FC2ブログ

カポエィラ

東京・新宿区、渋谷区で教室活動するカポエイラ・テンポ(カポエラ)のみんなが書くブログ。 練習やイベント情報、ブラジル日記やメディア裏話も!
2020/01/18(土)
黄帯のカナコPintaです。
4回目のブラジル。今回の目的は竜太先生の昇段とカポエイラとブラジル・バイーアのおいしい食べ物を知ること。
そのことについて日記を書きます。


ブラジルごはん1
ヴェフメーリョとホベルタにお料理を教わる


今日はヴェフメーリョの奥様ホベルタにお料理を教わる日。のはずがサルヴァドールで起こったUber殺人事件のせいで街の交通渋滞が激しくホベルタの帰りが遅くなっているらしい…




待ちます。

th_IMG_8311.jpg






しばらく経っても全然帰ってこれないのでヴェフメーリョがお料理を作ってくれることに。
本日のメニューはpeixe frito 魚のフリット。

th_IMG_8314.jpg


ヴェフメーリョが今日のために仕入れてくれたコルヴィーナという魚を調理します。
白身でタラみたいな味のさっぱりしたお魚。





これがコルヴィーナ。

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_185a3.jpg




骨はナタで叩き割らなきゃいけないくらいの硬さ。
捌いて鱗も取ってもらう。

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_185a6.jpg





とても手際が良いヴェフメーリョ先生。

th_IMG_8330.jpg




サラダ作りをお手伝い。

th_IMG_8338.jpg


サラダにマンゴー入れるとうまいんだぜ。
マンゴーとごまドレッシング合うんだぜ。
ですって。

ヴェフメーリョはおいしいものをたくさん知っています。
そしてお料理にも詳しい。

おいしいものには秘密があるそうです。
今回のおいしさの秘密はいつかブラジル料理教室でお伝えできるはず。





ゴイアーバジュースも作ります。

th_IMG_8360.jpg





お魚を揚げて、ご飯や豆も盛り付けて、

th_IMG_8363.jpg

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_17e94.jpg





じゃーん。
美味しいコルヴィーナフリットの出来上がり。

th_IMG_8369.jpg

おいしい!アップ写真を撮り忘れるくらいに。
とても簡単なのにブラジル味でおいしい。

マンゴーにごまドレッシングが合う!
知らなかったー






男子はマテウスがやっているjiu-jitsu話や柔道の動画を見て盛り上がる。

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_17eaa.jpg


やっと帰ってこれたホベルタが
「明日は私が作るわ」と言ってくれたので
ホベルタにも予定通りお料理を教われることに!





次の日。
ヴェフメーリョは別荘建築作業でお留守。
ヴェフメーリョがいないのにこうして招待してもらってお料理を教えてもらえるなんてとてもありがたい。


本日のメニューはfrango cream leite cebola チキンのタマネギクリームオーブン焼き。

th_IMG_8850.jpg

th_IMG_8901.jpg

th_IMG_8924.jpg





ヴェフメーリョがシャーーってお料理するのも好きだけど、ホベルタがゆったりお料理する感じもすごく好き。

彼女の話し方や空気感にとても癒されます。
もしかしたら私はホベルタとのこの時間が楽しみなのかもしれない。





前菜にブルスケッタも作ります。

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_182c6.jpg




ブルスケッタをオーブンへ。
じゃが芋も良い感じ。

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_182d6.jpg




フライングでおつまみ。温かいうちにね。
ビールによく合う。

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_182c6.jpg





フランゴクリーミレイチセボーラも焼きます。

th_IMG_8947.jpg

th_IMG_8953.jpg

th_IMG_8960.jpg





じゃーん!おいしそう〜

th_IMG_5503.jpg

th_IMG_8979.jpg


ラザーニャより手間はかかるけどこれも日本人に好まれる味なはず!!
ブラジルのクリーミーなオーブン焼きはどれもおいしい。





今日も格闘技の話で盛り上がります。

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_18259.jpg


動画を見て盛り上がっていた昨日と逆で「危なすぎる格闘技はぜっっっったいに駄目ーーーー!!」ってホベルタが息子マテウスに言っているところ。
みんなとても仲が良いです。





Uberが来るまでお見送りしてくれる。

th_UNADJUSTEDNONRAW_thumb_18258.jpg




昨日も今日もごちそうさまでした。
ヴェフメーリョ、ホベルタ、マテウス、いつもありがとうございます。
日本でも美味しく作れるように研究します!



おしまい

関連記事

タグ : カポエィラ カポエイラ カポエラ ブラジル 料理

2020/01/01(水)

黄帯のGirafa(ジラーファ:キリン)こと茂木です。2019年11月22日から12月3日までブラジルへ行ってきました。
11日間の滞在記を<準備編><練習編><バチザード&昇段式編><感想編>としてまとめて内容濃く仕上げました。ご笑覧くださいませ。



<感想編>


まずは<準備編>でリストアップしたことをどれだけ達成できたか結果報告~。



やりたいこと


ブラジル本部でできるだけ多く練習に参加する   〇

水曜日の朝練習はないとブラジルに着いて判明。
それに加えて、水曜の夜練習はヴェフメーリョ先生のバチザードに行ったので、結局参加できたのは8回でした。
練習があればかならず参加したので、コンプリート達成したということで!

k-image1.jpg
ヴェフメーリョ先生のバチザードは、マクレレーありサンバあり朗読ありの盛りだくさんでした

メストレ・オレーリャとメストレ・ルーカスのワークショップも練習としてカウント。メストレづくしの練習。ゴージャスな体験。

k-image2.jpg
何を言われているのかいまいちわかっていないのが、首の角度で察せられる

k-image3.jpg
マクレレーへたくそだけど楽しかった!


・本部のメンバーとたくさん会う   △

バチザードではたくさん会えたけど、もう誰が誰だか・・・もう少し交流を持ちたかったー。反省。

でも、テンポの正規カミーザにちがう団体のカウサを履いている人とかいたりとか、もう謎すぎて。

いっしょに練習したのは、大人ではビル―、アルパォンレウ、サペッカ、ソフィアくらい。

特にソフィアは英語が話せるので、練習中の指示がわからなくてとまどっているわたしによく通訳してくれたので、とりわけ思い出深い。ありがとう。

k-image4.jpg


・子供たちと仲よくなる   △


k-image5.jpg
子供練習の最後のホジーニャにちょろっと参加

目が合うとかならずにっこりしてくれる男の子とか、こっちがわからなくても気にせず話しかけてくれる子とか、マクレレーをいっしょにやろうって言ってくれた子とか・・・子供はかわいい。日本もブラジルもいっしょ。

けど、ことばという厚い壁を乗り越えられず。もっと仲良くなれたはずなので、△。

最後はお菓子で手なずけてしまった感が。でもでも、かまってくれてありがとう。

k-image6.jpg


・ジキと仲よくなる   〇?

