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カポエイラ

東京・新宿区、渋谷区で教室活動するカポエイラ・テンポ(カポエラ)のみんなが書くブログ。 練習やイベント情報、ブラジル日記やメディア裏話も!
2020/03/10(火)
こんにちは!
黄色帯のSininhoです~
いつかカッコイイバク転してみたいな・・・と思ったことありませんか?
わたしはTVやイベントでバク転をみるとそう思います(*≧∪≦)
わたしの同期のペナやアセロラはあんな軽々とバク転を・・・
いつかわたしも・・・でも何すればよいか・・・わからず・・・(´;ω;`)

そんな風に思っていると夢のような教室が!

バク転教室!すごい!素敵な教室~
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

いってみたい!と思いつつ仕事のスケジュールを待っていたら満員に。
これは限定なんです。なんで?って。林先生が1人1人補助してくれるから
あと、70キロ以上NGですww
70キロ以上で参加しい方はダイエットもできて一石二鳥!
※そして70キロ以上の人に朗報です。次回から75キロまでOKだそう~

と冗談はさておき、次回の参加を狙っているわたしは
でも運動神経もないし、どんなことするかどきどきしちゃうので見学させてもらいました~
せっかくなのでここでご紹介。

まずは準備体操~
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早速!!!!!
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めっちゃ楽しそう~(* ´ ▽ ` *)
しかも絶対安心!だって林先生が身を削って、補助してくれてるからwww
翌日先生は腕が猛烈に筋肉痛になったそうで・・・

でも・・・林先生次回の開催も待ってます~

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参加してた女子メンバーは一生見ることのできないかもしれない逆さの世界を体験できたと~
めっちゃ素敵。わたしもそんな逆さの世界を味わいたい
そんな中子供のバク転教室は20日にあるそうです~
さすがに子供に扮することは無理なのでわたしは次回の開催を待ちます。

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楽しそうヾ(o´∀`o)ノ
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タグ : バク転 カポエィラ カポエイラ カポエラ ブラジル アクロバット

2020/02/17(月)
2/24()ブラジル串焼肉とブラジル風付け合わせを作ろうの会」を開催します。
(↓メニュー等詳細は最後に↓)

今回の主旨はブラジル料理を学ぶだけでなく、現地で食べるような雰囲気でみんなでご飯を食べることです!

私がブラジル料理に魅了される理由は味が好きというのはもちろんなのですが、何が特によいかというと「ばーんと作ってみんなでワイワイ食べる」ってところなのです。



ばーん!フェイジョアーダ。
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ばーん!ピカーニャ(イチボ)。
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ばーん!フィレ肉チーズトマトソースがけ。
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ばーん!ヴェフメーリョママのごはん。
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ばーん!ぶつ切りにも程があるぜサーモンプレート。
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ばーん!
サラダ目立つけどメインはお魚フリット。
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ばーん!串焼肉盛り。
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レストランで食べたもの、誰かのお家でご馳走になったもの、教わりながら作ったもの。
いずれにしてもこのボリューム感、サイコーです。
そしてそれをみんなでワイワイ食べるがまたサイコーで。



練習後にアカデミーアでラザーニャ。
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フェイジョアーダ。
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バチザード後に会場でフェイジョアーダ。
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お家でムケカ。
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アカデミーアで焼き立てのシュハスコ。
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ホーダ後に串焼肉。
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ブラジルではいろんな人にいろんなところに連れて行ってもらって、知らない人たちとご飯を食べました。ただ一緒にご飯を食べるだけでも親近感がわくし、「あー何か幸せ」って思うことがよくありました。

みんなでごちゃ混ぜになってごはんを食べる。
ただそれだけでも幸せなんだから一緒に料理した仲間とならもっとおいしいはず。

難しいことぬきで気軽に楽しめたらと思います。

今回は串焼肉(牛・豚・鶏)がメインです。付け合わせ3種ファロッファ・カスキーニャジシリ風ホタテ・ヴィナフレッチとチキンたまねぎクリーム煮でばーんと食卓を飾り、お肉を焼いたそばからみんなでワイワイと食べます。
(メニューの詳細は最後に)


お肉が食べたい、ブラジル料理に興味がある、この日空いてるなどなど、理由は何でもアリです。人がたくさんいた方が楽しいのでぜひお越しくださーい!もちろんお子様の参加も大歓迎です


メニューのついて
ブラジルのミニ串焼肉シュハスキーニョと、ファロッファ(キャッサバ芋の粉に味付けしたふりかけのようなもの)、ヴィナグレッチ(酸味の効いたブラジル風モザイクサラダ)、カスキーニャジシリ(ホタテのおつまみバイーア風)を作ります。
試食にチキンのたまねぎクリーム煮も作る予定です。

串焼肉
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モザイクサラダ、ファリーニャ、カスキーニャジシリ
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チキンのたまねぎクリーム煮
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ファロッファはお肉のソテーやホワイトシチューにかけてもおいしいし、ご飯にそのままかけてもおいしいし、それだけでもお酒のつまみになるというまさに魔法の粉。

カスキーニャ・ジ・シリはカニの剥き身とデンデーオイルを使ったおつまみ。今回はホタテを使って作ります。
ヴィナグレッチはさっぱりしたサラダ。お肉だけでなくホタテのおつまみとも相性バッチリです。

ご家庭で再現する場合、ファリーニャ(キャッサバ芋の粉)とデンデーオイル(ヤシ油)はブラジル食材店やネットショップで購入していただく必要がありますが、それ以外は日本のスーパーでも手に入る材料でできるメニューです。

どれもシンプルで簡単。でも自分のお皿でいろいろ混ぜて食べると驚きの美味しさ!ブラジルご飯の魅力の一つです。
日本とは違ったブラジルの食のアイディアやおいしさをみんなで楽しめたらと思います。

詳細
日時 2月24日(月・祝)午前11時~15時予定
場所 西新宿(お申し込みの際にお知らせします)
料理 ミニ串焼き肉/付け合わせ3種(キャッサバ粉万能ふりかけ・ホタテのおつまみバイーア風・ブラジル風モザイクサラダ)
料金 大人3300円 子供1500円
(釣り銭の無いようご用意をお願いします)
持物 1人あたり米0.5合・エプロン・食器ふきんと台拭き・ゴミ袋・余った時の持ち帰り容器


お申し込みはカナコpintaまでメッセージまたはxxchocopetal@gmail.comまでお願いします。
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タグ : カポエィラ カポエイラ カポエラ ブラジル ブラジル料理 料理

2020/01/26(日)
ガォー!!

