カポエィラ

東京・新宿区、渋谷区で教室活動するカポエイラ・テンポ(カポエラ)のみんなが書くブログ。 練習やイベント情報、ブラジル日記やメディア裏話も!
2016/12/21(水)
Halo!

今回の旅行先

さて、タルタルーガ・クイズの回答です。
(前回の日記は→コチラ

Q: 相変わらず日記の更新の遅いタルタルーガでしたが、次の旅行で行ったところはどこ?

でしたね。


今回の訪問地は・・・・・・













キュラソー!

キュラソー!



カリブ海にある島
キュラソー島地図

タルタルーガ、カリブ海にある島「キュラソー」にやってきました。

キュラソー島旗

キュラソー島(Curaçao)は、ベネズエラの北約60kmのカリブ海に位置するオランダ王国の構成国です。

オランダというと皆さんはヨーロッパをイメージするかと思いますが、

過去の植民政策から、欧州外にも領土が存在します。

オランダ王国

オランダ王国の構成

現在、上記の通り、4つの地域であるアルバ、オランダ、キュラソー、シント・マールテンを合わせて「オランダ王国(Koninkrijk der Nederlanden) 」と呼ばれています。

それぞれ王国内のパートナーとして互いに対等な立場で構成されいます。
(ヨーロッパ本土部分のみを指す場合は「ヨーロッパ・オランダ」と呼ばれる)

空から見たウィレムスタッド

ここ、ウィレムスタット(オランダ語: Willemstad)は、キュラソー島の主都で、

Willemstad city map 

町の中心はプンダ(Punda)とクィーン・エマ橋(Queen Emma Bridge)で繋がれた隣のオトロバンダ(Otrobanda)の

2つの地域からなり、共に港の入口に栄えた地域です。

カラフルな街並み

写真のように並ぶパステルカラーの町並みは17 - 18世紀に建てられたオランダ植民地時代の建造物で、

運河沿い

ウィレムスタットの町並みは、「キュラソー島の港町ウィレムスタット市内の歴史地区」として世界遺産リストに登録されています。

オランダ風のカラフルな建物

そうなんです、カリブ海の島にこのテーマパークのようなヨーロッパ風の街並みがあって、

それがさらに世界遺産なんです。実にかわいらしい街ですねえ。

ナンバープレート

ちなみにナンバープレートも街並みがプリントしててかわいいです。

夜景きれいです

夜は夜でライトアップしてとてもキレイですよ。

どうでしょうか?実は既に題名に答えが入っちゃってるんですが、読者のみなさま、わかりましたでしょうか?




タルタルーガ・オリジナルTシャツ!

当たった方には、「タルタルーガ・オリジナルTシャツ」を・・・・。

しつこいですよね?

・・・・・・・・・・・・・・・・。

街中

ウィレムスタットの街中はこんな感じ。

多人種
街角で

カリブ海らしく、黒人系が多いですが、オランダ人やさらに混血もいます。

KLMオランダ航空の地上職員さん

こちら空港にいた、KLMオランダ航空の地上職員の方々。なんかオランダらしくおしゃれ。

キュラソーの公用語はオランダ語ですが、多人種が在住するため、現地語のパピアメント語や、英語にスペイン語まで話せるそうです。

ちなみに日本で一番有名なキュラソー出身者はこの人。

ウラジミール・バレンティン

ヤクルトスワローズのバレンティン。2013年に60本のホームランを出したシーズン本塁打記録保持者です。

ヤクルトスワローズ所属

キュラソー島は他のカリブの島と同様に野球が人気のスポーツで、

2013年のWBC(World Baseball Classic)では、オランダとして日本とも対戦しています。

オランダのスポーツというと、普通はサッカーと思いますから不思議だったのですが、

野球についてはキュラソーなどカリブ出身の選手で構成されてたんですね。

キュラソー・リキュール

ちなみにカクテルのキュラソーは、この島が由来になってます。

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キュラソーですが、あまり公共の交通機関が整備されていません。

そこでタルタルーガ、今回写真の通りスクーターをレンタルしました。

スクーターをレンタルしました

タルタルーガ号です。



行きましょう!Let Go!

では行きましょう!Let's Go!



対岸を横目に
運河沿いを抜け、

天気は快晴!最高のシチュエーションです。

カラフルな街並みを通り、

運河沿いを通り、カラフルな街を抜けます。

スリナムレストラン

途中ちょっと通りにあるスリナム料理店でランチ。

スリナム

スリナムは南米の元オランダ領の国です。これまた珍しいですね。

ガーリックチキン

ガーリックチキンを頼みました。味はガーリックというかカレーチキンですね。

スパイシーです。実はスリナムにはインド系の移民が30%もいます。

なので、インド料理がそのまま現地料理になってるんですね。

スリナムはブラジルの上にあるのに、文化も人種も違うというのがわかりました。

まだまだ世界は広い、うーん面白い!

海岸線へ

タルタルーガ号、一路海岸線へ向かいます。

カッ飛ばします!

リゾートをスクーターでかっ飛ばすのは最高ですね!ヒャッホー!

タルタルーガ号とクルーズ船

海岸線について一休み。

クルーズ船

遠くにクルーズ船が寄港しています。

カリブ海クルーズ

キュラソーはカリブ海クルーズの観光地としても有名なんです。

クルーズ船入港

いいですよね!優雅な船旅憧れます!いつかそんな船旅したいなあ。

キュラソー・ビーチマップ

キュラソーは横長の島で、地図の通り西海岸にはビーチが点在していて、

西海岸のビーチ

ダイビングなどマリンスポーツが楽しめます。きれいな海、カリブって感じですよね!

