもらった新メンバーたちはどんなことを感じたんだろうね。
Si:どうやら新メンバーの2人も対談しているようだよ~
Pe:それでは「Dendê」「Maria bonita」後はよろしく!
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2017/07/30(日)
こんにちは。Barracudaです。


ブラジルの先生方が帰国され、来年に向けて新しい一年が始まったカポエイラ・テンポ。
実はもう一つ、新しい事が始まっているんですよ!


池袋に新しい支部ができました〜〜!
講師は赤帯の”その先生”です。

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豊島区民のワタクシ、池袋支部のオープン初日にお邪魔させていただきました。

レッスン場所の「池袋ミントスタジオ」は池袋駅北口から徒歩10分弱です。池袋支部のホームページに行き方が載っていますよ→→→レッスン場所への行き方

スタジオ内に自動販売機が無かったので、飲み物をお持ちでない方は近くのコンビニか、周辺の自動販売機(沢山ありました)で調達されておくと良いと思います。

スタジオには鏡が2面あり、自分の動きを前からも横からもチェックできます。リノリウムの床は適度な弾力があり足に優しかったです。女性の方のお着替えは、スタジオ内にカーテンで仕切った更衣室がありますよ。

超初級レッスンは毎週木曜20:30〜
お仕事帰りに立ち寄れる時間帯です。


さて。気になる初日のレッスンの内容ですが…


ジンガ


メイアルーアジフレンチ(攻撃)


ココリーニャ(避け)


アルマーダ(攻撃)


ホレー(移動)


ステップ2種類(移動)


をやりましたー!


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先生の蹴りをココリーニャで避けます。


最後にレッスンで習った動きを組み合わせてその先生とジョーゴです!
攻撃、避け、移動を組み合わせると、それだけで戦う事もできます。
今日がカポエィラ初めて、という方も動きを組み合わせて先生とジョーゴされてました。すごい!


その先生の明るいレッスンのせいか、笑顔でカポエィラを楽しまれている方が多く、私まで嬉しくなってしまいました。

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それと、カポエィラは骨盤や股関節を使った動きが多く、レッスン後は何だかスッキリ!気持ちいいんですよね。


・・・実は私、超初級の前のPOMBAレッスン(木曜19:15〜)にも参加していたのです。
初めてのPOMBAレッスンにワクワクしつつ、POMBAもレポートするぞ〜!と気合いを入れていたのですが…


その先生「エナジーア!」
一同「アシェー!!!(*≧∀≦*)/」
(本当にみんな (*≧∀≦*)/ ←こういう顔になっていました。楽しそう!)


というPOMBAの掛け声(※)が楽しすぎて、なんと写真を撮り忘れるという大失態ですよ。


それくらい面白かったのです。
リズムに乗って動くのは楽しいですし、お尻やウエスト周りに効きそうな動きも女性には嬉しい。サンバも習います。
気になる方は是非体験されてみてくださいね!


※POMBAの掛け声… 踊りの最中に、先生がエナジーア!と言ったら、生徒はアシェー!と返します。どんなにキツイ動きの真っ最中でも笑顔になる、素敵な言葉です。


池袋支部のレッスン情報はこちら(池袋支部ホームページが開きます)
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2017/07/28(金)
この時期になると必ず込み上げてくる感謝の念。カポエィラ・テンポ日本支部、新宿本部代表の竜太先生、今年もアツい夏を本当にありがとうございました。

6月後半くらいから、日本でのカポエィラ・テンポ昇段式のため、ブラジル本部から先生方が来日、1ヶ月ほど、日本のメンバーと生活を共にし、メンバーのレッスンも強化練習となっていく。そのような様子をよくメンバーは、夏が来たと例えたりします。ブラジルの先生たちが帰ってしまうと、世間では夏本番にも関わらず、今年の夏も終わってしまったというメンバーもいたり。それだけアツい期間でもあるのです。

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夏の始まりは6月18日日曜、ブラジルカポエィラ・テンポ本部からまず2名の先生たちが来日。
日曜のホーダ後半のこと。

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私服だったが、彼らも飛び入りで参加。そこでビリンバウの音がなり、ホーダが行われているのであれば、どんなに疲れていても、30時間かけて日本に来たばかりだろうが関係なく、ホーダに参加してくれる。
自然と彼らのカポエィラの血がそうさせているように感じた。
それは先日のブラジルフェスティバルでのヴェフメーリョ先生とレウの様子をみてもそうだった。