ガォー!!

シンガポールへ

タルタルーガ、シンガポールにやってきました。

マーライオン

後ろに見えるのが、ご存知シンガポールといえばマーライオンですね。

よくマーライオンってガッカリ観光地的なイメージがありますが、

個人的にはシンガポールらしくて良いと思います。

「マリーナベイ・サンズ(Marina Bay Sands)」

マーライオンがある公園は海に面していて、ここからは有名な「マリーナベイ・サンズ(Marina Bay Sands)」も見えます。

マリーナベイ・サンズは中にホテルやカジノ、ショッピングモール等いろいろな施設の入った総合リゾートホテルで、

上空から

3つのビルの上を船をイメージした建物で繋いでいるのは実に圧巻です。

今やシンガポールを代表する観光地となっています。

プール

屋上にあるインフィニティ・プールはCMで使われたりと見たこともある方もいるのではないでしょうか。凄いですね。

シンガポール地図

シンガポールという国はマレー半島の南端に位置し、本島であるシンガポール島及び60以上の小規模な島々から構成されています。

北はジョホール海峡により半島マレーシアから、南はシンガポール海峡,に囲まれた島国です。

アジアの貿易・交通・金融の中心地の一つ

現在のシンガポールは、アジアの貿易・交通・金融の中心地の一つとして、金融センターと外国為替市場、

世界の第二位のコンテナ取扱量を誇る貿易港を有しています。

では、早速観光にいきましょう!

ガーデンス・バイ・ザ・ベイ

タルタルーガ、「ガーデンス・バイ・ザ・ベイGardens by the Bay)」にやってきました。

Gardens by the Bay

「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」はシンガポールの中心部、マリーナベイエリアに位置している国立公園で

ここは今やシンガポール旅行の必須観光スポットとなっている巨大植物園です。

未来的なデザインと植物が融合した特徴的な景観となっています。

未来的なデザインと植物が融合した特徴的な景観となっています。

そびえ立っている巨大なツリー"スーパーツリー・グローブ"は非常にインパクトがありますね。

スカイウェイ

"スーパーツリー・グローブ"間を空中回廊 "OCBC スカイウェイ(Skyway)" がカーブするように作られています。

タルタルーガ、早速スカイウェイに行ってみました。

スカイウェイを歩きます

エレベーターに上って、スカイウェイを歩きます。

空中回廊
カーブするように作られています。

上から見たガーデンズ・バイ・ザ・ベイの景色もいいですね!

スーパーツリー・グローブ夜景

夜はライトアップして夜景もきれいだそうなので、昼と夜に2回楽しめますね。

ここはマリーナベイ・サンズのすぐそばにあるので、ぜひ訪問してみてください。

タルタルーガ、せっかくシンガポールに来ているので、名物料理を食べに行くことにしました。

東南アジアらしい開放的な感じ

向かった先はこちらのお店。東南アジアらしい開放的な感じです。

ここは 「チリクラブ」で有名なお店です。

シンガポールは海峡に囲まれた国なので、海産物の取扱いが盛んで、カニが有名なんですね。

今回は奮発してチリクラブを注文しました(カニはどの国でも中々良いお値段がします)。

(待つこと十数分・・・)

チリクラブがきました。

チリクラブ

チリクラブはカニを丸ごとトマトや卵、チリソースに絡めた料理で、エビチリのカニバージョンのようなものでしょうか。

ホントにカニが丸ごと入っています。ワォ!

ホントにカニが丸ごと入っています。ワォ!

チリクラブとタルタルーガ

タルタルーガ、早速いただきます。

チリソースで絡んでるので
こんな感じで食べにくいんですが

チリソースで絡んでるので、こんな感じで食べにくいんですが、なんとも贅沢。しかしウマい!

完食

カニとの格闘の末、数分後このとおり完食。満足です。ごちそうさまでした!

・・・・・ん?なになに?

タルタルーガの食い終わった皿の写真なんて誰得なんだって?

う~ん、確かに。私もそう思います。

すみませんでした。読者のみなさま。

ですが、チリクラブは美味しかったので、そのレビューでナシということで!アハハ!

・・・・・・・。

・・・・・・・・・。

こんな感じでシンガポール満喫しました。楽しいです、シンガポール!



------------ここからカポエイラのお話----------------

さて、シンガポールにやってきたタルタルーガですが、いつもの通りここでも現地団体を訪問します。

訪問した団体はこちら。

CAPOEIRA ARTE CANARANA

「CAPOEIRA ARTE CANARANA formerly CAPOEIRA ARGOLA DE OURO」,

WEB:http://www.caclife.com/

Mestre Ousado

Mestre Ousadoの指導する団体です。

訪問当時は「CAPOEIRA ARGOLA DE OURO」だけの名称でしたが、

2018年に現在の「CAPOEIRA ARTE CANARANA formerly CAPOEIRA ARGOLA DE OURO」になりました。

こちらの建物

コンタクトを取って向かった先はこちらの建物。

Kampong Ubi Community Centre

「Kampong Ubi Community Centre」という地域センターです。

多国籍です。
後ろ!