世界遺産のオランダ風の街並みに、きれいな海とカリブの空気。

こんな場所、中々無いと思います。ぜひ読者のみなさまもキュラソーへ!

Bon Bini Curaçao!

・・・・・・・・・・・・・・・ここからカポエィラのお話・・・・・・・・・・・・・・・・

カポエィラのお話ってことは、キュラソーでもカポエィラって事?

そうです。このカリブの島にもカポエィラ団体があるんです。

というわけで、今回の訪問先はコチラ。

Capoeira BRASIL Curacao

「Grupo Capoeira Brasil Curaçao」

URL: http://www.congocapoeira.com/

世界的なグループCapoeira Brasilのキュラソー支部です。あるんですね~。

Instrutor Congo

先生はInstrutor Congo、キュラソー出身、2000年に本国オランダに渡り、カポエィラを習い始め、

2014年にInstrutorとしてキュラソーに帰り、グループを立ち上げました。


コチラの建物

行った先はこちらの建物。

この建物へ

からのこちらの建物。

中はこんな感じ

中に入るとこんな感じ。カレッジの体育館です。

キュラソーでもある日本人カポエイリスタが頑張ります!

さあ、ここキュラソーでも、ある日本人カポエィリスタが頑張りますよ!

練習は準備から始まり、並んでジンガ、ホレーからのつなぎなどしっかりした基礎練習。

二人組で練習

あとは二人組でのコンパッソからの避けからのホレーなど。

丁寧に説明

Instrutor Congo、英語で丁寧に説明してます。Go Proで録画をしたりしてます。
(本業はITのコンサルタントだそうです。)

最後はジョーゴ!

ラストはみんなでジョーゴです!

アウー

割って入ります

タルタルーガ、割って入ります。

切り返し
ケイシャーダへ

日本代表としていろんな技を出します。

ホーダジガンチ!
攻めます!

まだみなさんキャリアも若いですし、結構技に沸いてくれるのが中々うれしい!

ここでCongo登場!

ここでCongoが割って入ってきた!!!

デカイ!

デ、デカい・・!!

襲い掛かります

Congo襲い掛かります!

アルマーダで返す

ホレー!

タルタルーガ果敢に攻めます!

マルテーロ
デゼキリブランチ!

Congo、巨体ながら俊敏に攻めてきます!!

隙を突かれて
タルタルーガ転倒!

隙を突かれて、タルタルーガ転倒!!

このCongoというアペリード(あだ名)は、彼が巨体なのに動きが速いことが、

まるでコンゴのゴリラようだということで付いたそうです。なるほど!

仕切り直し
再開します

仕切り直して、ジョーゴ再開!

立ち向かいます!
この日一番の得意技

周りが沸きます!楽しいですね!

握手して終了!

Congoと握手して終了!

キュラソー島でのカポエィラ!またいい経験になりました。

こんなマイナーな場所での練習は、いつかのマダガスカル以来でしょうか?
(マダガスカルの日記は→コチラ

練習後、Congoから言われました。

「タルタルーガ、私たちの練習に参加してくれてありがとう。

この島では自分が全て教え、生徒とジョーゴをしているが、

彼らは自分と同じ技や動きをするので、分身とジョーゴをしているようで、刺激が少ない。

君のような違った技術、マインドを持った人が来てくれると、自分も彼らも刺激を受けるのでとても良い事なんだ。」


そうか、マイナーな場所での指導者には色々悩みがあると感じた瞬間で、

同時に、ただの日本人カポエィリスタが少しでも役立ったことを嬉しく思うのでした!

というわけで、

Capoeira Brasil Curacaoのみなさんと

Grupo Capoeira Brasil Curaçao Masha danki!

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さて、今回も最後となりました。タルタルーガ、キュラソーを離れます。

バス停にて
(バス停にて。ちなみにタルタルーガの荷物はいつもこのくらいしかありません。)

空港到着

バスに乗って、空港に到着。

Inselair.jpg
小型機に乗ります。
窓からキュラソーを望む

小型機に乗って、キュラソーを離れ、次の目的地へ向かいます。

ベネズエラ

地図にある通り、キュラソーはベネズエラのすぐ上に位置しています。

今回のメインの旅行先は、実はベネズエラなんですよ。

カナイマ国立公園へ

首都カラカスで乗り換え、目的地である「カナイマ国立公園」へ向かいます。

ギアナ高地

カナイマ国立公園はベネズエラの国立公園で、世界遺産(自然遺産)として登録されています。
未だに人類未踏の場所が点在し、世界最後の秘境ともいわれています。

セスナに乗ります

カナイマに到着したタルタルーガ、セスナに乗り、まずは空から視察します。

パイロット
遠くに山が

おお!遠くにテーブルマウンテンが見えてきました。

ジャングルを横切り
目指します
岩山が見えます
絶景

ジャングルを抜け、窓からはダイナミックなにテーブルマウンテンが見えます!これは凄い!

この地帯はギアナ高地と呼ばれていて、テーブルマウンテンは2億5千万年前に大地が激しい雨で削り出されて造り出されたそうです。

地球を感じる

地球を感じさせますね。まさに秘境です。


カナイマ国立公園

タルタルーガ、次はカナイマからテーブルマウンテンの一つである、アウヤンテプイ(Auyan-Tepui)を攻略します。

ここには世界最大の落差を持つ「エンジェルフォール(英語:Angel Falls/スペイン語:Salto Angel)」という滝があります。

それを観るためにここに来ました。では行きましょう!

エンジェルフォールを目指します。

エンジェルフォールまではジャングルに覆われているため、陸路はありません。

ボートに乗ります

川を遡って行くため、スピードボートに乗ります。

水しぶきが!

川をかっ飛ばします!結構な水しぶき!!

上流に向かう

上流に向かうと、周囲はこの景色!

