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みんなのカポエィラ・テンポブログ(東京)

東京・新宿区、渋谷区で教室活動するカポエイラ・テンポ(カポエラ)のみんなが書くブログ。 練習やイベント情報、ブラジル日記やメディア裏話も!
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東京でカポエイラ教室!カポエィラ・テンポ
このブログに出てくるあんな人もこんな人も、最初は超初級クラスで未経験者からスタートしました!是非みなさんも挑戦して下さい!
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2020/10/20(火)
今年は、コロナのえいきょうで春から夏までzoomで、家でれんしゅうにさんかしていました。
学校にも行けない日がつづいて、行じもなくなっていたのでバチザードをやると聞いた時はうれしかったです。

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今年は、ブラジルから先生たちが来られなかったり、マスクをしたり、いつもとちがったけれど、コルダがふえたことが一番大きかったです。

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わたしはまだビリンバウが上手ではないので、黄おびはとれませんが、コルダがふえたので一つ上の緑先黄おびをとれました。
来年までに楽器と技をもっとれんしゅうして、黄おびをとれるようにがんばります。
りゅうた先生、バチザードを開いてくれてありがとうございました。

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タグ : カポエィラ カポエイラ カポエラ ブラジル こども 子供 新宿 大久保 ダンス

2020/10/06(火)
Oi!

Oi pessoas!

タルタルーガ、ポルトを後にし、首都リスボンへやってきました。

前回のポルト編は→こちら


※今回もこのレポートはコロナウィルス発生前のお話になります。


ポルトガル
リスボン

リスボン(ポルトガル語: Lisboa)はポルトガルの首都。

同国最大の都市で首都圏には人口約303万5,000人が暮らし、ポルトガルの全人口の約27パーセントを占めています。

リスボンはヨーロッパの大都市では最も西にある政府首都です。

ケーブルカーと坂のコントラスト

リスボンといえばこのケーブルカーと坂のコントラスト!向こうには大西洋へ注ぐテージョ川も見えます。

ケーブルカー
記念撮影をしています

多くの観光客がここで記念撮影をしています。リスボンは南ヨーロッパで有数の観光都市でもあります。

レトロなトラム
レトロなトラム4
レトロなトラム2

旧市街は実にポルトガルらしい感じで、ケーブルカーの他に、レトロなトラムも走っていて観光客に人気です。

サンタ・ジュスタのリフト

こちらはサンタ・ジュスタのリフト (Elevador de Santa Justa)。

低地のバイシャ地区と高地のバイロ・アルト地区を繋ぐ市民の足として、

1906年に建設された高さ45mのエレベーターです。

坂の多いこの街にとって、とても重要な役割を果たしています。

起伏が激しく

ここリスボン旧市街は起伏が激しく、「7つの丘の街」と呼ばれています。

7つの丘の街

いい景色ですね!

街歩きが
楽しい

ポルトガルは街歩きも楽しいのですが、食事も楽しいです。

タルタルーガが食べたいくつかを紹介。

Sardinha frita

こちらサルディーニャ・フリッタ (Sardinha frita)。

イワシのフライです。

海に面したポルトガルでは、魚がよく食べられます。

レモンを絞って食べます。

Sardinha frita2

実にシンプルですが、日本人の口に合いますね。


Caldo Verde

次はカルド・ヴェルデ(Caldo Verde)。ジャガイモのスープ。

ポルトガルでは定番のスープですが、これが美味しいです。

Arroz de Pato

それから、アロシュ・デ・パト (Arroz de Pato)。

鴨ご飯です。

鴨肉や野菜をゆでてスープをとり、それでお米を煮ます。それをオーブンで焼いたもので、

鴨ご飯

これが非常に美味しいです!

豚のグリル
豚のグリル2
デザート

ある日のランチメニュー豚のグリルとデザートも美味しかったです。

Luzboa外観

以上はホテルのオーナーがおススメしてくれたこちらのお店「Luzboa」。

Luzboa店内

どれもお手頃で美味しいです。

タルタルーガ、リスボン滞在中毎日通ってしまいました。

リスボンへ訪問の際には是非どうぞ。


また、料理だけでなく、お菓子も美味しいのがポルトガル。

パステル・デ・ナタ

有名なお菓子はこちらパステル・デ・ナタ(Pastel de Nata)。エッグタルトです。

日本ではクッキー生地の香港式エッグタルトが人気ですが、

ポルトガル式はサクサクのパイ生地にカスタードクリームが入ったタイプで、

町中のどのカフェでも食べることができます。

タルタルーガ、リスボン滞在中毎日食べてました。

お気に入りのセット
サクサク

というのもコーヒーとナタで1.5ユーロ(200円くらい)と安いので、気軽に食べれます。

最近では都内でも本格的なパステル・デ・ナタが食べれるお店があって、

ナタ・デ・クリスチアノ

代々木公園近くの「ナタ・デ・クリスティアノ」美味しいです。
(この日記を書くにあたって食べに行ってしまいました)

nata

コロナで当面ポルトガルには行けませんが、都内で是非ポルトガル気分を味わってみましょう!