中はこんな感じ。

この日の先生はブラジル人Contra Mestre TUCUM。

練習メンバーはシンガポール人の他、フィリピン、ブルネイに、カリブ海の島バルバドス出身の人もいました。

仕事でシンガポールに来たそうです。さすが国際都市シンガポールらしく多国籍です。

マルテーロ・ノ・シャオンと呼んでました

練習は基本の蹴りと、動きからのシャぺウ・ジ・コウロとか。(この団体ではマルテーロ・ノ・シャオンと呼んでました)

最後はいつものようにジョーゴで。

最後はジョーゴ1
最後はジョーゴ2

タルタルーガも頑張ります!

アルマーダ
メイオジーロウ
シンジョーゴ1
シンジョーゴ2
シンジョーゴ3

Contra Mestre TUCUMと!

シンジョーゴ5
シンジョーゴ4
シンジョーゴ6
シンジョーゴ7
裏へ

シンガポールでの練習、まず終了しました~。

Contra Mestre TUCUMと

Contra Mestre TUCUMはバイーアの内陸の町出身で、2004年にMestre Ousadoの誘いでシンガポールに来たそうです。

思わぬところでバイーアつながりがありました。このあたりが外国でカポエイラの面白いところですね。

シンガポールという多国籍な土地柄か、メンバーは仕事の都合で数年で他の国に行くことが多く、中々メンバーは安定はしないそうです。

そうした苦労もありながら、シンガポールでは一番大きなグループになっています。外国に出るといろいろと知れることが多いですね!

というわけで、

CANARANAのみなさんと

CAPOEIRA ARTE CANARANA formerly CAPOEIRA ARGOLA DE OURO Obrigado!

さて、タルタルーガ今回はこのままさらにもう一団体を訪問します。

タクシーに乗って次の場所へ向かいます。

タクシーに乗って次の場所へ向かいます。



------------ここからまたカポエイラのお話----------------

タクシーに乗って。

タルタルーガ、練習後、タクシーに乗って着いた先こちら。

乗馬クラブ

シンガポール内陸の公園近く、乗馬クラブのあるエリアです。

一般使用

このエリアは元々乗馬場の馬屋を改造して、お店やスポーツクラブといった一般使用にされています。

着いた先こちら。

その中で向かったのはこちらの建物。

ここは「The Brazilian Cultural Center」といって、ブラジルの文化やダンス、スポーツ、語学等のカルチャーセンターとして2008年に設立されました。

この日はここで夕方からカポエイラのクラスがあるというので、合わせて行くことにしました。

訪問した団体はこちら。


Ação Quilombo Capoeira Singapore

AÇÃO QUILOMBO CAPOEIRA SINGAPORE(Brazilian Cultural Center)

URL:https://www.facebook.com/pg/capoeirakidssingapore/about/?ref=page_internal


中は馬屋の名残で三角の高い天井で、開放感があります。

中は馬屋の名残で三角の高い天井で、開放感があります。

アタバキやビリンバウといったおなじみの楽器が。施設充実してます

奥にはアタバキやビリンバウといったおなじみの楽器が。施設充実してます。

May Ooi先生

この日のレッスンはシンガポール人May Ooi先生。

参加者は子ども2人とタルタルーガだけなので、緩めの練習。

bananeira

スペースを大きく使ってバナネイラにアウーや、コンパッソの練習。

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アウー

2人組み

2人組みでマルテーロと避け。

2人組みでマルテーロと避け1
2人組みでマルテーロと避け2

そしてサンドバックにシャーパとマルテーロ。

サンドバックにシャーパ1
サンドバックにシャーパ2
サンドバックにマルテーロ1
サンドバックにマルテーロ2

途中Ooi先生から、

「タルタルーガ、サンドバックは脛(すね)で当てなさい!」とアドバイスが。

日本では、足首で当ててたので、意外でしたがとりあえずそういう風にしました。

サンドバックにマルテーロ3

その後はジョーゴをしました。

写真無いのですが、Ooi先生当たりが強いです。男性並み。

というわけで、2ヶ所目の練習も終了!

一日に2団体訪問したのはいつかの上海以来でしょうか。久しぶりになりますが達成感ありますね。

練習後にMay Ooi先生と記念撮影。

ファイティングポーズで。

ファイティングポーズで。


・・・・・・・・。


なぜ?
















MMA1
MMA2

実はMay Ooi先生、本業はMMA(総合格闘技)ファイターです。

なので格闘技らしくファイティングポーズにしました。

MMA4

May Ooi先生、元々は水泳選手で、シンガポール代表としてバルセロナオリンピックに出場しています。

引退後、格闘技を習い始めて、その中でカポエイラもやっている中々凄いキャリアの持ち主です。

MMA3

教え方がスマートなのに対して、MMA中の写真はすごくワイルドでギャップが凄いです。

2年前には東京ドームシティーホールで開催したWSOFの大会に選手として参加しています。

聞くところ、現役のMMAファイターにカポエイラを教えることもあるそうです。

テンポでも先生たちが他の格闘技の選手にカポエイラの動きを教えたりもしているので、

そのあたりは世界的に格闘技シーンおいて共通に理解されているように思いました。

「外国でカポエイラ」シリーズ続けていると、いろいろな人に出会えるのがまた面白いですね!

シンガポールで2団体訪問して、また楽しんできたタルタルーガでした~。

ACAO QUILOMBO CAPOEIRA SINGAPOREのみなさんと

AÇÃO QUILOMBO CAPOEIRA SINGAPORE THANK YOU!