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ステージ出演を終えて、カポエィラ・テンポのパフォーマンスの時間までパワーをためると言って、休みまくっていたカツオと違い、そういうものはまったく関係なく、いろんな団体さんのホーダの中に入っていく。連日のパフォーマンスにも関わらず。疲労は確かにあるはずなのに、、、。 圧倒された(何年か前、トニー先生も疲労、体の痛みなど関係なく、全開でレッスンを担当したり、ホーダに出ていたのが印象的だった。)。

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ブラジルフェスティバルでは、カポエィラ・テンポ パフォーマンスの時間に精根尽き果てさせること。そう決めて臨んでいたが、いつしか彼らのような血が少しでも流れるような人間になりたいと思った。



話は戻って、フラカォン先生、ヴェフメーリョ先生が来日したその日に、青帯の昇段試験が行われた。
この日4名が青帯試験にのぞんだ。

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ケガでやむなく断念し、2年越しで試験に合格したボルボレッタさんの心境を考えると込み上げるものがあった。
道場ができ、その隣にある筋トレ施設で試験のため、コツコツと体づくりをすることで筋トレに目覚めてくれたももこさん、グッティさん、ありがとう。
筋トレをした方がよい理由は、単にボディデザインのためだけではありません。(カツオはボディデザインも仕事のうちなので、超気を遣いますが)。
たとえば、先生に体のどこを使えと、指摘されたとき、練習中そこを使おうとしながら練習するはずです。
自分たち指導者もその生徒の弱点に気づいているので、それを改善させるメニューを考えます。
しかし、実際の動きのなかでそこの筋肉を使おうと意識して練習しても、そこに使えるだけの筋肉、柔軟性が備わっていない限り、いつまでたっても使えるようになりません。
話は少し逸れますが、カポエィラ・テンポでは基本の動きと応用の動きをはっきりと分け、体系化しレッスンを行っています。
基本の蹴りをしっかりとできていない状態で、いきなり応用の蹴りをやるのは、危ないのはもちろん、そもそも、軸足や腰回りのコントロールやバランスの取り方など、基本的なものは基本の蹴りでしっかりと鍛えるべきで、それができていない状態では、まともには打てませんし、それこそ、コントロールできず相手を傷つけてしまうかもしれない。
技や避けに対しても同じことが言えます。

それに気づいている上帯はみんな補強として、自重トレーニングなり、スタビライゼーショントレーニングなり、それこそカポエィラの動きを使ったトレーニングなり、筋トレをしています。文字通り、弱いところを補うための筋肉トレーニングは必要なのです。
バーベルを使ったトレーニングを勧める理由にもそういうところがあったりします。


話は戻って、この日、大人に混じって小学生のじょうが子どもの青帯試験に合格した。

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今でも彼が体験に来た当時のことを覚えている。ランニングシャツにハーフパンツ、妙に礼儀正しく、敬語と難しい言葉をつかいまくる少年だった。
練習を重ねるごとに、変化する様子をみるのが楽しみだった。
金曜の子ども初級クラスには、ほぼ毎回来て、成長とともに、体験の子どもや低学年の子どもをみるなど、手伝いをしてくれるようになった。
最近では、子ども初級終わりから、メンバー子ども練習までの空き時間で、青帯に必要なカポエィラの倒し技、ケーダの練習をしたりした。
2年前、自分が赤帯に昇段したときにこんなメッセージをくれた。

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数ヶ月前にはアカデミーアのホワイトボードにこんな書き込み。

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彼の持つ僕に対する思いが変わらぬよう、頑張りたいとも思うし、いつかアクロバットや技の面で僕をさくっと越えていくのをみるときが楽しみだったりする。
まあなかなか負けてやらないけどな(笑)

彼だけではなく、メンバー子どもの様子は日々かなり心打たれる。
ブラジルフェスティバルでは、上帯である自分のミスでりお、かんたのバク転を失敗させてしまった。
しかし、彼らはそこでやめない。
場面を変えて、自分から成功させにいった。

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その姿をみて、自分の疲れて減っていた体力ゲージが大幅に回復するのを感じた。大げさな話ではなく。本来なら元気づけるべきは自分だが、逆に彼らに元気をもらっていた。