わたしの片思いのような気がするけど。

頭をなでると、もっとーって感じで頭を手のひらにぐいぐい押しつけてくるのが、身悶えしたくなるほどかわいかった。


k-image7.jpg
でも、カメラはあんまり好きじゃないみたい。いっぱい撮ろうとしてごめんね。


・ホーダに出てジョーゴする   〇

自分から、というよりトニー先生に命じられて、ですが。


・歌をひとつ覚えて帰る   △

自分では覚えられなかったけど、竜太先生が持ち帰ってきた歌を覚えるので許してください。



行きたいところ


・ペロウリーニョ   〇

1度目は大雨であっという間に退散~

2度目は晴れていたけれど、この日もゆっくりできず・・・

k-image8.jpg

それでも撮った背後からのズンビ像。背中の筋肉がいかす!


・メルカドモデーロ   〇

大きな船が三隻寄港しているとのことで、ふだんより混雑していたようです。
見てまわるうちに、どんどん欲しいものが増えて困った~。

2階には、ACMBのコントゥラ・メストラのテカのお店があって、竜太先生はわたしを送りこんだとか放置したとか言っていますが、とてもすてきな体験でしたよ!

k-image9.jpg


・アソシアサォン・ジ・カポエィラ・メストレ・ビンバ(ACMB)のアカデミーア   〇

大雨が降りだす前に立ち寄れました。

なかにはいって自由に写真を撮影できたのはトニー先生の威力です。ありがとうございます。

k-image10.jpg


・ウーゴ先生のレストラン カマフェウ・ジ・オショッシ   〇


k-image11.jpg
あっちとこっちは違うレストラン


k-image12.jpg
1回目は雨宿りに

k-image13.jpg
2回目でようやく食事にありつけた!

k-image14.jpg
林先生の好きなサラダいただけました!

k-image15.jpg
おみやげのブラックサンダー渡したところ


・書店    〇

読めなくても、行った先々でかならず訪れてしまうのです。

ここはバーハのショッピングセンター内の書店。

見つけたのは、日本版の翻訳を手伝ったときに非常に苦労した思い出深い本(のポルトガル語版)

南米つながりで『百年の孤独』のページを開く

k-image16.jpg

これを見つけただけでも行った甲斐がありました。


・ビーチ   △

結局、行けたのはアカデミーア近くのオンジーナのビーチだけでした・・・

k-image17.jpg
泊まっていたアパートから見えた海

カポエィラ要塞   ×

・市場(マーケット)   ×

・ボンフィン教会   ×

・イリャージマレー   ×


いつか叶うことを夢見て、憧れは憧れのままに。
すべて自力で行ける場所ではないのだから、しょうがないですね。



欲しいもの


・イケてるCD    〇

11/24(日)にメストレ・ルーカスのベイラ・ジ・マーのバチザードに行ってきました。

k-image18.jpg

いきなり多団体のバチザードでジョーゴに出て、記念すべきブラジル初ジョーゴを体験した日でした。

でも、この日の最高感激ポイントは、竜太先生のブログでおなじみ(?)の、メストレ・ジャー・モヘウにお会いできたことです!

k-image19.jpg
左から4番目の人がメストレ・ジャー・モヘウ

もちろんCDを即買いしちゃいました。
k-image21.jpg
イケてるCDでした


・読めそうな本   〇

ペロウリーニョで「本はどうだ?」とトニー先生に言われ、連れていかれたのが、アソシアサォン・カポエィラ・ブラジレイラのメストレ・ペレーのお店(「偉大なメストレなんだぞ」と何度もトニー先生に言われた)。

そこで購入。

k-image22.jpg

メストレ・ビンバの息子メストレ・ネネウが書いたカポエィラ・ヘジョナウの本。

日本で持っている人がいるのは知りつつ、ほかの本はアンゴーラに関するものばかりだったし、やはり葡英で書かれているのが決め手。


食べたいもの/飲みたいもの


・ビール    〇

飲んだよコレクション!(撮り忘れたのはネットで画像拾いました・・・)
k-image23.jpg
k-image24.jpg

見つけましたお気に入り。いろいろちょうどいい。

k-image25.jpg



・カイピリーニャ    〇

k-image26.jpg
カマフェウ・ジ・オショッシにて。映える


・アサイー   〇

最近オープンしたらしい海沿いのアサイー店。量り売りなのが敷居低いし、Wifi状況も良好だったので好印象。

k-image27.jpg


・アイピン    〇

k-image28.jpg


・アカラジェ    ×

食べる機会はあったのにチャンスを逃す。またこんどと考えずにすぐに食べたほうがいいです。


・ムケカ    〇

k-image29.jpg
ブラジルで初めて食べるんだから、と取り分けてくれるトニー先生。それぞれエビとバカリャウのムケカ

k-image30.jpg
ルーパパのお店でもバカリャウのムケカを。野菜のゴロゴロ感がよい!


・フェイジョアーダ    〇

k-image31.jpg
壺入りはルーパパのお店

k-image32.jpg
ベイラ・ジ・マーのバチザードでふるまわれた。すっごい肉感


そのほかにもシュラスコ、エスコンジーニョ、焼きチーズなどなど、ブラジル料理をはじめ、おいしいものいっぱい食べられた!

k-image33.jpg
k-image34.jpg


やりたくないことリスト

・怪我をする    しなかった!

・病気をする    しなかった!

・脚/足がつる   つらなかった!

・人に怪我させる  させなかった!


病気怪我をしないどころか、慢性の腰痛が消えるほどの健康体でした。

でも・・・

・足手まといになる    ×

<準備編>でも書きましたが、サンパウロでスーツケースが置き去りに~。
言われたんですよ、成田で。ロンドン、サンパウロ、サルヴァドールまでピックアップなしで運んでくれると。

うたがう理由ないじゃないですか。

今後、サルヴァドール行く人は、何を言われてもかならず荷物の確認はしたほうがいいです。いえ、してください!

というわけで、トニー先生に付き添ってもらって空港までピックアップしに行きました。


k-image35.jpg
バスに乗るのうれしい。なんて思ったのは乗るまでの話。激しい揺れに酔いそうになり、少ない口数がますます少なくなる。

空港に着くやいなや、係員さんにすぐ問い合わせる。ん?この人でいいの?

k-image36.jpg

内線電話でごにょごにょ。待つこと数分でスーツケースに再会できた!

k-image37.jpg

あとから知りましたが、係員さんはトニー先生の知り合いのカポエィリスタだったそうです。
ここでもトニー先生の威力を思い知らされました。ほんとうにありがとうございます。


というわけで、やりたいことリストは70パーセントくらい達成、追加が20パーセントくらい、トータル90パーセントの満足度といったところでしょうか。100パーセントにならないからまた行きたくなります。



<総まとめと感想>


最後の夜練習は、準備運動からホーダの流れでした。あれ、練習はないの・・・ふうん、なんて思っているうちにはじまるお別れホーダ!

k-image38.jpg
k-image39.jpg
k-image40.jpg

全員とジョーゴしますよ。ブラジル行く人、覚悟してください。

k-image41.jpg
さきほどトニー先生に叱られて階段ですねていたジョアォンガブリエルが・・・
k-image42.jpg
壁際をすりすり近づいてきて・・・
k-image43.jpg
コンプラールを!
k-image44.jpg
そしてカベサーダを見舞われた 笑。これいっぱい練習したよね。ありがとう!