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さて、今回のラストですが、実はシンガポールはメインの行き先では無く経由地です。

クラビへ

シンガポールを後にして、本来の目的地であるタイのクラビへ飛びます。

クラビ

クラビはタイ南部のアンダマン海に面し、美しいビーチと自然景観が人気のリゾートです。

クラビ本土から南方にはピピ諸島が浮かび、今回はそこへ行くために来ました。

ピピ諸島は、ピピ・ドン、ピピ・レ、ピダ・ノーク、ピダ・ナイ、ユン、パイの6の島からなり、

周りを珊瑚礁に囲まれ、美しいラグーンを持ったヤシの木に覆われた島は、タイでも有数のダイビングスポットを持つエリアとして知られ、

エメラルドグリーンの美しい海を求め、世界中からダイバーたちが集まってきています。

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タルタルーガも船に乗って、ピピ諸島を周るツアーに参加してきました。

マヤベイ3
マヤベイ2

こちら「ピピ・レイ島」(Phi Phi Lei Island)にあるマヤベイ(Maya Bay)。

映画『ザ・ビーチ』

ディカプリオ主演のハリウッド映画『ザ・ビーチ』(The Beach)のロケ地です。

ディカプリオ2
ディカプリオ1

この映画の影響で、観光地としてクラビ周辺が人気になったそうです。

ディカプリオ3

ディカプリオといえば、今や貫禄のあるベテラン俳優になりましたが、当時はまだ若々しいですね!

マヤベイ1
マヤベイ4
マヤベイ5

この日も多くの観光船が到着しています。中々きれいな景色ではありませんか?

ただ、この日はちょっと曇ってたのですが、快晴のマヤベイはこんな感じになるそうです。

Maya Bay

すごい景観ですよね!

タルタルーガ、タイのビーチリゾートに行ってみたかったので非常に楽しめました!

さて、読者のみなさま今回はいかがだったでしょうか?

シンガポールといえば日本からたくさん旅行で来てますし、住んでいる日本人も多く行きやすい国です。

ASEAN経済圏の要

また、ASEAN経済圏の要、アジアでも先端を行く進んだ国でもあります。

さらに言えば、アジアのハブとして、各地へのアクセスもいい国です。

ぜひみなさまもシンガポールでカポエイラどうでしょうか?

では、最後はいつも通りで終わりましょう!

本土側もきれいなビーチ
景観

クラビは本土側もきれいなビーチと、岩山が群生した景観があります。

岩山が群生

夕暮れ時のビーチもなかなかリゾートっぽくていいです。

バナネイラからの開脚!

そこでバナネイラからの開脚!

からのアウーバチドゥー!また次回をお楽しみに!

からのアウーバチドゥー!

OK,lah!


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タグ : カポエィラ カポエイラ カポエラ ブラジル

2020/01/21(火)
ブラジルごはん2
黄色いお店Sertão e Marの厨房に入れてもらう


テンポメンバーのブラジル日記によく出てくる黄色いお店ことSertão e Mar。

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ここは魚介のmoqueca(デンデーオイルを使った煮込み)やお肉のchapa (プレート盛り)がおいしいオンジーナの人気レストラン。



moqueca de camarão エビのムケカ

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moqueca de bacalhau 干し鱈のムケカ

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以前ブラジル料理教室で作ったムケカはここの味に近づけたくて何度も試作しました。






File Mignon na chapa
フィレミニョンのプレート蒸しアイピン&溶かしバター付

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File Parmigiano
フィレ肉のチーズとトマトソースがけマッシュアイピン付き

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casquenha de Siri
蟹の剥き身のおつまみ

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doce de leite
生キャラメル風デザート

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とにかくなんでもとっっっっってもおいしいお店。

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それで今回もこのお店でトニーとご飯を食べている時
「いつかもっとポルトガル語が話せるようになったら、このお店の厨房を見学したいな」と夢を語りました。
いつかの夢を。

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「任せとけ」

いやいや、もっとポルトガル語話せるようになったらって言ってるじゃん。

「俺はここのドナ・マルガリー(お店の女性店主)と友達だから話してやる。ピンタ任せとけ。」





それでトニーが本当に何度もドナに話をしてなんとかしてくれて、お店の厨房を見学させてもらえることに。
とんでもないことになっちゃったよう。

このスーパー忙しい人気店で、ポルトガル語もろくに話せない素人の謎の日本人が厨房を見学しに来るなんてお店の人からしたら大迷惑。

何かしでかして店の常連トニーに迷惑かけたり、自分が行くのが気まずくなったらどうしよう。

言わなきゃよかった…こんなにプレッシャーを感じる。
それでめちゃくちゃ不安な日々を過ごす。





当日。
一番寛容であろう(変な外国人が来ても)ソフィさんのいる月曜日を狙って行きます。

11時半に来てねとドナ・マルガリーに言われたけれどトニーが11時には行けというので行く。

「まだドナは来てないから出直して」と追い返される。
何か誰も私が見学に来ることを知らないっぽい。

やっぱりねー、想定内だけど切ない。不安。
仕方なくパダリーアでジュースを飲んで時間を潰す。

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再チャレンジ。ドナ・マルガリーはまだ来ていない。
うう。帰りたいよう。

とりあえず待たせてもらって用意しておいたチョコを皆さんにと配る。
みんな速攻で食べてくれてちょっと安心。

私はトニーの生徒で今日は厨房を見学させてもらう約束なんだけどと話す。

ホールのおばちゃんはまあまあ顔見知りだしチョコ効果なのか話を聞いてくれる。
お店のレジのお兄さんも話を聞いてくれて見学させてもらえることになる。
よかった。よかった。





憧れのSertão e Marですよ!
このポロシャツ欲しい。

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ついにキッチンへ。
手前にいるのがソフィアさんです。

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しばらく黙って見学。

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写真と味の記憶で研究しまくったムケカの作り方を見てレシピが判明しました。秘密はあれでした、あれ。