----------------ここからカポエイラのお話--------------------------------

さて、リスボンにやってきたタルタルーガですが、ポルトに続いてリスボンでもカポエイラ団体を訪問します。

エスタディオ・ジョゼ・アルヴァラーデ

そこで向かったのはこちらの建物。

ホームスタジアム

サッカースタジアムです。

エスタディオ・ジョゼ・アルヴァラーデ2

このスタジアム「エスタディオ・ジョゼ・アルヴァラーデ(Estádio José Alvalade)」は、

スポルティング・リスボン
ポルトガルの強豪

「スポルティング・リスボン」の名で広く知られるポルトガルの強豪サッカーチームのホームスタジアムです。

クラブの正式名称は「スポルティング・クルーベ・デ・ポルトガル(Sporting Clube de Portugal)で、

クラブ自体はサッカーだけでなく、他スポーツ部門を持つ、総合スポーツクラブです。

現在はハンドボール、陸上競技、フットサル、体操競技、水泳、卓球、ビリヤード、フルコンタクト空手、重量挙げ、ローラーホッケー、柔術、空手、アマチュアレスリング、スポーツフィッシング、水球、ボクシング、テコンドー、柔道、クラヴ・マガ、カポエイラ、射撃、アーチェリー、チェスの部門を持つ。 (Wikipediaより)

カポエイラもしっかり入ってますね。

ということで今回訪問した団体は・・・



Sporting Clube de Portugal

Escola de Capoeira do Sporting Clube de Portugal

URL:https://www.sporting.pt/pt/modalidades/capoeira





スポーツクラブの入口

スタジアムの裏手にスポーツクラブの入口があります。

ロビー
ジムトレーニングエリア
ジムトレーニングエリア2

中へ入り、奥へ進むとジムトレーニングエリアを抜けたところにある部屋へ。

恐らくスタジアムの客席の下

中はこんな感じです。恐らくスタジアムの客席の下に作られているのか、天井に段差がありますね。

という訳で、リスボン最初のカポエイラはまさかのスタジアムからです!


Mestre Nelson

このクラブの先生はブラジル人Nelson先生。カポエイラ以外にもブラジリアン柔術やキックボクシングもやっていて、

ここではカポエイラの他にクロスフィットのクラスも持っているそうです。

この日の練習は二人組でのメイアルーア・ジ・フレンチに対する反撃やヴィンガチーバでの入り等を練習です。

どちらかというといわゆるカポエイラ団体とは違った感じ

メンバーはこのクラブレッスンに参加されてる方々で、どちらかというといわゆるカポエイラ団体とは違った感じです。

SCPのみなさん頑張ってます
SCPのみなさん頑張ってます2

そして最後はみんなでジョーゴ!!

リスボンジョーゴ
リスボン エスキーバヘクーア

タルタルーガ、リスボンでのカポエイラも頑張ります!

アウーメイオジーロウ リスボン

アウー・メイオジーロウ!!

Nelson先生とジョーゴ!

Nelson先生とジョーゴ!

Nelson先生とジョーゴ1
Nelson先生とジョーゴ2
Nelson先生とジョーゴ3

一気に厳しいジョーゴになります。

Nelson先生とジョーゴ4

ヴィンガチーヴァで入る!

Nelson先生とジョーゴ5

が、ブロック!

Nelson先生とジョーゴ6

リスボン初日も無事レッスン終了!スタジアム内でのカポエイラの練習は楽しかったです。

クラブチームのカポエイラっていうのもまた面白いですよね。

日本で例えるなら、浦和レッズのカポエイラチームみたいな感じですから、今回もまたいい経験になりました。

壁のクラブのエンブレムを横に記念撮影

壁のクラブのエンブレムを横に記念撮影。


からの・・・・・・・・








フォー!

フォーーー!!!






























フォーーー!

ハイ!世界で一番有名なポルトガル人と言えばこの男。

クリスティアーノ・ロナウド

日本ではクリロナの愛称で有名なCR7こと、クリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)!