スピードボートは一路アウヤンテプイへ。

まさに絶景


おお!テーブルマウンテンが間近に見えてきましたよ!!いやー絶景ですね!

河原に到着

約4時間後、ようやく麓の河原に到着。景色はいいんですけど、ずっと座ってお尻が痛くてしんどいです。

水しぶきで濡れてますし。秘境へ行くにはこうした小さな苦労が多いんです。

ジャングルを行く

河原からジャングルに入り、登って行きます。

ジャングルを抜けてたそこには・・・・・。







エンジェルフォール登場!!

ドーン!

エンジェルフォール登場!高い!

最大の落差の滝

エンジェルフォールは世界最大の落差979m!

落差が非常に大きいため、落下する水は滝下部に達するより前に空中に拡散してしまうため滝つぼが存在しません。

どれだけ高いかわかりますね。

この高さ!

滝下からの景色はこんな感じ。

下から眺める

やっぱり高いですよね!

反対も絶景!

滝の反対側も岩山に囲まれた絶景です!

ようやくエンジェルフォールにやってきました。

昔からエンジェルフォールを見たくて、ようやくやって来れました。満足です。

ハンモックで就寝

さて、念願のエンジェルフォールに満足したタルタルーガ、この日はキャンプエリアでハンモックで就寝です。

【~翌朝~】

翌朝のキャンプサイト

早朝、キャンプサイトから河原に向かうと、向こうにエンジェルフォールが見えます。

対岸のエンジェルフォール
朝焼けのエンジェルフォール

よく見ると虹が見えますね。真ん中らへん。

朝焼けのエンジェルフォールをバックに・・・。

朝焼けのエンジェルフォールをバックに・・・。


バナネイラ!

その高さの如くバナネイラ!


って、厳しいかあ~

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さて、読者のみなさま、いかがだったでしょうか?

今回、いつもより大胆に遠くへ、キュラソー島でのカポエィラに、エンジェルフォールへ。

写真の通り、とても充実した旅行となりました。

個人的な話なのですが、この旅行の直前に人事異動の内示が決まり、今までいた職場から離れることになりました。

そのため、当時は先の不安を抱えつつも、長期の旅行はこれが最後と、とにかく振り切って楽しんだ感があります。
(実際は新天地でもしっかり旅行は出来ているのですが・・・)

今回の日記が、読者のみなさまに少しでも影響があればとても幸いです。

2016年の「外国でカポエィラ」シリーズ、タルタルーガ担当はこれでラストとなります。

まだいくつか訪問した案件がありますので、来年また順次作成したいと思いますので、どうぞお楽しみに。

また来年も「外国でカポエィラ」シリーズをよろしくお願いします!

エンジェルフォールをバックにアウー・バチドゥ!

Hasta luego!

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2016/12/14(水)
こんにちは、緑帯のカナコPintaです。

ブラジル本部のバチザードに行ってきました。
まさか自分の人生でブラジルに行くことになるなんて。しかもカポエイラで。

今年の日本のバチザードで気持ちが盛り上がり、土屋さんとタナハシさんとブラジルのバチザードにも行こう!という話になったのだけれど。
二人は都合がつかなくなり、私はブラジルの先生に行くって言ってしまったのでひとりでも行くことに決めました。
結果的に、えしこさん・タリさんご家族もブラジルで一緒になることになっていて。全然ひとりじゃなかった。
それがすごーーーく楽しかったのです。

「初ブラジル、一人じゃなくてよかった」日記。

11/16

日本を出発。

同じ日にフランスに移り住む友達が飛行機を合わせてくれたので、パリまで一緒にいく。長旅なので嬉しい。
パリで飛行機を降りる時になって友達とブラジルの話をしていたら、前の席に座っていた日本人の女性にブラジルに行くんですか?と声をかけられた。

なおみちゃんといって、旦那様がブラジル人で年に1回ブラジルに会いにいくらしい。次のフライトまで7時間くらいあったので一緒に過ごす。
なおみちゃんが横で見守っていてくれて、私はぐーぐー寝てしまった。起きたら上着をかけてくれていた。優しい…
起きてからなおみちゃんと旦那様との馴れ初めなどを聞きつつ一緒にサラダを食べた。彼女の経験上これから機内食が不味くなるらしいので。(実際その通りだった)

11/17

パリでなおみちゃんと別れて11時間後、リオデジャネイロに到着。

乗り換えまで竜太先生のブラジル日記を読みながら過ごす。
カフェでカフェオレ頼んだらR$13だったけど、細かいのないっていったらR$10になる。
レシートを見るとR$3はディスカウントになっていた。そういう国なのかしら。

飛行機に搭乗したあとかなり機内で待たされ、サルバドールには1時間半くらい遅れて到着した。

ゲートを出てトニーの顔をみたらすごくホッとする。
長いこと待たせてしまってごめんなさい。
トニーはグートというお友達が運転する車で来てくれた。
グートを待つ間、サルバドールの匂いってこんなんだなーと思う。

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グートおでこしか写ってない…。

トニーが「疲れてるだろ、ちょっと寝れば」って言ってくれるけど、グートの運転が激しいのでちっとも眠くならない。

CASA14について2階に行く。アニーとえしこさんが迎えてくれた。アニーは初めて会ったけど笑ってくれる顔を見ると安心する。

今日は19時半からホーダ。それまで休憩します。
水シャワーを浴び、SPEEDにいってアサイーバナナを食べた。


アサイー量多い。バナナ部分を食べたらちょっと飽きてきた…。

えしこさんと空港近くの街の印象について話す。リゾートのイメージがあったので、私がちょっと荒廃した建物に驚いたこととか。 あの感じは北斗の拳っぽいねって。あくまでも最初の印象ですが。



帰ってホーダまで寝ることにする。
えしこさんが時間前に起こしてくれたのになかなか起きられなかった。

半分寝たままの状態でアカデミーアにあがって自己紹介とご挨拶。
子供たちが元気で、特にエスペジートとイーザが激しく自己紹介してくれる。
せまられるの、結構うれしい。



まだボーっとしている。ホーダが始まる。
自分の番が近くなったら心配になってきた。
動けるかな…到着日だし、寝起きだし、準備運動もしていないし。
ちゃんと考えて日程決めるんだったなー。

でも心配無用だった。1回目に超ビビリながらジョーゴしたけど相手の青年は優しかった。
そのあと様子を見ていたら元気になってきた。あんなにボロボロだったのに。
AXÉすごい。すごい!