そのうちブラジル料理教室で。
秘密にしたいけどきっとそのうちやります。




おいしいシャーパ肉の秘密も知る。

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ほー。
思っていたのと全然違う。
途中わからないことは質問して教えていただく。




それにしてもソフィアさん、めちゃくちゃ手際が良い。
計算し尽くされていて動きに無駄なし。

満席時の客数とか大体見てますけど(大体いつも満席)これほぼ1人で作ってるの?!みたいな。
何なのこの人。すごい、かっこ良すぎる。

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キッチンの中もちらちら見てお勉強。

これは食べたことのないお魚メニュー。
今度食べたいー

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アイピンにかける溶かしバター。

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付け合わせもめっちゃおいしいんですよ。

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Siriのカスキーニャとデンデーファリーニャ。
Aratuというカニのカスキーニャもあるよ。

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お店の混雑がピークに達する前に見学は終了。
満席に近いお店を出る。






めちゃくちゃ感動しました。
ソフィアさんのすんばらしい仕事っぷりと、謎の東洋人に優しくしてくれたお店の人に。

そしてトニーとドナ・マルガリーに。
私がいる間にはドナ来なかったけど〜

あまりの感動にぼーっとしてお店を出てすぐに乾燥した犬のンコを踏んでしまった。それも許せるくらいの感動よ。






ぽろっと言った夢が叶ってしまいビビりました。
とても素敵な時間でした。

日本じゃ考えられないことが実現するなーブラジル。
それもこれもブラジル人の人柄とトニーの人柄のおかげです。トニーが築いてきた友情のおかげです。

本当にありがとうございます。


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Sertão e Marのmoquecaはいつかブラジル料理教室でやるつもりです。
気になる方はブラジル料理教室をチェックしておいてください




おしまい
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タグ : カポエィラ カポエイラ カポエラ ブラジル 料理 ムケカ バイーア料理 ブラジル料理

2020/01/18(土)
黄帯のカナコPintaです。
4回目のブラジル。今回の目的は竜太先生の昇段とカポエイラとブラジル・バイーアのおいしい食べ物を知ること。
そのことについて日記を書きます。


ブラジルごはん1
ヴェフメーリョとホベルタにお料理を教わる


今日はヴェフメーリョの奥様ホベルタにお料理を教わる日。のはずがサルヴァドールで起こったUber殺人事件のせいで街の交通渋滞が激しくホベルタの帰りが遅くなっているらしい…




待ちます。

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しばらく経っても全然帰ってこれないのでヴェフメーリョがお料理を作ってくれることに。
本日のメニューはpeixe frito 魚のフリット。

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ヴェフメーリョが今日のために仕入れてくれたコルヴィーナという魚を調理します。
白身でタラみたいな味のさっぱりしたお魚。





これがコルヴィーナ。

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骨はナタで叩き割らなきゃいけないくらいの硬さ。
捌いて鱗も取ってもらう。

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とても手際が良いヴェフメーリョ先生。

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サラダ作りをお手伝い。

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サラダにマンゴー入れるとうまいんだぜ。
マンゴーとごまドレッシング合うんだぜ。
ですって。

ヴェフメーリョはおいしいものをたくさん知っています。
そしてお料理にも詳しい。

おいしいものには秘密があるそうです。
今回のおいしさの秘密はいつかブラジル料理教室でお伝えできるはず。





ゴイアーバジュースも作ります。

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お魚を揚げて、ご飯や豆も盛り付けて、

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じゃーん。
美味しいコルヴィーナフリットの出来上がり。

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おいしい!アップ写真を撮り忘れるくらいに。
とても簡単なのにブラジル味でおいしい。

マンゴーにごまドレッシングが合う!
知らなかったー






男子はマテウスがやっているjiu-jitsu話や柔道の動画を見て盛り上がる。

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やっと帰ってこれたホベルタが
「明日は私が作るわ」と言ってくれたので
ホベルタにも予定通りお料理を教われることに!





次の日。
ヴェフメーリョは別荘建築作業でお留守。
ヴェフメーリョがいないのにこうして招待してもらってお料理を教えてもらえるなんてとてもありがたい。


本日のメニューはfrango cream leite cebola チキンのタマネギクリームオーブン焼き。

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ヴェフメーリョがシャーーってお料理するのも好きだけど、ホベルタがゆったりお料理する感じもすごく好き。

彼女の話し方や空気感にとても癒されます。
もしかしたら私はホベルタとのこの時間が楽しみなのかもしれない。





前菜にブルスケッタも作ります。

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ブルスケッタをオーブンへ。
じゃが芋も良い感じ。

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フライングでおつまみ。温かいうちにね。
ビールによく合う。

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フランゴクリーミレイチセボーラも焼きます。

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じゃーん!おいしそう〜

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ラザーニャより手間はかかるけどこれも日本人に好まれる味なはず!!
ブラジルのクリーミーなオーブン焼きはどれもおいしい。





今日も格闘技の話で盛り上がります。

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動画を見て盛り上がっていた昨日と逆で「危なすぎる格闘技はぜっっっったいに駄目ーーーー!!」ってホベルタが息子マテウスに言っているところ。
みんなとても仲が良いです。





Uberが来るまでお見送りしてくれる。

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昨日も今日もごちそうさまでした。
ヴェフメーリョ、ホベルタ、マテウス、いつもありがとうございます。
日本でも美味しく作れるように研究します!



おしまい

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タグ : カポエィラ カポエイラ カポエラ ブラジル 料理

2020/01/01(水)

黄帯のGirafa(ジラーファ:キリン)こと茂木です。2019年11月22日から12月3日までブラジルへ行ってきました。
11日間の滞在記を<準備編><練習編><バチザード&昇段式編><感想編>としてまとめて内容濃く仕上げました。ご笑覧くださいませ。



<感想編>


まずは<準備編>でリストアップしたことをどれだけ達成できたか結果報告~。



やりたいこと


ブラジル本部でできるだけ多く練習に参加する   〇

水曜日の朝練習はないとブラジルに着いて判明。
それに加えて、水曜の夜練習はヴェフメーリョ先生のバチザードに行ったので、結局参加できたのは8回でした。
練習があればかならず参加したので、コンプリート達成したということで!