ポルトガルが誇る世界的なサッカープレイヤーです。

若きロナウド青年

若きロナウド青年は、このクラブで17歳でプロキャリアをスタートし、すぐにその才能を見出され、

イタリアで活躍中

その後、イギリス、スペインで大活躍し、現在はイタリアで活躍中です。

世界的なスーパースターも、誰もがキャリアのスタートがあります。

CR7

このブログを偶然見たクリロナファンのみなさんもそうでないみなさんも、是非カポエイラ初めてみましょう!フォー!


という訳で、


SCPのみなさんと

Escola de Capoeira Sporting Clube de Portugal , Vamos!



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【-翌日-】


Bom dia!

Bom dia!

前日はスタジアムでのカポエイラを満喫したタルタルーガでしたが、リスボン編まだ続きます。

国立古美術館

タルタルーガ、この日は国立古美術館(Museu Nacional de Arte Antiga)へやってきました。

ここには、絵画、彫刻、金属細工、織物、家具、デッサン、その他に中世から19世紀初期までの装飾芸術を含むコレクションがあり、

収蔵品は特に15世紀から16世紀にかけてのポルトガルの絵画、彫刻、金属細工の歴史として特に重要とされています。

南蛮屏風です

その中でも日本人として目を引くのがこちら。

南蛮屏風

南蛮屏風です。

和室を模した日本風

和室を模した日本風のこのエリアには、

南蛮貿易において日本との交易品が所蔵されています。

南蛮屏風1

この南蛮屏風は狩野内膳の桃山時代16世紀末から17世紀の屏風絵で、現存する5点の内の1点がリスボンに所蔵されています。

南蛮屏風2

屏風には来航したポルトガル船や南蛮人が描かれ当時の日本の交易が広く行われていたのが分かりますね。

ここで、近世におけるポルトガルと日本との関係性について説明すると、

アジア航路

16世紀当時、大航海時代に喜望峰を経由してインド航路を実現したポルトガル王国は、ゴア、マラッカ、マカオを拠点としてアジア貿易を広く行っていました。

火縄銃

その中で種子島の鉄砲伝来を起点に、ポルトガルとの南蛮貿易が盛んに行われていました。

日本からは主に銀が主力として日本刀、工芸品等が輸出されていました。

南蛮貿易と合わせてもう一つ重要な事として、ポルトガルからはキリスト教(カトリック)の宣教師が布教のため来日し、日本にキリスト教が伝わりました。

螺鈿(らでん)細工

所蔵品にはこんな螺鈿(らでん)細工の工芸品があります。

イエズス会

このマークはイエズス会のものです。

当時、宗教革命によってプロテスタントと対抗していたローマ・カトリックはイエズス会を設立し、

世界各地への宣教を重視していました。

ザビエル
フランシスコ・デ・ザビエル(スペイン語: Francisco de Xavier)

そのため、日本においてもキリスト教の布教と貿易はセットで行われていたため、

距離的事情から日本の交易の窓口だった九州では多くのキリスト教徒(キリシタン)とキリシタン大名が登場することになりました。

また、現在においてもポルトガル語由来の日本語として、カッパ(合羽 :capa)、カルタ (歌留多 :cartas)、 タバコ( 煙草: tabaco)等がありますが、

有名なのは、カステラ (castella)と金平糖(confeito)でしょうか。

パン・デ・ロー

カステラの原型といわれるのが「パン・デ・ロー(Pão-de-ló)」。現在でもポルトガル各地で広く食べられています。

金平糖

金平糖はポルトガル語で砂糖菓子の意味のconfeito(コンフェイト)が由来になっており、

コンフェイトは現在はポルトガルでも一部の地域で作られていますが、

ほとんどのポルトガル人が知らないくらいのマイナーなお菓子で、食感も大分違うそうです。

コンフェイト
コンフェイト2
(confeito)

そのため、コンフェイトを検索すると、日本人のレポートばっかり出てきます(笑)。

これらは南蛮菓子と言われ、金平糖については織田信長の献上品にあったとの記録もあります。

未知との遭遇

南蛮貿易によって多くの西欧文化が日本に伝播しました。

それまでの日本の世界観は日本、中華、天竺(インド)の三国であったため、

西欧文化との接触はまさに未知との遭遇だったのではないかと思います。

「NANBAN」の本

ミュージアムショップにもこの通り「NANBAN」の本が売っていました。

日本との関係性

遠く離れたポルトガルと日本との関係性が何百年前にあったのは非常に興味深いですね!