・・・お別れホーダでわたしがアウーメイオジーロウを決めたことを、わたし以上に竜太先生が喜んでくれたことにびっくりしました。いろいろ心配をおかけしていたようですが、お別れホーダを見て、ブラジルに来られてよかったんだと思ってくれたそうです。ウーゴも子供たちも反応していたよ、日本でも出せるといいね、と。
自分としては無我夢中であまり考えずにやってしまったのだけど、確かにあんなにうまくまわれたのは人生初でした。あの一瞬は宝物です。

ちなみにですが、ブラジルにいるあいだにアウーメイオジーロウは一度も練習していませんでした。自分のなかで潜んでいた力を引き出してくれたブラジルパワー、ほんとにすごい。

k-image45.jpg
遠近感いい味出ている記念写真。お気に入りの一枚



ところでわたし、一昨年に右膝の前十字靭帯を損傷しました。

前十字靭帯再建手術、リハビリ、抜釘手術、リハビリと、完治まで1年と数か月。

その間、練習を見学しては焦燥感がつのり、昇段していく同期を笑顔で見送りましたが、心のなかでは・・・まあ、くわしくは言いますまい。

怪我のせいでこのままフェイドアウトしていくのかな。いやだなそんなの。といった思いから、まずは黄帯に昇段すること、そして黄帯になれたらブラジルに行くと目標を立て、みずからを鼓舞してきました。

実際にブラジルに来て練習に参加して、練習はハードだったけど楽しいばっかりで、そしたらサルヴァドールを離れた瞬間、急に涙が出ました。

居心地のいい、何か大きなものに包まれていたんだな、と。

その居心地のよさは、竜太先生をはじめ、これまで先生たち先輩たちが築いてきたものがあってこそ。滞在中、何かにつけてそのことを意識させられました。

わたしなりにこの恩を、返せるとまでは言わなくても報えるとするなら、カポエィラをつづけていくことしかないような気がしています。

本音を言えば、年々体のあちこちにガタが来て、もう来年はいまほど動けないかもしれないという恐怖がつねにつきまとっています。

それでも、いまより動けなくなっても、来年も再来年もその先も、自分なりの形でカポエィラをつづけていきたい。掛け値なしの本音です。

ブラジルで教わったこと、見たこと聞いたこと、感じたこと、できたことできなかったこと、それらを糧に今後も練習していこうと思います。そして、もしまたブラジルに行けるとしたら、今度は練習メインで行きたい、と懲りずに考えちゃっているんですけど。

k-image46.jpg


最後に

ピンタ、おいしいごはんと写真をいっぱいいっぱいありがとう!!

関連記事

タグ : カポエィラ カポエイラ カポエラ ブラジル

2019/12/22(日)
黄帯のGirafa(ジラーファ:キリン)こと茂木です。2019年11月22日から12月3日までブラジルへ行ってきました。
11日間の滞在記を<準備編><練習編><感想編>としてまとめて内容濃く仕上げました。ご笑覧くださいませ。

の、つもりでしたが、

<感想編>にまとめきれなくなったので、予定を変更して、この<バチザード&昇段式編>を追加しました!



<バチザード&昇段式編>


自分が教えてもらっている先生の昇段って、なかなか見られないですよね。上に行けば行くほど昇段しづらくなるし、ブラジルで昇段する先生もよくいます。

今年、日本でおこなわれた昇段式で、笹森先生と林先生が昇段される姿を見て、自分の先生が昇段する場にいられて、笹森先生と林先生の生徒たちがうらやましいと思ったものです。

そんなわたしにも先生の昇段を間近で、しかもブラジルで見られるチャンスがめぐってきたのです。


グルーポ・テンポのブラジル本部でのバチザード&昇段式が12/1(日)におこなわれました。

竜太先生がプロフェソールニーヴェウ1(白&緑)からプロフェソールニーヴェウ2(白&黄)へ昇段する日です。プロフェソールニーヴェウ2は上から数えて4番目、下から数えて9番目の帯です。これ、試験に出るやつですよ。

b-image1.jpg
ブラジル本部アカデミーアに展示されている帯

式は開始時刻の9:00にさほど遅れることなくはじまりました。

~全体的な流れ~

・ホーダドグルーポ(子供→大人)

・ホーダアベルタ

・ジョーゴジイウーナ

・子供たちによるセクエンスィア披露とパフォーマンス

・子供昇段

・大人昇段

・ホーダアベルタ

フェスタ

式自体の所要時間は全体で3時間程度、終了後すぐにフェスタへ突入です。

詳しい進行は竜太先生のブログで紹介されているのでそちらをご覧ください。動画もアップされているので、本場の雰囲気を味わいたい人は必見!

竜太先生の昇段式のブログ

同じことを書くのもあれですので、わたし視点のバチザード&昇段式の感想を書きます。

b-image2.jpg
盛りだくさんのバチザードTシャツ


本日は竜太先生が主役の日。わたしはサポートに徹しよう。そう決めていました。

ホーダドグルーポのときも出るつもりはもちろんなく、竜太先生のジョーゴを激写しようとスマホ持参でホーダを囲んでいました。

すると突然、ジョーゴに出ろとトニー先生から指令が。

焦りまくり、スマホを置きに行く余裕もなく、たまたま近くにいた竜太先生に預けてしまうという暴挙に。

b-image3.jpg

b-image4.jpg

b-image5.jpg

やさしい先生がわたしのスマホで撮影してくれました(サポートされているのはどっちだ・・・)。


そんなこんなでいよいよ大人昇段。

今年は黄帯と青帯に昇段する人がいなかったようで、緑昇段からすぐに、赤帯に昇段するビル―と、竜太先生の昇段式がはじまりました。


b-image6.jpg
20年来の友人でもあるコントラ・メストレたちに新しい帯を巻いてもらう。感慨深い光景

b-image7.jpg

そしてスピーチ。

先生のブログを読むと、とてもステキなことをお話しされていたんですね。


昇段式のあとに、何を話していたかわかったかと竜太先生に尋ねられ、こうじゃないかなと思ったことを伝えたら、そんなこと話してないと言われ、あえなく玉砕。身振りと拾った単語だけでわかったふりをしてはだめです。本当に。


昇段ジョーゴは竜太先生のクァドゥラからはじまりました。

b-image8.jpg


次から次、入れ代わり立ち代わり大勢を相手にしていく竜太先生。


b-image9.jpg

b-image10.jpg

b-image11.jpg


わたしはホーダの正面という特等席に陣取り、念願の先生の昇段ジョーゴを見ていました。
ふつうだったらさまざまに去来する感情とともに見入ったことでしょう。


でも、デジカメ係という大役を任されていたので、いい写真を撮らなくちゃと、それ以外考えることなくシャッターを押しまくっていました。


だからやっぱり詳細は竜太先生のブログをご覧ください。そのときわたしが撮った写真も掲載されていますよ!


でも、先生が全力で戦っていたのは伝わってきました。

b-image12.jpg

b-image13.jpg

b-image14.jpg

大技を出しまくってる!