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ヴェフメーリョ先生のバチザードは、マクレレーありサンバあり朗読ありの盛りだくさんでした

メストレ・オレーリャとメストレ・ルーカスのワークショップも練習としてカウント。メストレづくしの練習。ゴージャスな体験。

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何を言われているのかいまいちわかっていないのが、首の角度で察せられる

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マクレレーへたくそだけど楽しかった!


・本部のメンバーとたくさん会う   △

バチザードではたくさん会えたけど、もう誰が誰だか・・・もう少し交流を持ちたかったー。反省。

でも、テンポの正規カミーザにちがう団体のカウサを履いている人とかいたりとか、もう謎すぎて。

いっしょに練習したのは、大人ではビル―、アルパォンレウ、サペッカ、ソフィアくらい。

特にソフィアは英語が話せるので、練習中の指示がわからなくてとまどっているわたしによく通訳してくれたので、とりわけ思い出深い。ありがとう。

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・子供たちと仲よくなる   △


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子供練習の最後のホジーニャにちょろっと参加

目が合うとかならずにっこりしてくれる男の子とか、こっちがわからなくても気にせず話しかけてくれる子とか、マクレレーをいっしょにやろうって言ってくれた子とか・・・子供はかわいい。日本もブラジルもいっしょ。

けど、ことばという厚い壁を乗り越えられず。もっと仲良くなれたはずなので、△。

最後はお菓子で手なずけてしまった感が。でもでも、かまってくれてありがとう。

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・ジキと仲よくなる   〇?

わたしの片思いのような気がするけど。

頭をなでると、もっとーって感じで頭を手のひらにぐいぐい押しつけてくるのが、身悶えしたくなるほどかわいかった。


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でも、カメラはあんまり好きじゃないみたい。いっぱい撮ろうとしてごめんね。


・ホーダに出てジョーゴする   〇

自分から、というよりトニー先生に命じられて、ですが。


・歌をひとつ覚えて帰る   △

自分では覚えられなかったけど、竜太先生が持ち帰ってきた歌を覚えるので許してください。



行きたいところ


・ペロウリーニョ   〇

1度目は大雨であっという間に退散~

2度目は晴れていたけれど、この日もゆっくりできず・・・

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それでも撮った背後からのズンビ像。背中の筋肉がいかす!


・メルカドモデーロ   〇

大きな船が三隻寄港しているとのことで、ふだんより混雑していたようです。
見てまわるうちに、どんどん欲しいものが増えて困った~。

2階には、ACMBのコントゥラ・メストラのテカのお店があって、竜太先生はわたしを送りこんだとか放置したとか言っていますが、とてもすてきな体験でしたよ!

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・アソシアサォン・ジ・カポエィラ・メストレ・ビンバ(ACMB)のアカデミーア   〇

大雨が降りだす前に立ち寄れました。

なかにはいって自由に写真を撮影できたのはトニー先生の威力です。ありがとうございます。

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・ウーゴ先生のレストラン カマフェウ・ジ・オショッシ   〇


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あっちとこっちは違うレストラン


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1回目は雨宿りに

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2回目でようやく食事にありつけた!

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林先生の好きなサラダいただけました!

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おみやげのブラックサンダー渡したところ


・書店    〇

読めなくても、行った先々でかならず訪れてしまうのです。

ここはバーハのショッピングセンター内の書店。

見つけたのは、日本版の翻訳を手伝ったときに非常に苦労した思い出深い本(のポルトガル語版)

南米つながりで『百年の孤独』のページを開く

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これを見つけただけでも行った甲斐がありました。


・ビーチ   △

結局、行けたのはアカデミーア近くのオンジーナのビーチだけでした・・・

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泊まっていたアパートから見えた海

カポエィラ要塞   ×

・市場(マーケット)   ×

・ボンフィン教会   ×

・イリャージマレー   ×


いつか叶うことを夢見て、憧れは憧れのままに。
すべて自力で行ける場所ではないのだから、しょうがないですね。



欲しいもの


・イケてるCD    〇

11/24(日)にメストレ・ルーカスのベイラ・ジ・マーのバチザードに行ってきました。

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いきなり多団体のバチザードでジョーゴに出て、記念すべきブラジル初ジョーゴを体験した日でした。

でも、この日の最高感激ポイントは、竜太先生のブログでおなじみ(?)の、メストレ・ジャー・モヘウにお会いできたことです!

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左から4番目の人がメストレ・ジャー・モヘウ

もちろんCDを即買いしちゃいました。
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イケてるCDでした


・読めそうな本   〇

ペロウリーニョで「本はどうだ?」とトニー先生に言われ、連れていかれたのが、アソシアサォン・カポエィラ・ブラジレイラのメストレ・ペレーのお店(「偉大なメストレなんだぞ」と何度もトニー先生に言われた)。

そこで購入。

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メストレ・ビンバの息子メストレ・ネネウが書いたカポエィラ・ヘジョナウの本。

日本で持っている人がいるのは知りつつ、ほかの本はアンゴーラに関するものばかりだったし、やはり葡英で書かれているのが決め手。


食べたいもの/飲みたいもの


・ビール    〇

飲んだよコレクション!(撮り忘れたのはネットで画像拾いました・・・)
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見つけましたお気に入り。いろいろちょうどいい。

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・カイピリーニャ    〇

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カマフェウ・ジ・オショッシにて。映える


・アサイー   〇

最近オープンしたらしい海沿いのアサイー店。量り売りなのが敷居低いし、Wifi状況も良好だったので好印象。

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・アイピン    〇

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・アカラジェ    ×

食べる機会はあったのにチャンスを逃す。またこんどと考えずにすぐに食べたほうがいいです。


・ムケカ    〇

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ブラジルで初めて食べるんだから、と取り分けてくれるトニー先生。それぞれエビとバカリャウのムケカ

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ルーパパのお店でもバカリャウのムケカを。野菜のゴロゴロ感がよい!