ホーダで思ったこと。

大人も子供も出し惜しみしないんだなあ。全出し。
私は自分の出来なさを気にして、練習でもホーダでもジョーゴに出られなくなる時があるし、ジョーゴしていてもどうしていいかわからなくなったりする。
相手を気にして自分を気にする。
そういう気持ちがバカみたいに思えた。

どの人も自分が持っている物を全部出して相手にぶつけて、相手も全力で答えている。目がキラキラしていて本当に楽しそうだった。
全力で動いて、カポエイラで自分を表現しているのをみて、羨ましくて泣きそうになる。こういう風にカポエイラしたいなあ。


トニーが出ろと言ってくれて帯なしのビオラとジョーゴ。
ビオラは帯なしだけどB-GIRL(自分で言ってた)なので動けます。
笑顔が超かわいい〜

ACMBのContra Mestra Foguete(テッカ)がジョーゴしようと誘ってくれる。
女性でも歳を重ねてこういう風にカポエイラやっているっていい。
めっちゃインパクト強い。それもかっこいい。

後から来たレウも誘ってくれてジョーゴできた。
今日は自分からは出なかっただろうから、すごくありがたく嬉しい。

人が増えて熱気と盛り上がりがすごいなーブラジル本部!と思ったのだけど、この日はとてもいいホーダだったらしい。ちゃんと伝えられなくてすみません…。
(撮った写真も全部ブレていました)
とりあえず寝坊せずに出られてよかった。


最後はジエゴのお誕生日ホーダ。
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ジエゴとエスペジート。

パンやお菓子がたくさん用意されてあって特別な感じ。
わくわくしますね、こういうの。
ルックスもサイズも激しいケーキが衝撃的だった。

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アメリカンなケーキ。絵はどうなってんだろ。


その後はお決まりらしいアカラジェのお店に移動。

トニーが激しくビールを勧めてくれる。わーい。
ポルトガル語はわからないけど、みんなとビールを飲んでいるだけで楽しい。

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トニーとテッカと。

英語が通じるビオラと話した。
ドイツ人で7年前に国のプロジェクトでブラジルにきたらしい。で気に入ったからこっちにそのまま住んでいて今は大学で働いている。違う団体でカポエイラをしていたけどMestreが何とかで、最近テンポに移ってきたそうです。いい子だなー。彼氏のジョンもブレイクダンスしているらしい。

小腹が空いたので初アカラジェ。
dt7xA.jpg

「おいしいそうですけどビール飲んでるから絶対に全部食べきれない...」と思っていたら
ウーゴが揚げパンじゃなくて蒸しパンバージョンのabaráを食べていた。
これなら食べれるかも。
トニーは全部が小さめに刻まれたアカラジェを食べていた。

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abará。ピンぼけスミマセン。


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刻みアカラジェ。これはいいおつまみ。

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アカラジェ屋のビールがほとんどなくなるまでみんなでビール飲んだ。
いや、たぶんなくなってた。

明日はウーゴが、今働いているレストランにランチしにおいでって。楽しみ。

FullSizeRender.jpg

えしこさん、起こしてくれてありがとうございます〜
ホーダに出られてよかった。元気になっておいしいビールが飲めた。
かなり充実した初日。幸せ。

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2016/12/12(月)
Maayong hapon!

セブ島にやってきました。

フィリピン、セブ島にやってきました。

フィリピン全図
セブ島

ここセブ島は人口300万人フィリピンの中で、マニラ首都圏(メトロ・マニラ)に次ぐ大都市圏を形成しています。
主産業は観光業で日本からも多くの観光客が訪れています。

セブシティー街並み

こちらセブ島の中心セブシティーの町並み。

・・・。う~ん、随分とローカルな感じですよね。

セブのイメージ

普通、皆さんのセブ島に対するイメージって、こんな感じだと思うのですが・・・。

マクタン島

実は一般的に多くのツアーで滞在しているリゾートホテルは、現在いるセブ・シティではなく、

セブ島にほぼ隣接してある、「マクタン島」にあるんですね。(空港もマクタン島にあります)

マクタン島リゾートエリア

リゾートホテルのビーチは整備されているので、そこからダイビングやシュノーケリングへ出たりしている方が多いようです。

そのため、セブ・シティの方はグッとローカル色が強くなります。

この建物

さて、向かった先はこちらの建物。

マゼラン・クロス

中に入ると、見えるこちらは「マゼラン・クロス」といって、

マゼラン

世界一周で有名な冒険家マゼランが、キリスト教布教のためにセブ島を訪れた1521年に建てたといわれる木製の十字架です。
(マゼラン本人は、ここセブで現地住民の襲撃により死亡)

マゼラン・クロス天井

天井には歴史を題材にした画がありキレイです。たくさんの観光客が訪れています。

サント=ニーニョ教会

その隣に隣接するこちらはサント=ニーニョ教会。

フィリピンの人のは多くはカトリックで、たくさんの信仰深い人が来ています。

教会内部

教会内部もたくさんのフィリピン人がミサに参加していますね。

蛍光塗料塗のキリスト像

教会のショップをのぞいてみますと・・、!これは蛍光塗料塗のキリスト像が売ってます!