リスボンを訪問の際には是非、NANBANコーナーを見に行ってみてください。


ベレン地区へ

続いてタルタルーガ、大航海時代に関するスポットとして有名なベレン(Belém)地区へ行ってみました。

ベレン地区

ここベレン地区には、リスボン市中心部からテージョ川沿いに6kmほど西に位置する地区で、

大航海時代を代表する建築物を始め、博物館や文化施設がある観光スポットです。

発見のモニュメント

ここには「発見のモニュメント(Padrão dos Descobrimentos)」という有名な建造物があります。

モニュメントは52メートルの高さのコンクリート製で、キャラベル船の船首の曲線に似せて作られています。

像が並びます

船には大航海時代の初期における重要人物の1人である、エンリケ航海王子(Henrique O Navegador)を筆頭に、

同時代の探検家、芸術家・科学者・地図制作者・宣教師らの像が並びます。

エンリケ航海王子
(エンリケ航海王子)

発見のモニュメント

タルタルーガ、いかにも大航海時代らしいこのモニュメントを見たいためにベレンにきました。

早速現地へ向かいます。





















このモニュメントを見たいためにベレンにきました




・・・・・・・・。


・・・・・・・・・・・・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

え?


工事中

工事中?









ア゙ ーーーーーーーー!

ア゙ ーーーーーー!




発見のモニュメント

繰り返しますが、本来はこんな感じです。

上から見ると、記念碑正面はきれいな石畳

上から見ると、記念碑正面はきれいな石畳になっていて、

中心にはポルトガル人航海者が辿った航路を示す世界地図のモザイクがあります。

工事は25年おきにするそうなので、何ともツイてないですね。

あーモニュメントを期待してただけに残念。

ですが、読者のみなさま。

「ジェロニモス修道院(Mosteiro dos Jerónimos)」と「ベレンの塔(Torre de Belém)」があります。

ここベレンにはこれ以外にも世界遺産として有名な「ジェロニモス修道院(Mosteiro dos Jerónimos)」と「ベレンの塔(Torre de Belém)」があります。

ジェロニモス修道院

ジェロニモス修道院はヴァスコ・ダ・ガマ(Vasco da Gama)によるインド航路開拓および、エンリケ航海王子の偉業を称え、

1502年にマヌエル1世によって着工された修道院ですが、時間の都合上、外観だけ。

ヴァスコ・ダ・ガマ
ヴァスコ・ダ・ガマ(Vasco da Gama)

その代わりにベレンの塔へ向かいます。

ベレンの塔

ベレンの塔は、16世紀にマヌエル1世によってヴァスコ・ダ・ガマの偉業をたたえる目的で作られたマヌエル様式の灯台で、

テージョ川の船の出入りを監視する目的の要塞としても使用されていました。

中へ入ってみましょう

では中へ入ってみましょう。



クローズですか。そうですか。

FECHADO(閉館中)。クローズですか。そうですか。


・・・・・・・・。














---------------------ここから再びカポエイラのお話------------------

リスボンでは2日連続で現地のカポエイラ団体を訪問しました。

タルタルーガ、本日の練習場所へ向かいます。

下町感があるエリア

練習場所はリスボン旧市街の下町感があるエリアにあります。

サンタ・アポロニア駅
庶民的な雰囲気

サンタ・アポロニア駅を出ると大分庶民的な雰囲気。

ブラジル料理店

ブラジル料理店も発見。ポルトガルは旧宗主国ですからね。ブラジル人も多くいるのでしょうか。

やっぱり坂道です。

途中は、リスボンらしくやっぱり坂道です。

Capoeira Sul da Bahia」のリスボン支部です

坂道を登って行くとcapoeiraの看板がある建物を見つけました。

今回の訪問先は・・・・・



Associação Capoeira Sul da Bahia de Lisboa

CSBL - Associação Capoeira Sul da Bahia de Lisboa

URL:https://www.facebook.com/capoeirasuldabahialisboa/


「Capoeira Sul da Bahia」のリスボン支部です。



Professor Pataxó

リスボン支部はブラジル人Professor Pataxóが指導されています。



楽器もたくさんあり、ちゃんとしたアカデミアーアです。

中はこんな感じ。大きくはありませんが、楽器もたくさんあり、ちゃんとしたアカデミアーアです。

ウェイトジム機器

横のスペースにはウェイトジム機器もあります。

前回はスタジアムという近代設備でしたが、今回のローカルなアカデミーアも中々いいですね!

この日の練習は基本の蹴りとアウーへのつなぎや、合間に腹筋、二人組で反撃の練習をしました。

面白いのはこの日の参加者の国籍は、ブラジル人、ポルトガル人、仕事で住んでるドイツ人とベラルーシ人、日本人という感じで、

説明はポルトガル語ですが、ブラジル人とポルトガル人では細かい発音って違うんですね。

調べてみると、ポルトガルのポルトガル語はブラジル人でもわからない時があるそうです。また勉強になりました。

最後は今回もジョーゴです

最後は今回もジョーゴです!

