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みんなのカポエィラ・テンポブログ(東京)

東京・新宿区、渋谷区で教室活動するカポエイラ・テンポ(カポエラ)のみんなが書くブログ。 練習やイベント情報、ブラジル日記やメディア裏話も!
見て頂いてありがとうございます!是非こちらもご覧下さい!!
東京でカポエイラ教室!カポエィラ・テンポ
このブログに出てくるあんな人もこんな人も、最初は超初級クラスで未経験者からスタートしました!是非みなさんも挑戦して下さい!
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2019/11/12(火)
Hello!

ムンバイ編も後半です
インド

ムンバイ編も後半です。

前回のお話は→コチラ

前回は主にエレファンタ島の話だったので、後編はムンバイ市内の見所をレポートしようと思います。

ムンバイセントラル

ちなみにタルタルーガがいるのは、ムンバイ・セントラル駅です。

インド各地へ

ここからインド各地への長距離列車や、ムンバイ近郊列車が往来しています。

駅構内
吹き抜けで、サイドには貨物エリア

メインホールは吹き抜けで、サイドには貨物エリアがあります。

ガンジー

構内の壁面には、インドといえばマハトマ・ガンディー。

市内中心地へは、電車で向かいます。

マンゴージュース 10ルピー

マンゴージュース 10ルピー(約20円)

ホーム

ホームに電車が来ました。

なんと近郊電車にはドアがついておりません。基本オープンエアーです。さすがインド

基本オープンエアー

なので走行中落ちたら大変なことになります。

近郊電車

ムンバイは人口過密都市なので、ラッシュの時はこんな状態になるようです。すごい。

中々他では出来ない体験ですから、読者のみなさまもぜひ乗ってみてください。

フォートエリア
市内

フォート地区に来ました。街中には洋風な重厚な建物があります。こちらはムンバイ大学。

洋風な重厚な建物
裁判所

この建物は裁判所です。前編に出てきたインド門やタージマハルホテルもこの地区にあります。

ここでインドについて説明すると、インド独立以前はイギリスの植民地として統治されており、

その中でムンバイは旧名ボンベイ(BOMBAY)として、国際貿易港として非常に栄えていました。

二階建てバスも走っています。

そのため、現在でも街中にはイギリスの影響のあった建物が残っていて、 二階建てバスも走っています。

普通に牛がいたりします
そのあたりやっぱりインド。

同時に街中に普通に牛がいたりします。そのあたりやっぱりインド。


チャトラパティ シバジ マハラジ バストゥ サングラハラヤにやってきました。

続いて向かったのがこちらの建物。チャトラパティ シバジ マハラジ バストゥ サングラハラヤにやってきました。



「チャトラパティ シバジ マハラジ バストゥ サングラハラヤ」です。

繰り返します。タルタルーガ、 チャトラパティ シバジ マハラジ バストゥ サングラハラヤ にやってきました。

? ?

もう一度言います、チャトラパティ シバジ マ・・・・・・。

しつこい?

・・・・。すみません、読者のみなさま。


ここの長い名称の建物「チャトラパティ シバジ マハラジ バストゥ サングラハラヤ(Chhatrapati Shivaji Maharaj Vastu Sangrahalaya)」は、

旧名プリンス・オブ・ウェールズ博物館(The Prince of Wales Museum)というムンバイで一番有名な博物館です。

チャトラパティ シバジ マハラジ バストゥ サングラハラヤ
庭

博物館の外観はドーム型の屋根をもつインド風の建物で、周りにはヤシの木や南国の植物が植えられた場所に建っている画になる建物です。

ブッダ頭部
回廊
博物館内
ブッダ像

館内は、「美術」、「考古学部門」、「自然史部門」に分かれた展示になっており、ムンバイの歴史や文化、芸術を順を追って知ることができるような展示内容になっています。

石像

こんなセクシーな石像なんかがあります。

なかなかいい博物館でした。

みなさんもぜひ訪問してみてください。チャトラパティ シバジ マハラジ バストゥ サングラハラヤ。



ムンバイのスタバ

さて、歩き疲れたので、ここで一休み。ムンバイのスタバに立ち寄ります。

スタバ店内
中はインドの喧騒と対照的
客層もスタイリッシュな人が多いです。

商品や値段ははほとんど日本と同じで、中はインドの喧騒と対照的で、客層もスタイリッシュな人が多いです。

フラペチーノ

インドでは現在150店ほどスタバがあって、このムンバイ店はインドのスタバ第一号店だそうです。

2012年に初出店して、150店まで増えているのですからすごい勢いで経済発展しているのがわかるのではないでしょうか。



チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅です。

続いてはこちらの建物。チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅です。


チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅
チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス上部

チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅(マラーティー語:छत्रपती शिवाजी टर्मिनस 英語:Chhatrapati Shivaji Terminus)は、

インド・ムンバイにある鉄道の駅で、ムンバイ近郊鉄道や他の長距離鉄道も乗り入れています。

チャトラパティ・シヴァージー・ターミナスとバス

旧名は「ヴィクトリア・ターミナス駅」 (Victoria Terminus)。名称が長いので「CST」または「VT」と言われています。

1888年に建造された駅舎はヴェネツィア・ゴシック建築様式で、世界遺産に登録されています。

チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス構内

中はこんな感じで、重厚な造りで趣きがあります。

チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス構内2
チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス構内3

すごいのはこの駅は現役で利用されているところですね。

ヴィクトリアと付くように、大英帝国時代のヴィクトリア女王の名称から取られています。

スラムドッグ$ミリオネア

ちなみにこの駅は2008年アカデミー賞受賞作品の映画「スラムドッグ$ミリオネア」で使われたロケ地です。

この映画はムンバイが主な舞台で、「クイズミリオネア(ファイナルアンサー?っていうアレです)」を通して、

ムンバイのスラムDharavi(ダラヴィ)地区育ちの主人公の半生や貧困や人身売買、犯罪、宗教問題といった社会問題を描いたヒューマンドラマです。

ワンシーン
エンディング

最後のエンディング・シーンはここで撮影されています。

実にいい映画ですので、ぜひ観てみてください。

ちなみにこのダラヴィ地区を見学させてくれるツアーを現地NGOがやっています。

タルタルーガもツアーに参加してきましたが、ゴミ収集やリサイクルなど小規模産業があって、なかなか興味深いものでした。



スラム内は撮影禁止なので、参考動画を挙げておきます。興味のある方は参加をオススメしますね。


また、その話題について、タルタルーガ、こんな場所に行ってきました。

ドービーガート全体

ここは「ドービーガート(Dhobi Ghat)」という場所です。

ドービーとは洗濯人のことで、ムンバイ中から集められた衣類を手作業で洗濯している、巨大な洗濯場です。

洗濯物

見てください。ここに見えるのが全て洗濯物です。かなりの量が乾されています。これはすごい。

ドービーガート内

ここは100年以上の歴史があって、5000人近い人が働いているそうで、その規模はもはや町といった様相です。

またここでインドについてですが、みなさんも「カースト制度」についてなんとなく知ってるのではないかと思います。

簡潔に説明すると、カーストとは古来のインドの階級制度のことで、それぞれの身分と職業が定義されています。

現在のインドでは法律上撤廃されているのですが、未だカーストの考えはあって、職業による差別が存在しています。

家庭に洗濯機を買うよりも、ここで頼むほうが安く上がるそうです。

ドービーガート

ドービーガートの向こうには近代的な高層ビルが並び、このコントラストはまさにムンバイの格差社会を表しているようです。

※ドービーガートはマハラクシュミ(Mahalaxmi)駅のすぐ横にあって、高架から観ることができますが、
中に外国人だけで入るのはトラブルになる可能性があるので、現地ガイドと一緒に入ったほうが良いです。



さて、今回タルタルーガ、インドについて説明多く、なかなかの社会派ではないでしょうか、どうでしょう?読者のみなさま。


A.そう思う

B.そう思わない


ファイナルアンサー?




・・・・・・・・・・・・・・・・・・。









ファイナルアンサー?

ファイナルアンサー?
