このディスプレー

このディスプレーもどうかと思うのですが、夜はこれ全部光るとなると・・・う~ん・・・。

まあ、世の中にはいろいろありますから、それはそれで良しと。

・・・・・・・・・・・・・・・ここからカポエィラのお話・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、タルタルーガ、ここセブ島でも現地の団体を訪問しました。

今回の訪問先はコチラ

Elemento de Capoeira Cebu

ELEMENTO DE CAPOEIRA PHILIPPINES

https://www.facebook.com/capoeiracebuofficial/about/

調査した結果、指定の練習場所に向かってみます。

コチラの建物

行った先はこちらの建物

入口

中に入りますと・・・・・。

その先
競技場1

う~ん、これはなんというか陸上競技場というヤツですね。

競技場2

市民に開放しているようで、みなさんランニングしています。

ちょっと調査してみると、他にもプールや、バトミントン場とかもありますし、観客席の下にはジムもありました。

一応スポーツ・コンプレックスという形になっているように見えますね。

ですが、カポエィラの練習場所はそこではないようです。

ちょっと早く来すぎたのでそのまま待ちます(練習時間は17時~21時)。

・・・・・30分経過。誰も来ない。

・・・・・・・・1時間経過。カポエィラのカの字も見えません。あたりは暗くなってきました。

暗くなる

あ~これは空振ったか~。しかし、一方的に待ってるだけではしょうがないので、

近くの人に聞いてみます。

カポエィラ?ああ、もう少ししたら来るんじゃないかな?大体遅くにやっているよ」

う~ん、というのでもうちょっと待ってみます。

・・・・・。

しばらくするとさっきの人が来ました

「オ~イ、アンタ、カポエィラ習いに来た人が来たよ」

ようやく、1人目登場。聞くと、開始時間が大分遅くなったそうです。

すぐさま電話したところ、先生はこれから来ると。

ようやく人が来ました

しばらくして、バラバラと3人ほど来ました。

すでに暗いです

「いや~遅くなって悪い!東京から?セブへようこそ!」

人が揃ったのはいいのですが、で、練習場所はどこかというと、

まさかのこの場所。陸上競技場のトラック内です。

もう一度言いますと、夜の陸上競技場のトラック内です。まさかの夜空教室。

タルタルーガ、いろいろと外国の団体に練習に行きましたが、基本が外というのは初めて。

でも、これはこれで新鮮で良いです。実にローカル感があります。

陸上トラックで練習です

さて、早速ある日本人カポエイリスタが、陸上トラックでの練習に参加します!

この日の参加者は自分以外に3名。学生くらいで大分若いです。

Bamba luiz

この日の先生は、フィリピン人セブ出身Kenneth=BAMBA=LUIS。BAMBAはもちろんアペリードです。

準備運動から始まり、並んでジンガからの蹴りやアウーとかの移動技。

二人組で練習1
二人組で練習2

その後二人組でケイシャーダや、メイア・ルーア・ジ・フレンチと避けというシンプルな練習。

女子も練習
メイア・ルーア・ジ・フレンチ!

まあ、見ての通り夜の陸上トラック内での練習ですから、逆に新鮮ですよ。

最後はジョーゴ!

最後はみんなでジョーゴ!

サント・アマーロ

・・・・。うーん、暗い・・。写真ブレブレ。

一応照明は付いてるので、さすがにジョーゴはできますが、

写真にすると暗いですね。でも、これはこれで新鮮ですよ。

だって、陸上のトラックですよ!

アウー
アルマーダ・コン・マルテーロ!

ちなみに先生のKennethは、小柄ながらテクニックあって上手いです。

エスキーヴァ
LUIZ上手いです。

9時過ぎて、陸上競技場が閉まるというので、このあたりで終了。

いやー楽しかった!セブの若者の自主練習に混ぜてもらった感じです。

練習後、みんなでこんな写真撮影。

ガハハハッ!
(男三人並んで)

三人そろってからの・・
(三人そろってからの・・・)

アウーバチドゥ!
(アウー・バチドゥ!)

みんなで青春風
(みんなで青春風)

なんか若いなーって感じですよね!

タルタルーガ、いいおっさんなんですが、彼らは普通に受け入れてくれたので、

来てとても良かったです。


フィリピンという国は平均年齢が23歳と若く、若い人が多い国です。

聞くと、この団体は大分前にカナダ人のカポエィリスタが、仕事で住んでいた時に、

若者の彼らに教え、その人が帰国後は、彼らで独自で運営しているそうです。

スケジュール
↑のスケジュールの感じで、平日に無料で教えています。

今回彼らと練習して、純粋に若いっていいなーと思いました。

先のことは深く考えず、まずカポエィラに熱中できるというのは、

それはそれで、若い間の限られた特権だと思っています。

最近テンポのメンバーも、年を重ねみんな大人になって、職を持ち、またその中で親子も増えましたが、

それはそれで良いとして、こういった若者世代が少ないです。

若い方!カポエイラ面白いですよ!海外でもできますし、就職活動のネタにもなります(笑)。

この日記で、ちょっと興味をもってもらう人が出たらいいなーと思いますね。

セブ島でまた面白い経験と、セブの若者から刺激を受けたタルタルーガでした。というわけで、

セブの若者たちと一緒に

ELEMENTO DE CAPOEIRA CEBU Daghang salamat!!

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さて、最後はいつもの感じでいきましょうか!