メンバーみなさんもジョーゴ!
メンバーみなさんもジョーゴ2

メンバーみなさんもジョーゴ!

タルタルーガ、リスボン2日目も頑張ります!

タルタルーガ、リスボン2日目も頑張ります!

ホレー
ホレー2
バナネイラ

初めはゆっくりした床のジョーゴをします。

さらにジョーゴ!
攻めます!
相手のコンパッソを
防ぐ!

メンバーみなさんとジョーゴ!

Professor Pataxóとジョーゴ

Professor Pataxóとジョーゴです。

Professor Pataxóとのジョーゴ2

ホーダのラインがギリギリなので、ジョーゴはかなりDentroです。

ガンショで行く手を防がれた!

ガンショで行く手を防がれた!

Professor Pataxó強いです
ジョーゴは油断できません

Professor Pataxóとのジョーゴは油断できません。

ジョーゴはかなりDentroです。
リスボン2団体目も無事終了~

こんな感じでリスボンの2団体目も無事終了~。今回も満足しました。

Capoeira Sul da Bahiaはブラジル、バイーア州南部ポルトセグーロ本拠地として、

海外には北米、南米の他ヨーロッパではフランスを起点に数か国支部があって、

ここリスボンは小規模だそうです。

ですが、この庶民的なエリアにあるアカデミーアでの練習はブラジルっぽく楽しかったです。

Professor Pataxóは遠く日本から来た微妙なブラジルのポルトガル語を話すカポエイリスタを受け入れてくれ、

「タルタルーガ、Casa(アカデミーア)は君の仲間が来るときはいつでも受け入れるよ」と言ってくれました。

本当に感謝ですね!

お礼に団体のTシャツを購入しました

今回の訪問のお礼に団体のTシャツを購入しました。

CAPOEIRA 100% Sul da BAHIA

「CAPOEIRA 100% Sul da BAHIA」

今回の旅行では歴史に食事に観光にカポエイラと、まさに100%リスボン、100%ポルトガルではないでしょうか!

という訳で、


Capoeira Sul da Bahia de Lisboa 100% Axé!!


Capoeira Sul da Bahia de Lisboa 100% Axé!!






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さて読者のみなさま、前回のポルト編に続いてリスボン編いかがだったでしょうか。

ポルトガルに興味を持っていただけたでしょうか?

これでポルトガル編は終わりですが、その前にいつものラストといきましょう!

ロカ岬へ

タルタルーガ、この日ポルトガルの西の果て、「ロカ岬(Cabo da Roca)」へ向かいます。

リスボンから電車

ロカ岬へはリスボンから電車とバスを乗り継いで向かいます。

バスを乗り継いで
荒涼な大地

岬に向かうに連れ、窓の外には荒涼な大地が写ります。

バス停
ロカ岬の入口前

しばらくしてバスはロカ岬の入口前に到着。

ユーラシアの果て
ロカ岬(Cabo da Roca)
ユーラシア大陸最西端の岬

ロカ岬(Cabo da Roca)は、北緯38度47分、西経9度30分、ユーラシア大陸最西端の岬です。

石碑

ここには石碑が建っていて、そこにはポルトガルの詩人ルイス・デ・カモンイス(Luís Vaz de Camões)の叙事詩『ウズ・ルジアダス』第3詩20節の一節

石版
ここに地終わり海始まる

「ここに地終わり海始まる(Aqui Onde a terra se acaba e o mar começa)」

と刻まれています。

大西洋の大海原
ここは地の果て、西には大西洋の大海原が広がり、本当に全く何もありません。

ここは地の果て、西には大西洋の大海原が広がり、本当に全く何もありません。

新大陸へ想い

大航海時代、ポルトガルとスペインはこの大海原を突き抜け、

ざっぱーん

冒険者たちはまだ見ぬ新大陸へ想いを馳せていたのではないでしょうか。

カブラル
カブラル (Pedrálvares Cabral)

カポエイラの本場であるブラジルも1500年にカブラルによって発見され、その後ポルトガルの植民地となりました。

カブラルによって発見

現在BRICSの一角として、豊富な資源を持って経済成長しているブラジルに対し、

ポルトガルは大航海時代の栄光は過去の話で、今や欧州の小国となっています。

ポルトガルでカポエイラする人ってあまりいないような気がします

ただ、この国の歴史や文化には深いものがあり、見どころも多くとても旅行が楽しい国です。

カポエイラをやっていると、ブラジルには行く人は多くいますが、

旧宗主国であるポルトガルでカポエイラする人ってあまりいないような気がします。

その先ブラジル

ポルトガルにはブラジル人他旧植民地からの移民も多いので、

その違いを感じることで当地での旅行はきっと楽しめるものと思います。

読者のみなさま、世の中が落ち着いたら是非ポルトガルへ!