-----------ここからカポエイラのお話-------------



Centre For Capoeira India

Centre For Capoeira India

URL:https://www.capoeiraindia.in/

世界的なグループ「コルダォン・ジ・オウロ(Cordao de Ouro)」のインドチームです。

前編に続いてまたCDO(Cordao de Ouro)の訪問です。

Professor BABA
Professor Baba

前回の練習後に、明日は本部でProfessor Babaの練習があるから行ったらどう?と勧めてもらったので、

翌日深夜に出国というハードモードでしたが、これも何かの縁ですから行ってみることにしました。

リキシャー

リキシャーに乗って向かいます。

リキシャーで向かいます。
コチラの建物

着いたのはこちらの建物。学校のようです。

子供練習1

ちょうど子ども練習中でした。

子供練習2
子供練習3

こちらがCentre For Capoeira IndiaのトップのProfessor Baba

こちらがCentre For Capoeira IndiaのトップのProfessor Baba。とても陽気な方です。

練習開始してまずは準備運動。

準備運動1
準備運動2
準備運動3

ストレッチと移動、避けの動きをします。

ジンガから避け
ジンガから避け2
ホレー1
ホレー2

蹴りからの

この日の練習は並んで、蹴りの練習や、蹴りからのコンビネーション等。

避けでコルーナ

アルマーダの蹴り足を置かずにアウー・ジ・コルーナとかCDOらしい動きにタルタルーガ四苦八苦しました。

レベル分け

その後レベル分けして、上帯チームでエリコピテロの練習。

上帯チームでエリコピテロの練習
上帯チームでエリコピテロの練習2

メンバーが見本を見せてくれます。できるメンバーが何人かいます。

エリコピテロ1
エリコピテロ2
エリコピテロ3
エリコピテロ4

やはり難しいです。


ちなみに前回もそうでしたが、練習は全て「英語」で行われます。

インドはもともとイギリス領でしたが、そもそも他民族多言語国家なので、州によって言葉どころか文字まで全く違ってたりします。

なので、インド紙幣にはこのとおり各地の言語が印刷されています。

インド紙幣

そのため共通言語の英語が広く通用してます。こんなところもインド。


今日も最後はホーダ
バテリア

そして最後はいつものようにホーダ!連日ですが帰国前に頑張ります!

本部ジョーゴ1
本部ジョーゴ2
本部ジョーゴ3
本部ジョーゴ4

さすが本部だけあって上手い人が多いです。

上帯ジョーゴ1
上帯ジョーゴ2
上帯ジョーゴ3

この日はBaba以外にMonitorが4名いました。かなり上手いです。

気が抜けません!!!

タルタルーガ、気が抜けません!!!

上帯ジョーゴ4
上帯ジョーゴ5
上帯ジョーゴ6

インドという土壌なのか久々の究極的アウェー感あります!

Babaとジョーゴ1
Babaとジョーゴ2

Professor Babaとジョーゴ!

Babaとジョーゴ3
Babaとジョーゴ4

Babaとジョーゴ5
陽気な一面を見せながら攻めてきます!

陽気な一面を見せながら攻めてきます!

タルタルーガも攻めます!

Babaとジョーゴ6
Babaとジョーゴ7

ホーダ終了!連日に渡るムンバイでのカポエイラも終わりました~。

想像以上にレベルも高くて楽しかったです。新たな発見でした。

プレゼントとしてビリンバウのパウ(棒)をもらいました。

Babaからプレゼントとしてビリンバウのパウ(棒)をもらいました。

「これはインドの竹の一種で作られているんだ。ここでは20ドルくらいで一式作れるんだよ。安くていいだろ」

なんとProfessor Baba、ビリンバウを自国生産できるスキームをもっているとは驚きました。

いや~これはうれしいプレゼントをいただきました。

アカデミーアに置いてあります

大久保アカデミーアに寄贈してありますので、興味のある方はぜひ試し弾きしてみてください。

Professor Babaはインド出身ではありますが、若いころに一家でイスラエルに移住して、

そこでカポエイラに出会い、学び、またインドに戻り、2006年からムンバイでカポエイラのクラスをスタートさせました。

現在では指導者クラスも増え、ムンバイで9ヶ所でのレッスンと10ヶ所のインターナショナルスクールのカリキュラムになっているそうです。

Capoeira Asia

そして、2016年には世界各地からCDOの先生たちをインドに呼び、「Capoeira Asia」というイベントを盛大に行っています。


(Capoeira Asiaのイベントの様子)

イベントについてなぜインド開催だったのかと聞くと、ブラジルやヨーロッパから先生を呼ぶ上で、インドが距離的、気候的にちょうど良く、 またビザや滞在費用についても都合が良かったからだそうです。

Grande Mestre Suassuna

このイベントにはCDOのトップGrande Mestre Suassunaも来てますから、

Professor Babaオーガナイザーとして中々の手腕を振るっています。

タルタルーガ、インドでまた新たな収穫と経験ができました。というわけで。

Centre For Capoeira India Axe!