最後にフラカォン先生がホーダにはいってきたときは、さすがにぐっとくるものがありました。

b-image15.jpg

足首をねんざしていて、ジョーゴには出られないと聞いていたので。

b-image16.jpg
なのに、いきなり痛烈なベンサォンをお見舞い!

b-image17.jpg
竜太先生もフラカォン先生にフラカォンでお返し!

b-image18.jpg

終わったとき、竜太先生は体がひとまわりしぼんでしまったように見えました。
出しきった感が全身から表れていました。

b-image19.jpg
帯を取り立ての先生と日本の生徒ふたりで。先生、出し切った感ばりばりです


b-image20.jpg

バチザード&昇段式終了です!


そして流れはバチザード後のフェスタへ。アカデミーア内にテーブルや椅子が手際よく並べられます。


ところが


ひとまず部屋に戻ろうとしたとき、階段でメストレ・バンバと鉢合わせ!
竜太先生とビルーの昇段の証書にサインしにきてくれたようです。

b-image21.jpg

アカデミーア内はすでにテーブルや椅子が並べられていたので、ホーダの端っこ、バテリーアからいちばん遠いところの狭い空間で、突然メストレ・バンバとの昇段ジョーゴがはじまりました!

b-image22.jpg

目の前にいたわたしは、ど迫力のジョーゴを堪能できて超絶ラッキー。

b-image23.jpg

b-image24.jpg

b-image25.jpg


無事に証書にサインをいただき、めでたしめでたし。

b-image26.jpg


ようやくフェスタに参加!

b-image27.jpg

b-image28.jpg


ちなみに、竜太先生がお金を出したというフェスタで食べた肉は、わたしのブラジル滞在中2番目においしかった肉でした。


b-image29.jpg

b-image30.jpg

b-image31.jpg
お肉ください





<おまけ>

本部のバチザードを体験して特に印象的だったのが、上帯や先生方の活躍ぶりです。


ホーダでの目の配り方、子供のケア、ゲストが到着したときの出迎え、ちょっと見に来た一般の人の対応など、率先して動いていたことに正直驚かされました。

もう、なんでもやります。


b-image32.jpg
設営からてきぱきと働き

b-image33.jpg
バテリーアで盛り上げ

b-image34.jpg
昇段ジョーゴの相手はもちろん

b-image35.jpg
帯ゲット写真だって

b-image36.jpg
バラォンの相手も

b-image37.jpg
b-image38.jpg
もちろんホーダアベルタでも大活躍!


あまりの活躍ぶりに、先生たちがスーパーヒーローみたいに思えた一日でした。


おしまい
関連記事

タグ : カポエィラ カポエイラ カポエラ ブラジル

2019/12/18(水)
黄帯のGirafa(ジラーファ:キリン)こと茂木です。2019年11月22日から12月3日までブラジルへ行ってきました。
11日間の滞在記を<準備編><練習編><感想編>としてまとめて内容濃く仕上げました。ご笑覧くださいませ。



<練習編>

ブラジルのアカデミーアでの練習ってどんなことをするんだろうと思っている人のために、練習内容をざっくり紹介します。
※日本との違いは新宿本部との比較です。

p-image1.jpg

p-image2.jpg


練習時間:

朝練習7:00~、火木土
夜練習19:30~、月火水、木はホーダ

と言っても、きちんと始まらなかったりすることも。気温のせいか所要時間はだいたい1時間くらいで日本より短いです。


挨拶:

1列に並んでメストレビンバの写真に向かって挨拶。こちらでは大人が先に、そのうしろに子供がそれぞれ帯順に並びます。

p-image3.jpg


準備運動:

まず走る。そして走りながらのもも上げ、内側外側で足にタッチ、トニー先生が置いた椅子のあいだをジグザグに走るなど、序盤の流れは日本とだいたい同じ。

p-image4.jpg

アカデミーアのスペースの都合上か、流れていくのは壁に沿って。ふたりで組んで流れてジョーゴもたまには。

柔軟はしたりしなかったり。やはり日本とあまり変わらず。

p-image5.jpg
柔軟を合間にやることも。これは帰国日朝の特別版

要するに、やっていること自体は日本と変わらないけれど構成が違います。参加メンバーによっては準備運動を依頼されることもあるので、ルーティーンは覚えておいたほうがいいと思います(自戒をこめて)。そう言えば、時計は途中からなくなっていたな・・・どうやって時間を測っているんでしょうかね。


練習内容:

日本と同じように、準備運動後すぐにセクエンスィアをはじめることがありました。昇段式間近だったからでしょうか。わたしは初参加の練習でいきなりセクエンスィアの流れになりました。でも、ろくに話もしていない(できない)メンバーとでもセクエンスィアはできるんですよ!感動しました。

p-image6.jpg
p-image7.jpg
これはメストレ・オレーリャのワークショップで竜太先生が披露したセクエンスィア。うまい人同士は距離が近い

ところで、本部アカデミーアには鏡がありません。だから鏡に向かって蹴りの練習はなく、壁沿いの流れが終わったらひたすら組んでジョーゴです。

トニー先生指示のもと、蹴り、避け、移動するというパターン。

滞在中にいちばん多く練習したのはアウーにカベサーダ。これはわたしだからか、わたしがいなくてもよく練習するのかはわかりません。

カベサーダして安心してるんじゃない、すぐ移動して相手の前に立て!と注意される。
わかりました!と移動するも、遅い!と言われ。

p-image8.jpg

メイアルーアジコンパッソにエスキーヴァ、発展してハステイラ、そして移動なんかも。

p-image9.jpg
ジョアォンガブリエル(5歳)の避けからの移動がものすごくうまく思える、じゃなくて、実際にうまい


※ケーダやハステイラ多めです。

p-image10.jpg

子供でもだれでも倒し技をかけようとしてきます。

p-image11.jpg
ハステイラかける気まんまんです

上帯はとにかく少しでも隙を見せれば、気づいたときには倒されています。鮮やかすぎて快感になるほど!

p-image12.jpg
応戦するも…
p-image13.jpg
簡単に倒される(というか転がされてる)

黄帯以下なら積極的に倒すことを考えるよりも、せめてマークできること、かけられたらうまく倒れて移動できることに集中するほうがいいのかなと思います。


※小道具も使います。

日本と同じく、ミット、サンドバッグへの蹴りもありました。ただ、サンドバッグは文字どおり砂がはいっていて、ひとつ間違えると捻挫しそうだったし、かたーいパイプらしきものにマルテーロウしたり飛び越えたりはちょっと怖かったので、日本で小道具と慣れ親しんでおいたほうがいいかも、です。

p-image14.jpg
p-image15.jpg
p-image16.jpg
結局パイプが出てきたのは一回だけだったな…


音楽:

朝練習では最後に楽器をやることが多かったです。夜も練習前にだれかがビリンバウを弾いていれば、自然とそれに合わせてパンデイロで加わったり歌ったり。

ビリンバウではビンゲイラ、ヘピーキをよく練習しました。自分が歌っているときはヘピーキ入れなくていいから、コーラスのときにヘピーキしまくれと。
ヘピーキは2パターン覚えました。知ってはいるヘピーキだったけれど、弾くタイミングがわからなくもやもやしていたので、改めてじっくり教わることができてとても貴重なレッスンになりました。

でも一度、サンバを弾けと言われて固まったことも(ごめんなさい)。

p-image17.jpg
本部アカデミーアで弾くビリンバウはとてもとてもよい音色に聴こえる。ビリンバウがいいのか、それとも音響効果がいいのか

回数は多くなかったけれど、クァドゥラを順番に歌ったり、コヒードを歌ったりもしました。発音とか抑揚とかタイミングとか変じゃないかなって、ブラジルの人たちの前で歌うの、めっちゃ緊張します!