Até breve, Obrigado!


Até breve, Obrigado!





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以上でポルトガル編は終わりになりますが、実は今回の旅行はパリ経由でポルトガルに行っています。

パリへ

なので、日本に帰る前に少しだけフランスに寄ってきました。

おまけ程度ではありますが、次回はフランス、パリ編です!

TAPポルトガル航空

という訳でタルタルーガ、リスボンからパリへ向かいます。

ポルテラ空港は市内に近いので、飛行機が大きく見れます
(リスボン・ポルテラ空港は市内に近いので、飛行機が大きく見れます)

9月訪問時のポルトガルはまだまだ夏の気配。欧州内のバカンス客も少なくなり、観光が楽しいベストシーズンです!

読者のみなさま、もう少しだけこの夏の旅行にお付き合いください。


CHEER UP! THE SUMMER!


CHEER UP! THE SUMMER! 

夏はまだ終わらない!




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2020/09/16(水)
ポルト

Olá!

ポルトガル地図
ポルトガル国内地図

ポルトへやってきました。

タルタルーガ、ポルトガルのポルトへやってきました。

大変久々の登場です。読者のみなさまご無沙汰しております。


※このレポートはコロナウィルス発生前のお話になります。


2020年はコロナ禍のため世界中が混乱し、苦難の年となっています。

タルタルーガも多分に漏れず、今年は全く旅行の見通しが立たない状態です。

そんな中なので、この機会に過去のストックを少しずつですがリリースしようと思いました。

最近、TVの旅行番組でも過去放送やってますよね。そんな感じ。

・・・違うか。

まあ、リアルタイム情報としては微妙ですが、読み物としていつかの参考にしてください!


porto

ポルトはポルトガル北部の港湾都市で、国内では2番目の規模の都市とし屈指の観光都市となっています。

アズレージョ

ポルトガルと言ったらアズレージョ(azulejo)。アズレージョは装飾タイルで、古くはスペインを通じて北アフリカから伝わり、

「サント・イルデフォンソ教会(Igreja Paroquial de Santo Ildefonso)」

ポルトガル独自のタイル文化として発展し、今でもポルトガル中の教会やお城、邸宅、駅と言った建築物の外壁、内壁に見る事が出来ます。

アルマス聖堂(Capela das Almas)

こちらはアルマス聖堂(Capela das Almas)。 壁面全体が青白の見事なアズレージョに覆われた素敵な聖堂です。

アズレージョを行き交う人が非常に画になりますね!

壁面のアズレージョを行き交う人が非常に画になりますね!

ポルトガルのお土産にもアズレージョ柄が定番です。

ポルトガルのお土産にもアズレージョ柄が定番です。

ヨーロッパ
ヨーロッパらしくキレイな街並みです

ポルトの街中はヨーロッパらしくキレイな街並みです。

クレリゴス教会

坂の上に見えるのがクレリゴス教会 (Igreja dos Clérigos)。

クレリゴス教会はバロック様式の教会で、横にある鐘楼は『クレリゴスの塔』(Torre dos Clérigos)と呼ばれ、ポルト市内各所から眺められる、市の象徴となっています。

市内にはドウロ川が横切って流れます

ポルトは海に面しており、市内にはドウロ川が横切って流れ、そこにドン・ルイス1世橋(ポルトガル語:Ponte Dom Luís I), が架かっています。

ドン・ルイス1世橋

この勾配がポルトの代表的な景色として有名で、多くの観光客を魅了します。いやーいい景色ですね!