Centre For Capoeira India Axe!


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さて、前編後編に渡ったインド編いかがだったでしょうか?

ブラジルや欧米でのカポエイラレポートについては、結構見かけることはあるのですが、

インドのカポエイラというのは中々珍しいものでなかったでしょうか?

インドのカポエイラのレベルは想像以上でした。これは新しい発見でしたね。

タルタルーガはもう長らくいろいろと旅行をしているのですが、

初めて一人で海外旅行をしたのがインドで、その最初に着いた都市がムンバイです。

当時1999年、まだタルタルーガ10代の時です。

まさか10数年後にカポエイリスタとして、この地に帰ってくるとは当時は思わないですよね。

そういった点でも中々感慨深いものがありましたね。

初めて泊まったホテルYMCA前で
(初めて泊まったホテルYMCA前で。ドアが自動ドアに変わっていた!)


さて、最後はいつもどおりで。

DSC00605.jpg

タルタルーガ、ムンバイのコーストエリアであるマリーンドライブにやってきました。

マリーンドライブ

アラビア海に向かって、長く続くビーチです。

並んで座って海を眺めながら語らっています。

一日中、ローカルのカップルが並んで座って海を眺めながら語らっています。

海岸

インドという国は混沌とした世界観と街の空気と人々の熱気やパワーには

古来から旅人を惹きつけてきた魅力があります。旅行先として非常に面白い国です。

そこにカポエイラが加わるわけですから、さらに面白さが増えますね!

ぜひ読者のみなさまも悠久の国インドへ!


GO!INDIA!


GO!INDIA!


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タグ : カポエィラ カポエイラ カポエラ インド 海外

2019/10/11(金)
⭐︎11月4日(月・祝)
林先生&ピンタかなこのブラジル料理教室を西新宿で開催します!!
今回のメニューはかくれんぼグラタン&簡単チキンロースト

↓↓↓詳細は最後に↓↓↓




12/12(水)


今日はヴェフメーリョママにお料理を教わります。

昔レストランをやっていたヴェフメーリョママ。
その時メニューにあったお料理を竜太先生のために作るというので便乗させてもらうことに。




仕事前にお迎えに来てくれたヴェフメーリョ。

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サングラスのステキなこちらのマダムが
ヴェフメーリョママ。

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ヴェフメーリョの妹のスエリー。
めちゃくちゃ手際が良くて素敵。

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メニューはfígado(レバーソテー)と assado(肉のロースト。この日は牛と鶏)。
fígadoが竜太先生の好物だそうです。




最初にassadoの準備をします。

ブラジルだから
もちろんまな板なんか使わないし

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たまに包丁も使わない。ぶちぶちっ。

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大胆さと繊細さ(大胆さ9割)の混ざった
ヴェフメーリョママのお料理は見ていてとても面白い。












もう美味しそう。

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グツグツします。わー美味しそう。

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煮込んでいる間にfígadoの準備。
ブラジルでは生の牛レバーが普通に塊で売っています。
羨ましい。




レバーと包丁と砥石。

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レバーを切っては途中で何度も包丁を研ぎながらさばく。
包丁の切れ味がとても大事らしい。

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焼く準備。
油を入れて、マッチが引火するぐらい温度を上げるそう。
この時は火がつかなかったけど、煙が出るくらいに熱々にします。

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焼きます。
ばちばちばちっ。油が跳ねまくり..とても危ない。.