でも、自分のなかにあるものはこれまで習ったものしかないし、日本での練習の成果を出すしかないと開きなおりました。

そしてなぜか竜太先生にダメ出しばっかりされているものばかり歌ってしまうという・・・Capenga ontem teve aqui、とかSai sai Catarinaとか。トニー先生、にやにやしていたけれど何も言わなかったので、大目に見てくれたような気がします。


夜の練習だと、ホジーニャやったりやらなかったり。


そして、あれっと思っているうちになんとなく練習は終了。挨拶なしに解散です。


そう言えば今回、練習前も後も掃除はしませんでした。皆さんのブログを読むと掃除の話題が出ているので、率先してやるべきだったかもしれません(すみません)。


まとめ:

トニー先生から受けた指導

p-image18.jpg

トップ3

・速く動け

・移動しまくれ

・動きを止めるな、技をつなげろ



心に響いた指導

・安心するな

・ジョーゴが終わって疲れた顔をするな

・カポエィリスタはどんなに疲れてもそれを見せちゃダメ。
 裏でどんなに泣いても、表では涼しい顔をしていなさい byウーゴ先生



今後の練習に活かしていきます!


補足情報

床について:

ブラジル本部アカデミーアの床はガチのコンクリートなので、かなりビビっていました。でも、飛び技をほとんどしなかったせいか、わたしは特に問題ありませんでした(それでいいのかは別として…)。

p-image19.jpg
バラォンワークショップにて。着地するときに、ずん、と響きそうではありそうだと思いました(この日はマットを敷いてあります)


暑さについて:

エアコンなどもちろんないブラジルのアカデミーア。日中は屋根から差しこむ陽の光が凶器です。早朝に練習をする意味がわかりました。全員汗をかいてあたりまえ。こまめな給水を心がけること。

p-image20.jpg
奥に給水器があります。飲み放題


余談ですが、暑いけど撮影するには絶妙なライティング!ステキな陰影ができます。

p-image21.jpg

p-image22.jpg

p-image23.jpg
フォトジェニックなジキ♡


関連記事

タグ : カポエィラ カポエイラ カポエラ ブラジル

2019/12/16(月)

黄帯のGirafa(ジラーファ:キリン)こと茂木です。2019年11月22日から12月3日までブラジルへ行ってきました。
11日間の滞在記を<準備編><練習編><感想編>としてまとめて内容濃く仕上げました。ご笑覧くださいませ。



<準備編>

出発は2019年11月22日(金)。東京は小雨。

新宿バスタから8:20発のリムジンバスで成田空港へ出発。バスタは初利用だけど、ブラジルの先生たちのお見送りに何度も来ているので迷わず余裕で乗車できました。

しかし。モノや荷物の準備はどうにかできたけれど、心の準備ができていません。あと体の準備も。ブラジルへ行く前に日本で練習にもっと出たかったとか、ポルトガル語をもっと勉強したかったとか、いまさらながら不安が渦巻いています。

それに加えてひさびさの長旅。ひさびさなんて言ってしまったけど、ブラジルどころか南米大陸はおろか、南半球に足を踏み入れたこともバリ島以外まったくありません・・・大冒険じゃないか。途中で何が起こってもおかしくない、いやきっと何かある。
だからというのもなんですが、何が起こっても悔いがないように、10月と11月は柄にもなく社交的になりました。

屋形船に乗っちゃったし

屋形

青山のラムコネクションでエンジョイしたし

ラム

おめでとうが重なった同期会もあったし

キリン修正1

プレート

わたしが結婚したと誤解してかつての同僚たちをざわつかせたプレート。確かに「ブラジル」見えにくいね!

飲み仲間がこんな会も開いてくれたし

キリン修正3
(死者の国はきっとメキシコだけど)

そんなふうに気分と周囲を盛りあげていったのに中身がともなわず、要するに覚悟なんかぜんぜんできていないわけです。こんな状態で行っちゃっていいのかしら・・・と、バスの車内でもやもや。いまはむしろブラジルの遠さがありがたく感じる。

5キリン修正

東京とサルバドールはちょうど12時間差。まさに正反対。
現地に着くのは23日の午前10時なので、時差を換算すると到着までおよそ36時間かかります。

せめていまからブラジル時間に合わせようと、眠さをこらえて起きていることに。

キリン修正2

ついでに気温はちょうど20度差。この日は東京と、ブラジルのあとに行くロンドンがいっしょでした。

眠気をごまかすためにも、これまで雑然とメモしておいた「やりたいことリスト」を整理して心を落ち着けることにしました。あたりまえなものから無理かなというものまで、リストアップしてみる。


やりたいこと

・ブラジル本部アカデミーアでできるだけ多く練習に参加する
 朝は火水木土、夜は月火水、木はホーダ。滞在期間中コンプリートすると10回出られる予定。

・ブラジルのメンバーとたくさん会う

・子供たちと仲よくなる

・ジキと仲よくなる
 アカデミーアに住んでいるトニー先生の愛犬。

・ホーダに出てジョーゴする

・歌をひとつ覚えて帰る


行きたいところ

・ペロウリーニョ

・メルカドモデーロ

・カポエィラ要塞
 どこも観光地だけど、やはりその場に行って歴史について考えてみたい。

・ビーチ
 アカデミーアの近くだけでなくてたくさんあるらしいので、できるだけ多く行ってみたい。

・アソシアサォン・ジ・カポエィラ・メストレ・ビンバ(ACMB)のアカデミーア
 中にはいれたらラッキーだけど。

・ウーゴ先生のレストラン Camafeu de Oxossi
 メルカドモデーロの2階にある。林先生の好きなあのサラダを食べたい!

・書店
 ことばはわからなくても各地の書店は訪れたい。

・市場(マーケット)
 書店と同じく、どこに行っても地域の人々が使う市場はのぞいてみたい。

・ボンフィン教会
 行きたいけど遠いらしい。

・イリャージマレー
 カポエィラの歌にもよく出てくるので漠然と憧れている地。


欲しいもの

・イケてるCD

・読めそうな本


食べたいもの/飲みたいもの

・ビール
 お気に入りを見つける。

・カイピリーニャ

・アサイー

・アイピン

・アカラジェ

・ムケカ

・フェイジョアーダ


ついでに、やりたくないことリストも・・・

・怪我をする

・病気をする

・脚/足がつる

・人に怪我させる

・足手まといになる


と、ひとまずこんな感じで。リストはこれから増えるだろうし変わるだろうけど。


成田着。

心配だった荷物の重量も問題なし。何キロだったかは不明。さらにロンドン、サンパウロ、サルバドールまで直行で運んでくれるそうな。楽だけど不安...