「ポルト歴史地区」
世界遺産に登録されています。

ポルトの旧市街地区は「ポルト歴史地区」として世界遺産に登録されています。

ポルト歴史地区で

タルタルーガ、ヨーロッパのレポートは久々なので、非常に楽しんでおります。

ドウロ川

ポルトではこのドウロ川をクルーズ出来るので早速参加してみます。

川沿いにきました

坂道の多い町中を下り、川沿いへ。

ドウロ川クルーズ

そこからクルーズ船に乗り込みます。

クルーズ

船から見たドン・ルイス1世橋の高さも壮観です。

橋
橋下

ドウロ川にはほかにもいくつか橋が架かっていて、クルーズではそれら通りながら迂回して戻ります。

クルーズ
クルーズ2
沿岸
お店が立ち並ぶ

川沿いにはお店が並びます。

沿岸2

ポルトの街並みを下から見ながらのクルーズは楽しいです!ぜひ読者の皆様もポルトに来れるようになったら参加してみてください。


タルタルーガ、クルーズ後ちょうどお昼ごろでお腹も空いてきたため、ランチにします。

フランセジーニャ

ポルトの名物B級グルメである、「フランセジーニャ (Francesinha)」を注文します。

フランセジーニャはトーストに牛肉のステーキ、数種類のソーセージ、ハムなどを挟んだものにたっぷりのチーズをのせて、

トマトとビールを煮込んだソースを豪快にかけるという料理です。

ボリュームが多く重いです

味は・・・まあ美味しいですがボリュームが多く重いです。これでお腹いっぱいです。

他の国ではまず見かけないないので、ポルトに来た際にはぜひ食べてみてください。

ガイア市

さて、ドウロ川の対岸はヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア(Vila Nova de Gaia)地区といって、有名なポートワインのワイナリーが軒を連ねています。

ポルトの特産

ポートワイン(ポルトガル語:Vinho do Porto)はポルトの特産として、世界でも有名です。

商店にもこの通りたくさんのポートワインを売っています

街の商店にもこの通りたくさんのポートワインを売っていますね。

ワイナリーへ

ガイア地区ではポートワインのワイナリーを見学できるツアーがあるので、タルタルーガも参加してみました。

ポートワインの説明
壁にポートワインの説明がされています

まずは初めの建物内。ワイナリーの壁にポートワインの説明がされています。

ポートワインは酒精強化ワインに分類され、まだ糖分が残っている発酵途中に アルコール度数77度のブランデーを加えて酵母の働きを止めるのが特徴で、 この製法によって独特の甘みとコクが生まれます。

また、アルコール度数は20度前後と通常のワインの10 - 15度に対し5 - 10度程も高く、保存性が非常に優れています。

ポートワインのスタイルは大きく分けて3つあって、

黒ぶどうから造られている「ルビー・ポート(RUBY)」「タウニー・ポート(TAWNY)」と、

白ぶどうから造られている「ホワイト・ポート(WHITE)」の3つです。

飲むこともできます。

ここで希望者は飲むこともできます。

ワイナリー入口

続いて次の建物へ。

ツアー受付

こちらが実際のワイナリーで、ツアーの受付をします。

フランスからのご一行と同席

今回のツアーはフランスからのご一行と同席。説明はフランス語と英語でした。

ポートワインの入った樽が並んで熟成されております。

ワイナリーは薄暗く、ポートワインの入った樽が並んで熟成されております。

デカいワイン樽

長いものだと40~50年熟成させて、芳醇な香りとまろやかな味わいのポートワインになります。

ポートワインの歴史を紐解くと、14世紀中頃からポルトガル北部で生産が始まり、18世紀にはポルト港からイギリスに大量に輸出されました。

理由として、当時イギリスとフランスが植民地争いで交戦中のため、フランスからのワインの輸入がストップされてました。

そのためそれに代わる物として、ポルトガルのワインの需要が増えたという訳です。

ポルトガル語のポルト(Porto)は「港」の意味で、英語のポート(Port)と同源であるため、イギリスではポートワインと呼ばれ有名になっています。

最後はお楽しみのテイスティングです

ツアーの最後はお楽しみのテイスティングです。参加者にポートワインが配られます。

ポートワイン

茶褐色はタウニー・ポートです。
※ちなみにタルタルーガはお酒がほとんどといっていいほど飲めません。

まあ、タルタルーガ、お酒飲めませんが残すのもアレなんで、味見くらいはしましょうか。

・・・一口ゴクリ。

・・・・・。

ちょっとこれはキツイな・・・。アルコール度20はありますからね。
※繰り返しますがタルタルーガはお酒がほとんどといっていいほど飲めません。


・・・・・。


というわけで・・・・ちょっとで・・・・テイスティング終了。

フランス人のご一行様は非常に楽しく飲んでおります。さすがフランス。

フランス人のご一行様は非常に楽しく飲んでおります。さすがフランス。

工場直産で買えます。

テイスティング後は、ツアー終了で解散。ワイナリーでは工場直産でポートワインが購入できます。


ワイナリー前の道

いや~~~~~~~ワイナリ~見学楽しい面白かったですよ。

ワイン好きな人には~~おススメですね!~ 景色もいいし、ポルト最高~~~!!


え~~~、さてこの後は何をするんだっけか~? あ~~?ん~~~?