・フェイジョアーダ    〇

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壺入りはルーパパのお店

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ベイラ・ジ・マーのバチザードでふるまわれた。すっごい肉感


そのほかにもシュラスコ、エスコンジーニョ、焼きチーズなどなど、ブラジル料理をはじめ、おいしいものいっぱい食べられた!

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やりたくないことリスト

・怪我をする    しなかった!

・病気をする    しなかった!

・脚/足がつる   つらなかった!

・人に怪我させる  させなかった!


病気怪我をしないどころか、慢性の腰痛が消えるほどの健康体でした。

でも・・・

・足手まといになる    ×

<準備編>でも書きましたが、サンパウロでスーツケースが置き去りに~。
言われたんですよ、成田で。ロンドン、サンパウロ、サルヴァドールまでピックアップなしで運んでくれると。

うたがう理由ないじゃないですか。

今後、サルヴァドール行く人は、何を言われてもかならず荷物の確認はしたほうがいいです。いえ、してください!

というわけで、トニー先生に付き添ってもらって空港までピックアップしに行きました。


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バスに乗るのうれしい。なんて思ったのは乗るまでの話。激しい揺れに酔いそうになり、少ない口数がますます少なくなる。

空港に着くやいなや、係員さんにすぐ問い合わせる。ん?この人でいいの?

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内線電話でごにょごにょ。待つこと数分でスーツケースに再会できた!

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あとから知りましたが、係員さんはトニー先生の知り合いのカポエィリスタだったそうです。
ここでもトニー先生の威力を思い知らされました。ほんとうにありがとうございます。


というわけで、やりたいことリストは70パーセントくらい達成、追加が20パーセントくらい、トータル90パーセントの満足度といったところでしょうか。100パーセントにならないからまた行きたくなります。



<総まとめと感想>


最後の夜練習は、準備運動からホーダの流れでした。あれ、練習はないの・・・ふうん、なんて思っているうちにはじまるお別れホーダ!

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全員とジョーゴしますよ。ブラジル行く人、覚悟してください。

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さきほどトニー先生に叱られて階段ですねていたジョアォンガブリエルが・・・
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壁際をすりすり近づいてきて・・・
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コンプラールを!
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そしてカベサーダを見舞われた 笑。これいっぱい練習したよね。ありがとう!

・・・お別れホーダでわたしがアウーメイオジーロウを決めたことを、わたし以上に竜太先生が喜んでくれたことにびっくりしました。いろいろ心配をおかけしていたようですが、お別れホーダを見て、ブラジルに来られてよかったんだと思ってくれたそうです。ウーゴも子供たちも反応していたよ、日本でも出せるといいね、と。
自分としては無我夢中であまり考えずにやってしまったのだけど、確かにあんなにうまくまわれたのは人生初でした。あの一瞬は宝物です。

ちなみにですが、ブラジルにいるあいだにアウーメイオジーロウは一度も練習していませんでした。自分のなかで潜んでいた力を引き出してくれたブラジルパワー、ほんとにすごい。

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遠近感いい味出ている記念写真。お気に入りの一枚



ところでわたし、一昨年に右膝の前十字靭帯を損傷しました。

前十字靭帯再建手術、リハビリ、抜釘手術、リハビリと、完治まで1年と数か月。

その間、練習を見学しては焦燥感がつのり、昇段していく同期を笑顔で見送りましたが、心のなかでは・・・まあ、くわしくは言いますまい。

怪我のせいでこのままフェイドアウトしていくのかな。いやだなそんなの。といった思いから、まずは黄帯に昇段すること、そして黄帯になれたらブラジルに行くと目標を立て、みずからを鼓舞してきました。

実際にブラジルに来て練習に参加して、練習はハードだったけど楽しいばっかりで、そしたらサルヴァドールを離れた瞬間、急に涙が出ました。

居心地のいい、何か大きなものに包まれていたんだな、と。

その居心地のよさは、竜太先生をはじめ、これまで先生たち先輩たちが築いてきたものがあってこそ。滞在中、何かにつけてそのことを意識させられました。

わたしなりにこの恩を、返せるとまでは言わなくても報えるとするなら、カポエィラをつづけていくことしかないような気がしています。

本音を言えば、年々体のあちこちにガタが来て、もう来年はいまほど動けないかもしれないという恐怖がつねにつきまとっています。

それでも、いまより動けなくなっても、来年も再来年もその先も、自分なりの形でカポエィラをつづけていきたい。掛け値なしの本音です。

ブラジルで教わったこと、見たこと聞いたこと、感じたこと、できたことできなかったこと、それらを糧に今後も練習していこうと思います。そして、もしまたブラジルに行けるとしたら、今度は練習メインで行きたい、と懲りずに考えちゃっているんですけど。

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最後に

ピンタ、おいしいごはんと写真をいっぱいいっぱいありがとう!!

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タグ : カポエィラ カポエイラ カポエラ ブラジル

2019/12/22(日)
黄帯のGirafa(ジラーファ:キリン)こと茂木です。2019年11月22日から12月3日までブラジルへ行ってきました。
11日間の滞在記を<準備編><練習編><感想編>としてまとめて内容濃く仕上げました。ご笑覧くださいませ。

の、つもりでしたが、

<感想編>にまとめきれなくなったので、予定を変更して、この<バチザード&昇段式編>を追加しました!