BAのカウンターのお姉さんが気どっていなくてステキだった。

「ロンドンからサンパウロ、えーとそれからどこだっけ?」笑

遠くまで行かれるんですねー、と航空関係者から言われるとは。

先まわりしてお伝えすると、このあと荷物は見事にサンパウロで置き去りにーーー。言われることを鵜呑みにしてはいけないという教訓を得ました!今後ブラジルに行く人、日本でなんと言われようとサンパウロでかならず荷物の確認をすること!!


やりたいことリストがどのくらい達成できたかは、<感想編>で報告します。

久しぶりのひとり旅は、入院するときの気分に似ている。


行ってきます!

飛行機



関連記事

タグ : カポエィラ カポエイラ カポエラ ブラジル

2019/11/12(火)
Hello!

ムンバイ編も後半です
インド

ムンバイ編も後半です。

前回のお話は→コチラ

前回は主にエレファンタ島の話だったので、後編はムンバイ市内の見所をレポートしようと思います。

ムンバイセントラル

ちなみにタルタルーガがいるのは、ムンバイ・セントラル駅です。

インド各地へ

ここからインド各地への長距離列車や、ムンバイ近郊列車が往来しています。

駅構内
吹き抜けで、サイドには貨物エリア

メインホールは吹き抜けで、サイドには貨物エリアがあります。

ガンジー

構内の壁面には、インドといえばマハトマ・ガンディー。

市内中心地へは、電車で向かいます。

マンゴージュース 10ルピー

マンゴージュース 10ルピー(約20円)

ホーム

ホームに電車が来ました。

なんと近郊電車にはドアがついておりません。基本オープンエアーです。さすがインド

基本オープンエアー

なので走行中落ちたら大変なことになります。

近郊電車

ムンバイは人口過密都市なので、ラッシュの時はこんな状態になるようです。すごい。

中々他では出来ない体験ですから、読者のみなさまもぜひ乗ってみてください。

フォートエリア
市内

フォート地区に来ました。街中には洋風な重厚な建物があります。こちらはムンバイ大学。

洋風な重厚な建物
裁判所

この建物は裁判所です。前編に出てきたインド門やタージマハルホテルもこの地区にあります。

ここでインドについて説明すると、インド独立以前はイギリスの植民地として統治されており、

その中でムンバイは旧名ボンベイ(BOMBAY)として、国際貿易港として非常に栄えていました。

二階建てバスも走っています。

そのため、現在でも街中にはイギリスの影響のあった建物が残っていて、 二階建てバスも走っています。

普通に牛がいたりします
そのあたりやっぱりインド。

同時に街中に普通に牛がいたりします。そのあたりやっぱりインド。


チャトラパティ シバジ マハラジ バストゥ サングラハラヤにやってきました。

続いて向かったのがこちらの建物。チャトラパティ シバジ マハラジ バストゥ サングラハラヤにやってきました。



「チャトラパティ シバジ マハラジ バストゥ サングラハラヤ」です。

繰り返します。タルタルーガ、 チャトラパティ シバジ マハラジ バストゥ サングラハラヤ にやってきました。

? ?

もう一度言います、チャトラパティ シバジ マ・・・・・・。

しつこい?

・・・・。すみません、読者のみなさま。


ここの長い名称の建物「チャトラパティ シバジ マハラジ バストゥ サングラハラヤ(Chhatrapati Shivaji Maharaj Vastu Sangrahalaya)」は、

旧名プリンス・オブ・ウェールズ博物館(The Prince of Wales Museum)というムンバイで一番有名な博物館です。

チャトラパティ シバジ マハラジ バストゥ サングラハラヤ
庭

博物館の外観はドーム型の屋根をもつインド風の建物で、周りにはヤシの木や南国の植物が植えられた場所に建っている画になる建物です。

ブッダ頭部
回廊
博物館内
ブッダ像

館内は、「美術」、「考古学部門」、「自然史部門」に分かれた展示になっており、ムンバイの歴史や文化、芸術を順を追って知ることができるような展示内容になっています。

石像

こんなセクシーな石像なんかがあります。

なかなかいい博物館でした。

みなさんもぜひ訪問してみてください。チャトラパティ シバジ マハラジ バストゥ サングラハラヤ。



ムンバイのスタバ

さて、歩き疲れたので、ここで一休み。ムンバイのスタバに立ち寄ります。

スタバ店内
中はインドの喧騒と対照的
客層もスタイリッシュな人が多いです。

商品や値段ははほとんど日本と同じで、中はインドの喧騒と対照的で、客層もスタイリッシュな人が多いです。

フラペチーノ

インドでは現在150店ほどスタバがあって、このムンバイ店はインドのスタバ第一号店だそうです。

2012年に初出店して、150店まで増えているのですからすごい勢いで経済発展しているのがわかるのではないでしょうか。



チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅です。

続いてはこちらの建物。チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅です。


チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅
チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス上部

チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅(マラーティー語:छत्रपती शिवाजी टर्मिनस 英語:Chhatrapati Shivaji Terminus)は、

インド・ムンバイにある鉄道の駅で、ムンバイ近郊鉄道や他の長距離鉄道も乗り入れています。

チャトラパティ・シヴァージー・ターミナスとバス

旧名は「ヴィクトリア・ターミナス駅」 (Victoria Terminus)。名称が長いので「CST」または「VT」と言われています。

1888年に建造された駅舎はヴェネツィア・ゴシック建築様式で、世界遺産に登録されています。

チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス構内

中はこんな感じで、重厚な造りで趣きがあります。

チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス構内2
チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス構内3

すごいのはこの駅は現役で利用されているところですね。

ヴィクトリアと付くように、大英帝国時代のヴィクトリア女王の名称から取られています。

スラムドッグ$ミリオネア

ちなみにこの駅は2008年アカデミー賞受賞作品の映画「スラムドッグ$ミリオネア」で使われたロケ地です。

この映画はムンバイが主な舞台で、「クイズミリオネア(ファイナルアンサー?っていうアレです)」を通して、

ムンバイのスラムDharavi(ダラヴィ)地区育ちの主人公の半生や貧困や人身売買、犯罪、宗教問題といった社会問題を描いたヒューマンドラマです。

ワンシーン
エンディング

最後のエンディング・シーンはここで撮影されています。

実にいい映画ですので、ぜひ観てみてください。

ちなみにこのダラヴィ地区を見学させてくれるツアーを現地NGOがやっています。

タルタルーガもツアーに参加してきましたが、ゴミ収集やリサイクルなど小規模産業があって、なかなか興味深いものでした。



スラム内は撮影禁止なので、参考動画を挙げておきます。興味のある方は参加をオススメしますね。


また、その話題について、タルタルーガ、こんな場所に行ってきました。

ドービーガート全体

ここは「ドービーガート(Dhobi Ghat)」という場所です。

ドービーとは洗濯人のことで、ムンバイ中から集められた衣類を手作業で洗濯している、巨大な洗濯場です。

洗濯物

見てください。ここに見えるのが全て洗濯物です。かなりの量が乾されています。これはすごい。

ドービーガート内

ここは100年以上の歴史があって、5000人近い人が働いているそうで、その規模はもはや町といった様相です。

またここでインドについてですが、みなさんも「カースト制度」についてなんとなく知ってるのではないかと思います。

簡潔に説明すると、カーストとは古来のインドの階級制度のことで、それぞれの身分と職業が定義されています。

現在のインドでは法律上撤廃されているのですが、未だカーストの考えはあって、職業による差別が存在しています。

家庭に洗濯機を買うよりも、ここで頼むほうが安く上がるそうです。

ドービーガート

ドービーガートの向こうには近代的な高層ビルが並び、このコントラストはまさにムンバイの格差社会を表しているようです。

※ドービーガートはマハラクシュミ(Mahalaxmi)駅のすぐ横にあって、高架から観ることができますが、
中に外国人だけで入るのはトラブルになる可能性があるので、現地ガイドと一緒に入ったほうが良いです。



さて、今回タルタルーガ、インドについて説明多く、なかなかの社会派ではないでしょうか、どうでしょう?読者のみなさま。


A.そう思う

B.そう思わない


ファイナルアンサー?