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いい匂い。
早く食べたい。

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牛と鶏肉はさらにオーブンで加熱。
早く食べたい。

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待ちきれない。
早く食べたい。

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この間にメイン以外の準備。


ご飯の準備。

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ここのお家はご飯茹でる方式。茹でてお湯切りする。
それぞれのお家でご飯の炊き方も違うので面白い。




離乳食作り。

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フルーツ&野菜盛り。

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Feijãoなんかもサクッと作っちゃう。

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ヴェフメーリョママは大体ワイルドだけど
スイカのタネはぜんぶ取り除くという超細やかな一面も。

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竜太先生びっくりしてた。








お仕事が終わって帰ってくるヴェフメーリョを待ちます。




サッカーしたり

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その後マテウスは竜太先生と筋トレしたり。

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私は自家栽培ピメンタ見せてもらったり

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亀の観察をしたり。

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ヴェフメーリョが帰ってきたーーーーー




ばーん!!絶対おいしいでしょ。

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うまーーーい!!
豆もおいしい。
フルーツまで超おいしい。





ママのチキンをいただくのは2回目なのですが
レバーは初めて。
レバーってこんな味わいがあるのね。
レバーってご飯に合うのね。




ヴェフメーリョママ、スエリーちゃん、ありがとうございました。
楽しかったし美味しかったです。
ポルトガル語のお料理用語、勉強します。




簡単に牛レバーが手に入る環境のブラジル滞在中に私もレバーを買ってチャレンジ。

1回目はあんまり…やっぱりあの工程が大事なんですね。
2回目はけっこういい感じに!やっぱりあの工程が大事でした。


ということでヴェフメーリョママに教わったお料理と、現地で食べて美味しかったエスコンジジーニョを参考にブラジル料理教室を開催します




escondidinhoエスコンジジーニョ↓

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たっぶりのアイピンマッシュポテトの下に
サイコロステーキが隠れております。

見かけも味もゴージャスで美味しかった〜。
メニューには牛以外にカニ・エビ・塩漬け豚肉・ベーコンなんかもありました。

esconderは「隠す・隠れる」という意味で、escondidinho はアイピン(キャッサバ芋)やじゃが芋、チーズの下にお肉やエビやカニが隠れたお料理です。


詳細はこちら



今回のメニューはescondidinhoいろいろ とfrango assado。「いろいろかくれんぼグラタンと簡単チキンロースト」です。


frango assadoは日本の家庭でも作りやすいように、ブラジル人の先生に教わったオレガノ風味の簡単レシピでつくります。

そして実演&味見のみですが、鶏レバーを使ったfígadoの実演調理と試食を行います。「あの工程」をお教えします。ご飯がもりもり、ビールにぴったりの美味さ。レバーがお好きな方は必見!!



そして林先生が大好きなウーゴのレストランで出てくるシンプルサラダも作ります。結局これが最高に美味いのです。
これがあるとないとでは肉料理の味が全然違うんです〜。ビタミン豊富でご家庭で作り置きをしてもいいくらい。ぬか漬け、韓国のキムチのような存在。おいしく作る大事なコツをお教えします。



ブラジルの家庭の味をみんなで楽しめたらと思います。
ぜひご家族やお友達を誘ってご参加ください。

日時 11月4日(月・祝)午前11時~15時予定
場所 西新宿(場所はお申込み、お問い合わせの際にお伝えします)
料理 escondidinho (かくれんぼグラタン)/frango assado(チキンのロースト)/試食fígado(鶏レバーソテー)
料金 大人3000円 子供1500円
持物 1人あたり米0.5合・エプロン・食器ふきんと台拭き・ゴミ袋・余った時の持ち帰り容器

参加希望、ご質問等はカナコ xxchocopetal@gmail.com までメール、メッセージ等でご連絡ください。
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タグ : 料理 カポエィラ カポエイラ カポエラ ブラジル 料理教室 ブラジル料理

2019/09/10(火)
Bom dia!!!
赤帯のえんどーです。

私もたまに代行レッスンを担当している土日の朝クラス。
超初級、経験者レッスンともに、毎回ビジター生徒さんもメンバーも和気あいあいと楽しそう!
なんだか夜練習とはまた別の魅力があるようです…。
せっかくなので、いつも参加している人達に朝クラスの感想を聞いてみました。

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Mさん
朝のレッスンを終えるとスッキリさわやかな感じを体験できます。気持ちいいです!