セブ港
フェリー

タルタルーガ、この日セブ島の港からフェリーに乗り、お隣にあるボホール島に行きます。

ボホール島

向かった先は・・

そして、向かった先はコチラ。


チョコレート・ヒル

ジャン!

無数の小高い丘のこの場所は「チョコレート・ヒル」と言われています。

小高い丘が連なる

ボホール島は全体に丘の多い地形で、ここは石灰石でできた高さ30m-50mの草に覆われた円錐形の山が1,268個!もあるそうです。

5月からの乾季には枯れ草のため茶色に見えるので、そのデコボコ感がチョコレートに見えたということで、

チョコレート・ヒルと言われているわけです。なるほどー。面白い場所もあったもんです。

続いて、向かったのがコチラのエリア。

ターシャ保護区

ここはターシャ(Tarsier:フィリピンメガネザル)と言われる希少なメガネザルの保護区です。

中に入る

よーく木を見ると・・・

中に入って、よ~く木々を見ると・・・。

ターシャいました

おお!ターシャいました。目が大きい!



ターシャは世界最小のメガネザルで、体長は10cm~12cmくらい。

体重は120gほど。片手に収まっちゃいます。

寝ています

寝てる姿もとても可愛いですね!

このくらいの大きさ

人と並ぶとこんな感じ。わかりますかね?

ちなみにターシャはストレスに弱いようで、観光客が集まるボホールでは、

観光客がフラッシュをたいて写真を撮ったり触ったりすることでストレスがたまり、

樹木やケージに自ら頭をぶつけて自殺を図るそうです。

なので、フラッシュは厳禁、触ることもできません。

しかし、ストレスで自殺って、ターシャ・・・。

けど、とても可愛いので、動物好きの方はぜひともボホールへ!


ビーチ

タルタルーガ、セブに戻る前に、ビーチに来ました。

ボホールにもセブに負けないくらいのきれいなビーチがあります。

青い海をバックに

どうですか!南国らしくきれいなブルーの海!

青い海
ボートも

いや~今回もカポエイラに、リゾートと、セブを楽しみました。

最近は安いセブ行きの航空券もあるので、読者のみなさま、ぜひ旅行先にご検討ください。



さて、次回ですが・・・・・。

ここで、タルタルーガ・クイズです。

Q:相変わらず日記の更新の遅いタルタルーガでしたが、次の旅行で行ったところがコチラ。

次回の旅行先

読者のみなさま、ここ、どこだかわかりますかね?

わかる方はこっそり教えてください。もちろんカポエィラもやってきました。

タルタルーガ・オリジナルTシャツ!

当たった方には、「タルタルーガ・オリジナルTシャツ」をプレゼント!
(※↑はジョークです。ユニクロのTシャツアプリで遊びで作っただけ)

白、黒の2タイプのデザイン!!!
(※本当にジョークです。大体こんなの恥ずかしくて着れないでしょ)

・・・・・・。

ふざけ過ぎですね。すみません・・・。

まあ、最近更新遅いので、ちょっと次回予告して、気合を入れることにしました。

年内アップを目標にします。

というわけで、また次回の日記をよろしくお願いします!

以上、タルタルーガのセブ日記でした!

ビーチでいつもの

Kita kita puhon!

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2016/12/06(火)
13日(日)
今日は、朝から近所の小学校にむかいます。
テンポのホーダによくいらしているメストレルーカスのグループのバチザード(昇段式)です。


今回のブラジル滞在、4週のうち3回バチザードに参加する予定に!



バチザードに歩いてむかう途中、メストレボゾーと道端で遭遇。
メストレビンバの甥っ子さんです。
去年、siribinhaでお会いしたのを覚えていてくれました。
声が低くて渋いです。重低音。


着いたら、すでにはじまっていました。応急処置のワークショップ。


トニーはメストレたちとはなしはじめ。
わたしがそばで立ち見していたら、遠くにマテウスもいて
そこじゃないよ、こっちに来たほうがいいよ、という顔をしてくれていたので近くにいく。

メストレジャモヘウのラダイーニャではじまる。

竜太先生のブログにアペリードの話題ででていた、メストレジャモヘウはこの人なのね。


数年前に一番上のメストレが亡くなられ
いまはメストレルーカスとメストレグラウサーお二人でやってらっしゃるグループだそうです。



ホーダアベルタで、メストレルーカス、メストレマギーラ
とジョーゴする機会をいただきました。
なんでか観るだけのつもりになっており
わたしの気持ちが全然準備ができてなかったんですが。
お二人とも落ちつかせようとしてくれる感じのするジョーゴでした。


メストレや先生たちが、後ろでマイク持ってライブみたいに歌う。


昇段がはじまる。

小さい子どもも多いけど、二番目の帯から立派に戦ってる子どもがたくさんいました。


3番目(?)の帯の彼は、昇段ジョーゴで相手のプロフェソールを倒していた。


プロフェソールに昇段した彼も、たしか先週のテンポのホーダに来てくれていた。

見ている人が笑顔になる昇段、いいですよね。



子どもも帯をもらって本当に嬉しそう。


知らない子どもばかりだけどバチザードっていいな〜、と思える時間。


知らない子どもの昇段でも嬉しくなる。
カポエィラやってて良いことの1つは、こういう嬉しいことを共有できる機会が格段に増えること。
他団体のバチザードにお祝いに行く、というか自分が嬉しくなりに行ってるとこもあります。
こうなるとテンポのバチザードもさらに楽しみに。


ジョーゴジイウナ。

トニーとメシカーノのバラォン。日本じゃなかなか見れない組み合わせ。

昼過ぎに終了。

最後のメストレたちとの写真撮影で、トニーが面白かったのですが、省略します笑


バチザード後は、急いでトニーの妹さんご家族の誕生日会に。
ちょっと遠い。綺麗なおうち。


御歳91歳!!おめでとうございます。
親族が集まり、老若男女30人くらいでお祝い。
トニーの親類は、タリさんのこと知ってる人がいて
いつ着くの?今どこにいるの?
と何人かに聞かれ、到着日時はこの日で暗記しましたよ!