・・・・・・・・・・・・・・・・・・。









ファイナルアンサー?

ファイナルアンサー?
























-----------ここからカポエイラのお話-------------



Centre For Capoeira India

Centre For Capoeira India

URL:https://www.capoeiraindia.in/

世界的なグループ「コルダォン・ジ・オウロ(Cordao de Ouro)」のインドチームです。

前編に続いてまたCDO(Cordao de Ouro)の訪問です。

Professor BABA
Professor Baba

前回の練習後に、明日は本部でProfessor Babaの練習があるから行ったらどう?と勧めてもらったので、

翌日深夜に出国というハードモードでしたが、これも何かの縁ですから行ってみることにしました。

リキシャー

リキシャーに乗って向かいます。

リキシャーで向かいます。
コチラの建物

着いたのはこちらの建物。学校のようです。

子供練習1

ちょうど子ども練習中でした。

子供練習2
子供練習3

こちらがCentre For Capoeira IndiaのトップのProfessor Baba

こちらがCentre For Capoeira IndiaのトップのProfessor Baba。とても陽気な方です。

練習開始してまずは準備運動。

準備運動1
準備運動2
準備運動3

ストレッチと移動、避けの動きをします。

ジンガから避け
ジンガから避け2
ホレー1
ホレー2

蹴りからの

この日の練習は並んで、蹴りの練習や、蹴りからのコンビネーション等。

避けでコルーナ

アルマーダの蹴り足を置かずにアウー・ジ・コルーナとかCDOらしい動きにタルタルーガ四苦八苦しました。

レベル分け

その後レベル分けして、上帯チームでエリコピテロの練習。

上帯チームでエリコピテロの練習
上帯チームでエリコピテロの練習2

メンバーが見本を見せてくれます。できるメンバーが何人かいます。

エリコピテロ1
エリコピテロ2
エリコピテロ3
エリコピテロ4

やはり難しいです。


ちなみに前回もそうでしたが、練習は全て「英語」で行われます。

インドはもともとイギリス領でしたが、そもそも他民族多言語国家なので、州によって言葉どころか文字まで全く違ってたりします。

なので、インド紙幣にはこのとおり各地の言語が印刷されています。

インド紙幣

そのため共通言語の英語が広く通用してます。こんなところもインド。


今日も最後はホーダ
バテリア

そして最後はいつものようにホーダ!連日ですが帰国前に頑張ります!

本部ジョーゴ1
本部ジョーゴ2
本部ジョーゴ3
本部ジョーゴ4

さすが本部だけあって上手い人が多いです。

上帯ジョーゴ1
上帯ジョーゴ2
上帯ジョーゴ3

この日はBaba以外にMonitorが4名いました。かなり上手いです。

気が抜けません!!!

タルタルーガ、気が抜けません!!!

上帯ジョーゴ4
上帯ジョーゴ5
上帯ジョーゴ6

インドという土壌なのか久々の究極的アウェー感あります!

Babaとジョーゴ1
Babaとジョーゴ2

Professor Babaとジョーゴ!

Babaとジョーゴ3
Babaとジョーゴ4

Babaとジョーゴ5
陽気な一面を見せながら攻めてきます!

陽気な一面を見せながら攻めてきます!

タルタルーガも攻めます!

Babaとジョーゴ6
Babaとジョーゴ7

ホーダ終了!連日に渡るムンバイでのカポエイラも終わりました~。

想像以上にレベルも高くて楽しかったです。新たな発見でした。

プレゼントとしてビリンバウのパウ(棒)をもらいました。

Babaからプレゼントとしてビリンバウのパウ(棒)をもらいました。

「これはインドの竹の一種で作られているんだ。ここでは20ドルくらいで一式作れるんだよ。安くていいだろ」

なんとProfessor Baba、ビリンバウを自国生産できるスキームをもっているとは驚きました。

いや~これはうれしいプレゼントをいただきました。

アカデミーアに置いてあります

大久保アカデミーアに寄贈してありますので、興味のある方はぜひ試し弾きしてみてください。

Professor Babaはインド出身ではありますが、若いころに一家でイスラエルに移住して、

そこでカポエイラに出会い、学び、またインドに戻り、2006年からムンバイでカポエイラのクラスをスタートさせました。

現在では指導者クラスも増え、ムンバイで9ヶ所でのレッスンと10ヶ所のインターナショナルスクールのカリキュラムになっているそうです。

Capoeira Asia

そして、2016年には世界各地からCDOの先生たちをインドに呼び、「Capoeira Asia」というイベントを盛大に行っています。


(Capoeira Asiaのイベントの様子)

イベントについてなぜインド開催だったのかと聞くと、ブラジルやヨーロッパから先生を呼ぶ上で、インドが距離的、気候的にちょうど良く、 またビザや滞在費用についても都合が良かったからだそうです。

Grande Mestre Suassuna

このイベントにはCDOのトップGrande Mestre Suassunaも来てますから、

Professor Babaオーガナイザーとして中々の手腕を振るっています。

タルタルーガ、インドでまた新たな収穫と経験ができました。というわけで。

Centre For Capoeira India Axe!

Centre For Capoeira India Axe!


-------------------------------------------------------------

さて、前編後編に渡ったインド編いかがだったでしょうか?

ブラジルや欧米でのカポエイラレポートについては、結構見かけることはあるのですが、

インドのカポエイラというのは中々珍しいものでなかったでしょうか?

インドのカポエイラのレベルは想像以上でした。これは新しい発見でしたね。

タルタルーガはもう長らくいろいろと旅行をしているのですが、

初めて一人で海外旅行をしたのがインドで、その最初に着いた都市がムンバイです。

当時1999年、まだタルタルーガ10代の時です。

まさか10数年後にカポエイリスタとして、この地に帰ってくるとは当時は思わないですよね。

そういった点でも中々感慨深いものがありましたね。

初めて泊まったホテルYMCA前で
(初めて泊まったホテルYMCA前で。ドアが自動ドアに変わっていた!)