Iさん
1日をエネルギッシュに過ごせます。休日を早く有効に活用できます。

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Mさん
朝から気持ちいい汗をかきました


Oさん
早起きした甲斐のある楽しいレッスンです。そのあとの時間も有意義に使えます。

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Aさん
朝から頭も使って動いて楽しいレッスンです✨


Sさん
朝早い時間なのでその日一日が充実して良いです。難しい動きもありますが楽しいです。

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Eさん
運動が苦手でも、参加しているみんなで楽しめます!
長く続けると、仲間の輪が広がります。
全身運動になるので、代謝がアップします。


Wさん
運動してから仕事に行くと能率がUPします。お昼ご飯が美味しく感じて、夜ぐっすり眠れます。

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Tさん
朝 体を動かすとき1日が有効に使えるので、頑張ってレッスンに来ています。
朝だとこれからの時間も長いですし、レッスン後すっきりと有意義に過ごせます!電車も空いてて快適です。
普段お会いできないような年代の方と交流できるので楽しいです。(会社員〜主婦、学生etc)そして、朝汗をかいてご飯を美味しく食べられる。


Kさん
結構な運動量ですが、疲れすぎないで爽快です!わたしのように歳が結構上でも楽しめて良いですよね。

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Oさん
朝から体動かすと、すっきりとしてとっても良いです。仕事終わりの疲れた夜よりもおすすめかも。
一日がすっきりとした気分で過ごせて最高!


Kさん
朝動くと元気になります!
一日が長くて良いですよー

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確かに午前中に運動できると1日有意義にすごせそう!
最後に火曜の昼や土日朝の練習に参加しているsininhoさんにも昼間のレッスンの魅力をアピールしてもらいましょう!

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はいっ!!
えんどー先生のバトンを引き継ぎました~!黄帯のsininhoです~♪

朝の魅力はやっぱり早起きの清々しさと時間が有効活用できることです!
わたしは仕事の関係もあって夜遅いことが多いので朝レッスンや昼レッスンはとっても助かっています~
自分のスケジュールでレッスンを選べるのもカポエイラ・テンポの魅力ですね!

朝レッスンや昼レッスンの後は時間もたっぷりあるので
今話題の大久保でランチを楽しんだりタピオカ飲んだり~(お店が気になった方聞いてくださいね♪)
レッスンの復習や音楽練習、ストレッチもたっぷりできるんですよ~(^▽^)

夜レッスンにいらしているみなさんもぜひぜひ朝レッスン覗いてみてください♪
朝の魅力発見できますよ~!

レッスン詳細はこちらへ!!!カポエィラ・テンポ


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タグ : カポエィラ カポエラ カポエイラ ブラジル 大久保 習い事

2019/09/07(土)
ムンバイにやってきました

नमस्ते!