みんなでParabéns pra você ♪歌って盛り上がる。

お祝いの歌がわかるから一緒に歌えてよい。


のんびり外でご飯やケーキいただきます。

バーカウンターまであった。
トニーママも来ていて、またすぐ会えて嬉しい。

親族の誕生日会にいっていいの?と思ったけど、

トニーの甥っ子姪っ子をはじめファミリーはみんな親切だし、ブラジルの盛大な誕生日会は初でおもしろかった。
トニーがわたしを連れていきたい!と何度も言っていたのがよくわかる。
ありがとうよ、おとーちゃん。


パーティ終盤、「あれがBem-te-viだ!写真!写真!」とトニーに言われて撮る。


そしたら、「あそこにMacacoがいるの!!餌あげてるの!」とトニーの妹さんに言われて撮る。


ふふふ、なんだか言うことちょっと似てる。
ブラジルは人間が住んでる場所のそばに、たくさん生き物がいます。いいなあ。
のんびりして夕方帰宅。

さらに帰宅したあとは、夜からルーが関わっているカンドンブレのフェスタ(超レアらしい)に、
ジョッタが車出してくれてエレーナとわたしで行く予定。
朝昼晩。みんな、いろんな経験できるよう考えて誘ってくれる。

だけど、ジョッタが体調わるくなって行けず〜。残念。
さすがに疲れたから体調的には良かったかなー。即寝ました。

お祝いがたくさんの一日でした。
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2016/11/29(火)
こんにちは!緑帯の工藤です。
11月27日(日)に静岡県の浜松で行われたナゴアス カポエイラさんのWSとバチザードに参加してきました。
私は始めての遠征でしたが、テンポからは8名と竜太先生もいらしたので心強く安心して臨むことができました!
20161129112915c3e.jpg

先ずはWSから。
総勢30名程の参加者でスタート。メストゥレジャパォンの軽快でリズミカルなステップ練習で身体がほぐれ温まってきました。

ペア練習ではヴィンガチーヴァをかけてきた相手の背中の上を飛び越える?!技を練習。メストゥレのお手本ではヒョイっと軽く飛び越えてますが、いやーーーーやってみるとそうも行かず(^^;;
周りやペアの方と試行錯誤しているうちにホーダに。
2016112915205292c.jpg


15分位ジョーゴをしてからメストゥレジャパォンからお話しがあり、メストゥレのカポエイラに対しての大切な思いや考えを聞くことができ、とても感動しました。

続いてバチザードです。
子供達の昇段では、元気いっぱいの3歳から高学年までの子供達が小さい身体で一生懸命に先生に向かっていきジョーゴをしている姿をみて、私も必死に応援しました。
次に大人の昇段が始まり、少し緊張感があるムードに。1人に対して相手をする先生が次々に変わっていきます。手に汗にぎりながら気持ちを込めてコーラスを返して応援します。
昇段された方々は、緊張もあったかと思いますが皆さん本当に良い顔をされてました。おめでとうございました。
20161127 ナゴアスバチザード


次にホーダアベルタは色々な団体の方が参加してとっても盛り上がり、テンポの皆さんや竜太先生の楽しそうな姿を見てるだけでいいや〜なんて尻込みしていた自分も先輩方に背中を押され何度かださせてもらえました。ひぇー緊張。。。
20161127 ナゴアスバチザード



マクレレーへと進み、マクレレー のかっこいいショーの後には会場の皆で参加型マクレレーで盛り上がりました。
20161127 ナゴアスバチザード

20161127 ナゴアスバチザード

サンバを踊りいよいよ最後です。
終始、温かい笑顔を浮かべ優しさが溢れているメストゥレジャパォンからの総括がありましたが、言葉では言い表せない一体感と温かい空気が流れていた気がします。
20161127 ナゴアスバチザード


また、フェイジャォン先生をはじめ先生方、生徒さん方が最後帰る時まで細やかな気を配り続けて下さり本当に感謝です。ありがとうございました!
20161127 ナゴアスバチザード


【番外編】
浜松は美味しい食べ物がいっぱいありますよね( ̄+ー ̄)
皆で早起きして早めの新幹線に乗り、ボルボさんオススメの今回の食のお目当て「さわやか」のハンバーグを目指しました!
が!!!何とお店の開店前に着いたのにも関わらず40分待ち。。。
ハンバーグは断念し、すぐに切り替え浜松駅のお寿司屋さんに!ネタがはみ出てるー。
20161127 ナゴアスバチザード


夜はバチザード打ち上げのシュハスコへ。肉だー、フェイジョアーダだー、ブラジルプリンもある!