<バチザード&昇段式編>


自分が教えてもらっている先生の昇段って、なかなか見られないですよね。上に行けば行くほど昇段しづらくなるし、ブラジルで昇段する先生もよくいます。

今年、日本でおこなわれた昇段式で、笹森先生と林先生が昇段される姿を見て、自分の先生が昇段する場にいられて、笹森先生と林先生の生徒たちがうらやましいと思ったものです。

そんなわたしにも先生の昇段を間近で、しかもブラジルで見られるチャンスがめぐってきたのです。


グルーポ・テンポのブラジル本部でのバチザード&昇段式が12/1(日)におこなわれました。

竜太先生がプロフェソールニーヴェウ1(白&緑)からプロフェソールニーヴェウ2(白&黄)へ昇段する日です。プロフェソールニーヴェウ2は上から数えて4番目、下から数えて9番目の帯です。これ、試験に出るやつですよ。

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ブラジル本部アカデミーアに展示されている帯

式は開始時刻の9:00にさほど遅れることなくはじまりました。

~全体的な流れ~

・ホーダドグルーポ(子供→大人)

・ホーダアベルタ

・ジョーゴジイウーナ

・子供たちによるセクエンスィア披露とパフォーマンス

・子供昇段

・大人昇段

・ホーダアベルタ

フェスタ

式自体の所要時間は全体で3時間程度、終了後すぐにフェスタへ突入です。

詳しい進行は竜太先生のブログで紹介されているのでそちらをご覧ください。動画もアップされているので、本場の雰囲気を味わいたい人は必見!

竜太先生の昇段式のブログ

同じことを書くのもあれですので、わたし視点のバチザード&昇段式の感想を書きます。

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盛りだくさんのバチザードTシャツ


本日は竜太先生が主役の日。わたしはサポートに徹しよう。そう決めていました。

ホーダドグルーポのときも出るつもりはもちろんなく、竜太先生のジョーゴを激写しようとスマホ持参でホーダを囲んでいました。

すると突然、ジョーゴに出ろとトニー先生から指令が。

焦りまくり、スマホを置きに行く余裕もなく、たまたま近くにいた竜太先生に預けてしまうという暴挙に。

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やさしい先生がわたしのスマホで撮影してくれました(サポートされているのはどっちだ・・・)。


そんなこんなでいよいよ大人昇段。

今年は黄帯と青帯に昇段する人がいなかったようで、緑昇段からすぐに、赤帯に昇段するビル―と、竜太先生の昇段式がはじまりました。


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20年来の友人でもあるコントラ・メストレたちに新しい帯を巻いてもらう。感慨深い光景

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そしてスピーチ。

先生のブログを読むと、とてもステキなことをお話しされていたんですね。


昇段式のあとに、何を話していたかわかったかと竜太先生に尋ねられ、こうじゃないかなと思ったことを伝えたら、そんなこと話してないと言われ、あえなく玉砕。身振りと拾った単語だけでわかったふりをしてはだめです。本当に。


昇段ジョーゴは竜太先生のクァドゥラからはじまりました。

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次から次、入れ代わり立ち代わり大勢を相手にしていく竜太先生。


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わたしはホーダの正面という特等席に陣取り、念願の先生の昇段ジョーゴを見ていました。
ふつうだったらさまざまに去来する感情とともに見入ったことでしょう。


でも、デジカメ係という大役を任されていたので、いい写真を撮らなくちゃと、それ以外考えることなくシャッターを押しまくっていました。


だからやっぱり詳細は竜太先生のブログをご覧ください。そのときわたしが撮った写真も掲載されていますよ!


でも、先生が全力で戦っていたのは伝わってきました。

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大技を出しまくってる!


最後にフラカォン先生がホーダにはいってきたときは、さすがにぐっとくるものがありました。

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足首をねんざしていて、ジョーゴには出られないと聞いていたので。

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なのに、いきなり痛烈なベンサォンをお見舞い!

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竜太先生もフラカォン先生にフラカォンでお返し!

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終わったとき、竜太先生は体がひとまわりしぼんでしまったように見えました。
出しきった感が全身から表れていました。

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帯を取り立ての先生と日本の生徒ふたりで。先生、出し切った感ばりばりです


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バチザード&昇段式終了です!


そして流れはバチザード後のフェスタへ。アカデミーア内にテーブルや椅子が手際よく並べられます。


ところが


ひとまず部屋に戻ろうとしたとき、階段でメストレ・バンバと鉢合わせ!
竜太先生とビルーの昇段の証書にサインしにきてくれたようです。

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アカデミーア内はすでにテーブルや椅子が並べられていたので、ホーダの端っこ、バテリーアからいちばん遠いところの狭い空間で、突然メストレ・バンバとの昇段ジョーゴがはじまりました!

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目の前にいたわたしは、ど迫力のジョーゴを堪能できて超絶ラッキー。

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無事に証書にサインをいただき、めでたしめでたし。

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ようやくフェスタに参加!

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ちなみに、竜太先生がお金を出したというフェスタで食べた肉は、わたしのブラジル滞在中2番目においしかった肉でした。


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お肉ください





<おまけ>

本部のバチザードを体験して特に印象的だったのが、上帯や先生方の活躍ぶりです。


ホーダでの目の配り方、子供のケア、ゲストが到着したときの出迎え、ちょっと見に来た一般の人の対応など、率先して動いていたことに正直驚かされました。

もう、なんでもやります。


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設営からてきぱきと働き

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バテリーアで盛り上げ

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昇段ジョーゴの相手はもちろん

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帯ゲット写真だって

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バラォンの相手も

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もちろんホーダアベルタでも大活躍!


あまりの活躍ぶりに、先生たちがスーパーヒーローみたいに思えた一日でした。


おしまい
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