今回、青帯には学さんも挑戦。海外での大きな仕事のため、みんなと一緒の日には試験をうけられず、昇段式にも参加することができなかった。
試験はブラジルフェスティバルの前日に行われ、昇段式はブラジルフェスティバル当日という特別な場で行われた。カポエィラの体験に来た頃から強いハートの持ち主だった彼は、胸を張って、試験を受けていた。

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話は、今回の昇段式について。
今回は、自分が担当する新橋支部発足から初のメンバーが2名誕生し、初めての帯を巻くことを許された。
カポエィラは武道でもあるので、そのあたりのことを脱することなく、カポエィラを楽しんでいってもらいたい。
そのための環境づくりを新橋支部でもつくっていきたい。

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昇段式始まりの、カポエィラ・テンポメンバーだけのホーダが始まった瞬間、その雰囲気に震えた。

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竜太先生の魂のマクレレー。
数日前マクレレーのペア決めで竜太先生とやることが決まる。
リハのときの打ち合うグリマの重みが半端なかった。
リハーサルの後、たまたまメンバーの平川さんに「やりました。竜太先生とペアですよ。」とボソッと話した。
竜太先生と組むことはそうそうなく、一緒にブラジルに行ったことも、そのブラジルのアソシアサォンジカポエィラメストゥレビンバのホーダの最後を、竜太先生と自分の日本人二人の蹴り合いで締めたことも、2年前の昇段式でのジョーゴジイウナでのバラォンも、そこには必ず何かあり、学ぶべきものがあった。

ケガのことをあまり書くのは良くないが、、、
本番当日、マクレレーは裏のカーテン奥から、準備し、出ていく。

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会場へ一通りアナウンスし終えて準備のためカーテン内に入ってきた竜太先生は「(指導者同士のジョーゴ中に)やベーな折れたかも」と言っていた。(後日の診察で本当に折れていたのだが。)
打ち合うときに、先生が「おまえが動けよ」と一言、その一言で全部を察知し、全開で動くが、正直、力足らず。先生、先輩に頼っていた自分を痛感した。

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先生は折れた状態でマクレレーをやり遂げていた。脚を引きずりながらも、表情一つ変えずに。
その様子を一番近くでみることができたのは、ペアを組み、グリマを打ち合い、リハのときよりも少し軽くなったグリマの重みを感じ、と同時にリハの時以上に重たいグリマの重みを受け止めていた自分である。
あそこで一番学べていたのは自分だと思っている。



一年前、リオデジャネイロオリンピックのシーズン時、TBS系列のあさチャンに、竜太先生に声をかけていただき、二度ほど、出演させていただいた。カツオはリオ五輪・石井オールスターズメンバーだった。

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この時期、ちょっとしたハプニングで自分は手首を骨折していた。

大事なブラジルフェスティバル前だった。
テーピングガチガチでも、多少無理しても、パフォーマンスに出させてもらったが、みんなに気を遣わせていたり、100%を出せず申し訳なかった。
ただ、幸せだった。あの場所にいれて。
来年はコンディション整えて、死ぬ(100%体力を使い果たす)と決めた。
そんなこんなで、今回ブラジルフェスティバルは自分にとって特別だった。

動く喜びを噛み締めながら、カポエィラスペースでのパフォーマンス、ステージでのパフォーマンスに出ていた。

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ホーダの中で思いっきり、動けていたのは、荷物係をはじめ、ホーダでの子どもたちの様子や観ている方たちへの配慮など、目を見張って、事故を起こさせないようにしてくれていたメンバーみんなのおかげでもあります。本当にありがとうございました。

翌日は座れないくらい膝にきてしまっていた。筋肉痛は全身だった。
痛みに猛烈に耐えながらも幸せを感じている自分がいた。
いつこの感覚を味わえなくなるかはわからないから。
でも、それでも、いつまでも味わえるように、日々コンディションを整えて、精進していきたい。

結果的には指一本動かせないくらい、精根尽き果てさせることはできなかった。そのための大技が僕にはないので、来年までに技を磨きたい。

いろいろ感じ、考えられる。カポエィラをやっていてよかったと思うことがこの夏もたくさんあった。
ありがとうございました。

最後に、はじめてヴェフメーリョ先生に meu irmão(兄弟) と呼ばれたのが、本当にうれしかった。

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タグ : カポエラ カポエィラ カポエイラ ブラジル 新宿 パフォーマンス

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