気がつけば、メストゥレジャパォンが隣の席にいるではないですかーー!緊張しながらも楽しく交流ができました。
20161127 ナゴアスバチザード


行きの新幹線から帰りの新幹線まで楽しい遠征となりました!
また今回、ずっと先輩方に面倒を見てもらい、本当にお世話になりました〜。
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2016/11/25(金)
【9日目】
今日はアカデミーアでシュハスコ。
トニーが我々家族のために、メンバーを呼んで企画してくれました。明日は帰国なので、みんなにお別れの挨拶です。

初めてUberを使ってペロウリーニョからオンジーナへ。バスよりは高いけど、タクシーより断然安いです。事前にスタート地点と目的地をアプリで指定し、アプリで事前設定したクレジットカードで支払いができる。

アカデミーアに着いたら、練習では会わなかったメンバーが1人いて、トニーが「こいつのアペリードもアルパォンだよ」と紹介されてビックリ。本部にもアルパォンがいる事自体知らなくかったので感激のサプライズです。彼も、日本のアルパォンに会うために来たとの事。

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早速、ピチチンガ(ワカサギに似た小魚、ニコのアペリード)を挟んで2人(2本)のアルパォン(魚を突く銛)で記念写真。

シュハスコだけかと思っていたら、お別れホーダもあるとの事で、一応カウサカミーザ持ってきて良かった。ニコは無いけど。。
トニーはシュハスコ準備で忙しいので、他のメンバーでホーダが自然とスタート。みんなと笑顔で平和なジョーゴ。金土とカポエィラはなしだったので、最後に出来て良かった。メストレルーカスも参加してくれました。
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その後はシュハスコ。時々気が向くと子供とジョーゴが始まったりして、いい感じです。

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シュハスコの仕切りでご機嫌のトニー
後半はマグロを焼きまくってました。

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ウーゴ


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リリウ


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ビルー


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ジョッタ親子とジエゴ
ジョッタは、写真撮ろうとお願いしたらオッケーと言いながらおもむろにサングラスをかけてた。


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言葉なくとも子供は遊べる


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メストレルーカス


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メシカーノ夫妻


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ハポーザ


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マンバとチトの親子


みんなだんだんとお酒も進み、流れ解散になったところでペロウリーニョのホテルへ戻りました。



【10日目】
いよいよ今日で最後。朝イチでメルカドモデーロ行って最後の買い物して、アカデミーアへ。結局、土曜日以外は毎日アカデミーアに通ってる。

トニーと最後のランチ。3回目のSertão & Marです。やっぱここが一番安くて美味しい。
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トニーは昨晩23時過ぎまで飲んでたとの事で少しお疲れの様子。

アカデミーアでふと、トニーからバケータのプレゼントをもらいました。ニコと1本づつ。嬉しい。
妻からトニーには、自作の3 連のブレスレッドをプレゼント。黄色はお金が貯まる色ですと説明したら、「(本当なら)ありがたいぜ」と喜んで頂けました。

空港にら家族のみで行くので、最後にトニーと強めにハグして、アカデミーアでお別れです。
あーー、オンジーナにもっと居たかった。。

初めてのブラジルを家族で行くというチャレンジで色々と色々と不安だったのですが、ペロウリーニョを含めてトラブルなく9泊の滞在が終えられたのが、一番良かったというかホッとした事です。

ニコも毎日ビーチで遊び、ジエゴと仲良くなり、アカデミーアでは他の子供メンバーとも遊べて、とても満足そう。

妻もアニーに連れて行ってもらったアンティークショップのほか、ペロウリーニョでもいくつか満足のいく買い物が出来たようです。

こうやって無事に旅を終えられた事は、メストレ・トニーをはじめとしたブラジルの先生たちのおかげであり、本当にお世話になりました。時間がかかるかもしれませんが、色々なかたちでお返しをしていきたいと思います。

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2016/11/25(金)
【7日目】
今日はペロウリーニョのホテルへチェックインする日。オンジーナのビーチも最後。
ニコと2人でアカデミーアにトニーを迎えに行き、ジエゴ、トニーとビーチへ。

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ジエゴ (ニコ撮影 @casa14前)

いつもとは違う、岩場にできた自然のプールでダラダラ。このビーチでだらだらも今日で最後と思うと寂しい。トニーはニコとジエゴと一緒に浮き輪で遊んでいる。貴重な思い出です。
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途中でたまたまビーチに来ていたテンポの子供メンバーもプール遊びに参加。アペリードが、お姉ちゃんはカシウ(のような発音。自信ない)で、弟がキアボ。
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練習では会わなかったけど、こういう風に身近にメンバーと会う環境もすてきです。

その後ホテルをチェックアウトして、トニーがペロウリーニョのホテルまでUberで送ってくれます。本当に何から何までお世話になりっぱなし。Uberはスマホアプリで呼べるタクシー的なやつで、ブラジルではタクシーよりも断然安いのでオススメです。(日本でも使えるけど、料金はタクシー同等か、ハイヤー料金)

トニーと家族でペロウリーニョでランチ。
昨日のホーダの動画を見ながら、色々アドバイスをしていただく。倒された時に慌てるなとか、このタイミングでハステイラをかけれたはずだとか。

その後、トニーとお別れしてホテルでまた昼寝。夜はペロウリーニョでお買い物。
トニーが紹介してくれたツアーガイドのEdvaldo(エジヴァウド)にガイドしてもらいながら、買い物と多少の観光。Edvaldoは、アソシアサォン・ジ・カポエィラ・メストレビンバのメンバーでもあるので、カンドンブレ、黒人奴隷、カポエィラの歴史などの説明もしながら案内してくれたのが良かった。

ホテルに戻った時点で21時くらい。夜は危険なので、晩ご飯はホテルで食べて寝た。
ペロウリーニョは坂が多くてしんどい。



【8日目】
朝7時からバンコドブラジルのATMで20分くらい苦戦しながらやっとヘアウの現金をゲット。

今日はこの旅で初めて、家族だけで過ごした。
ペロウリーニョをゆっくり歩き、ゆっくりご飯を食べ、公園でニコが遊んだ。
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家族のお昼寝タイムに、1人でペロウリーニョをブラブラし、ホテルのサウナに入り、ホテルのプールサイドでボケ〜とする。
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晩ご飯は近所のレストランで、ハンバーガーやらパスタやら、バイーアっぽくない洋食食べて、、寝た。

明日は最終日で、アカデミーアでシュハスコ。もう旅も終わりに近づいてて寂しい。。
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