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ZZZzzzzzzzzzz。



























----------------------ここからカポエイラのお話-----------------------

・・・・・。

さて、ポートワインで意識が曖昧なタルタルーガですが、ここポルトでもカポエイラ団体を訪問します。


Grupo de Capoeira Regional Porto da Barra

Grupo de Capoeira Regional Porto da Barra

URL:https://capoeiraregional.wixsite.com/portodabarraportugal


Porto da Barraはテンポと同じくカポエイラ・ヘジオナウ(Regional)の団体で、

Mestre Caramurú

ここポルトではブラジル人Mestre Caramurúが指導されています。

Grupo Cultural e Desportivo Realidade

向かった先はポルトの郊外北部のこちらの建物。

ここは「Grupo Cultural e Desportivo Realidade」というスポーツ複合施設で、練習場所はこの奥の建物内でした。

この日の練習は並んで基本の蹴りから始まり、二人組でのメイアルーア・ジ・コンパッソに対する反撃やハステイラ(倒し技)の練習でした。

最後はみんなでジョーゴ!!

そして最後はみんなでジョーゴ!!

ケイシャーダ
アウー
ゴリゴリに厳しいジョーゴ

この日のメンバーはメストレ以外にも、二人のブラジル人フォルマードに、他も上級者が多く、

ゴリゴリに厳しいジョーゴになりました。

油断すると
やられます!!

油断するとこんな感じでやられます!!

みんな強いです
パンデイロもやります
フォルーマード
低いメイアルーア

みんなへジオナウらしく厳しいジョーゴをします。

Mestre Caramurúとジョーゴ!

Mestre Caramurúとジョーゴ!

Mestre Caramurúとジョーゴ1
Mestre Caramurúとジョーゴ2
Mestre Caramurúとジョーゴ3

タルタルーガ、昨日深夜にポルトに着いてからの観光にカポエイラですから、クタクタでしたが何とか練習終了!

Porto da Barraの本部道場

Porto da Barraは本部がテンポと同じくサルバドールにあるカポエイラ・ヘジオナウの団体なのですが、

海外にあるカポエイラ・ヘジオナウの団体って実はそんなにありません。

なので、今回はとても良い経験なりましたね。

Mestre Caramurúはサルバドール出身で、まだ2番目の帯のころにメストレ・トニーに相手をしてもらったことがあるそうです。

ブラジルではPorto da Barraとテンポはどちらかというとバチバチ戦う相手といった存在だそうですが、

ここポルトにサルバドールの団体の日本人カポエイリスタが訪問してきたことに喜んでくれ、

練習の終わりにはにメンバーへ自身とテンポについて話していました。

こういったつながりを感じられるのも、外国でカポエイラのいいところですね!

というわけで、

Porto da Barraのみなさんと

Capoeira Porto da Barra Salve!


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ポルトの早朝

タルタルーガ、ポルトでも観光にカポエイラと満喫できました。

首都リスボンへ

次はポルトから電車に乗って首都リスボンへ向かいます。

サン・ベント駅

出発はここ「サン・ベント駅(Estação de São Bento)」 から。

サン・ベント駅構内
美しいアズレージョ
近郊電車

サン・ベント駅構内は美しいアズレージョで飾られ、その美しさは、アメリカの旅行雑誌「Travel & Leisure」によって、世界で最も美しい駅のひとつにも選ばれたことがあるほどです。

ポルトガル国鉄

電車がやってきました。

ポルトガルにも慣れたところで、次回はリスボン編です!

ポルトガル国鉄 サイド

読者のみなさま、コロナ禍でモヤモヤしている旅行好きのみなさま、どうぞお楽しみに!

Até mais!


Até mais!


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2020/04/06(月)
こんにちは。
皆さんお元気ですか?
と、言っていいのかわからないけれど。

世界がこんなに大変だけれど、一つ言いたい事があります。
私はカポエイラが好きだと言うことです。
ちっとも上達しないですが、ジョーゴして笑顔で握手できるカポエイラがとても楽しいです。
笑顔のカポエイラは私の目標です。

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カポエイラ出来る事は当たり前ではなく、いろいろな人のおかげでということ、そして生かされている事への感謝の気持ちも忘れずにいたいなと心から思うのです。
す。

先生はじめ、先輩や仲間、子供達、そして出会えた沢山の皆さんに出会えたのは宝もの。
大人も子供も関係なく、いろんな事教えてくれてとても嬉しいです。
なので、なかなか会えないのは寂しいです。

今はちょっと我慢だけれど、きっと落ち着いて、また素晴らしい時間が来る日を楽しみにしています。

無理せず、今やれる事をできる時にちょっとでも出来たらいい。そんな風に感じたり。

でも早くマスク外して大きな声で歌いたいなあ。
カポエイラの音楽はとても素晴らしいですもの。

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ちょっとオーバーだけど、なんとなく忘れたくなくて書いてみました。

カポエイラに出会えて幸せです。
これからももっともっと繋がって行くと良いです。
そして、いっぱいのパワーをくださる皆さんにありがとうを言わせてください!

笑顔で元気。それが最高です。

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