さて、最後はいつもどおりで。

DSC00605.jpg

タルタルーガ、ムンバイのコーストエリアであるマリーンドライブにやってきました。

マリーンドライブ

アラビア海に向かって、長く続くビーチです。

並んで座って海を眺めながら語らっています。

一日中、ローカルのカップルが並んで座って海を眺めながら語らっています。

海岸

インドという国は混沌とした世界観と街の空気と人々の熱気やパワーには

古来から旅人を惹きつけてきた魅力があります。旅行先として非常に面白い国です。

そこにカポエイラが加わるわけですから、さらに面白さが増えますね!

ぜひ読者のみなさまも悠久の国インドへ!


GO!INDIA!


GO!INDIA!


関連記事

タグ : カポエィラ カポエイラ カポエラ インド 海外

2019/10/11(金)
⭐︎11月4日(月・祝)
林先生&ピンタかなこのブラジル料理教室を西新宿で開催します!!
今回のメニューはかくれんぼグラタン&簡単チキンロースト

↓↓↓詳細は最後に↓↓↓




12/12(水)


今日はヴェフメーリョママにお料理を教わります。

昔レストランをやっていたヴェフメーリョママ。
その時メニューにあったお料理を竜太先生のために作るというので便乗させてもらうことに。




仕事前にお迎えに来てくれたヴェフメーリョ。

th_IMG_6008.jpg







サングラスのステキなこちらのマダムが
ヴェフメーリョママ。

th_IMG_1453.jpg




ヴェフメーリョの妹のスエリー。
めちゃくちゃ手際が良くて素敵。

th_IMG_6156.jpg







メニューはfígado(レバーソテー)と assado(肉のロースト。この日は牛と鶏)。
fígadoが竜太先生の好物だそうです。




最初にassadoの準備をします。

ブラジルだから
もちろんまな板なんか使わないし

th_IMG_6011.jpg





たまに包丁も使わない。ぶちぶちっ。

th_IMG_6041.jpg





大胆さと繊細さ(大胆さ9割)の混ざった
ヴェフメーリョママのお料理は見ていてとても面白い。












もう美味しそう。

th_IMG_6054.jpg






グツグツします。わー美味しそう。

th_IMG_6143.jpg








煮込んでいる間にfígadoの準備。
ブラジルでは生の牛レバーが普通に塊で売っています。
羨ましい。




レバーと包丁と砥石。

th_IMG_6099.jpg





レバーを切っては途中で何度も包丁を研ぎながらさばく。
包丁の切れ味がとても大事らしい。

th_IMG_6105.jpg








焼く準備。
油を入れて、マッチが引火するぐらい温度を上げるそう。
この時は火がつかなかったけど、煙が出るくらいに熱々にします。

th_IMG_6401.jpg






焼きます。
ばちばちばちっ。油が跳ねまくり..とても危ない。.

th_IMG_6410.jpg







いい匂い。
早く食べたい。

th_IMG_6431.jpg






牛と鶏肉はさらにオーブンで加熱。
早く食べたい。

th_IMG_6240.jpg

th_IMG_6366_20191007225903137.jpg




待ちきれない。
早く食べたい。

th_IMG_6369_20191007225857fde.jpg






この間にメイン以外の準備。


ご飯の準備。

th_IMG_6198.jpg

ここのお家はご飯茹でる方式。茹でてお湯切りする。
それぞれのお家でご飯の炊き方も違うので面白い。




離乳食作り。

th_IMG_6324.jpg




フルーツ&野菜盛り。

th_IMG_6267.jpg




Feijãoなんかもサクッと作っちゃう。

th_IMG_6084.jpg

th_IMG_6089.jpg

th_IMG_6382.jpg





ヴェフメーリョママは大体ワイルドだけど
スイカのタネはぜんぶ取り除くという超細やかな一面も。

th_IMG_6195.jpg

竜太先生びっくりしてた。








お仕事が終わって帰ってくるヴェフメーリョを待ちます。




サッカーしたり

th_IMG_6391.jpg





その後マテウスは竜太先生と筋トレしたり。

th_IMG_6429.jpg





私は自家栽培ピメンタ見せてもらったり

th_IMG_6398.jpg





亀の観察をしたり。

th_IMG_6327.jpg









ヴェフメーリョが帰ってきたーーーーー




ばーん!!絶対おいしいでしょ。

th_IMG_6445.jpg

th_IMG_6448_201910072303035d8.jpg

うまーーーい!!
豆もおいしい。
フルーツまで超おいしい。





ママのチキンをいただくのは2回目なのですが
レバーは初めて。
レバーってこんな味わいがあるのね。
レバーってご飯に合うのね。




ヴェフメーリョママ、スエリーちゃん、ありがとうございました。
楽しかったし美味しかったです。
ポルトガル語のお料理用語、勉強します。




簡単に牛レバーが手に入る環境のブラジル滞在中に私もレバーを買ってチャレンジ。

1回目はあんまり…やっぱりあの工程が大事なんですね。
2回目はけっこういい感じに!やっぱりあの工程が大事でした。


ということでヴェフメーリョママに教わったお料理と、現地で食べて美味しかったエスコンジジーニョを参考にブラジル料理教室を開催します




escondidinhoエスコンジジーニョ↓

th_IMG_5167 2



たっぶりのアイピンマッシュポテトの下に
サイコロステーキが隠れております。

見かけも味もゴージャスで美味しかった〜。
メニューには牛以外にカニ・エビ・塩漬け豚肉・ベーコンなんかもありました。

esconderは「隠す・隠れる」という意味で、escondidinho はアイピン(キャッサバ芋)やじゃが芋、チーズの下にお肉やエビやカニが隠れたお料理です。


詳細はこちら



今回のメニューはescondidinhoいろいろ とfrango assado。「いろいろかくれんぼグラタンと簡単チキンロースト」です。


frango assadoは日本の家庭でも作りやすいように、ブラジル人の先生に教わったオレガノ風味の簡単レシピでつくります。

そして実演&味見のみですが、鶏レバーを使ったfígadoの実演調理と試食を行います。「あの工程」をお教えします。ご飯がもりもり、ビールにぴったりの美味さ。レバーがお好きな方は必見!!



そして林先生が大好きなウーゴのレストランで出てくるシンプルサラダも作ります。結局これが最高に美味いのです。
これがあるとないとでは肉料理の味が全然違うんです〜。ビタミン豊富でご家庭で作り置きをしてもいいくらい。ぬか漬け、韓国のキムチのような存在。おいしく作る大事なコツをお教えします。



ブラジルの家庭の味をみんなで楽しめたらと思います。
ぜひご家族やお友達を誘ってご参加ください。

日時 11月4日(月・祝)午前11時~15時予定
場所 西新宿(場所はお申込み、お問い合わせの際にお伝えします)
料理 escondidinho (かくれんぼグラタン)/frango assado(チキンのロースト)/試食fígado(鶏レバーソテー)
料金 大人3000円 子供1500円
持物 1人あたり米0.5合・エプロン・食器ふきんと台拭き・ゴミ袋・余った時の持ち帰り容器

参加希望、ご質問等はカナコ xxchocopetal@gmail.com までメール、メッセージ等でご連絡ください。
関連記事

タグ : 料理 カポエィラ カポエイラ カポエラ ブラジル 料理教室 ブラジル料理

 | Copyright © みんなのカポエィラ・テンポブログ(東京) All rights reserved. |  Next

 / Template by パソコン 初心者ガイド