インド全図

タルタルーガ、インドの大都市ムンバイにやってきました。

インド門

こちら、後ろに見えるのがインド門(Gateway of India)。

イギリス領インド帝国の時代に建てられた建造物で、ムンバイを代表する観光地です。

ムンバイ海岸部

ムンバイ(マラーティー語:मुंबई 英: Mumbai)はインドの西海岸に面するマハーラーシュトラ州の州都で、

インド最大の都市であり、南アジアを代表する世界都市の一つです。

ムンバイ広域

ムンバイ市域人口は1,248万と世界でも有数のメガシティで、国内随一の商業及び娯楽の中心都市として、

世界中からの金融機関をはじめ、多くのインド企業の本社や多国籍企業の主要拠点が置かれています。

この日もインド門の周辺はたくさんのインド人観光客で賑わっています。

しかし暑い!ムンバイのある地域は熱帯に属しているため、気候は暑いです。

タージマハルホテル

インド門の隣にあるこちらの立派な建物は「タージマハル・ホテル」といって、

インドを代表する高級ホテルで、世界の要人やVIPが宿泊するホテルです。

立派なホテルですね。

エレファンタ島へ

さて、タルタルーガ、ムンバイの街中を紹介する前に、

ここインド門裏の船着場から船に乗って、沖合いに浮かぶ「エレファンタ島」へ向かいます。

船に乗ります

エレファンタ島はムンバイ湾の中にある、太古の石窟ヒンドゥー教寺院が残る島です。

現在のカルナータカ州を治めたラーシュトラクータ朝(753年-982年)時代からの彫刻があり、

1987年にUNESCOの世界遺産に登録されました。

船
船内
カモメ

船からは海鳥が見えます!この日もインド人観光客でいっぱいです。

到着

エレファンタ島到着。

入口外観
入口

島の内部へ進むとこんな感じの洞窟が。

石窟内部

中は全て石をくり抜いて作った列柱があって、

彫刻

その奥には壁を直接彫って作った、石像があります。

内部
石窟内2
三面のシヴァ神

こちらは三面のシヴァ神。非常に大きいのがわかるでしょうか。

三面のシヴァ神2

これはすごい!全部一つの岩山を掘り抜いて作ってますからね。大昔にこんな場所を作ってたんですね。

デカいです

さすがインド。歴史があります。非常に良かった!大満足です。

タルタルーガ、エレファンタ島から戻ります。

船から見たインド門とタージマハルホテル

船から見たインド門とタージマハルホテル。やっぱり立派ですね。

bademiya

少しお腹が空いたのでこちらのお店でお昼にします。

メニュー

インドといったらやっぱりカレーなんですが、

外が暑すぎてそこまで食べたくないので、チキンロールを注文です。

チキンロール

ロールはたまに日本のインド料理店でも見るのですが、

イメージだとブリトーやラップのようなもの考えてくれれば良いです。

チキンロール2

ちなみに味のベースはやっぱりカレーです。

お腹も満たされたことで、少し街中を歩きます

お腹も満たされたことで、少し街中を歩きます。

キーホルダーを作ってるお店

おや、通りにこんなお店が。

イニシャルや、好きな言葉なんかを加工しているようです

こちらはよくあるキーホルダーを作ってるお店のようです。

イニシャルや、好きな言葉なんかを加工していますね。

アルファベット以外にインド系文字でも作ってくれる

よく見るとアルファベット以外にインド系文字でも作ってくれるようです。

というわけで、タルタルーガもオーダーしてみることにしました。

数分後、出来上がりを取りに。

この向きで合ってるのかな?

こんな感じで、作ってもらいました。これで「TARTARUGA」だそうです。

TARTARUGA

この向きで合ってるのかな?誰か読める人いますか?

なかなかインドらしい面白いお土産です。ムンバイにきたら記念にどうぞ。


-------ここからカポエイラのお話-------------

さて、今回はインド編ということもあって、ここムンバイにあるカポエイラ団体を訪問します。

インドにもカポエイラ団体あります。

訪問した団体はコチラ

Centre For Capoeira India

Centre For Capoeira India

URL:https://www.capoeiraindia.in/

世界的なグループ「コルダォン・ジ・オウロ(Cordão de Ouro)」のインドチームです。

コチラの建物

先方とコンタクト取れて、向かった先はこちらの建物。

内部
部屋内

看板の文字からして読めないので、何の建物かわかりませんが、

会議室や、オフィスなんかが入っているビルのようです。

Instrutor Cabeça

本日の先生はInstrutor Cabeça。インド人カポエイリスタです。

現地の方々です
現地の方々です2

といいますか、参加者はタルタルーガ以外は現地の方々です。

練習内容は、並んでジンガからの基本の蹴りや、流れての移動とかだったのですが、

CDO特有の床の動きも多く、中々慣れません。しかしながらこういう経験が外国でカポエイラの魅力でもあります。

そして最後はみんなでジョーゴ!

カベッサ1
カベッサ2
カベッサ3
カベッサ4

インストラクター・カベッサ、ワイルドな風貌の通り豪快な動きをします。

みんな上手いです。

ポンチやケーダジヒンを器用に使って、みなさん中々上手いです。

インドで初ジョーゴ

そして、ある日本人カポエイリスタがインドで初ジョーゴです!!

インドジョーゴ1
インドジョーゴ2

みんなとジョーゴ!

インドジョーゴ3
インドジョーゴ4

サントアマーロ!

インドジョーゴ5
インドジョーゴ6
インドジョーゴ7

ケーキが登場

この日は誕生日ホーダもありましたので、ケーキが登場。これは万国共通なんですかね。

食え!
お前も食え!

この二人が対象で、お互い食べさせ合っています(笑)。

インド練良かった

いやータルタルーガ、インドでの初カポエイラでしたが、非常に楽しめました。

今までアジア圏はいろいろと行ってますが、インドは初潜入だったのですが、

想像していた以上に、きっちりと練習しているのを感じましたね。

ムンバイ編まだ続きます。次回をお楽しみに!

インドでの初カポエイラ集合写真

फिर मिलते हैं!

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